舞洲サンセットウォーク そして「新夕陽丘」へ

南港地区で北港ヨットハーバーの夕日を紹介したら新夕陽丘を紹介しないわけにはいかない。
高さ25mの頂上部展望広場から大阪湾を見渡す眺望は絶品。

夕陽のすばらしさはもちろん、夜には街の灯や沖を行く船の明りなど、ロマンティックな夜を過ごしたい方に是非おすすめ!

大阪市環境局のゴミ処理場
芸術の都ウィーンにおける世界的芸術家「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏」の設計で作られた芸術作品なのだ。
舞洲工場の見学受付について

舞洲スラッジセンター(下水汚泥処理施設)
舞洲工場と同じくフンデルトヴァッサーデザインの建物。

此花大橋(このはなおおはし)は、大阪市此花区北港と此花区舞洲を結ぶ大阪港に架かる橋。
北港(北地区)と、既成市街地を結ぶ延長1.7kmの長大橋である。

平成2年度の土木学会田中賞を受賞。
1本のケーブルで吊っているつり橋はそれほど見かけることがない。
更に、アンカレイジを用いず桁の両端でケーブルを固定する「自碇式吊橋」でもある。

常吉大橋は北港ヨットハーバーのある常吉臨海緑地から舞洲へ抜ける経路として、此花大橋とは別に作られたモダンな橋だ。
橋の上は駐停車禁止のため助手席のための夜景スポットといっても過言ではないだろう。

常吉大橋の橋下から昨日訪れた北港ヨットハーバーが見えている。

ロッジ・ログハウス・キャンプ場の3つの宿泊施設を自由に選べる「ロッジ舞洲」
バーベキューガーデンが左手にある。

すべてのログハウスでテラスバーベキューを楽しめる。
食材は外からの持ち込みが可能なほか、ロッジにあるレストラン「難波津」で予約・購入することもできる。

落ち着いた雰囲気の舞洲プロムナードは新夕陽ヶ丘の向かいにあるロッジへの入り口から5分ぐらい道なりに歩いた場所に有る。
プロムナードからは南港・天保山方面の夜景を望むことが出来、のんびりと夜景を楽しむことが出来る。

夢舞大橋(ゆめまいおおはし)は、大阪市此花区の大阪北港地区にある2つの人工島「夢洲」と「舞洲」の間に架かる橋梁。
世界初の浮体式旋回可動橋で、建設には600億円以上の税金がかかったが、しばらくは夢洲が未開発のため工事関係者などを除いて使われておらず、新聞で「税金の無駄遣い」と指摘された。
2009年8月1日の夢咲トンネルの開通により一般車の通行も出来るようになった。

広大な敷地の中にはヘリポート、舞洲アリーナ、セレッソ大阪のグラウンド、舞洲緑道、人工磯、ドッグウォーキング等があり、ミニ運動施設もあって家族連れにも良さそうだ。

新夕陽丘は、冬至(12/22頃)、夏至(6/22頃)、それぞれの季節に夕陽が傾く道を示した「冬至の道」と「夏至の道」があり、四季を通じて美しい夕陽を楽しめる。
雰囲気も良く、訪れる人も少ないお勧めスポットです。

18時前約20名ほどのウォーカー達がやってきていきなりにぎやかになりました。

夕日は六甲の西部、明石海峡大橋に近いところへ沈んでいます。
もう少しすると明石海峡大橋の上に落ちる夕日が見られます。

ウォーカー達は夕日が沈み切らないうちにバスの発車時間を気にしながら新夕陽丘を降りて行った。
夕日を撮影するでもなく、なんとあわただしいことか。

入れ替わりに上がってきたアベック達が今まさに沈まんとする夕日に歓声を上げた。

18時34分、夕日は完全に沈んだ。
日没後の夕焼けはしばらく続いたが、今一だった。

明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ、明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋。
愛称はパールブリッジ。

大阪南港(咲洲)の玄関口、コスモスクエア駅のすぐ北側にシーサイドコスモと呼ばれる遊歩道があります。

全長1.4kmにも及ぶ海辺の遊歩道には緑地が整備されていて、散策気分で大阪ベイエリアの風景を楽しむことができます。

天保山方面の夜景。
左端にユニバーサルシティ、天保山大橋を挟んで中央に海遊館と天保山大観覧車、弁天町のビル群等も見えています。

新夕陽丘へのアクセス、行き方歩き方

住所:〒554-0042 大阪市此花区北港緑地2-2-98
JR環状線「西九条駅」より市営バス「舞洲スポーツアイランド行」に乗換え「舞洲スポーツアイランド」下車
JR桜島線(夢咲線)「桜島駅」より、アクティブバスに乗換え「ロッジ舞洲前」下車

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