晩秋の好古園

「好古園」は、江戸時代に現在の庭園入口付近に存在した藩校「好古堂」に因むもの。

今日のお昼はサブウェイ「イーグレひめじ店」

ローストビーフ、野菜増量、ミネストローネ、パンが閉じられません、今日はベジタリアン。

城を借景に造られた庭園の面積は約1万坪(3.5ha)。
滝や池のある「御屋敷の庭」や本格的数奇屋建築の茶室、双樹庵のある「茶の庭」など9つの庭園群で構成。

江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎のたたずまいが特別史跡地にふさわしい歴史的景観を創り出し、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われる。

庭園群を区切る築地塀。

もうすでに晩秋、庭の木々も葉を落とす。

活水軒横の渓流の紅葉の赤が見事。

御屋敷の庭の池周辺もわずかに紅葉が残る。

苗の庭では播磨地方野生菊の代表といえるのじぎくが残っていた。
特に姫路市東南部の海岸に群生していることは、よく知られている。

流れの平庭、ひときわ紅い紅葉が目を引く。

姫路のマンホールの蓋、市の花サギソウが白色バージョン。

姫路城のカラーデザインに、「世界遺産 姫路城」と「OSUI」の文字が入っています。

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