霧の船出

今回の旅は常に雨を心配しながらの旅だった、船に乗り込むときも時折り雨がぱらつく。

朝6時、目覚めると船は霧に包まれている。

雲が多く、甲板は濡れている。

淡路の沖を通過中、時折青空がのぞく、甲板には水たまりも。

後方は明石海峡大橋が霞む。

右手は泉南沖、行き交う船も多くなった。

前方微かに南港が見えてくる。

ここまで来ればもう南港も目の前、大阪府庁咲洲庁舎、関電火力発電所も確認できる。

常に雨を心配しながらの旅だったが幸い観光中はほとんど傘を必要とせず結果オーライ。

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