岡田茂吉記念館


世界救世教を創始して「地上天国」の実現に生涯を捧げた岡田茂吉教祖。

美しい自然環境と芸術空間との調和を願って、箱根には箱根美術館と神仙郷、熱海にはMOA美術館と瑞雲郷が、それぞれ聖地として造営されている。

昨日紹介した平安郷は岡田茂吉の創始したもの。

岡田茂吉記念館の建物は3棟からなり、大きな屋根と各棟を結ぶ周遊回廊を特徴とするシンプルな設計。

岡田 茂吉(1882年〈明治15年〉12月23日 – 1955年〈昭和30年〉2月10日)は、日本の新宗教・世界救世教の教祖。

宗教家、文明評論家、書家、画家、歌人、華道流祖、造園家、建築家、美術品収集家。

その佇まいは、記念館を囲む庭園とともに嵯峨野の風景にとけ込み、展望棟2階からは、広沢池と愛宕山に連なる山々の眺望を楽しむことができます。

二階から見えている桜はお昼をいただいた『池の茶屋』のもの。

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