朝露踏んで


毎日の散歩のコースは幾通りかあるが今メインに使っているのが住吉川沿い両岸の散策路。

画像は西側(住之江大橋)から東を望んだところ。

逆に東側の姫松橋の上から西を望んだところ。

姫松橋

我見ても ひさしく成りぬ 住の江の
  岸の姫松 いくよへむらむ
  (古今集九O五番 よみ人しらず)

この歌にあるように、かつてこの付近は美しい松原の続く海岸で、住吉浦とよばれていた。

毎年春には、潮干狩りで大いに賑わったといわれる。

江戸時代の中頃には新田を開発するため、両岸の入り江が埋め立てられ川として残されたものが現在の住吉川である。
 
姫松は、住吉大社社頭にある松の美称として知られ、当地の地名にも残っており橋名もこれにちなむものである。

前方に見えるアーチ状の橋は真住橋。

真住というのは「スミノエ」の古称で本居宣長の『古事記伝』以来の通説では「住江」「墨江」「清江」「住吉」等の表記があてられた。

散策中によく猫に出会う。

付近の飼い猫が散策しているものと思われる。

ウォーキング中の人から餌をもらったり・・・・・

両サイドの散策路は付近住民の貴重な散策路。

それぞれ思い思いに散策を楽しんでいる。

途中には何本かの橋があり、朝日を受けてきれいです。

川には鯉やカメなどの生物が見られる。

川鵜もよく見かける、その他カモなどの渡り鳥よく見かける。

朝日を受けて輝く草木。

陽を受けた草花もきれいです。

ところどころ散策路脇にトンネルのようになった小径もあったり。

雑草の中をかき分けて進んだり。

センダンの花が美しい。

人が歩いて自然に道がついたり。

日に当たる場所は輝いている。

ここも人が歩いて径が付けられている。

朝日に輝く草木の中を進む。

散策路脇の雑草が陽を受けてきれいです。

カメラを片手にゆっくりと往復、1時間強の散策が楽しめます。

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