ジャンジャン町


昭和初めには「両側から湧き起る三味線の喧騒、途方もない高い声を張り上げて、やけに喚き立てるサノサ節屋、串本節や、道頓堀行進曲。

さういふものが一緒になって、道行く人の心を沸き立たせる。

関東煮の鍋の向こうには、首筋を真っ白に塗った女が、ずらりと並んで、客に酒をついで、唄ひ、呑み、呑み且つ唄ふ。」(北尾鐐之助『近代大阪』349~350頁)というような賑わいを見せていた。

「ジャンジャン横丁」はこの三味線の撥音に由来する。

この喧騒は戦後も続き、道沿いには飲み屋や射的の店が立ち並んでいた。

林芙美子の小説「めし」には戦後間もないころのジャンジャン横丁の様子が細やかに描かれている。

「ジャンジャン横丁」の表記はこの作品で初めて使われた。

動物園前駅が大阪市天王寺動物園の最寄り駅であるにも関わらず、ジャンジャン横丁を通ることに抵抗を感じる家族連れなどは、天王寺駅から動物園へ向かっていた。

だが、結果として発展が止まったことで、ジャンジャン横丁自体がレトロな観光地として再評価されるようになった。現在は家族連れでも来られる雰囲気になっている。

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ナイトズー 天王寺動物園


クロサイは生息地に適応して、次のような特徴を有している。

鋭い草や棘のある低木から身を守るために、皮膚は厚く、層状になっている。
足の裏は厚くなっていて、衝撃を吸収し、脚を保護する
若葉や新芽が食べやすいように、上唇は物をつかむのに適応した形になっている。
大きな耳は回転することができ、音の来る方向が分かる。
大きな鼻は捕食者の臭いを敏感に察知する。
2本の大きな角は防御や威嚇に用いられる。

マングースの仲間はアジアやアフリカなどに広く分布しているが、コビトマングースは、エチオピアやソマリア、ケニアからモザンビーク、アンゴラやザンビア、コンゴ民主共和国南部などの、アフリカ大陸の東部や南部にかけてのサバンナ地帯や、樹木がまばらに生えているような地域に生息し、標高2000m程度まで姿が見られる。

コビトマングースは、その名の通りマングースの仲間ではもっとも体が小さく、体長は平均で20~25cm程度で、同じアフリカに生息しているスリカータ (ミーアキャット) に比べてもかなり小さい。

ハイエナ

主にサバンナ、低木林に生息するが、林縁の砂漠・半乾燥地帯にも生息する。

夜行性で、日中は穴や岩の隙間などで休む。

サバンナの風景、ハルカスと一緒に写し込めるこの場所は天王寺動物園随一のスポット。

ナイトズーは一方通行でなおかつこの場所は長時間留まることができず、何度も周回することになる。

百獣の王の風格、いつもこの場所はオスが占有しているが今日はメスがいる。

ムフロンは家畜として世界中で広く利用されているヒツジの原種のひとつとして考えられているが、体高は70~80cm程度で、野性のヒツジの中ではもっとも体が小さい。

これは、北アメリカに分布しているオオツノヒツジに比べるとふた周りほども小さい。

サバンナの風景、キリンに交じりエランドがいる。

サバンナに住む。草も食べるが主食ではなく、木の葉や枝を主に食べる。根を掘り返して食べることもある。

昼行性だが、暑い昼間はあまり活動しない。

何週目かのサバンナ、夜の雰囲気が出てきた。

雄ライオンが動き出したがいつもの座になかなか座らない。

カバ

昼間は水中で生活し、夜間は陸上に上がり採食を行う。

陸上での行動範囲は水場から3キロメートルだが、水場と採食場の途中に泥浴びを行える場所があればさらに拡大し、水場から最大で10キロメートル離れた場所で採食を行うこともある。

比重が水よりわずかに大きく体が水に沈むため水底を歩くことができ、また呼吸の際に肺を大きく膨らませることで浮かぶこともできる。

ヨウスコウワニは、揚子江(長江)下流域に生息する小型のワニで、安徽省や江蘇省、江西省、浙江省などに分布している。

楽しんでいるうちにすっかり陽が落ちてしまった。

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ブルーモーメント・イン・天保山ハーバービレッジ


人もまばらになった天保山ハーバービレッジ、ブルーの世界が広がりとてもきれいです。



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安藤忠雄の世界 大阪文化館・天保山


サントリー創業90周年を記念し、佐治敬三氏が大阪に芸術や文化と親しめる空間、そして街中では中々見られない「きれいな夕日」を眺められる美術館の設計を安藤忠雄氏に依頼。



コンセプトは「夕日の見える美術館」とのことで、夕暮れ時には海の眺めも美しい。

ガラス面を多く採用し、空の青や海の濃紺を取り込み、時間帯によって様々な表情を見せてくれる。



「サントリーミュージアム」は旧称であり、2011年以降サントリーは運営に関与していない。

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トワイライトクルーズ


トワイライト(英: twilight)は、日の出前や日没後の薄明かりのこと。

本来の意味にちなんで、以下の列車・バス・楽曲・番組などの名称に使われている。

夕焼けが赤く、日没の前から日没直後まで見られることとは対照的に、ブルーモーメントは青く、日没後の短い時間しか見ることができない。

時間が経つにつれブルーモーメントの青色は暗くなり、夜の暗闇に変わる。

もともと薄明の時間が長い北欧で生まれた言葉であり、北欧諸国においては、白夜の時期は数時間にわたってブルーモーメントが見られる。

日本においては天気の良い日没の直後、目の前の風景が青に染まる時間が数分~10数分間ほど訪れることがある。

大阪港は国内でも数少ない西に開いた港。季節によりデイクルーズ最終便やトワイライトクルーズで、美しい夕陽を堪能できるかも。

通常は週末のみの運航ですが、8月は毎日運航。

空の明るさが室内照明や街灯などと同程度まで減衰しているため、とくに写真や映画を撮影する際に独特の雰囲気を表現できる時間帯として知られている。

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マーメイドと夕日


立秋を過ぎたが暑さは今がピーク。

連休を控え岸壁は多くの観光客でにぎわう。

海遊館横の天保山ハーバービレッジ西側にある「サンセット広場」にマーメイドが移されて2~3年たつ。

今や「サンセット広場」の人気スポット。

サンタマリアの入港と上空には関空目指す飛行機。


ここは関西でも有数の夕日のスポット。

この時期は六甲山系へと沈む。

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元気です盛夏の長居植物園


サルスベリ

中国では、唐代長安の紫微(宮廷)に多く植えられたため、紫薇と呼ばれるが、比較的長い間紅色の花が咲いていることから、百日紅ともいう。

花は紅の濃淡色または白色で、円錐花序になり、がくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。

花言葉

『雄弁』

サルスベリの花言葉の中でも、木の外観に由来するものが「雄弁」です。枝先に花が群生する姿が華やかで堂々としていることから、この花言葉が生まれました。

『愛嬌』『不用意』

「愛嬌」「不用意」はサルでも滑りそうなほどツルツルとした幹にちなんでつけられました。

『あなたを信じる』『潔白』

「あなたを信じる」という花言葉は、漢字名の由来にもなった朝鮮半島の伝説からついたとされています。

ムクゲ

スイレン

ライラック

ヤブラン

カワラナデシコ

石竹(なでしこ)のその花にもが朝(あさ)な朝(さ)な手に取り持ちて恋ひぬ日無(な)けむ

巻三(四〇八)大伴家持

ヒオウギ

ぬばたまの夜さり来れば巻向の川音高しも嵐かも疾き

                 萬葉集 巻七 (1101) 柿本人麻呂

タチバナ

橘の 蔭踏む道の 八衢に 物をぞ思ふ 妹に逢はずして 三方沙弥(みかたのさみ)

ボニー・バーバラ・アレン

シコノボタン

アメリカディゴ

フヨウ

シダレエンジュ

カリン

ラベンダー

ヒマワリ

ビンセントポメロ

光沢のあるレモン色のひまわりで、花弁が綺麗に重なり合ってます。

ポメロは、日本名ではブンタンとよばれている柑橘類のこと。
なるほど、文旦の皮によく似た色の黄色です。


スモークツリー

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大阪暮らし


木戸門を入ると、大通りの両側には商家が並び、路地の奥には裏長屋が。

天神祭のしつらいを再現した「夏祭りの飾り」。

屋根の上では猫のにらみあい。

路地では犬が。
のどかな天保初年の風情。

涼し気な町家の中庭。

天保初年(1830年代前半)の大坂の庶民の暮らしぶりをのぞく。

明治45年(1912)市電の敷設にともなって堺筋は12間幅に拡幅された。
これを機に近代的ビルや近代的町家が建てられ、都市景観は大きく変った。

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大和川暮色


梅雨が明けてうだるような暑さが続く、とても撮影などできやしない。
近くの大和川に出かけてみる、のどかな夕日の風景がひろがっている。

陽が沈むときれいなトワライトの世界。

はるか上空を関空へ向かう旅客機の航跡が。

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酷暑は涼しい場所で 民博


国立民族学博物館は、人間文化研究機構を構成する大学共同利用機関。

民族学・文化人類学を中心とした研究・展示を行っている、博物館を持った研究所。

1fはエントランスホール、照明は控えめで陰影の妙が素晴らしい。

まずは腹ごしらえ、レストランでは定番のカレーや麺類などもありますが毎月エスニック料理を推していて、けっこう本格的。

値段は少し高めですが、訪れるたびに利用している。。

今日はタイのガイトートをいただきました、日本でいう唐揚。

「フライドチキン」と言った方が正確かもしれません。

日本のフライドチキンと違うのは、まず下味がしっかりと付いていること。

そのまま食べても美味しいのですが、タイではその上に甘辛い酸味のあるチリソースかけて食べます。

2f展示室への階段から。

パティオとは、中庭のこと。

民博にはいくつかのパティオがあります。

正面ホールの階段をあがると中央パティオがあります。

ここは「未来の遺跡」と名づけられ、越前焼の大壺と深鉢がおかれています。

他のパティオにも、アステカの石像、朝鮮半島の「酒幕」などが、地域展示にあわせて配置されています。

2f展示フロア、展示室までの廊下には様々な作品が並ぶ。

本日は企画展が催されていた。

1960年代末、急激な社会変化をむかえるサウジアラビア西部のオアシスで、文化人類学者の片倉もとこは、当時ほとんど不可能と思われた長期調査をおこないました。

そして「みられる私」ではなく「みる私」としてのサウジ女性の姿に気づきました。
「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年」

本展示では、片倉が現地で撮影した貴重な写真を手がかりに、半世紀後に実施した最新の追跡調査の成果を交えながら、飾面や民族衣装など個性的で色鮮やかな物質文化をとおして、サウジ女性の生活世界の変遷をたどっている。

画像はスマーダ(未婚女性の外出着)をまとう女性

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