園長効果 若者らの支持で賑わう ひらパー イルミネーション

「ひらパー」の愛称で親しまれる大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」2014年(平成26年)11月からは大阪府下最大級のイルミネーションイベント「光の遊園地」を開催。

撮影実習で公園を訪れた。

毎年コンスタントに120万人前後の入園者数があり、その数はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に次いで、大阪府下第2位を誇る。

前身は寝屋川市にあった「香里遊園地」。
1910年(明治43年)、京阪電車の開通に合わせ香里駅(現・香里園駅)近くの北河内郡友呂岐村大字郡(こおり)に十二万坪で開園した。

当時繁栄していた遊園地であり、地名の響きも似ていた香櫨園(こうろえん)(兵庫県西宮市)にあやかり、名づけられたという。

2006年度以降でも年間1億円前後の赤字を計上していたが、ブラックマヨネーズの小杉竜一を起用したイメージキャラクター「ひらパー兄さん」を2009年4月より始めた。

これが話題となり、最終的に『引退』した2013年3月までの4年間の広告効果は約30億円に上った。

小杉の引退後、2013年4月より2代目イメージキャラクター「超ひらパー兄さん」として、地元枚方市出身であるV6・岡田准一を起用。

関西弁で「オレだよ!」を意味する「わいでおまっ!!」のキャッチコピーで、TVCMをはじめ京阪線の各駅にはポスターが掲示され、秋の行楽シーズンにはNHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』の主人公である黒田官兵衛に扮した岡田の菊人形も展示された。

また、岡田の出演作品である『永遠の0』や『蜩の記』などのパロディポスターが園内に掲示されている。

広告などで自身が着用する白いヨットパーカーの胸元には、紺色のゴシック体で「枚方」の大文字、右腕には観覧車「スカイウォーカー」をイメージしたイラストがプリントされる。

そのレプリカのヨットパーカーや「枚方」の文字入り缶バッジなどがオリジナルキャラクター商品として園内で販売されている。

今日はハプニングがありました、折からの雨で足を滑らせて転倒、三脚にセットしたカメラも地面にたたきつけられた。

今度ばかりはカメラを壊してしまったと観念、しかし、なんと、レンズフードがクッションの役目を果たし本体の損傷はなし。
レンズフード装着用の溝が破損した程度で収まった。

撮影実習の方は昨年から始めている「ピント外し、あわし、外し、上振り」というピントリングを回しながらカメラを上に降るものだがピントリングの回し具合、カメラの振るスピード、距離がうまく合わないときれいな画像になりません。

体で覚えるより仕方のない技なのだが日ごろ練習しないものだから作品はボロボロ、今回はものにしようと考えているのだが・・・・・・

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ひらかたパークへのアクセス、行き方歩き方

大阪府枚方市枚方公園町1-1

京阪本線 枚方公園駅から徒歩3分

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