真夏の堺散策

真夏の堺散策と言っても結局涼しい場所を求めて移動したにすぎないかな。

堺市役所21階展望ロビー
地上80mから360度の展望が楽しめる回廊式ロビー。
仁徳天皇陵古墳など歴史を秘めた堺のまちが眼下に広がり、遠く六甲山、関西国際空港、生駒・金剛山が見渡せる人気スポット。

入場無料 9:00~21:00 年中無休がうれしい。

大仙公園の一角にある茶室を訪ねる、暑い中お茶を一服いただいて涼をとろうとの魂胆。

爽やかな竹林の茶庭を進む。

茶室 伸庵

数奇屋普請の名匠仰木魯堂が粋をこらし建てた茶室で、芝公園から移築された国の登録有形文化財。
一部2階建の桟瓦葺で玄関・広間・茶室・座敷等を配置、10室の和室では多人数の茶事を催すことができる。

伸庵(しんあん)の立礼席で一服いただく、冷房の効いた席であついいお茶を一服。

ここにはもう一つ茶室がある。

茶室黄梅庵は、奈良県橿原市の今井町の豊田家住宅(国指定重要文化財)にあった江戸時代からの茶室を、日本の電力開発に尽力し、明治・大正・昭和に亘る茶道の四天王の一人とされた故松永安左ヱ門翁(耳庵)が譲り受けて改装し、小田原で愛用した茶室で、昭和55年にご遺族より寄贈され移築したもの。

次なる涼を求める場所は堺市博物館、ちょうど特別企画展「-ファンタジーを染める-たじまゆきひこ展 型絵染と絵本原画」が開催されている。

田島さんの絵本の特徴は、染色の技法のひとつである「型絵染(かたえぞめ)」が用いられていること。

絵本のテーマに対して数年がかりで取材をし、型を彫り、染めの工程を繰り返すことにより、これまでにおよそ30冊の絵本を制作してきた。

なんとなくファンタジックでほのぼのとさせてくれる絵柄。

博物館の庭にまで展示されています。

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