冬、輝く嵐山花灯路

京都・嵐山花灯路は、京都の嵯峨、嵐山周辺地区に約2500基の行灯を点し、夜の散策を楽しむ趣向の「灯り」をテーマとする観光イベント。
2005年(平成17年)12月から始められた。

渡月小橋のたもとにはウェルカムイルミネーションが。
ライトアップのエリアは南は阪急嵐山駅を基点に法輪寺、渡月橋周辺、時雨殿、宝厳寺、美空ひばり座、天竜寺、JR嵯峨嵐山駅、野宮神社、北は大河内山荘、常寂光寺、落柿舎、二尊院まで。

目玉の一つ、嵐山をバックにした渡月橋。

対岸から船着き場の辺りを望む。

強烈なライトで嵐山が怪しく浮かび上がる。

吉兆の辺りのライトアップ。

宝厳院も夜間ライトアップ拝観を行っている。

ライトアップされた嵐山羅漢達、何やら不気味な感じだ。

次なるハイライトは竹林の径のライトアップ。
竹林がライトに照らされ怪しく浮かび上がる。

竹林の径は狭いので大渋滞、ゆっくり写真なんか撮ってられない。
大河内山荘の近くまで来てやっと人通りが落ち着いた。

大型花器による華麗ないけばな作品が灯りと花の路を彩る。

小倉池のそばの径、この辺りは少し暗い。

常寂光寺も夜間ライトアップ拝観を行っており、人の行き来が絶えない。

落柿舎が見えてきた、ここも夜間ライトアップ拝観を実施している。

落柿舎の前では撮影者が絶えない。

落柿舎の前には柿が無数に置いてある。
古い家の周囲には40本の柿の木があったという。
庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。

二尊院へ向かうくらい径。

二尊院の参道。

二尊院も夜間ライトアップ拝観を実施している。
ここの門前にも大型花器による華麗ないけばな作品が飾られている。

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