"名城"

東海

幕府直轄の宿場が置かれた亀山城は花しょうぶが真っ盛り

亀山は今回で三回目の訪問となるが、城下では花しょうぶまつりが行われていた。関連記事:東海道46番目の宿場町 亀山宿 散策  東海道を睥睨(へいげい)する 亀山城江戸時代初頭には丹波亀山城の天守を解体するよう命じられた堀尾忠晴の間違いによって...
東海

織田信長が領した神戸(かんべ)城

神戸城は三重県鈴鹿市にある。神戸氏4代の神戸具盛が天文年間(1532年 - 1555年)に築城し、本拠地を澤城(神戸西城)から移した。滝川一益の侵攻に和睦し,養子にうけいれた織田信長の3男神戸信孝により、より強固に修築された。城主は度々代わ...
京都府

明治維新の実現のために倒れた志士たちの霊が眠る京都霊山護国神社

「坂本龍馬 葬送の道を訪ねる」の記事を書くために訪れた京都霊山護国神社および周囲の情報をまとめた。関連記事:武信稲荷神社 龍馬とおりょうの榎  龍馬 お龍「結婚式場」跡(青蓮院塔頭金蔵寺跡)  「お龍さんゆかりの地を訪ねる坂本龍馬と中岡慎太...
大阪府

大阪城公園 あじさいとうつぎ・高木の遊歩道

大阪も6/4梅雨入りの発表があり、いよいよアジサイの季節到来だ、今日はあまり知られていない大阪城のアジサイ園を紹介する。大阪城公園の南西端にあじさい園があるが、正確には「あじさいとうつぎ・高木の遊歩道」と言う。元々は昭和五十九年(1984)...
兵庫県

阿波(あわ)へ行く路 淡路 洲本城

江戸時代まで淡路島は阿波の国だったと言っても知らない人が多いかも知れない。庚午事変(別名稲田騒動)とは明治維新の際に阿波徳島藩の内部で起きた内輪もめで、徳島にとってみれば、江戸期を通して阿波徳島藩の領地であった淡路島がこの内輪もめのせいで結...
兵庫県

播磨の小京都 龍野城

龍野城は、標高210mの鶏籠山山頂の山城として築かれた時代と、現在の地、山麓を含めた平山城との二期に渡ります。龍野御坊・圓光寺山門の「龍頭」は見事。圓光寺に残る宮本武蔵修練之地の石碑。武蔵は18歳の時に龍野にあらわれ、円光寺で円明流を指導し...
京都府

緑いっぱいの高桐院もいいもんだ

大徳寺・塔頭である高桐院は知る人ぞ知る紅葉名所だが、今回阿国の墓の所在を確認すべくこの時期に訪れた。阿国の墓は名古屋山三郎らと共に一般の墓地に埋葬されており非公開であると前回のブログで紹介したのですが性懲りもなく再度確認に及んだ。受付で確認...
地域

厳島神社 清盛が造営した威風堂々たる神々の社

久安2年(1146)、29歳で安芸神に任ぜられ、厳島神社を深く信仰。仁安3年(1168)ごろ、清盛により社殿が造営された。夢枕で「厳島の宮を造営すれば、必ずや位階を極めるであろう」(平家物語)とのお告げを聞いたためだと伝えられる。その寝殿造...
東海

全国最強の軍団と奥の細道の終点 大垣城

織田氏、斎藤氏、織田氏と支配権が移った後、1583年(天正11年)に池田恒興が城主となり、1588年(天正16年)に羽柴秀吉(豊臣秀吉)の配下の一柳直末によって若しくは 1596年(慶長元年)頃、伊藤祐盛が城主の時に改築が行われ、天守が築か...
兵庫県

神戸まつり 2014

メインフェスティバルは「おまつりパレード」を中心にマーケットイベントやステージイベントなどが各所で繰り広げられる。なかでも京町筋で行われる「サンバストリート」では神戸サンバチーム等のサンバダンサーの華やかなコスチュームを目当てにカメラを持っ...
甲信越

神秘の秘境・油木美林遊歩道

油木(あぶらき)美林は御嶽山の据野に広がる太古の森。ヒノキなどの木曽五木をはじめとした、樹齢300年の木々が茂る原生林です。学術参考林にも指定されるほど神秘的で美しい森は、遊歩道が整備されているのでハイキングに最適!周辺にある滝と合わせて、...
京都府

京に初夏を知らせる葵祭りを楽しむ

この記事は誤って消去してしまった記事の再掲です。 画像は2012年5月16日訪問時のものです。2012年の葵祭は5月15日が雨であったため、翌日に順延して開催避けた。今までいろいろな場所から葵祭を見てきたうえで、今年の葵祭の行列はいつもと違...