実りの秋へ

世間では残暑とコロナと台風でてんやわんやだが自然は着実に実りの秋に向かっている。
長居植物園で実りの秋を追ってみた。

メタセコイヤ

ハナミズキ

コムラサキ

カレンボク

タチバナ

橘(たちばな)の、蔭(かげ)踏(ふ)む道の、八衢(やちまた)に、物をぞ思ふ、妹(いも)に逢(あ)はずして

橘(たちばな)の影を踏む分かれ道のように、あれこれ思うのです。あなたに逢わないので。

ソシンローバイ

アカバナマンサク

オニグルミ

9~10月に熟す実はリスや野ネズミの好物。
殻は固くて割り方が難しい。

我々の祖先も縄文時代から食用とした。日本に自生するクルミで食用となるのは本種だけであり、民家近くに植栽された名残が各地で見られる。

ボケ

ワタ

カリンは一般的な果実とは違い、硬さと渋さから生食できないうえに毒性もあるので糖分やアルコールでの加工が必須。

イネ

8月上旬になると葉のサヤをわって穂が伸びてくる「出穂:しゅっすい」が起こる。
出穂が起き始めて2~3日で、穂の全体が姿を現すと、穂の先端からイネの花が咲き始める。

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