夕陽とひまわり

実は今回の万博公園来園の目的は夕日に照らされるひまわりを撮影することにあったのです。

涼しい木陰で夕日を待ち続ける間に昨日までのブログができちゃったというわけです。

しかし、現実は理想的な夕日にはならず残念な結果でした、イメージ的なものも含めてアップします。

ちなみにひまわりは漢字では、漢名である「向日葵(こうじつき)」以外にも日輪草(にちりんそう)・日車草・日回り草なんてものもあるそうです。

実るほど頭を垂れる?ひまわり?かな。

充分に結実した場合という前提で、下を向くことで種が雨に濡れて腐るのを防ぐとか、下を向いていれば種が地面に落ちて自然播種されるからとかあるのかな。

触ってみれば判りますが、結実後の花首はとてもしっかりと曲がっており、重さに堪えかねて下を向くということではないと思われる。

人工的な品種交配が重ねられたものについては、下を向かないものもあるかも知れませんね。

ところで、ひまわりの花は太陽を追って回るといわれるがホントかな。
正解は半分本当で半分は嘘です。

この画像の場合、花は太陽を向いています。

ところがこちらの画像ではかなりの花が太陽に背を向けています。

実際に若い茎や咲き始めの花は太陽を追って回ります。
しかし、花がよく開いた後は動かなくなり、多くの花は東向きに咲きます。

茎は、太陽の光をより多く受け、より多くの養分を作るために太陽を追って回ります。

光が当たらない部分では成長ホルモンの濃度が高くなり、光が当たる部分より早く成長するため、茎は光の方へ曲がります。
これによって太陽を追う動きとなります。

枝分かれして花がいくつも咲く種類の場合は、いろいろな方向に向かって咲きます。

十分な成果は得られなかったが満足感に包まれて公園を後にします、鳥も家路を急ぐようです。

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