街角


街が動き出した、おっかなびっくりではあるが人出は増えた。

みんなコロナには気を使っている、それでいいのだ。

動きを停めた分少しずつ戻せばいい。

久しぶりの解放感に浸っている。

先日も嵐山に行ったが急に外国人の数が増えた、飛行機は飛んでないはずだからこれだけの人が日本にいるのだな。

人力車のお兄さんたちも張り切って走っていた。

無理をせず、少しずつ動こう。

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頑張れ大阪


深里橋(四ツ橋筋)から日本橋(堺筋)まで夜の街を歩いてみた。

新型コロナウイルス感染の終息!!
 
我がまち・ミナミ、大阪の回復を願って…。

いっとこミナミ実行委員会

道頓堀川万灯祭2020が行われている。
人出はそこそこ感じられる。

ただこういうキャッチガールは必要悪だ。
これも自然淘汰を待つしかないのかな、知恵比べだ。

深里橋(四ツ橋筋)から日本橋(堺筋)の約800メートルの区間の川沿いを約1300灯のちょうちんで飾ります。

献灯は地元の商店街や関係者が中心ですが、今年は1000灯を越える申し込みのうち、100灯が一般の方からの申し込みだったそうです。

大阪)負けへんで、やったるで 道頓堀ポスター第2弾

道頓堀も人出はそこそこある。

しかし、店の中をのぞくと客はまばら。

「がんばれミナミ がんばれ大阪!!」と記された広告は4月15日から掲げられている。

づぼらや閉店のニュースは新しいところ。
ナニワの看板御三家と言われるのが「くいだおれ太郎」「かに道楽の動くカニ」「づぼらやのちょうちんフグ」。

これも世の中の流れか。

先日、松井市長と吉村知事が出席してづぼらやの前で盛り上げのニュースが流されていた。

吉村知事もコロナ過でいまや時の人。

法善寺横丁は人もまばら、店の中もガラガラ。

これからゆっくりと回復していくのか。

水かけ不動にお参りする人も真剣。

裏通りに入ると人通りはぐっと少なくなる。
まだまだ様子見のタイミングか。

つぼらや別館は当然閉まっている。
この辺りは人通りはきわめて少ない。

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大阪城の時代


外出が緩和され少しづつ動いている。
久しぶりに大阪城を訪れた。

人出は少なくショップは手持無沙汰のようです。
天守にも登ったのですがエレベーターは身障者専用で、すべての人は徒歩で8階まで登ります。
老体にはこたえた。

司馬遼太郎が考えたこと 5に大阪城の時代という随筆が掲載されています。
非常にわかりやすく纏められているのでその要約を利用させてもらいます。

もっとも、百姓をただで使っていたのではなくて、日当としてお米を支給していたんですね・・・・こういう明快さが秀吉流儀でしょう。

当時、人夫はもういらないというくらいに志願者が多くて、結局あらかたな工事は3年くらいでできている。

そのときすでに現在の大阪城の数倍あって、その後だんだん大きくしていったものですから、完成時にはどのくらいの大きさだったでしょう。

よく知られているように、秀吉という人は浮浪児の出身な分けてセスが、このように社会の最下層から出てきて、関白になり、そして大阪城を作った。なぜそれを世間が認めたかということを考えねばならないでしょう。

それは応仁の乱(1467)から戦国という、日本中を火炎に包んだ百年の内乱からこの城はできたように思えます。

この城の権力的な魔術性は秀吉一代で尽きてしまったのですけれど、妙なことに秀頼と淀殿が濃厚に魔術にかかり続けていた。

そのあたりを調べていくと、淀殿という人物はこの城の暗示にかかりっぱなしのつまらない女だったということになる。

じつは、城塞を書く前は、淀殿には何かあるだろうと思っていたのです。

そんなわけで、大坂の陣を書くのだから「女の城」といったふうな題まで考えていたのですけれども、ところが調べてみると、淀殿のつまらなさがどうしようもなくて、さらに秀頼という人物もどうにもならない。

およそ凡庸な、世間に対して嬰児のように無知な二人が、あれだけ世間を動かすことができたのですから、見方を変えれば彼や彼女が主人公ではなかったということになる。

大阪城という建造物が主人公で歴史を動かしたとみるべきでしょう。

そういう意味で大坂の陣の主人公はあくまでも大阪城であって淀殿や秀頼ではない。

それで題を城塞にしたのです。

家康についたも触れておかねば片手落ちだと思います。

家康は成功者の代表みたいな人ですけれども、大坂の陣については歴史的な失敗者ではないでしょうか。

現実政治家としての家康は、豊臣恩顧の諸大名に対する配慮もあって、秀頼をどのようにそつなく引っ込めようかと実に腐心したらしい。

相手があまりに巨大な城を持っているために、彼は手も足も出なくなってしまい、一方、70を超えた自分の寿命についてのあせりから、この城と、この城の魔術にかかった人間どもを生かしておいては、徳川家のためにならないと考えたんでしょうね。

ですからもうこうなった以上、北は南部から、南は九州の大名に至るまで総動員することによって、大坂の陣を徳川家に対する大名の服従心のテストにし、さらには全ての大名を共犯者にしようとした。

その計算も計画も見事でしかも成功しています。

ところが後世への計算と演技をあやまり、後世の民衆の心象から言えば、史上最大の悪人になってしまった。

徳川家は残せても後世に対して大きなミスをしてしまったことを思うと、秀頼や淀殿、およびこの城で討ち死にした数万の人々は、家康のそういう評価と心中できたということで、わずかに以って瞑するところがあるといえるかもしれません。

「国盗り物語」で斎藤道三のことを書き、秀吉については「新史太閤記」で述べ、さらにその後のことは「関ケ原」で触れたわけですが、それだけではなお思いが残っておりまして、その後の豊臣家はどうなったのか、また元亀・天正(1570~92)から続いた日本人のバイタリティはどこで終わるのか・・・・というようなことになると大阪城を書かなければいけないような気がして、書いてみたわけですけれども。

ですから「国盗り物語」て゜道三が美濃国をかすめとるところから始まって、「城塞」で後藤、真田が大きな時代の幕を引くようにして戦死するまでのことを考え続けてきますと、私なりに日本人のもつ最もアクティブであったじだいとかというものが、なにやら自分なりにわかったような気がするのですが、どうでしよう。

秀吉の大坂城 – 大坂城豊臣石垣公開プロジェクトが進行しています。

令和3(2021)年春のオープンを目指すという。

公開されるのは、本丸内の天守閣南東約50メートルに位置し、大型複合商業施設「ミライザ大阪城」(元市立博物館)から北約30メートルの地点に埋もれている石垣遺構。

大阪城に残る戦災の傷跡
あまりにも平和ボケしてしまった現代人は、つい半世紀ほど前の戦災のことなど忘れてし … 続きを読む →

昭和20年(1945年)8月14日、米軍は大阪市を空襲し、「大阪陸軍造兵廠」(現在の大阪城公園周辺)に多数の1トン爆弾を投下した。
この時、1トン爆弾の命中によって、天守閣石垣の北東が歪んだ。

高まる期待 大阪城 秀吉時代の石垣公開へ
今回の調査は、昭和59年度に見つかった豊臣期詰ノ丸の石垣を再発掘して公開するとい … 続きを読む →

今回の調査は、昭和59年度に見つかった豊臣期詰ノ丸の石垣を再発掘して公開するという豊臣石垣公開プロジェクトに先立ち、周辺の遺構の状況を把握するために実施。
豊臣期の石垣は上端部を再発掘した。

秋晴れの大阪城を散策
何度も通いなれた大阪城だが、意外と知らない場所がある。 いかに表面的にしか見てい … 続きを読む →

平成元(1989)年のドーンセンター建設の折、敷地内から発見されたこの石垣は豊臣秀吉の最晩年に当たる慶長三(1598)年に1万7千もの民家を城外へ強制移転させて大坂城の防御力強化のために築かれた三の丸のものである。

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アジサイが見頃です 大泉緑地


地下鉄御堂筋線新金岡駅から約1km。
広大な敷地に約200種32万本もの樹木が植えられた大森林公園で、巨大な滑り台が目玉となっている。

中央休憩所から北を望む、遠景はクリーンセンター東工場。

大泉池の東側には蓮(ハス)が群生していて7月ごろには池の半分を埋め尽くします。
見頃まであと少し。

大泉緑地では、こもれびの庭周辺に多種類のアジサイが植わっており、この他に水流やふれあいの庭、かきつばた園、四季彩園、双ヶ丘北側園路沿いなどで見ることができます。

園内には木のチップを敷き詰めた散策路『樹のみち』があります。

1周約3kmあり、都会にいながらにして気軽に森林浴が楽しめます。

クッション性があり、アスファルトの道よりも歩きやすいのも人気の秘密です。

夏の炎天下でも樹のみちは日陰なのでとても涼しく散策できます。

天気予報は小雨の予報でしたが昼頃には太陽ものぞき木漏れ日の下を歩きます。

ここのアジサイは群生していなくて広い範囲で見られますがこもれびの庭周辺が一番きれいです。

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大阪も入梅 咲くやこの花館


今日(6/10)からに入梅、午前中は抜けるような青空、昼過ぎ俄にかき曇り大粒の雨となった。

画像はジャカランダ、先日長居植物園で見たばかり。
梅雨になる前に・・・ 長居植物園
長居植物園は今まさに百花繚乱、先日もアジサイ園の様子をアップした。 アジサイの季 … 続きを読む →

ジャカランダはカエンボク・ホウオウボクと共に「世界の三大花木」という人もあり、日本ではあまり見かけないが徐々に移入されていて、次の三カ所が比較的に知られている。

ジャカランダ遊歩道(静岡県熱海市東海岸町~渚町):5月下旬~6月に開花
ジャカランダ通り(長崎県雲仙市小浜町):6月初旬~6月下旬に開花
ジャカランダの森(宮崎県日南市南郷町):5月下旬~6月下旬に開花

世界3大花木ジャカランダを見る
今回の宮崎訪問の目的の一つに「ジャカランダ」を見たいということがありました。 「 … 続きを読む →


レンブ

原産地はマレー半島である。台湾をはじめ、インド、フィリピン、マレーシアなど亜熱帯から熱帯気候で栽培されている。

味はリンゴと梨を合わせたような味わいで、爽やかな酸味があるが果汁は少ない。

レイシ

独特の香りと蜜があり、受粉のためにミツバチを栽培温室で飼育しますが、レイシの花はミツバチの大好物です。
最初果実は緑ですが、約100日で美しいピンクがかった赤になります。

唐代の玄宗(685−762)は皇妃の楊貴妃(719−756)のためにレイシを嶺南(広東など)から都の長安に早馬で運ばせた話は余りにも有名です。

カリアンドラ・エマルギナタ

メキシコ南部からパナマにかけて分布。

高さは1.2メートルくらいになります。
周年、パウダーパフのような紅色の花を咲かせます。

これは多数の花が頭状に集まったもので、雄しべが糸状に長く伸びます。
属名の「カリアンドラ」は、ギリシャ語の美しい雄しべに由来します。

リリウム・ランコンゲンセ

雲南の標高1800~3200m辺りに分布をする中形のユリ。

花がよく似ているが白のリリウム・ドチャルティーもよく雲南で見かけます。

魅力的な原種のユリが世界一多い日本ですが、ランコンゲンセのように愛らしいやや控えめの花を釣鐘状に複数輪咲くタイプものは日本では見かけません。

現地ではエーデルワイスの仲間と咲いていたり、背後にゆき山が望めたりと美しい景色に出会えます。

エーデルワイスは、多年草でキク科ウスユキソウ属に分類されます。
主にヨーロッパのアルプスやヒマラヤ山脈など標高が高い山に生えています。

エーデルワイスには『大切な思い出』という花言葉があり、スイスの言い伝えからきています。

スイスには下記のような伝承があります。

登山家はある日、地上に舞い降りた天使に恋をしてしまいました。
しかし、この恋が叶わないことに苦しみ、天に向かって「この苦しみから救ってほしい」とお願いをします。

すると天使がエーデルワイスの花を地上に残し、天に帰っていったというお話です。

花言葉の『大切な思い出』にはこの伝承が由来となっております。

ヤマアジサイ

山中で沢によく見られることから、サワアジサイとも呼ばれる。

ガクアジサイと比べ、花の色が多様性に富む。

花序は直径7–18センチ、装飾花は直径1.7–3センチ。
葉質は薄く光沢がなく、小さく(6.5–13センチ)、長楕円形・楕円形・円形など形はさまざまである。

葉にフィロズルチンの配糖体を含むものがあり、甘茶として利用される。

ザンセツソウ

苔が生えている!
そんな声がこの地を這うように育つ植物の前でよく聞かれます。

しかし、初夏には薄黄色の小さな花が見られ苔ではないことがよくわかります。

ニュージーランドの高山の尾根に見られるだけあって冷房のある高山植物室では美しく育っていますが、屋外では夏に弱ります。

クサギ

日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。
葉に悪臭がある事からこの名がある。

葉には名の通り特異なにおいがあるが、茶の他に、ゆでれば食べることができ若葉は山菜として利用される。

子供の頃季節になると必ず食卓をにぎわしました、懐かしい思い出です。

ポポー

温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木。
温帯果樹といっても寒さには非常に強い。

春に腐肉臭のする紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。

果実は大小不揃いになりやすいが、小さくとも完熟する。
完熟すると木から自然に落下するが、その時から数日後香りが強くなってきた頃が食べ頃である。

日本では明治頃から富豪の屋敷で栽培が始まり、細々と実生苗が出回った(高価で)。
戦後には主食として食べる家もあったという。

田舎では庭にポポーの木が植えてあり季節には競って食べたものです。

栗の花は、特徴的な形をしています。
一度覚えてしまえば、忘れられないような個性的な花です。

ススキに似ている容姿で、遠目でも見つけやすいかもしれません。

花そのものは美しさよりも個性が勝る風貌です。

白に近いクリーム色の花は、一つひとつは小さいですが、一斉にたくさんの花を咲かせるため目立ちやすいです。

栗の花は雄花が圧倒的に多く、雄花のなかにひっそりと雌花が咲いています。

白っぽい色の雄花がたくさん咲く茎に近い根本に、雌花が咲いています。

雌花は雄花よりも白い花弁が少なく数もかなり少ないため、見慣れないうちは雌花を見つけにくいかもしれません。

日本での古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのが通説である。
「はす」はその転訛。

花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。
早朝に咲き昼には閉じる。

咲くやこの花館では6月20日から花蓮・睡蓮展が始まります。

すべて館外展示のため、一番美しく花開く早朝の花蓮の姿も、入館せずに自由にご見られます。
花がビラくときポンッとはじける音がします。

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梅雨になる前に・・・ 長居植物園

長居植物園は今まさに百花繚乱、先日もアジサイ園の様子をアップした。

アジサイの季節 長居植物園
今年は例年に比べると、少し早く開花が進んでおり、アジサイ園は七分咲き、一部品種によっては満開。

梅雨になる前に奇麗な花を見ておこう。

大池のほとりのハナショウブは満開です。

平安神宮のハナショウブ
平安神宮は社殿も神苑も、雅やかな平安京をよみがえらせる。 3万平方メートルの広大 … 続きを読む →

6月上旬、西苑の白虎池のほとりがハナショウブで縁取られると、花とともに庭園の素晴らしさを再認識する

ハナショウブの開花時期に合わせた神苑の無料公開は毎年1日だけ

ハンゲショウ

勧修寺の半夏生
『勧修寺縁起』等によれば、当寺は昌泰3年(900年)、醍醐天皇が若くして死去した … 続きを読む →

半夏生の頃(毎年7月2日頃)に花を咲かせることから半夏生(ハンゲショウ)とよばれています。

半夏生咲く庭園特別公開 両足院
両足院は建仁寺第35世龍山徳見禅師が開創の建仁寺の塔頭寺院。通常は拝観できない庭 … 続きを読む →

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。
地域によっては「半夏水」(はんげみず)とも言う。

スイレン

睡蓮(スイレン)には熱帯性スイレンと温帯性スイレンがあります。

熱帯性スイレンには昼咲きと夜咲きがあり、温帯性スイレンは昼咲きです。

睡蓮(スイレン)の花色には白、黄、ピンク、紅色などがあります。

スカーレット(英語: scarlet)は、色名の1つ。

やや黄味の赤を表す。エカルラート(フランス語: écarlate)、スカーレットレッドとも。

ユウスゲ

和名は花が夕方に開き翌日の午前中にしぼみ、葉がスゲに似ていることに由来する。
別名が、キスゲ。

クレストウッド・ゴールド

「イナゴマメ」とは・・・その名のとおり、マメ科の植物。

種子1粒がほぼ均一な重さ(0.2グラム)であり、宝石の重さの単位「カラット」のもとになりました。

「キャロブ」ともいい、果肉にはチョコレートによく似た風味があり、チョコレートの代用品として用いられます。

ジャカランダはカエンボク・ホウオウボクと共に「世界の三大花木」という人もあり、日本ではあまり見かけないが徐々に移入されていて、次の三カ所が比較的に知られている。

ジャカランダ遊歩道(静岡県熱海市東海岸町~渚町):5月下旬~6月に開花
ジャカランダ通り(長崎県雲仙市小浜町):6月初旬~6月下旬に開花
ジャカランダの森(宮崎県日南市南郷町):5月下旬~6月下旬に開花

世界3大花木ジャカランダを見る
今回の宮崎訪問の目的の一つに「ジャカランダ」を見たいということがありました。 「 … 続きを読む →


サンゴシトウ 別名:ヒシバデイゴ 。
晩春から秋にかけて真っ赤な花が咲きます。

タンジー

16~17世紀のイギリスでは、芳香と虫よけの目的で床にまき散らしたり、防虫用匂い袋(モスバッグ)に入れてリネンの棚や食品庫に置いたりしました。

束にして窓際に吊るし、ハエなどの虫が室内に入るのを防ぐのにも使われました。

ルー

江戸時代に渡来し、葉に含まれるシネオールという精油成分が通経剤・鎮痙剤・駆虫剤などに利用され、料理の香りづけにも使われていたが、ウルシのように接触するとかぶれるなど毒性があるとされ、今はほとんどその目的には使われていない。

精油として採取されたルー油はグラッパなどの香り付けに使われている。

チコリ

カフェデュモンドのコーヒーにはチコリーが配合されている。

ベトナムコーヒーもチコリー入りが多い。

コカコーラが発売している爽健美茶にも含まれており、2Lタイプなど、表記にもチコリーの文字が書いてあるものがある。

パープルコーンフラワー

日本では、ムラサキバレンギクのタネが昭和期に奈良県の平和圓によって発売され、切り花やドライフラワーとして利用されているが、あまり普及していない。

イギリスなどでは数種のタネが発売されており、インターネットなどで購入することができる。

日本でもかつては一部の植物が薬草として利用されていたが、現在はすべて花卉として栽培されている。

ラベンダー・アラビアンナイト

長い花茎にイングリッシュより淡い~明るい紫の花を咲かせる。

開花はイングリッシュより一ヶ月ほど遅い。
花つきよく多収量のため、営利栽培で切花や採油目的で作られる。

クロアチアヤグルマソウ

コンパクトで、切れ込みのあるシルバーの葉から伸びた茎頂に美しい淡い黄色の花を咲かせる。

サントリナグレー

強い芳香のある、細かく密生したシルバーグレーの葉がきれいな品種。

防虫効果があるので、乾燥させた枝をサシェに詰めてタンスなどに入れるとよい。
葉色を生かして生垣やドライフラワーにも向く。

ピンクベルガモット

ベルガモットは北アメリカ、メキシコ原産の多年草で、茎葉に爽快な香りがあることからハーブとしてもよく知られています。

花径4~6㎝、花色は深紅、白、ピンク、赤紫で、どの種も細長い筒状の小さな花を密集させ、筒状の花は途中から2つにわかれ、2本の長い雄しべが突き出た独特の頭花を作っています。

サルビアインポルクラータ

美しい赤紫の苞がある花を長期間咲かせます。

初夏からパラパラと咲きますが最盛期は秋から初冬です。

花の形は穂状のものと球状のものが出回っています。
葉にはほのかな芳香があり、株は横によく広がって枝が木質状になります。

ヤロー

セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草、学名:Achillea millefolium L.)は、ヨーロッパ原産のキク科ノコギリソウ属に分類される多年草の1種。英名はヤロウ (yarrow) 。

日本には1887年(明治20年)に渡来した。

ラムズイヤーズ

英語名からフェンネル(Fennel)の名で知られ、仏語名からフヌイユ (fenouil) とも呼ばれる。

日本には平安時代に中国から渡来し、長野県、岩手県、富山県などで多く栽培されている。
庭や畑のすみに植えられる。

アゲハとキアゲハは基本的に色が異なると思いがちですが、2種類とも夏の終わりになると黄色みが強くなります。

飛んでいるものを見分ける方法としては、模様や色で見分けるのではなく飛んでいる場所で見分けられます。
 
アゲハは、ミカン類の付近をヒラヒラ飛んでいます。
キアゲハは、開けた草地を早く飛んでいます。

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アジサイの季節 長居植物園


長居植物園には、面積3800平方mの山奥の谷をイメージした両斜面渓流のアジサイ園があります。

アジサイ園の中を小川が流れ、その左右にアジサイが咲く。

右の斜面はアジサイかべのよう無数のアジサイが咲乱れ、小川の左側は少し平らな場所を設けアジサイの中を潜るような感じで2本遊歩道が造られている。

今年は例年に比べると、少し早く開花が進んでおり、アジサイ園は七分咲き、一部品種によっては満開。

市内最大級の約1万株のアジサイは、青白色から薄紅、濃紫、藍色と各種が揃い、梅雨時に見頃を迎えます。

6月2日から30日には「あじさいウィーク」が開催され、雨の日は入園料が150円となります。

長居植物園は総面積242,000平方メートルの園内に、約1,000種類、61,000本の植物が生い茂っており、大阪の原生林を再現している。

大池と小池が真ん中にあり、大池には、50mのレインボーブリッジがかかっている。

また園内には、大阪市立自然史博物館と花と緑と自然の情報センターがある。

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アジサイと羅漢の寺 正俊寺


正俊寺は枚方市長尾宮前に所在する曹洞宗の仏教寺院。

十三重石塔が大阪府の有形文化財に登録されている。

石塔には「嘉歴二年」(1327年)と刻まれ、鎌倉時代の作とされる。
元は久貝家の領地だった讃良郡中野村(現四條畷市)の正法寺にあったものを移設したと伝わる。

ユニークな封じ込めの穴。

この場所で辛いこと悲しいこと人には言えないような事柄・愚痴・小言・わだかまりなど気持ちを言葉に出しこの筒に向かって大声で発散してからお帰りくださいくださいとある。

また発散したくなったらお出かけください。
言葉を発した後は蓋をすることを忘れずに。

五百羅漢とは仏教で供養尊敬を受けるに値する500人の人々。

第1回,第4回の仏典編集会議に集った人々がそれぞれ 500人であったことから両会議の参加者をさしていう。

いずれも、それぞれの能力を生かして正法を後世に伝える役割を担っている。

深山にこもってひたすらに修行に励むその姿は、肉は落ち粗末な衣服を身にまとってはいるけれども、超人的なさまざまの能力を得て、仙境に遊ぶような風貌である。

仏教では、阿羅漢でない者が、自分が阿羅漢でないことを知っていながら、故意に阿羅漢を名乗ることを「大妄語」とし、最も重い波羅夷罪を科して僧団追放の対象とした。

五百羅漢像は「亡き親、子供、愛しい人に会いたくば、五百羅漢にこもれ」と言われるほど、必ず自分の探し求める人の顔があるといいます。

じっくりとその顔を覗いてみましょう。

文末に羅漢に合える寺を列記しています。





羅漢に合える寺

春の一日 建仁寺
京都市東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院。 山号を東山(とうざん)と号する。 … 続きを読む →

建仁寺本坊には、陶製の十六羅漢像が奉納されています。

黄檗山 萬福寺
萬福寺は、京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院。 山号は黄檗山、開山は隠元隆琦、 … 続きを読む →

入母屋造。2階建てに見えるが一重裳階(もこし)付きである。
本尊釈迦三尊像(脇侍は阿難と迦葉)、十八羅漢像を安置する。

高取城の護り五百羅漢
西国三十三所巡礼の札所であり、眼病封じのお寺としても知られる『壷阪寺』。 本堂か … 続きを読む →

この五百羅漢岩がいつ頃のものかは確かな記録は遺されていないようです。
16世紀末ごろ、豊臣家の重臣・本田利久が高取城を築城した際に、石工たちに命じて掘らせたという説が有力とされているとか

愛宕念仏寺
愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は京都府京都市右京区の嵯峨野にある天台宗の仏教寺院 … 続きを読む →

本尊は厄除千手観音、別名千二百羅漢の寺。
愛宕山参道の山麓の入り口に位置する嵯峨野めぐりの始発点として知られる。

黄檗宗百丈山(ひゃくじょうざん) 石峰寺 石仏五百羅
宝永年間黄檗第6世千呆性侒(せんがいしょうあん)の創建。 寛政年間に画家伊藤若冲 … 続きを読む →

寺の境内裏山にある若冲の五百羅漢は磊落な筆法にて下絵を描き石上に彫らせたもので釈迦誕生より涅槃に至るまでを中心に釈迦の一代記を描いたもので、長年の風雨を得て丸み、苔寂び、その風化を伴い表情や姿態に一段と趣を深めている。
五百羅漢は撮影禁止です。

念仏小僧と羅漢像 西教寺
寺伝では、聖徳太子(574-622)が創建し、のちに天智天皇(626-671)か … 続きを読む →

羅漢とは修行した僧の、最高位に達した僧を云う。
大岩と大石を配した岩は「雲雷鼓掣電、降雹樹大雨」(観音経の一句)の中で菩薩が大衆に向かって説法している場面を表している。
菩薩(石座)から羅漢に説法を説いている一面である。

嵐山羅漢
天龍寺の近くで見かけたかわいい地蔵さん。 京都・嵯峨野の宝厳院の前に嵐山羅漢とい … 続きを読む →

京都・嵯峨野の宝厳院の前に嵐山羅漢という珍名所があります。

3羅漢とアジサイの寺 正俊寺
境内には立派な涅槃像もある。 久貝因幡守正俊を弔い、息子である正世が建立した久貝 … 続きを読む →

境内には羅漢さんの像があり、そばには約1万5000枝のあじさいが植えられている。

羅漢像に会える興禅寺
興禅寺は、行基が開いたとされる曹洞宗の寺院。 南海高野線美加の台駅を下車して、徒 … 続きを読む →

多数の羅漢像も圧巻です、静かにお顔を拝見していると、なにやら話し声が聴こえてきそうな気配。

黒衣の宰相と呼ばれた金地院崇伝ゆかりの 金地院
金地院(こんちいん)は京都府京都市左京区にある臨済宗南禅寺派の寺院。 小堀遠州作 … 続きを読む →

開山堂内。正面に後水尾天皇の勅額、左右に十六羅漢像が安置され、奥中央に崇伝像が祀られています。

早咲き六角堂の御幸桜
頂法寺は、天台宗系単立の仏教寺院。 山号は紫雲山。本尊は如意輪観音(秘仏)。 西 … 続きを読む →

本堂の東側にある十六羅漢。
羅漢は、仏の教えを守り伝えることのできる優れた僧に与えられる名前。
十六は四方八方を倍にしたもので、いたるところに羅漢がいる意味とされる。

荒城の月 瀧廉太郎の町 豊後竹田の散策
周辺はくじゅう連山・阿蘇山・祖母山・傾山などの1,000m級の山岳に囲まれた、竹 … 続きを読む →

石段の右側、自然石の上に石造十六羅漢が並んでいます。

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日本で3番目に長い歴史をもつ動物園

天王寺動物園は5月26より再開しています。

カバ

昼間は水中で生活し、夜間は陸上に上がり採食を行う。
比重が水よりわずかに大きく体が水に沈むため水底を歩くことができ、また呼吸の際に肺を大きく膨らませることで浮かぶこともできる。

ナイトzooに訪れると姿が見られます。
定期的に開催されているナイトzooスケジュールは年度ごとに発表される。

サイ

鋭い草や棘のある低木から身を守るために、皮膚は厚く、層状になっている。
足の裏は厚くなっていて、衝撃を吸収し、脚を保護する

エランド

ハイエナ

主にサバンナ、低木林に生息するが、林縁の砂漠・半乾燥地帯にも生息する。
夜行性で、日中は穴や岩の隙間などで休む。

サバンナの風景、ハルカスと一緒に写し込めるこの場所は天王寺動物園随一のスポット。

ダチョウ

ハイラックス

ハゲコウ

羽は灰色で、動物の死体などに首を突っ込んで肉をついばむため頭部や首に羽はまばらです。むき出しのピンク色の大きなのど袋をもっています。

ライオン

ライオン

キリン

ジャガー

オジロワシ

夏はロシアなど北の地域で子育てをしており,冬になると日本の北海道や本州北部などで越冬するためにやって来ます。

ソウゲンワシ

ユーラシア大陸に暮らし,冬になると南アフリカ大陸やアラブ、中国南部に移動する渡り鳥です。
名前の通り,草原やサバンナなどに暮らしています

コンドル

カナダ南部から南アメリカのフォークランド諸島まで分布するこのコンドルは、コンドルの中でも小さめ。

しかし、天気の良い日など、止まり木の上で、両翼を大きく左右に広げ虫干ししている姿は、まさにコンドルの勇姿といえるでしょう。

トラ

チュウゴクオオカミは、朝鮮半島や中国、ロシア南西部、モンゴルなどに分布し、森林や山岳地帯に生息しています。

レッサーパンダ

ネパール、インド、ブータン、中国の標高1800から4000メートルの森林や竹藪で単独生活しています。

竹やタケノコを主食とし、小動物や卵、果実も食べます。
木登りが上手で、動物園では木の上で休息している姿をよく見かけます。

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雨の似合う季節になりました 長居植物園


スイレン

水面に浮いたように大きな花を咲かせる睡蓮は、幻想的な雰囲気を演出してくれます。

池や沼に広く分布していることや、フランスの画家モネの絵画から、一度は花を見かけたことがあると思います。

ハナショウブ

アヤメ類の総称としてハナショウブをアヤメと呼ぶことも多く、間違いにはあたらない

なお、「いずれアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。

どれも素晴らしく優劣はつけがたいという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。

長居植物園には、面積3800平方mの山奥の谷をイメージした両斜面渓流のアジサイ園があります。

市内最大級の約1万株のアジサイは、青白色から薄紅、濃紫、藍色と各種が揃い、梅雨時に見頃を迎えます。

6月2日から30日には「あじさいウィーク」が開催され、雨の日は入園料が150円となります。

画像はアマチャ。

ガクアジサイ

ガクアジサイ

シチダンカ

ダンスパーティ

シナサワグルミ

雌雄同株で、5月頃に尾状の花序を出し、垂れ下がった長い果穂を形成する。

「ダリア」 (dahlia) の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデシュ・ダール (Anders Dahl) にちなむ。

和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。

ヨーロッパでは、1789年にスペインのマドリード王立植物園に導入され、翌1790年に開花したのが始まり。

江戸時代1842年(天保13年)にオランダから長崎に持ち込まれたのが、日本への最初の到来となった。

アメリカディゴ

和名はカイコウズ(海紅豆)。
カイコウズの名はあまり使われず、アメリカデイゴと呼ばれることが多い。

また、「アメリカデイコ」と「コ」が濁らないこともある。

鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花。

フェイジョア

花から果実まで楽しめる丈夫な常緑低木であるため、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、イスラエルなどで庭木や公園樹として人気が高い。

ニュージーランドは最大の生産量を誇り、一般家庭でも多く消費され、ヨーグルトやアイスクリームなどに加工される他、乾燥させた果肉を使ったフェイジョアティーが広く飲用されている。

スモークツリー

日本へは明治時代に渡来し、ユニークで印象的な花を咲かせることから、近年庭木として急速に普及しています。

ヤマボウシ

葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。

花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。

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