大阪市立大学付属植物園

前身は、満蒙開拓団の訓練施設として1941年(昭和16年)3月に開設された大阪市興亜拓殖訓練道場。

第二次大戦が終わった1945年9月に大阪市立農事練習所となるが、1950年に大阪市立大学へ移管され、研究施設・理工学部附属植物園となる。
1959年に理学部と工学部に分離されたとき、理学部附属植物園となり、現在に至る。

メタセコイアは1941年に元園長である三木茂博士が化石植物として命名したもので、日本で二番目に古い苗木が現存する。

ラクショウ

湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。
このため日本ではヌマスギと呼ばれる。

ドイツトウヒ

ヨーロッパ原産の常緑針葉高木で、アルプスなどの山岳地帯や、スカンジナビア半島の北方針葉樹林の主要樹種。

モミの木などとともにクリスマスツリーとしてもよく使われるが、本来は高さ50メートルにも至る高木であり、直径も2メートルに達することがある。

ウォレマイ・パイン

シドニーの西方のウォレマイ国立公園で1994年に発見され、ナンヨウスギ科の新属新種に分類された。

ササユリ

日本特産で日本を代表するユリ。
地域によっては、ヤマユリと呼ぶこともある。

花粉の色は赤褐色であり、オトメユリと区別するポイントになる(ただし花粉の色が黄色のササユりも存在する)。

ヒスイラン

本植物園で約 65 年前に種を入手し植えられたプヤ・アルペストリス(和名ヒスイラン、 英名ブルー・プヤ)。
1990 年代に初めて開花して以来、約 5 年間隔で開花している。

クローズアップ。

イトラン

葉は剣状で、先端は鋭く尖り、灰緑色の厚い革質で、縁の繊維がほぐれて糸状になる。

釣鐘状の白い花を下向きに咲かせる。
花は6弁で芳香がある。

乾燥地の植物

北・中米の高地乾燥地帯に生育するリューゼツランや、キミガヨランなどの仲間を主に植栽している。

アオノリュウゼツラン
 
「アオノリュウゼツラン」は高さ6メートル以上になる。
まっすぐ伸び、茎から枝のように黄色い細かな花が咲く。

メキシコなど中南米の熱帯域で育ち、お酒のテキーラの原料にもなる。
葉はアロエのようで地面近くで広がる。

キミガヨラン

ユリ目リュウゼツラン科ユッカ属の耐寒性常緑低木。

細長く鋭利な刀のような葉が多数集合して放射状に広がった根元の中心部から、 夏~秋に、長い花茎を真っ直ぐ伸ばし分枝して、 その各枝に円錐花序に大きな下向きで独特の臭いのする薄黄の鐘型の花を多数つける。

カニンガムモクマオウ

オーストラリア原産(horsetail tree, beach she-oak、岩石海岸・砂丘海岸に生育)、世界の熱帯地域に広く植栽され、帰化している、雌雄異花同株の常緑高木。

ブラジルヤシ

高さは5-7mになる。
葉は大きな羽状複葉で、薄緑色から青みがかった灰色で、大きく曲がり、長さは1.5-3mになる。

果実は4-5cmの卵状円錐形で、黄色に熟し食べられる。

クレナイミズキ

ホザキシモツケ

スモークツリー

オオアマチャ

アマチャより葉が大きく、背丈が大きくなる。
葉を乾燥させると甘くなり、花祭りのアマチャの原料になるが、これにはオオアマチャが使われることが多い。

マダムビクトルラオール

ベニガクは葉がヤマアジサイと似て先が尖り、 縁に細鋸歯がある。
装飾花は白色から次第に紅色に変わり、萼片は菱状円形、縁に鋸歯がある。

ユリノキ

明治時代に導入された北米原産の落葉高木で、公園樹や庭園樹、街路樹としてよく植えられている。

幅広の葉は、半纏(はんてん)に似ているので識別が容易。
さらに、チューリップに似た大型の花を咲かせるので、花が咲いている時期は遠くからでも識別が可能。

キョーチクトウ

花は、およそ6月より残暑の頃である9月まで開花する。
花弁は基部が筒状、その先端で平らに開いて五弁に分かれ、それぞれがややプロペラ状に曲がる。

ピンク、黄色、白など多数の園芸品種があり、八重咲き種もある。

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初夏真っ盛り 長居植物園


連日夏を思わせる暑さが続いているが長居植物園もすっかり夏モード。
スモークツリーもきれいに咲いた。

スモークツリーはウルシ属に近縁な、雌雄異株の落葉樹。

初夏に咲く花木の代表で、ヨーロッパから中国に分布します。

雌木の枝先につく花序は長さ約20cmで多数枝分かれし、花後に伸びた花柄が遠くからは煙がくすぶっているように見えます。

アカンサス

アザミに似た形の葉は古代ギリシア以来、建築物や内装などの装飾のモチーフとされる。

特にギリシア建築のオーダーの一種、コリント式オーダーはアカンサスを意匠化した柱頭を特色としている。

ギリシアの国花。アカンサスをモチーフとした柄は絨毯にもしばしば用いられ、ビザンチンリーフとして知られる。

メタセコイアの化石は日本各地の新生代第三紀層に見られ、カナダ北部・シベリア・グリーンランドなど北半球の北極周辺に広く分布していた。

1939年に日本の関西地方の第三紀層で、常緑種のセコイアに似た落葉種の植物遺体(化石の1種)が発見された。

発見者の三木茂により、セコイアに「のちの、変わった」という意味の接頭語である「メタ」をつけて「メタセコイア」と命名され、1941年に学会へ発表された。

オカメザサ

日本原産であるが、野生種の発見は難しい。
各地で栽培されている。

高さ1-2mの背の低いタケ類。

見かけが小さいのでササの名を持つが、新芽にある鞘がすぐに剥がれるのはタケの特徴である。

地下茎の節間が短いため、桿(かん:タケやササの茎のこと)は密集して出る。

その上、葉の幅がやや広いので葉が密集して見える。
グランドカバーによく使われる。

「オオムギ」は漢名の「大麦(だいばく)」を訓読みしたもの。

「大」は、小麦(コムギ)に対する穀粒や草姿の大小ではなく、大=本物・品質の良いもの・用途の範囲の広いもの、小=代用品・品格の劣るものという意味の接辞によるものである。

大豆(ダイズ)、小豆(アズキ、ショウズ)、大麻(タイマ)の大・小も同様である。

名前不詳、涼し気な花姿が印象的。

チーゼル

おもにヨーロッパからアフリカにかけて分布するマツムシソウ科の二年草または多年草で、15種があり。日本にもナベナが自生する。

チーゼルとはこの仲間を総称する英名で、学名はディプサクス。

鋭い刺をもち、茎頂に長円形の頭状花序をつける。

シャーレーポピー(ヒナゲシ)は5月中旬~下旬ごろに見頃を迎えるポピー。

薄紙のような繊細な花びらで茎が細く、か弱そうですが性質は丈夫。

一重咲きのほか、八重咲きもあり、色合いもとても豊富な一年草です。

セントウレア・ギムノカルパ

一年草のヤグルマギクやスイートサルタンなども同じセントーレア属の仲間ですが、単にセントーレアといった場合、園芸では多年性のもののみを指すことが多い。

種類が多数ありますが、宿根ヤグルマギクと呼ばれるブルー花のモンタナやピンク花のデアルバータ、シルバーリーフのセントーレア・ギムノカルパ(ピンクダスティミラー)、セントーレア・ニグラ、黄色花のオウゴンヤグルマギクなどが出回ります。

ルー

青味を帯びた深いグリーンの葉が魅力的なルーは、南ヨーロッパ原産の常緑性多年草。

草丈は1mくらいにまで成長します。
若い葉は少し黄色を混ぜたような色をしています。

アールヌーボーの絵画から取り出したような、柔らかい曲線の葉が美しい植物です。

初夏に黄色の小花を咲かせますが、花より葉に観賞価値があるとされています。

ルーは、かつては薬用効果のあるハーブという扱いでしたが、今はほとんど利用されていません。
独特の香りがあります。食用にはならないハーブのひとつです。

〝猫いらず草〟とも言われているハーブ「ルー」を使ってみてください。
これはミカン科の植物なんですがちょっと匂いが強めで、この匂いを猫が嫌うんです。

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バラが見頃 長居植物園

長居植物園には、約7,000㎡の広々としたヨーロッパ風のバラ園があります。

ローズ、オオサカをはじめ140種類、約2,600株のバラが春・秋を主体にほぼ一年中楽しめます。

バラの集団の美しさや色彩の変化が楽しめるように、花つきのよい房咲き中輪種を中心に植えています。

オリビア

錦絵

カーディナル

ブルー・バユー

フレンチ・レース

ガルテンツァウバー

ホワイト アロー

ミケランジェロ

バラに囲まれてその美しさや香りを堪能できる「バラの回廊」が新たにオープン。

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第1回近畿の駅百選選定駅 浜寺公園駅舎


「東京駅」や「中之島中央公会堂」など、数々の重要文化財を手掛けた辰野金吾の設計により、1907年に建てられた木造平屋建ての駅舎は、1998年に国の登録有形文化財に登録されている。
第1回近畿の駅百選選定駅。

駅舎は1907年(明治40年)に現在の駅名に改められた時から現存するもので、私鉄最古のものとされている。

テレビ番組等でもしばしば紹介され、近代建築の代表作の一つとして知られる。

なお、近江鉄道日野駅、桜川駅の駅舎は同鉄道の資料によれば当駅より古い1900年(明治33年)開業以来のものとされている。

曳き家に先駆けて実施した構造補強の調査を行ったところ、従来は構造材の柱・梁・斜材などを露出させ構造材以外をモルタルで仕上げた「ハーフティンバー様式」と考えられていたが、旧駅舎の斜材などは構造材でなく装飾材であり同様式でもないことが判明した。

鉄道唱歌第5集(関西・参宮・南海篇)(1900年(明治33年)作詞)59番の歌詞にて、当駅が登場する。

かけじや袖とよみおきし その名高師が浜の波 よする浜寺あとに見て ゆけば湊は早前に

鉄骨で補強された姿が痛々しい。

建物を解体せずに移動させる「曳家(ひきや)」が実施され、元の場所から30メートルほど西側前方に移動した。

2018年(平成30年)4月15日 – 旧駅舎がギャラリー、カフェ・ライブラリー、イベントホールなどの営業を開始し、地域交流拠点として試験活用される。

木造平屋建ての南北2つの棟の間に通路がある。
南棟はかつて特等客の待合室として使われた。

高い天井、広い窓、シャンデリアが格調の高さを示し、壁際には小さな暖炉が今も残る。

日本最古の公立公園・浜寺公園の真ん前にある阪堺線の単式1面1線の終着駅。

公園前の開放的な空間にたたずむ1面ホームとレトロ感のある駅舎は、地方のローカル線の終着駅的な雰囲気を醸し出している。

浜寺駅前駅は、南海浜寺公園駅開業から遅れること15年の1912年(明治45年)に開業。

ともに1世紀以上の歴史を有する駅だ。

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卯の花苑開園 住吉大社


令和に改元なったこの日、住吉大社の卯の花苑が開園した。

「すみよしの ゆふしでなびく 松風に
うらなみしろく かくるうのはな」
(後鳥羽院皇子 光台院親王)
歌碑に寄り添うように卯の花が咲いています。

卯の花苑は住吉大社の境内の一画にある卯の花畑のことで、13品種500株、白・淡紅・紫紅色の美しい花が咲き、とても見ごたえがあります。

大阪市内に残る数少ない卯の花の名所として有名です。

鎮座日が、神功皇后摂政11年の卯年の卯月の卯日と伝えられ、「卯の葉神事」にはかかせない花となっています。

古式床しく 卯之葉神事 住吉大社
住吉っさんがこの地に鎮座したのが、神功皇后摂政11年(211)の卯年の卯月の卯日 … 続きを読む →


開園は5/1~5/31、見頃は5月中旬のようです。

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住吉大社 御即位奉祝 奉納行事


令和に改元され各地でお祝いの行事が行われているが住吉大社でも御即位奉祝の行事が行われた。

住吉公園では今、ルピナスが見頃。

平成最後の日も令和最初の日もあいにくの雨。

お祝いのちょうちんで飾られた住吉大社。

境内にはいつの間にか遣唐使発進の地の日が建てられている。

参拝者は雨の中長蛇の列。

各本宮の前には行列ができています。

第四本宮向かい側では御即位奉祝記帳所が設けられている。

5月1日~6日(9時~16時)の期間、「神館」を一般公開、皇室ゆかりの御品や肖像画が展示される。

夏祭や御田植神事で奉仕されている各団体をはじめ、御代替りに相応しい能「大典」の奉納や舞楽の奉納が行われている。

武者行事の皆さん、神館前で記念撮影。

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咲き誇る春から初夏の花々 長居植物園

長居植物園の春から初夏の花々を見る。

ジャノメエリカ

スモークツリー

ラベンダー

クリスマスローズ

フジ

サクラソウ

ハナミズキ

シャガ

シラン

ライラック

シャクナゲ

ヒカゲツツジ

ボタン 玉兎

ヤマブキ

カラタチの花

カリンの花

ハナズオウ

オオムギ

クヌギの花

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春から初夏へ 長居植物園


春はあっという間に過ぎ、はや初夏の雰囲気。

長居植物園も花が咲き誇って彩を添えている。

大花壇は色とりどりの花が咲き競う。

新緑を楽しむ若いママさん。

ミドリが濃くなり、中にハナミズキの白が目立つ。

新緑のクスノキ、赤い若芽がかわいい。

カツラの若葉、陽に透かして見る、かわいい。

大池に移り込む新緑がきれいです。

一文字橋の映り込みもきれい。

いつもの定点観測の場所。

小池の脇、新緑がきれいです。

渓流が小池へ流れ込む。

小池に移り込むメタセコイヤの林。

向こう岸を散策の人が通り過ぎる。

万葉の道。

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名残の桜 長居植物園

桜はほぼ終息の感があるが長居植物園の広い園内には様々に品種の桜が華やかさを競っている。

オモイガワ(別名:思川桜、学名:Prunus x subhirtella ‘Omoigawa’)は日本の栃木県小山市原産の栽培品種のサクラ。

1954年(昭和29年)に小山市の小山修道院の庭先で東京大学理学部付属植物園元主任の久保田秀夫がジュウガツザクラの実生を採取して植えて育てたところ、ジュウガツザクラとは違う特性を持った突然変異のサクラが育った。

これを日光植物園で栽培品種の新種として固定し、小山修道院の付近を流れる思川に因んで命名されたのがオモイガワ。

サトザクラの歴史は、人々がサクラを庭に植え始めた平安時代からと言われる。

このころから品種の育成が行われ、人為的な交配や突然変異、野生のものからの選抜育成などが続けられた結果、200種以上のサトザクラが誕生した。

オオシマザクラの影響は大きいと言われる。

サトザクラは往々にして人間の観賞用に改良されてきたため、花びらの数の多いものや、見栄えのするものを選んで作られている。
八重咲き、枝垂れ咲きの種類も多い。

ソメイヨシノはほぼ終わっているが中には残って咲き続けているものもある。

カンザン (関山 学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama )はバラ科サクラ属の植物。

サトザクラ群の桜で、日本原産の園芸品種のヤエザクラ。

学名にはセキヤマという名が登録されており、別名はセキヤマ。
どちらの読みが正しいかは分かっていない。

四月中旬から五月上旬にかけて花期を迎える。
花や蕾の色は濃い桜色であり、八重咲きである。

花弁は多い場合は50枚を超える。
花は大輪であり生育条件が整えば5cmを越えることもある。

雌しべは2本葉化しており、花の中心から突き出ている。
花の時期には葉が生えている場合が多い。

また、花が長い期間持つことも特徴であり、長い期間楽しむことができる。

フゲンゾウ(‘普賢象’ 学名:Cerasus ×lannesiana Carriere, 1872 ‘Alborosea’)はバラ科サクラ属の植物の一種。

サトザクラ群の桜で日本原産の園芸品種のヤエザクラ。

八重咲きのヤエザクラであり、大輪の花を咲かす。
四月の下旬に最盛期を迎える。

花は若いうちは薄紅色をしており、徐々に白くなっていく。
最盛期を過ぎると徐々に花の中心部が赤く染まる。

雌しべが花の中央から2本出ており、細い葉のように葉化している。
この雌しべが普賢菩薩の乗る普賢象の鼻に似ている事からこの名前がつけられた。

異称に普賢堂というものがある。

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桜が見頃を迎えた 茶臼山


公園本体との間には河底池(かわぞこいけ・こそこいけ、通称ちゃぶいけとも言う)があるが、これは788年(延暦7年)に和気清麻呂が、大和川や河内湖の排水と水運のために上町台地をここで開削しようとして失敗した跡地とも言われる。

5世紀ごろの全長200m近い前方後円形古墳であるという説がなされている。

しかし1986年の発掘調査結果によると、古墳に欠かせない葺(ふ)き石や埴輪(はにわ)が全く見つからなかった。

一方、規則正しい作られ方をしている盛り土は、堺市の大塚山古墳や御勝山古墳にも共通していることから、茶臼山が古墳丘ではないとも断定できず、専門家の間で議論が繰り広げられ、結論が出されていないのが現状。

1614年(慶長19年)の大坂冬の陣では茶臼山一帯が徳川家康の本陣となり、翌1615年(慶長20年)の大坂夏の陣では真田信繁(幸村)の本陣となって「茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)」の舞台となった。

明治以降は住友家邸宅の敷地の一部となっていたが、1925年(大正14年)に住友家から邸宅敷地(現・大阪市立美術館)、慶沢園とともに大阪市に寄付され天王寺公園の一部となった。

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