今年が最後です 東山花灯路


京都府にまん延防止等重点措置が出ているため、お店は、ほとんどが休んでいる状態。

普段は大混雑しているのですが、この日は人が少なくスイスイ歩けました。

高台寺に寄ってみましたが展示内容に乏しくやたら立ち入り禁止や撮影禁止が目立ちます。

京都市の嵐山と東山で約20年間にわたって開かれてきたライトアップイベント「 花灯路はなとうろ 」が、今年度で終了する。

閑散期の冬を含め年間を通じた誘客という当初の目的を一定程度達成したことなどが理由というが、観光客らからは惜しむ声も上がっている。

市内を訪れる観光客数も、03年は月別最多の11月が666万人、最少の2月が186万人と3・6倍の差があったが、19年は11月が494万人、2月は378万人と1・3倍に縮まった。

年間を通じた誘客ができており、「行政主導の取り組みとしては一定の役割を果たした」として、今回で終了することが決まった。

今年度の事業費1億2000万円のうち7割を負担する市の財政難やコロナ禍による企業協賛金の減少も影響したという。

日本舞踊「春乃流」奉納舞踊(八坂神社 舞殿)や京都五花街“舞妓さんの舞”などの目玉イベントもコロナ過ということで軒並み中止で盛り上がりが見られません。

寧々の道を歩く人々もご覧の通り。

新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となりましたが、京都市の財政難の影響などで、今年で最後となります。


現在18時半ですが八坂さんの前には観光客が数人いるのみ。

花灯路の方はほとんど見ていないのだが寒くてもうこれ以上耐えられない。

食事でもして早めに帰ろうと思ったがほとんどの店はクローズしています、やっと南座の隣のソバ屋で飯にありつけた。

何とも味気ない幕切れでした。

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