都心のオアシス 新梅田シティ


大阪市営地下鉄の梅田駅と西梅田駅を結ぶ東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線、延長約220m)を現在の幅約8mから約15mに広げる拡幅整備が行われています。

今日は久方ぶりに新梅田シティへ行ってみたいと思っています。

街ゆく人は夏の装い。

今月の撮影テーマの撮影も気にかけています。

今月のテーは「暑い日」

朝や夕方に太陽を撮るのは慣れていますが、日中の太陽は苦手です。

大阪ステーションシティから「うめきた2期地区開発事業 建設工事の状況」を見る。

新梅田シティへのルートがわかりやすく見えている。

三菱地所を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社(事業者JV)は、2020年12月21日付けのニュースリリースで、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」の工事に着手したと発表しました!2024年夏頃に先行まちびらき(一部民間住宅および一部都市公園)、2027年度に地区全体開業を予定している。

「(仮称)うめきた2期地区開発事業」の全面積は91,150㎡ですが、そのうち2つの都市公園は約45,000㎡と約半分の面積を占めます。
今から楽しみです。

今年も新梅田シティ・梅田スカイビルに東北三大祭りのひとつ「仙台七夕」から、美しい笹飾りが届きました。

ここから向こうが森だ。

中自然の森、雰囲気の良い森の中。
小さな森と小川や滝からできています。

あたかも鎮守の森であるかのようにこんもりと繁った中自然の森は、直径70mという広さに約50種2,100本の樹木が育ち、その中には滝・せせらぎ川の流れ・池へと変化する水辺が造られています。

樹木の間を流れるせせらぎでは6月にはホタルが舞うなど水辺の生物が生息し、豊かな自然の営みが満ちあふれています。

森の雰囲気バリバリの場所、なんだか癒されます。

敷地内には、南側に「中自然の森」、北側に「花野」という、緑あふれる場所も。

特に、「花野」の中にある「新・里山」は、雑木林や棚田、畑などがつくられており、都会にいながらにして野鳥や昆虫が訪れる里山の自然を感じることができるのです。

未来的な眺望や昭和の香り、そして里山の自然と、梅田スカイビルには時間・空間を超えた楽しみがいろいろです。

お腹が空いたら、ビルの地下に行きましょう。

ここには昭和初期の街並みを再現した食堂街「滝見小路」があり、串かつやお好み焼きなど大阪ならではのさまざまな味が楽しめます。

また、タバコ屋、交番、井戸や懐かしい円柱型のポストなど、昭和の香りを感じながら散策することもできるようになっています。

クリスマスイブ 梅北中自然の森
今年もクリスマスイブに梅北中自然の森にやってきた。 グランフロントの広場はしずか … 続きを読む →

大阪で一番最後まで紅葉が楽しめる 梅北中自然の森
訪れたのは12月20日、よそでは殆ど紅葉は終了していますがここ中自然の森はまだご … 続きを読む →


大阪の名所のひとつである梅田スカイビルの魅力は、なんといっても40階にある空中庭園展望台。

「夕日100選」や「夜景100選」にも選ばれているほどの景色が堪能できちゃいます。

梅田スカイビル 空中庭園
「希望の壁」は、高さ9m、長さ78mに及ぶ巨大な緑の壁。 建築家・安藤忠雄氏が「 … 続きを読む →


また、屋上には360度を見渡せる回廊「スカイ・ウォーク」があり、地上約170mの風と光、空を体全体で思いっきり味わえます。

さらに、この「スカイ・ウォーク」は、夜になると足元が光の道に変貌。夜景とともに、幻想的な空間と時間を過ごすことができるのです。

新梅田シティの彫刻作品群

34体の彫刻が新梅田シティの屋外の色々な場所に置かれています。

古代から現代までの生き物や野仏などをモチーフにした一連の作品は新梅田シティの風景という劇場に組み込まれた小道具のようなもの。

ひとつひとつに眼をとめて、ぜひ観客のひとりのように、自分だけのストーリーを楽しんでください。

ちなみにこの池はさっきの地図上の7番。

「里の奥池」という名称です。
ふと足元を見ると小さな黒い立て札があった。
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