ハスが咲き夏到来を思わせる 住之江公園

梅雨前線の悪戯で降ったり晴れたり、ややこしい天候が続くが、季節は着実に前に進む。
公園の池ではハスが咲き始め夏到来を感じさせる。

仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされ、様々に意匠されている。

如来像の台座は蓮華をかたどった蓮華座であり、また厨子の扉の内側に蓮華の彫刻を施したりしている。

水芙蓉(すいふよう、みずふよう)、もしくは単に芙蓉(ふよう)、不語仙(ふごせん)、池見草(いけみぐさ)、水の花などの異称をもつ。
漢字では「蓮」のほかに「荷」または「藕」の字をあてる。

古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのを通説とする。
「はす」はその転訛。

夏の花の代名詞的存在「ムクゲ」も咲き始めた。

和名は、中国名の木槿(もくきん)を音読みし、木槿(むくげ)、木槿花(もくきんか)と呼ばれるようになった。

純白に芯が赤い宗丹木槿。
青空に白が一段と白さを増している。

千利休の孫、千宗旦が愛したことで宗丹木槿と呼ばれるようになった。

デュランタ、6-9月に垂れ下がる花茎に径1cmほどの紫色の花を房状につけるが、暖地では通年咲く。

日本では、特に濃紫色の花びらに白い縁取りが入るタカラヅカが人気品種として多く栽培されている。

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