桜満開 足羽川堤防の散策

今日の東海北陸20名城巡りの宿はホテルフジタ 福井
夕食を済ませ桜満開の足羽川堤防へ出かけた。

福井市が発行するパンフレットや多くの観光ガイドで「日本一の桜並木」と紹介されているが、約600本、全長約2.2kmともに日本一ではない。

一つ一つの桜が大木であり、日本一のスケールという意味である。

1906年(明治39年)、市民の寄付により南岸に700本、北岸に200本弱の桜が堤防上に植えられた。

このように一つ一つの桜は大木です、頭上には子供たちの詠んだ歌のぼんぼりがつるされている。

1990年(平成3年)、足羽山公園と共に『日本さくら名所100選』に選定される。
今夜は九十九橋まで満開の夜桜を楽しんだ。

翌日は朝5時ホテル出発です、ブルーに染まる景色とともに桜がきれいです。

昨夜は暗くて気が付かなかったが、土手にはスイセンが咲き、桜とのコラボが素敵です。

朝食までにホテルに帰らなければなりません、朝の街を武生行の路面電車が走り過ぎて行きました。
ご覧の通り遮光が高く、乗降は非常に大変そうです。

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足羽川堤防へのアクセス、行き方歩き方

福井県福井市つくもほか 足羽川堤防

JR福井駅から徒歩20分

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