秋の花祭り 長居植物園


長居植物園、随所に秋の気配。

カツラも紅葉してきれい。

カツラは葉の香りに由来し、落葉した葉は甘い香りを発することから、香りが出ることを意味する「香出(かづ)る」が名前の由来といわれている。

あちらこちらと黄色く紅葉した姿が。

今年はアサザが沢山茂ってきれいです。

小池の周りではメタセコイヤが紅葉を始めています。


馬などの尾に似ているところからススキの別名。

また、ススキの花穂。
秋の七草の一。
はなすすき。

《季 秋》「牛群れて小川を渡る―かな/鳴雪」

幽霊の正体見たり枯れ尾花とは、恐怖心や疑いの気持ちがあると、何でもないものまで恐ろしいものに見えることのたとえ。

花のベストシーズン10月。

長居植物園で「秋の花祭り」開催中。

10月11、18、25の月曜日は臨時開園のようです。

キアゲハ、葉だけではなく花序や若い果実をも好んで食べて育つ。

ジュウガツザクラが開花中。

エドヒガン系の中のコヒガン系の栽培品種で、マメザクラとエドヒガンが交雑した種間雑種で[、春と秋から冬にかけての二度開花する二季咲きが最大の特徴である。

秋に咲くバラは、花は少し小ぶりながら、「深い香り」と「濃い色合い」が特徴。

香り豊かな「秋バラ」の1本1本の香りや色味、美しさをゆっくりと楽しみたい。

ハーブ園では花が咲き乱れています。

たわわに実を付けたカリン。

果実はパパイヤと似たような縦長の形をしており、350~500g程の大きさになります。

表皮の色は明るい黄色で、熟した果実の表面はつるっとしています。

果肉は薄い黄色から橙黄色でとても固く、中心部に縦に5本の空洞があり、その中に無数の種が入っています。

可憐な「コスモス」

色とりどりの10品種20万本のコスモスが秋風に揺れ、咲き乱れる光景は、まさに絶景!

期間最終日にはコスモス畑を開放し、花摘み体験会(別途300円)も開催されるようです。


キアゲハが花の間を忙しく飛び回る。
関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!


明け方強いサイド光に照らされた光景は時に美しいと感じる。

古くから宗教に光は登場しており、より具体的には太陽と結びつけられることも多かった。

古代エジプトの神、アメン・ラーなどはその一例。

プラトンの有名な「洞窟の比喩」では、光の源である太陽と最高原理「善のイデア」とを結びつけている。

ポートレート撮影などでよく使われる半分影になるので印象的なライティング、よく言うレンブラントライトなんていうのもそうですよね。

散歩のお供は光・・・となることが多い。

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

散歩


今日も低空に雲があり日の出が少し遅れた。

久しぶりにハーフNDフィルターを取り出して使ってみた。

フルサイズを使っていたころのもので思いついて使ってみたのだが強い光を遮って思いのものを表現したいときは欠かせないものだ。 

バリアブルNDフィルターを探しているのだが長いこと使わないので所在不明。
スナップを撮っているときなど遮光量に応じたフィルターをセレクトしている猶予が無い時などに重宝する。

毎日相当な距離を歩くタフな老人、以前も記事にしたことがある。

朝の輝きの中で
今日も住之江公園、住吉川を朝の散策です、今日は「朝の輝き」をテーマに楽しみます。 … 続きを読む →


朝日の降り注ぐ坂道、逆光でとらえると素晴らしいシルエットが生まれます。

散歩
暑さ寒さも彼岸までと言われますが、昨日が彼岸明けになります。 暦のうえでは立秋か … 続きを読む →


毎日多くのウォーカーがこの道を歩きます。

毎日のことで知り合いも少しずつ増えてきます。

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

朝の輝き


朝のまだ暗いうちから鳥たちが鳴き始める。

ネットの書き込みに面白い記述があった。

これは,鳥が朝何時ごろから鳴きはじめるかを,1年以上にわたって観察した結果の報告である.

声を記録した烏は約30種であるが,そのうちハシブトガラス,ヒヨドリ,スズメ,キジ,キジバト,ハクセキレイ,トビの7種については,鳴きはじめる時刻の季節変化をはっきりとらえることができた.

カラス以外の鳥は,日の出の時刻の前後から鳴きはじめていて,日の出のころの明るさ,または明るさの変化が,鳥の行動開始と深い関係があることがわかった.

と、いうものだ。

日の出の前後、鳩の群舞が見られるが似たようなものかな。

逆光の画像だが、差し込む光が水面にキラキラ光る。

朝の一瞬だが森の中に入ると強いサイド光が射し込む。

明暗がはっきりとした、メリハリのある場面が広がる。

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

早朝 住吉大社


橋については慶長年間(16世紀末~17世紀初頭)に最初に造営されたと伝えられている。
造営者については、豊臣秀頼が造営したという説と、淀殿が造営したという説がある。

架橋当時は住吉大社付近に海岸線があり、本殿と対岸の入り江を結ぶ目的で架橋された橋だとされている。
現在は池の上に橋が架かっている形になっているが、この池は当時の入り江の名残だとされている。

中秋の名月の日には特殊神事観月祭が行われる。

名月が上がる中、反橋上では全国より募った献詠作品の中から入選歌を神職が古式の作法にのっとって披講(ひこう)、続いて住吉踊・舞楽が反橋上で奉納されます。

上町台地基部西端において大阪湾の方角に西面して鎮座する。

海の神である筒男三神と神功皇后を祭神とし、古くは古墳時代から外交上の要港の住吉津・難波津と関係して、航海の神・港の神として祀られた神社である。

伝統的な神事を多く残すことでも知られ、特に御田植神事は全国でも代表的なものとして国の重要無形民俗文化財に指定、夏越大祓神事は大阪府選択無形民俗文化財に選択されている。

社名は、『延喜式』神名帳には「住吉坐神社」と見えるほか、古代の史料上には「住吉神社」「住吉社」などと見える。

また『住吉大社神代記』には「住吉大社」「住吉大明神大社」などとも記されている。

中世には主に「住吉大神宮」と見える。
明治維新後には社号を「住吉神社」と定めていたが、戦後の昭和21年(1946年)に『住吉大社神代記』の記述にならって社号を「住吉大社」に改め現在に至っている。

現在は「スミヨシ」だが、元々は「スミノエ(スミエ)」だった。

例えば奈良時代以前に成立した『万葉集』には「住吉」のほか「住江」「墨江」「清江」「須美乃江」という表記も見えるが、平安時代に成立した『和名抄』にはすでに「須三與之」と記されている[。

本居宣長の『古事記伝』以来の通説では、元々の「スミノエ」に「住江」「墨江」「清江」「住吉」等の表記があてられた中で「住吉」が一般化し、それが音に転じて平安時代頃から「スミヨシ」の呼称が一般化したと解されている(類例に日吉大社<ヒエ→ヒヨシ)。
実際に住吉大社南側の細江川(細井川)旧河口部には入り江があったとみられ、古代にその地に整備された住吉津(墨江津)は難波津とともに外交上の要港として機能し、住吉大社の成立や発展に深く関わったと考えられている。

「日本書紀」や「古事記」の神代の巻での言い伝え。

伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) は、火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 (いざなみのみこと) を追い求め、黄泉の国(死者の世界)に行きますが、妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、ケガレを受けてしまいます。

そのケガレを清めるために海に入って禊祓いしたとき、住吉大神である底筒男命 (そこつつのおのみこと) 、中筒男命 (なかつつのおのみこと) 、表筒男命 (うわつつのおのみこと) が生まれた。
関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

昨日の日の出


まだ白川夜船の人も多いだろう、現在5時半、天空には新月。

日の出が遅いと思ったら低空に雲が張り出している。

光芒が伸びてきれいだ。

薄明光線と呼ばれる現象で、太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象の俗称。

通常とは逆に、雲の切れ間から上空に向かって光が出ることもある。

「薄明光線」のほか、別名が多数ある。
気象現象としては「薄明光線」、その他業種や地域環境によって様々な呼び名がある。

光芒とも呼ぶ。
天使の梯子(てんしのはしご、angel’s ladder)
天使の階段(angel’s stairs, angel’s stairway)
ゴッドレイ(God Ray)
ヤコブの梯子(Jacob’s ladder)
レンブラント光線

ヤコブの梯子、天使の梯子という名称は、旧約聖書創世記28章12節に由来する。

この記述では、ヤコブが夢の中で、雲の切れ間から差す光のような梯子が天から地上に伸び、そこを天使が上り下りしている光景を見たとされる。

このことからやがて自然現象もそのように呼ばれるようになった。

レンブラント光線という名称は、レンブラント・ファン・レインがこれを好んで描いたことに由来する。

その結果、絵画表現上においては、コントラストが強くなり、光の当たる部分と闇の部分との対比を強調され非日常的な雰囲気や宗教的な神々しさを表現することに成功した。

かつて菊池渓谷で強烈な光芒を見た、忘れれない光景です。

渓流に癒される菊池渓谷の光芒
今日は光芒撮影の本番、ホテルを5時出発です。 4時起床、見上げる空には月が、やっ … 続きを読む →

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

自粛違反


密だなんて・・・
世間の風潮に逆らっています、こういう場所には近づかないようにしよう。

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

リハビリ


最近は加齢・病気・ケガなどで、前足・後ろ足の力が弱ってきたワンちゃんに「犬用車椅子」が色々と揃っているようです。

加齢とともに後ろ足の力が弱ってきた場合や、ヘルニアなどで後ろ足に力が入らなくなっているワンちゃんには、2輪タイプの車椅子がいいようです。

このワンちゃんとても元気で車輪をあちこちに引っ掛けて主人にはずしてもらっていました。

公園では犬と散歩している人を沢山見かけますそれだけ愛犬家が多いのです。

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

老人と猫


野良猫がエサを待っています。

餌やりをする人が沢山います、そういった意味では飢えることはあまりないだろうと思われます。

しかし、冬の寒さは応えるだろうなと思います

老人がやってきました、すぐにすり寄っていきます。
まるで恋人同士のようです。

この人も餌やりの一人です。
お年寄りにしたら癒しの一つだろう、毎日のように現れます。

微笑ましいひと時です。

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!

梅田界隈


用事でヨドバシなどには何度か行っているが、久方ぶりの梅田散策、光と影を追っかけながら歩いてみた。

人出はそう多くなくゆっくり歩ける。


南館の入り口には、地下 1階から地上7階、高さ約43mにおよぶ、白色のシンボル的な柱は、ウィッシュ ボーン=Wish Bone。

まちの玄関口に位置しお客様を出迎える場所として、 このまちから始まる新しい世界観や先進性、将来性を表現しデザイン化したもので、南館5階の二股に分かれたこの柱の下をくぐりぬけた人々の願いが叶う「希望の柱=Wish Bone」という思いが込められているそうです。

楽しいウォッチング。

日陰に集まる人々。


この辺りは奥のヨドバシが光を受けて強烈に光る。




光の広場も人影はまばら。

被写体としてはいい具合だ。

最後は西梅田、この辺りも光と影を追っかけるには絶好の場所だ。

壁面の影のグラデーションがいい。


地下にも光の届く場所が沢山ある。

楽しいひと時でした。

関連記事


≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!