ちいさい秋見つけた

今年は彼岸になっても、汗ばむくらいの日が多くヒガンバナの開花も遅れている。

ここ長居公園では鳥の撮影に訪れた人も来月まであかんなアとあきらめ顔。

公園で秋の訪れをたずねた。

ニシキハギはビッチュウヤマハギと同種とされることもあるが、ニシキハギは野生種であるビッチュウヤマハギが栽培されている間に他の種と交雑をして生じたいろいろな型の雑種の集合と考えられる。

花期は8〜10月。

高円の野辺の秋萩このころのあかとき露に咲きにけむかも
                  大伴家持 巻八 1605

ススキ

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。

花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。

種子は風によって飛ぶことができる。花穂はオギ(荻)に似ているがススキは株立ちになっており区別できる。

我が宿の  尾花が上の白露を消 たずて玉に貫くものにもが        大伴家持 巻8-1572

カラタチの実は、皮も硬く、種も多くて、酸味が強く、苦味があるから、食用には向いていない様子。

トチの実

木の実の中でもアクが大変強く、直接食べることはできません。

アク抜きをした栃の実の味はわずかなエグミと、ホクホクとした食感があります。

お米のない時代に主食として食べられてきたということもあり、デンプン由来の優しい甘みが特徴です。

カリン 

秋に収穫される大きな黄色の果実には、たんやせき止めの効果があり のど飴にも使用されています。

日陰でネコが昼寝・・・・のどかな風景だ。

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