サファイア・プリンセス 大阪港に急きょ入港

サファイア・プリンセスが8月12日、大阪港に急きょ入港。

上海発着(10日~17日)のクルーズで韓国に寄港する予定だったが、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの影響で日本寄港に振り替えたという。

8/10のダイヤモンドプリンセスに続き姉妹船サファイアプリンセスの寄港です、今日は中突で出迎えた、大関門を通過天保山桟橋へ向かう。

中突は市民の夕日観覧のメッカでもあります、別称「ダイヤモンドポイント」

消防艇による歓迎放水の中一路天保山桟橋へ、ウッドデッキでは釣り人達が出迎える。

中突のウッドデッキ横を通過。

右側の海遊館と比較すると船体の巨大さがわかるだろう。

なぜかマーメイド広場の人魚姫は寂しそうに背を向ける。

サファイアプリンセスの悲しい誕生秘話を御存じだろうか。

2002年10月1日、午後5時50分頃、長崎市飽の浦町の三菱重工業長崎造船所内にて造船所2180番船として艤装工事中のダイヤモンドプリンセスが火災を起こした。
出火時に船内では約1000名の従業員が作業をしていたが全員すぐに避難して怪我人などは出なかった。

稲佐消防署の発表では出火場所は船体中央部付近で全14デッキ(甲板)のうちの下から5番目のデッキ付近から出火したと見られている。
施主であるP&Oに対する納入期限が2003年7月に迫っていたため、同時に建造していた2番船(造船所2181番船・サファイアプリンセス)を急遽ダイヤモンドプリンセスとして改修し、2004年2月に(「ダイヤモンドプリンセス」としては)7ヶ月遅れながらも納入にこぎつけた。

なお炎上した造船所2180番船は造船所の香焼工場に移されて焼損部分を完全に撤去し、サファイアプリンセスとして改修され2004年5月にデビューを果たしている。

出港時間は翌13日(木)14時の予定、次の寄港地横浜へ向かう。
運航ルート 上海→大阪→横浜→上海

船舶の概要

•運航会社 プリンセス・クルーズ
•総トン数  115,875トン
•全長    290メートル
•船籍    イギリス
•乗客定員 2,670名

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