大覚寺 「真紅の水鏡」2016年度

本堂および大沢池周辺の広大なエリアを、幻想的で柔らかな光で照らし出す。
見頃を迎えた紅葉と光の競演は、大覚寺ならではの風雅を演出したもの。

ライトアップは中や入れ替え制、夜間の部開場1時間前には既に100人以上の待ち行列、人気のほどがうかがえる。

境内にある大沢池の周囲は、桜、もみじと、およそ650本もの樹を組み合わせており、桜の季節、紅葉の季節はもっとも美しい場所です。

ライトに照らし出された木々が美しい。

圧巻は放生池の水面に映し出される心経宝塔。

天神島辺りにかけての木々の映り込み。

この先は名古曽の滝跡。

大沢池の周辺散策の後は諸堂を巡る。

画像は勅封心経殿、大正14年、法隆寺の夢殿を模して再建。

殿内には嵯峨天皇をはじめ、後光厳、後花園、後奈良、正親町、光格天皇の勅封心経を奉安し、薬師如来像が奉伺されている。

ライトに浮かび上がる霊明殿。

勅使門前の白砂の上に浮かび上がる嵯峨菊のあでやかさは圧巻の光景、別途掲載します。

闇に浮かび上がるナンテン。

この辺りは紅葉も美しい。

1200年の歴史を誇る大覚寺の諸堂を巡り、悠久の時間を過ごす。

諸堂を一巡、見事な紅葉のライトアップを堪能。

五大堂前から退出、名残に一枚。

最後の最後まで楽しませてくれました。

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大覚寺へのアクセス、行き方歩き方

京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
075-871-0071

市バス・京都バス「大覚寺」下車 徒歩すぐ

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