京橋界隈


京阪電車・京橋駅の北側に位置する「京橋コムズガーデン」は回廊風の飲食店街と言うべきでしょうか?…。

まさに空中庭園の在るグルメの地下街ですね。

エル京橋、見事な壁アートがこれでもかと言わんばかりにズラリ!!

1日の乗降客数が50万人以上にも及び、大阪・東の玄関口とも言える「京橋」。

その入り口にあたる京阪電車高架下にズラっと並んだ高架街は、粋な大人たちが夜な夜な集い、ハシゴする。

京街道とは京の都へ上がる街道の総称で大坂の基点がここ京橋、淀川の左岸に沿って守口宿・枚方宿・橋本宿から淀・伏見へと向かう別名・大坂街道ですが、現在では大半が消滅してその面影を今に伝えているのです。

これはローマに在る”真実の口”ではないですか?…

商店街の変革のシンボルとして造られたランドマーク的存在とか?…、そのつぶやきは”都構想反対で決まった!”との時世なんですね~。

説明板を確認すると、「嘘のない真実を売る商店街」という意味と「恋愛、友情、信頼」を見守る顔として、映画「ローマの休日」で有名になった「真実の口」を採用したらしい。

この吹き出し部分は、管理者の方が時事ネタを書いてるようですね。

「京橋ビギン商店街(新商店街)」の中には居酒屋や立ち食いそばのお店、菓子店などユニークな店が沢山あります。

怪しげな店構えの居酒屋さん「屋台村」です!

京橋でカラオケが歌いたくなったらここです♪

なにわの文化である、落語会も「ビギン寄席」と称しております。

このあたりの飲食街は大阪のエリア「キタ」「ミナミ」と並んで、「ヒガシ」という呼称があるそう。

「立ち呑み 庶民」からは午前中から楽しく飲んでおられるみなさんの声が聞こえてきました。

地元の方によれば、飲んでいると自然に隣の人と仲良くなれるようなお店が多いとのこと。

駅前や「京橋コムズガーデン」のようにみんなで入れるチェーン店だけでなく、人情あふれる個人の飲食店が多いのは一人でも楽しめていいですね。

ビルの間から大阪城がチラリ。    

JRのガード下にも絵が描いてある。

この辺りはかなりのレトロ感、少し怖いような・・・・

駅前にはファッションビルやチェーン店も多かったですが、にぎやかに過ごしたいときは北側・東側を歩くと独特の味のある飲食店でB級グルメを楽しめそうです。

この辺りはすこしやばそうな店が・・・

昼間から客引きの女の子が立っています。

駅名は大坂城の北西において寝屋川に架かる京橋(橋梁)に由来するが、当駅よりも天満橋駅や大阪城北詰駅のほうが京橋(橋梁)に近接する。

JR西日本の各線(後述)、京阪電気鉄道の京阪本線、Osaka Metroの長堀鶴見緑地線の3社の路線が乗り入れている。

JR西日本の駅に乗り入れている路線は、当駅の所属線である大阪環状線に、片町線(学研都市線)とJR東西線を加えた3路線である。

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