シーサイドコスモの夕日


前回の「ダイヤモンドポイント」に続き対岸のコスモスクエアの海岸です。

盛んに浚渫が行われています。

難波津の故事でも明らかなように土砂がどんどん堆積するのです。

8世紀に入ると、難波津は土砂の堆積によって港湾施設としての機能を失ってしまった。

海上警察の船舶が頻繁に行き来する。

シーサイドコスモ

全長1.4kmの長さを誇る海浜緑地。

大阪港を広く見渡せる海辺の遊歩道からは、海遊館や天保山の観覧車を見る事ができます。

コスモスクエア海浜緑地は原則、釣りを禁止しておりますが、シーサイドコスモの東側の一部区域に限り、カラーコーン等により明示を行った上で釣りができる場所として開放しております。

しかしながら、釣り開放区域以外の場所でも釣りがされております。

また、夕日や夜景も大変美しく、ベイエリアならではの場所となっています。心地よい潮風を感じながらゆったりとした気分に浸ってみてはいかがでしょうか。

なにわの海の時空館

平成12年(2000)開館。

ユニークな形のガラス張りの建物は大阪港のランドマークで、平成14年(2002)には英国構造技術者協会から「Structural Special Award 2002」を受賞しました。

設計はポール・アンドルー氏(フランス人設計家)です。

館内には江戸時代に活躍した菱垣廻船(千石積級)を実物大で復元した「浪華丸」があります

不人気から、2013年(平成25年)2月8日、大阪市は、閉館日を同年3月10日と発表。

施設は閉館後使用されておらず電気、機械設備は老朽化が進んでいる。

内部に残されている、菱垣廻船(ひがきかいせん)『浪華丸(なにわまる)』

全長 : 29.9m、幅 : 7.4m、帆柱の長さ : 27.5m、積載量 : 約150t。

約10億円をかけて復元された。

1999年7月29日 – 8月1日、大阪湾で帆走実験が行われた。

風速9m/sで記録された最高速力(対水船速)は7ノット強(13 km/h強)であった。

建物の建設時に基礎の上に置いた状態でドームを作ったため屋外に出すことができず時空館の閉館後も他の大型展示物とともに建物内部に残されており・・・・・・

古代船「なみはや」は平野長原遺跡高廻り₂号噴出土の船形埴輪をモデルとして復元された準構造船。

「倭の五王」時代の航海を再現しようと、大阪港から韓国釜山港への実験航海にも成功しました。

フェリーターミナルへ回ろうと考えたが日没まで10分しかない、どうしよう。

今は使われていない、咲洲キャナルを行こう。

咲洲キャナルは海水を取り入れた運河で、コスモスクエア地区内を流れ、東西にゆるやかなカーブを描く親水空間です。水辺の散策が楽しめます。

ギリギリ間に合いました。

大阪南港コスモフェリーターミナル

株式会社フェリーさんふらわあ が大阪南港コスモターミナルの命名権を2017年10月1日(日)より10年間取得したことにより、乗り場の名称が『さんふらわあターミナル(大阪) 第1ターミナル』に変わりました。

よく利用させてもらった航路です。

大阪 ↔ 別府航路

「東洋のチロル」由布川峡谷を撮る
最初の訪問地、由布川峡谷はその美しさから「東洋のチロル」とも称され、新緑や紅葉、 … 続きを読む →

大阪 ↔ 志布志航路

志布志へ
指宿へ菜の花を見に行きます。 指宿は12月下旬〜翌年2月上旬に菜の花の見頃を迎え … 続きを読む →

渓流に癒される菊池渓谷の光芒
今日は光芒撮影の本番、ホテルを5時出発です。 4時起床、見上げる空には月が、やっ … 続きを読む →


ATC(アジア太平洋トレードセンター)

昭和8年(1933)、木津川飛行場の移転先として南港の埋め立てが始まりましたが戦争のため中断。

戦後、港湾用地と住宅用地として利用する計画となり、現在の南港ニュータウンが誕生しました。

約1億4千万立方メートルの土砂(ダンプカー1日1000台で運んでも約55年かかる)が埋め立てられたといわれています。

ATCは平成6年(1994)に貿易トレードセンターとしてオープンしたもので、ショールームやレストラン、輸入品ショップなどがあります。

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