奈良県 啓翁桜とサンシュユの桃源郷 五條市西吉野町川岸地区 ここは黄色いサンシュユと淡いピンクの啓翁桜(ケイオウザクラ)が主体、両方同時に見られるタイミングは一週間ほどしかない。今回はその両方がほぼ満開、誠にラッキー。早すぎると啓翁桜がまだ咲いてないし、遅すぎるとサンシュユが色褪せてくる。ちょうど良... 2017.04.11 奈良県
奈良県 藤原宮跡に満開の菜の花を訪ねる 藤原宮跡では、季節ごとに美しい花が植えられ、菜の花やコスモス、キバナコスモス、ハスなど色とりどりの大地のカーペットを楽しむことができます。春ゾーン、25,000平方メートルの花園一面(甲子園球場グラウンドの約2倍)に、250万本の菜の花が咲... 2017.04.10 奈良県
奈良県 ささやきの小径再び ささやきの小径、苔むした木の根が素敵です。一週間たってやっとささやきの小道の雰囲気が・・・・まさにアセビのトンネル。恋人と歩けば言葉はいらない。今日はマクロを持参、クローズアップするととてもかわいらしい。関連記事≪バスツアー/テーマのある旅... 2017.04.06 奈良県
奈良県 奈良公園さくら散策 今年の春は桜の開花異変が続く、奈良公園界隈を桜を求めて散策。興福寺五重塔、雲がきれいでした。旧奈良県物産陳列所、この辺りでは唯一ここだけ。東大寺大仏殿裏山、新しい芽吹きが青空に映える。脇を見るとアセビがびっしり。二月堂脇、ポツリと一本だけ。... 2017.04.05 奈良県
奈良県 再び氷室神社 しばらく寒い日が続き桜の開花も足踏み、一週間後、氷室神社の桜もやっと開花。やっと7分咲きか。樹齢約100年の枝垂れ桜、衰えはなんともしがたい。透かした花弁が美しい。レンズベビーで表現してみる。LENSBABY ユニークレンズ レンズベビー ... 2017.04.04 奈良県
奈良県 高畑サロン 志賀直哉旧居 1925年(大正14年)に京都山科から奈良市幸町に引っ越してきた志賀は、奈良公園に隣接し若草山の眺望も良い高畑に居宅を1929年(昭和4年)4月建設した。自ら設計に携わり、1938年(昭和13年)から東京に移り住むまでの10年間を家族と共に... 2017.04.03 奈良県
奈良県 ささやきの小径 ささやきの小径は、春日大社の二の鳥居から高畑にぬける散歩道。両側をアセビの木に囲まれた、ひっそりとした静かな道、静かに歩きたいときにおすすめのコース。ささやきの小径は、もともとは「下の禰宜道)」という。禰宜というのは春日大社の神官のこと。さ... 2017.04.02 奈良県
奈良県 「奈良一番桜」氷室神社のしだれ桜 氷室神社のしだれ桜は「奈良一番桜」と呼ばれ、奈良で最も早く開花する桜であると言われているが・・・・・・。四脚門と東西御廊、そして覆いかぶさるのが有名な枝垂れ桜。今年の桜は相当遅い、既に満開かなと思ってきたがご覧の通り。ここの桜は撮るのが難し... 2017.04.01 奈良県
奈良県 行基も家族愛を感じた千体仏 九品寺は中世にこの地を治めた楢原氏の菩提寺で、聖武天皇の命により行基が建立した寺と伝わる。参道両脇の回遊式庭園「十徳園」は、西国三十三力所観音霊場の本尊を模した石仏を並べ、四季の花々が美しい。大和の古道を歩いていると、道端に佇む石仏に出会う... 2017.03.31 奈良県
奈良県 「いちごんさん」こと一言主神社 一言主神社一の鳥居。杉並木の参道の途中には蜘蛛塚があり、日本書紀に登場する”土蜘蛛”に由来するものとか。二の鳥居。この一言主神に関しては、『日本書紀』『古事記』における雄略天皇との対面説話が知られる。両書によれば、雄略天皇が葛城山中で狩猟を... 2017.03.30 奈良県
奈良県 港へつながる道を支配した葛城氏 早春の一日葛城古道を散策した。じつは、南北に延びる葛木古道一帯は、1600年以上も昔に、大和朝廷を支え興隆した古代豪族の「葛城氏」や、もっと昔には、「鴨氏」の本拠地だったところだ。菜の花が咲き遠く飛鳥の地をのぞむ古道の道は快適なハイキング道... 2017.03.29 奈良県
奈良県 平等寺 平等寺は、奈良県桜井市三輪にある曹洞宗の寺院。三輪別所ともいう。本尊は十一面観音である。かつては三輪明神(現・大神神社)の神宮寺であった。「山の辺の道」らしい雰囲気が出てきたなと思ったら、すぐにコンクリート舗装の道に変わり、50mほど先にに... 2017.03.22 奈良県