東海

戦国武将の野望を物語る 岐阜城

今年3月に訪問した時の記事戦国の攻防を伝える美濃の名城 岐阜城がこちらにあります。なるべく重複を避けて書いたつもりですので併せてお読みいただけるとありがたいです。木下藤吉郎の千成瓢箪発祥の地 『永禄10年(1,567)8月14日、木下藤吉郎...
東海

尾張名古屋は城で持つ 家康の居城

名古屋城は、徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城。「名城(めいじょう)」、「金鯱城(きんこじょう、きんしゃちじょう)」、「金城(きんじょう)」の異名を持つ。昨年6月に訪問した時の記事天下人家康の究極の城 名古屋城がこちらにあります。...
奈良県

率川(いさがわ)神社 三枝祭(ゆりまつり)

三枝祭(さいくさのまつり)の名は白酒黒酒(しろきくろき)の酒樽に本社三輪山でとれた笹百合の花(古名さいくさ)を飾ってお祭りするところから起こった。文武天皇大宝年間(701~703)から伝わる古式の神事でお供えの百合の花は疫病よけとして、参拝...
大阪府

アートなクリスタ長堀で雨宿り

クリスタ長堀は大阪市の中心部を通る、長堀通の四つ橋筋から堺筋までの全長730mの部分の地下にある心斎橋周辺地下街で、延床面積は81,765m²とてもアートな地下空間です。長堀橋跡記念碑長堀川に最初に架けられた橋で江戸幕府が管理する公儀橋でし...
京都府

当尾のあじさい寺 岩船寺

京都府木津川市、京都と奈良の県境に近い当尾(とうの)と呼ばれる山里にあるのは、関西花の寺二十五霊場の第15番札所で知られる岩船寺(がんせんじ)。岩船寺は、関西でも有名なあじさいの名所として知られ、境内にある三重の塔とあじさいの花が撮影スポッ...
奈良県

奈良でも最も美しい尼寺 興福院(こんぶいん)

興福院(こんぶいん)は、奈良県奈良市法蓮町にある浄土宗の尼寺。山号を法蓮山と称す。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は和気清麻呂ともいい、藤原百川ともいう。今日は下見です。参道の奥に中門、風格を感じる佇まいです。護国寺本『諸寺縁起集』には、宝...
奈良県

般若寺 初夏のコスモスと紫陽花がきれいです

般若寺、本尊は文殊菩薩。コスモス寺の名で知られる。信頼できる史料における「般若寺」の初出は、天平14年(742年)10月3日付の「金光明寺写経所牒」(正倉院文書)であるとされている。ただし、これについても、今の奈良県香芝市にあった片岡寺(別...
東海

紀州徳川家の飛び地 田丸城

田丸城は南北朝時代に南朝方の拠点として北畠親房、北畠顕信によって築かれたといわれる平山城であり、三重県指定史跡である。本丸虎口、石垣が段々になっているのがよく分かる。戦国時代、織田信長の伊勢侵攻に伴い北畠具教の養嗣子となった織田信雄の居城と...
東海

幕府直轄の宿場が置かれた亀山城は花しょうぶが真っ盛り

亀山は今回で三回目の訪問となるが、城下では花しょうぶまつりが行われていた。関連記事:東海道46番目の宿場町 亀山宿 散策  東海道を睥睨(へいげい)する 亀山城江戸時代初頭には丹波亀山城の天守を解体するよう命じられた堀尾忠晴の間違いによって...
東海

織田信長が領した神戸(かんべ)城

神戸城は三重県鈴鹿市にある。神戸氏4代の神戸具盛が天文年間(1532年 - 1555年)に築城し、本拠地を澤城(神戸西城)から移した。滝川一益の侵攻に和睦し,養子にうけいれた織田信長の3男神戸信孝により、より強固に修築された。城主は度々代わ...
京都府

明治維新の実現のために倒れた志士たちの霊が眠る京都霊山護国神社

「坂本龍馬 葬送の道を訪ねる」の記事を書くために訪れた京都霊山護国神社および周囲の情報をまとめた。関連記事:武信稲荷神社 龍馬とおりょうの榎  龍馬 お龍「結婚式場」跡(青蓮院塔頭金蔵寺跡)  「お龍さんゆかりの地を訪ねる坂本龍馬と中岡慎太...
京都府

サッカーの守護神 白峯神宮

白峯神宮は、明治天皇が明治元年に崇徳天皇を祭るために御創建した神社。続いて淳仁天皇の霊を迎え合祀した。もともとこの地は蹴鞠の宗家である飛鳥井氏の土地でであったため、精大明神(蹴鞠の神)が祭られており、サッカーをはじめとするスポーツ関係者が多...