大阪城天守閣ライトアップ


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何度か大阪城の夕景をアップしてきたが、いずれも天守のライトアップがないのが気がかりだった。

ホームページでは大阪城天守閣では、大阪市の節電対策に協力するため、夜間ライトアップの点灯時間を変更します・・・・とある。

どうも8時過ぎに変更になったらしい。

玉造口に向かっている。

玉造口の石垣に腰を下ろし点灯を待つことに。

イライラしながら待っているとどうも天守の屋根の上で何か行われているようだ。

クリックしてズームアップして見てほしい。
夜に屋根の上で何か作業をしているのを見るのは初めてだ。

8時11分、どうやらライトアップが始まったようだ。

雁木坂を極楽橋のほうへ急ぐ。

途中、梅園からライトアップの状態を確認。
暗闇の梅園は不気味だ。

青屋門から天守を見る。

大阪城には四つの出入口があります。
その内の一つが青屋口です。
そこの桝形にある門が青屋門と呼ばれています。

極楽橋から天守を望む、久しぶりの雄姿、きれいだ。

タテ構図でも1枚。

秀頼、淀君ら自刃の地。

山里丸の坂道から天守はポピュラーな姿だ。

天守台からの雄姿。

一番美しいと言われる日本庭園からの姿。

こちらもタテ構図で。

ミライザと一緒に。

桜門から見る、やはりライトアップされていると違う。

多聞櫓を出たところ。

大手門を振り返る。

生國魂神社御旅所から大手門を見る。

大阪歴史博物館から天守を望む、もう少し別の場所からの遠景を撮りたかったのだがもう遅いので断念、次の機会に譲る。

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夜の植物園を光や音で彩る大阪初の常設展-2


「長居の里山」と呼ばれる森の入り口にある作品。

具象と抽象 – 二次林の入口

人々が作品の中に入り、止まってしばらくすると、新たな線の集合が生まれて広がっていく。

森に描かれる空書 – ワンストローク、二次林

森の中に描いた、連続した一筆の「空書」。
「空書」は、森の中で幾層にも重なり合い、交差し、回転しながら、やがて消えていく。

「空書」とは、チームラボが設立以来書き続けている空間に書く書のこと。

書の墨跡が持つ、深さや速さ、力強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築。

チームラボの「超主観空間」の論理構造によって2次元化している。

書は平面と立体との間を行き来する。

何ともわかりかねる理論だが、その芸術性は面白い。

森に憑依する炎 – 二次林

森の中で燃え続ける炎は、闇の絶対的な存在によって、形が変化していく。

炎は、燃焼することによって発生する光や熱の現象であり、流れの中にある気化した物質や分解された物質でもあり、現象と物質の狭間を見る時の私たちの感覚的な経験である。

チームラボは、「Distributed Art」という概念を模索している。

《Distributed Fire》のアプリを持って作品の炎に近づくと、スマートフォンに炎がともり、作品を持ち帰ることができる。

その持ち帰った炎を、他の人のスマートフォンに近づけると、同じように炎がともる。

炎を誰かにつなげ、その炎がまた他の誰かにつながっていくことで、炎は、世界中に広がっていく。

広がっていく炎群全体は、炎地図に描かれていく。

暗闇を次のターゲットへ向かって進む、上空には三ヶ月が美しい。

光色の草原 – カピラリス

カピラリスが光り輝く。

カピラリスの光は、人々が近くで立ち止まると、さらに強く輝き、音色を響かせる。

そして、その光は、周辺のカピラリスへ伝播し、音色を響かせながら、連続していく。

向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。

人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

大池に浮遊する呼応するランプ

大池に浮かぶランプは、それぞれ自律し浮遊している。

人がランプの近くで立ち止まっていると、もしくは風に吹かれて傾くと、強く輝き音色を響かせる。

その周辺のランプも次々に呼応し、光を輝かせ音色を響かせ池の中央に浮かぶ小島の木々にまで連続していく。

人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を感じるだろう。

ランプは、風が静かで人々が近くにいない時、ゆっくりと明滅をはじめる。

ひまわり畑からのショートカット、真っ暗で地理が頭に入っていないとどこに行くかわからない。

午後10時の植物園周回路、この時間にこれだけの人が動いているのはすごいことだ。

11月1日から3月末までリニューアルのため休園になります。
春の開園を待ちます。
10月31日にしばらくのお別れに行きました。
段々秋らしく 長居植物園
定点観測の場としている所です、ハナミズキやカツラの紅葉が始まり秋らしくなってきま … 続きを読む →

首を長くして待った再開園日早速駆け付けました。
再オープンした長居植物園
5ヶ月ぶりに再オープンした長居植物園を歩いてみた。 主な変更点をホームページの表 … 続きを読む →

再開園に引き続き新しい施設がオープン
夕景撮影 長居公園
長居公園(大阪府大阪市)では、野菜や米などの素材にこだわったヤンマー直営レストラン「YANMAR … 続きを読む →

TTArtisan 35mm F1.4の試写に訪れて「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」の準備中のものが見え期待が膨らむ
TTArtisan 35mm F1.4 長居植物園
今日もTTArtisan 35mm F1.4 で遊んで … 続きを読む →

長居植物園へのアクセス

バスの場合

「長居東」停留所からのアクセス
大阪シティバス4号系統「住之江公園発~出戸ターミナル行」、「長居東」 停留所より北へ徒歩約5分

電車の場合

電車の場合、降りてから会場までの距離が一番近いのは地下鉄御堂筋線「長居駅」です。
それでも歩いて10分なので、歩きやすい・動きやすい服装で行くのがオススメ。
地下鉄御堂筋線「長居駅」、3号出口より東へ徒歩約10分
JR阪和線「長居駅」、東口より東へ徒歩約12分
JR阪和線「鶴ヶ丘駅」、東口より東南へ徒歩約15分
近鉄南大阪線「針中野駅」、西口より西へ徒歩約20分

車の場合

大阪北部方面からは「阪神高速14号松原線・駒川出口」を使い、南港通を西へ。
西田辺交差点を南(あびこ筋)へ、長居公園西口交差点を左折すれば到着です。
大阪南部方面からは「阪神高速14号松原線 文の里出口」をあびこ筋を南へ。長居公園西口交差点を左折します。

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夜の植物園を光や音で彩る大阪初の常設展-1


チームラボ ボタニカルガーデン 大阪がここ長居植物園でオープン、さっさく出かけてみた。

30分前から並んでいるが空の様子が変わってきた。

いよいよスタートです、長居植物園の入り口と大池を繋ぐラクウショウ並木が光り輝く。

呼応するサルスベリ 、大池沿いのサルスベリが光り輝く。

人々は光に引き寄せられるように前に進む。

風の中の散逸する鳥の彫刻群。
鳥が飛ぶと、そのエネルギーは、空気などの環境を動かしていく。

吹いている風の中に、今この瞬間に飛んでいる鳥、そして、今日の日の出から日の入りまでの間に飛んだ鳥の記憶が重なりあいながら、今この瞬間の風が与えるエネルギーの中で、鳥が散逸していくエネルギーを描いている。

日中と日没後で様子が変わるOvoid(卵形体)が密集するツバキ園。

太陽の下では、Ovoidは周りの世界を映しはじめる。

太陽が沈むと共に、Ovoidは自ら光り輝き出す。

Ovoidは人に押されると、もしくは風に吹かれたり、雨に当たると、その光を強く輝かせ音色を響かせ、自ら立ち上がる。

「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、昼間は植物園である場所が、夜になるとそのまま作品空間となります。

その作品空間は、自然の中で吹く風や雨、そして、この場所に訪れる鳥や人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、人々を自然とともに作品の一部、そして、長い時間の一部にしていきます。

それにより、作品と人々と自然、自分と他者、過去、現在、未来が境界なく連続していきます。

暗闇の中を漂いながら、シャッタースピード、絞り、ISO感度を手探りで操作しているととんでもない作品になってしまう。

没画像の山を築きながら前へ進む。

ヒマワリ園にやってきました、7/29~8/5の期間限定公開。

闇の中で咲き、輝くひまわりは、人々が近くで立ち止まると、さらに強く輝き、音色を響かせる。

点滅する光に合わせてシャッターを切るがうまくタイミングが合わない。

上空には月が出ているが、絞りはほぼ開放、ボケてしまってきれいな三ヶ月にならない。

上手くタイミングが合うときれいなヒマワリが並ぶ。

タテ構図にすると暗闇の感じが少しは出るかな。

撮影台が用意されている、順番を待って撮る、拡大して見てほしい、ひまわり畑の中にはおびただしい数のカメラマンがいる。

ユーカリの広場に高密度に立ち続ける光のovoid(卵形体)は、それぞれ自律している。

ovoidは、人にかき分けられたり、風に吹かれたりして倒れると、立ち上がりながら光の色を変え、色特有の音色を響かせる。

近くで撮るとどうしてもピンボケになってしまう。

遠景で撮ると何とかピントが保てる、広角で撮りある程度トリミングして作品にする方がいいかも。

やっと半分紹介した。
あと半分難関が残っている、作品になるのかどうか・・・・・・・・

長居植物園へのアクセス

バスの場合

「長居東」停留所からのアクセス
大阪シティバス4号系統「住之江公園発~出戸ターミナル行」、「長居東」 停留所より北へ徒歩約5分

電車の場合

電車の場合、降りてから会場までの距離が一番近いのは地下鉄御堂筋線「長居駅」です。
それでも歩いて10分なので、歩きやすい・動きやすい服装で行くのがオススメ。
地下鉄御堂筋線「長居駅」、3号出口より東へ徒歩約10分
JR阪和線「長居駅」、東口より東へ徒歩約12分
JR阪和線「鶴ヶ丘駅」、東口より東南へ徒歩約15分
近鉄南大阪線「針中野駅」、西口より西へ徒歩約20分

車の場合

大阪北部方面からは「阪神高速14号松原線・駒川出口」を使い、南港通を西へ。
西田辺交差点を南(あびこ筋)へ、長居公園西口交差点を左折すれば到着です。
大阪南部方面からは「阪神高速14号松原線 文の里出口」をあびこ筋を南へ。長居公園西口交差点を左折します。

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夕景撮影 大阪城 再び


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再び大阪城、今回は西側から攻める。

大手門より天守台を目指す、前回より逆回り。

西の空がきれいです。

ライトアップは節電のため8時以降になる。

大坂城豊臣石垣公開プロジェクトの工事現場。

ライトアップもなく付近はひっそりとしている。

やはり夕景のポイントはどちらから登っても同じ場所。

隠し曲輪から天守を望む。

山里丸からの天守の眺望。

紅い夕陽を見届けて家路へつきます。

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酷暑の日の出


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ただ今5時16分、日の出がきれいです。
吹く風も爽やかで気持ちがいい。

気象ニュースは「危険な暑さ」を伝えています。

きょう2日は、きのう1日以上に広く危険な暑さになるでしょう。

関東や東海を中心に40℃前後まで気温が上がる所がありそうです。

国内歴代最高気温(静岡県浜松市と埼玉県熊谷市で観測された41.1℃)に迫る暑さも。
熱中症に厳重な警戒が必要です。

気象庁と環境省は1日午前、今シーズン最多となる佐賀など32府県と沖縄・八重山地方に熱中症の危険度が特に高まったことを示す「熱中症警戒アラート」を出した。

この暑さに我が家ではネコがダウン、ぐったりとして餌も水も受け付けなくなりました。

重症です、先日から毎日点滴に通っています。

1時間後の6時、西の空、秋を思わせる雲です。
早く秋が来てほしい。

立秋は夏の終わりの大暑から数えて15日目頃、西暦の8月8日頃になります。

立春からちょうど半年が経ち、ここからが秋の始まりということになります。
まだまだ猛暑が厳しく、1年で一番気温の高い日が続きます。

立秋以降は、暑中見舞いではなく残暑見舞いになりますので、はがきを出す際には注意しましょう。

暑さに気を取られてコロナのことなど忘れてしまっています。
怖い、怖い。

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夕景撮影 長居公園


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上空はきれいな雲に覆われています。

長居公園(大阪府大阪市)では、野菜や米などの素材にこだわったヤンマー直営レストラン「YANMAR MARCHÉ NAGAI」をはじめ、セレッソフットサルコートや本格アスレチック「ボウケンノモリ NAGAI」、「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」など、食やスポーツ、アートを体験できる新たな施設が 7 月 29 日(金)にオープンしました。

2022年4月1日、植物が未来に向けて生き生きと成育できる環境をつくるため、樹木の間伐や根の成長を見越した配置換え(植替え)、土壌改良を経て再オープンしたばかり。

そして今回昼夜楽しめる空間へと変身しました。

スイーツなどを販売する「confiteria S」。

堺、南大阪で人気のカフェ「桜珈琲」

中庭の枝垂れ桜を眺めながら、四季折々の風景とともに、こだわりの自家焙煎珈琲や自家製スイーツメニューなどを楽しめる。

公園内の憩いのカフェとして、優雅なひと時を。

営業時間:8:00~22:00
定 休 日 :年中無休(元日除く)

ヤンマー直営レストラン「YANMAR MARCHÉ NAGAI」

エントランス広場に位置する、ヤンマー直営のフードコート型レストラン。

ガラス張りで開放感のある店内と自然を感じるテラス席は、居心地の良さと様々なシーンでの思い出を提供します。

営 業 時 間:11:00~22:00(L.O 21:00)
定 休 日 :年中無休

・食の文化交流館「OSSOオ ッ ソMARKET & KITCHEN NAGAI」

販売している食材をその場で調理するグローサラント方式の店舗で、マルシェとレストランを併設しています。

料理で使用されている食材や調味料などを店内のマルシェで購入できます。

営業時間:10:00~21:00

2022年4月23日にオープンしましたタイガーラックスケートボードパーク長居

自由広場東側のスペース約1,600平方メートルもの広大な敷地面積を24時間ご利用いただく事が出来ます。

施設の安全面への取り組みだけでなく、周囲への騒音や節電を意識した設備と、初心者でも利用しやすい大型スケートボードパークとなります。

※施設利用には会員登録と登録料(500円/人)が必要(有効期限は1年)。
登録には本人確認書類(運転免許証、保険証、学生証等)も要。
24時間利用可能(大阪府青少年健全育成条例に基づき、16歳未満:夜8時から翌日の午前4時、16歳以上18歳未満:夜11時から翌日の午前4時は利用不可)。

現在は公園内でスケートボードに関する苦情件数は減少しており、スケートボードパークを設置した翌月の‘22年5月には、52件で過去最少の件数となっている。

■CEREZO FUTSAL PARK NAGAI

たくさんの緑に囲まれたフットサルコートが誕生。

料金
※1時間毎

▼A/B/コート (25m×16mフルコート)
平日  10:00 〜 15:00 ¥ 6,000 (税込)
    15:00 ~ 23:00 ¥ 10,000 (税込)
土日祝  7:00 〜 23:00 ¥ 12,000(税込)

※ご利用時間は1時間毎での予約が可能です。
※ご利用料金は1面1時間毎の料金です。(消費税込みの価格です。)
※ボール2球、ビブス5枚を無料レンタルします。

全 2 面のコートはロングパイルの人工芝を使用し、天然芝に近い環境でフットサルや他競技も楽しむことができます。

管理棟には会議室、更衣室、シャワーも完備しています。
営業時間:10:00~23:00(土日曜、祝日は 7:00~23:00)
定 休 日 :年中無休

アート集団チームラボは、夜の常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」を、7月29日(金)にオープン。

「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、昼間は植物園である場所が、夜になるとそのまま作品空間となります。

その作品空間は、自然の中で吹く風や雨、そして、この場所に訪れる鳥や人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、人々を自然とともに作品の一部、そして、長い時間の一部にしていきます。

それにより、作品と人々と自然、自分と他者、過去、現在、未来が境界なく連続していきます。

オープン当日には、20,000株のひまわりが咲き誇る「ライフガーデン」にて、闇の中で咲き、輝くひまわりの作品《生命は闇に浮かぶまたたく光 – ヒマワリ》の期間限定公開が始まります。公開は8月5日頃までを予定しています。

展示名
チームラボ ボタニカルガーデン 大阪

会期 2022.7.29(金) – 常設
時間 19:30~22:00 * 21時最終入場

* 開催時間はシーズンによって異なります。
休み 第2,4月曜日
* 8月8日は開催

大阪で周回コースがとれる定番のランニングコースで大阪城公園の次に挙がるのが大阪南部の長居公園です。

ここでは1kmごとに距離表示があるので、ランナーに優しいランニングコースといえます。

2.8km(2813m)の周回コースで多くの市民ランナーや学生の陸上選手が練習をしています。

また、ヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)も隣接しており、ここで例年、陸上の関西インカレが開催されます。

このように長居は陸上長距離の聖地といえます。

そして今回新たな施設がどんどん開設され、楽しみなエリアとなった。
取りあえず駆け足で偵察した。

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今日の日の出


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きょうは台風周辺や太平洋高気圧周辺の蒸し暑い空気が流れ込み、大気の状態が不安定になりそう。

九州から四国は雨で、太平洋側を中心に大雨となる恐れがあるという。

ただ今5時7分、ちょうど日の出の時間。
日の出がきれいだったのでカメラを持ち出した。

今日はジリジリと強い日差しが照りつけて、昼間は盛夏らしい危険な暑さになる。

熱中症対策を万全に。
午後は、にわか雨の可能性、局地的な激しい雷雨や道路冠水に注意が必要。

今日は夜の散歩は長居公園の予定。
雨が降らなければいいが。

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夕景撮影 大阪城


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散歩を兼ねて夜の大阪城の撮影です。

コロナが蔓延気味でうっかり撮影にも行けません、広い大阪城なら大丈夫だろう。

森之宮から大阪城音楽堂の横を抜け南外堀に出ます。

南外堀に沿った「においの森」目の不自由な人々にも公園に親しんでいただけるように、香りの高い花木を集めています。

ジンチョウゲ、クチナシ、キンモクセイなど、四季折々の香りを満喫できます。

夕方は斜光も楽しめます。

南外堀の東端から西の方角、ちょうど生國魂神社お祓い所の方向を見ています。

夕日に照らされた堀の映り込みがきれいです。

NHK、大阪歴史博物館が見えます。

一番櫓です、飛行機雲がきれいです。

玉造口を抜けて内堀に入ります、少し向うに天守も見えます。

天守台の向こうに大阪歴史博物館。

梅林からの天守閣。

今日は雲がきれいです。

極楽橋を見ています。

散策の人たちが三々五々と通り過ぎていきます。

多重露光を楽しむ、空の色も色々と楽しみます。

極楽橋を渡ります。

極楽橋の上から御座船が見えています、太閤秀吉のあらゆる計算を知りたいなら御座船。

鬼門とされる方角を睨みつけ魔除けとされている「人面石」も、この距離であればしっかり確認できます。

山里丸から天守台に登ります。

多くの人たちが夕日と景色を楽しんでいます。

隠し曲輪からの眺めは格別です。

刻々と変わる雲の形と色味を楽しみます。

もともと兵を隠す場所と言われたくらいなので少し分かりにくいのですが、天守閣のすぐ近くにも関わらず、混雑している時期でも比較的に人が少なくゆっくりとできる場所です。

「隠し曲輪」の石垣構築工事を担当した伊予大洲藩、丹波園部藩の刻印石が多くみられます。


一番の撮影スポットも陽が落ちてしまってイマイチです、多重露光で体裁を整えます。

現在の大阪城天守閣と同じ昭和6年(1931)、陸軍第四師団司令部の庁舎として建設された。

鉄筋コンクリート造で、ヨーロッパの城を参考とし、左右対称の重厚な外観をあらわす。

昭和20年の 第二次世界大戦終結時は中部軍司令部の庁舎だった。

連合国軍による接収のあと、昭和23年から警察(大阪市警察局、大阪市警視庁、大阪市警察、大阪府警察)の庁舎として、 昭和35年から平成13年(2001)までは大阪市立博物館として使われた。

桜門から大手門へ至る場所は大石のオンパレード。


桜門から天守を望む。

大阪城天守閣では、大阪市の節電対策に協力するため、夜間ライトアップの点灯時間を変更てしています。

日程:2022年7月1日(金)~9月30日(金)
時間:20時ごろから24時30分まで

大手二番石(左・城内第5位)、大手見付石(中央・城内第4位)、大手三番石(右・城内第8位)

大手門を出ました、現在午後8時前、そろそろ手持ち撮影の限度かな。

ライトアップ時間が変更されていて辺りは暗闇です。

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TTArtisan 35mm F1.4 長居植物園


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今日もTTArtisan 35mm F1.4 で遊んでいます。
ムクゲもなかなかいいね。

スモークツリーもなかなかの写りです。

入り口で見つけたツルラン。

この安いが素晴らしいレンズの扱い方が少しづつ分かりかけてきた感じです。

それと同時に新しい発見もいろいろと・・・・楽しみが増えました。
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サルスベリの季節がやってきました。

色とりどりのサルスベリが咲いています、これから長期間楽しめます。

ラクショウも実を付けています。

ハナミズキの実、かわいいね。

夏の定番、キョウチクトウが咲き始めました。

ハスが一輪、向うにスイレン、そしてその向こうの正体不明の物体。

これから始まるBotanical Gardenk の準備中のものです。

いつも話題の中心にある橋、袂にはまだアジサイが咲いています。

小池の水の流れだしの部分、何時か作品にしたいなと思いつつ果たせずにいます。

暑い中、キキョウが咲いています。

こちらにもBotanical Gardenk の準備中のものが見えています、何を見せてくれるのかな、もうすぐopen だが少し落ち着いてから見に行こうかなと思っている。

青空が爽やか。

ロシアンセージが咲いています、涼やかでいいね。

タイワンモクゲンジを見つけました。

2年前に難波宮跡公園で見つけて以来観察を怠っています。
タイワンモクゲンジの花を初めてみた
ネットでオオモクゲンジの花の存在を知った。 それは難波宮跡公園の北西側にあります … 続きを読む →

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梅田有数の眺望 阪急グランドビル


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阪急32番街は昭和52年(1977)開業以来、地上100m以上の高さから大阪を一望できる見晴らしのよいレストラン街として、根強い人気を誇っています。

ここからは、梅田・大阪駅を目の前に望むことができ、大丸やグランフロント、ヨドバシカメラマルチメディア梅田が建ち並ぶ中で、やはり大阪駅のガラス張りの大屋根の存在感は大きい。

現在、「空庭ダイニング」の27階を除く28階から31階までに展望エリアが設けられ、無料で公開されています。

JR大阪駅西側エリアの旧大阪中央郵便局跡地の再開発地区も見えています。

ここから視線を遠くに向けると、北摂の山並みから大阪湾、はるか明石大橋海峡までが見渡せます。

一方、眼下に目を転じると、新しい時代の風を受けて刻々と変化する梅田再開発の進行状況を、実感することができます。

「空庭ダイニング」というネーミングには、梅田有数の眺望を楽しめるだけではなく、ウッドやグリーンを配置したリラックスした雰囲気の中、時間や季節とともに移り行く景色と、バリエーション豊かな料理や独創的な店舗の数々を満喫してもらいたいとの思いが込められています。

昼と夜、春夏秋冬、それぞれ異なる表情を見せてくれるでしょう。

リフレクション画像をつなぎ合わせました、色合わせが難しいですね。

ヨドバシカメラと、まちとの結節点を「音と色」で繋ぎ、アプローチする大阪駅の新しい東の顔、カリヨン広場。

27階から31階の空庭ダイニングと呼ばれるレストランフロアに無料の展望スペースがあり、綺麗な大阪の夜景を楽しむことができます。

大阪湾や生駒山、北摂の山並みを見渡すことができます。

北を眺めると伊丹空港が見えています、駐機中の航空機の姿も。

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