タイワンモクゲンジの花を初めてみた


ネットでオオモクゲンジの花の存在を知った。

それは難波宮跡公園の北西側にあります。

難波の宮跡のタイワンモクゲンジ、今までオオモクゲンジとしてきましたがどうやらタイワンモクゲンジが正解のようです。
訂正します。

花の時期にはカラフルになるが、知名度は低い。

英語名「ゴールデンレインツリー」。

花は明るい黄色。

花序に雄花と雌花が混在する模様。

先に散って降ってくるのは雄花の方。

残念ながら花はふつうかなりの高所で咲いているため間近で観察できない。

果実は3室の袋状になる蒴果で、11月頃に赤く色づき、さらに熟すと白茶色に変わるという。

今後出かけて観察したい。

東側には復元された 大極殿基壇。

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">