神社仏閣

京都府

春の訪れをささやく 法然院のツバキ

この時期法然院は森閑としています、特別拝観は4月1日から。散りツバキに春の訪れを感じようとやってきた。白砂壇(びゃくさだん)は水を表わし、その横を通ることで心身を浄める意味があるそうです。お寺の人の遊び心か、時期によリ、日により、いろいろな...
京都府

京都の桜 駆け足で探索

今年は天候がいまいちつかみづらい、桜の咲き具合を確かめるべく駆け足でポイントを歩く。出町柳のおかめ桜は3月初旬が見頃と分かっているが確認のため訪問。ほぼ今期は終了、ピンクの絨毯がきれいです。哲学の道はユキヤナギがやっと終わったところで桜はこ...
大阪府

「でんぼ(腫れ物)の神様」 石切劔箭神社

石切駅方向からの参道には商店が連なっており、占い店や漢方薬店等の変わった店が集積する途中で愛嬌のある猫に出会った、下をぺろりと出している。神社に到着して、まず驚くのが、本殿と三の鳥居の間を多くの人が列をなしてぐるぐると回っています何かと思え...
奈良県

生駒の聖天さん

生駒山は伝承によれば斉明天皇元年(655年)に役行者が開いたとされる修験道場で、空海(弘法大師)も修行したと伝わる。その当時は都史陀山 大聖無動寺(としださん だいしょうむどうじ)という名であったという。江戸時代の延宝6年(1678年)に湛...
滋賀県

早春の西教寺

西教寺は聖徳太子が恩師の高麗僧 慧慈・慧聡のため創建されたと伝える現在は天台宗真盛宗総本山。早春に西教寺を訪れる。枯れ枝ばかりが目立つ参道、ひっそりと静まり返っている。これはアジサイの花かな、枯れ花も美しい。傍らではネコヤナギが芽吹いている...
和歌山県

一乗山大伝法院根来寺

大門根來一山の総門で嘉永3年(1850年)に再建されたもので、左右に仁王像を配し、この寺にふさわしい大門です。上層には釈迦三尊と十六羅漢像が安置されています。高さ16.88m 横幅17.63m 奥行6m 入り口にたくさんの無縁仏群があります...
和歌山県

根来寺 身代り不動

根来寺は広大な寺域を持つ寺院だが不動堂は、少し本堂から離れた、こじんまりとした所にあります本尊は大聖不動明王大仏。高野山にて真言宗の立て直しを押し進めた覚鑁上人に対し、反対派は刺客を差し向けますが不動明王が身代わりとなって上人の危機を救った...
奈良県

十輪院

立春は過ぎたがまだまだ寒い日が続く、そんな寒い日、十輪院を訪問境内は静かです。池ではつがいの河童がお愛嬌。寺伝によると、元正天皇(715-724)の勅願寺で、元興寺の一子院といわれ、右大臣吉備真備の長男・朝野宿禰魚養(あさのすくね なかい)...
京都府

隠棲の地 三千院の冬

冬枯れの木立に青空が似合う。坪庭の笹にかすかに陽が射す、そして残り雪。聚碧園の池も凍てつく、木漏れ日がきれいです。手水鉢も凍って寒そう。本堂から見た庭園、背景に見えるのは往生極楽院。苔に残雪、斜めからの日差しがいいね。この日も寒さにかかわら...
滋賀県

雪の豊国神社

安土桃山時代、秀吉の没後に長浜の町民がその遺徳を偲んで建立。事代主大神、豊臣秀吉、加藤清正、木村重成を祭神としています。 大坂夏の陣で豊臣家が滅びると、徳川幕府は神社を取り壊すよう命じました。町民は、一時、祭神を町年寄の家へ移し、八幡宮の古...
京都府

雪の庭で有名 妙満寺

康応元年(1389)日什上人により、六条坊門室町(現在の、烏丸五条あたり)に創建顕本法華宗の総本山。度々の兵火にあい市内各地を移転。昭和43年に寺町二条から岩倉の地に移転。近年、門前に3000株のツツジが植えられて、花の寺として親しまれてい...
和歌山県

恵方初詣 南南東 熊野本宮大社

最後の恵方参拝は熊野本宮大社。画像は国道から見た大斎原大鳥居、かつて神倉の地に降臨した熊野三神のうち熊野家津御子大神(けつみこおおかみ)が川を遡りこの地に坐したのが始めとされています。熊野本宮大社の旧社地である大斎原は熊野川・音無川・岩田川...