神社仏閣

京都府

梅宮大社は花盛り

全国の梅宮神社の総本社。式内社(名神大社)、二十二社(下八社)の一社で、旧社格は官幣中社。現在は神社本庁に属さない単立神社。旧称は「梅宮神社」。神紋は「橘」。四姓(源平藤橘)の1つの橘氏の氏神として知られる神社。元々は奈良時代に南方の綴喜郡...
京都府

安産守護のお社 月読神社

一般にツクヨミ(月読尊)は、『古事記』『日本書紀』の神話においてアマテラス(天照大神)の兄弟神として知られるが、月読神社祭神の神格はその記紀神話とは別の伝承で伝えられた月神であると考えられている。『日本書紀』顕宗天皇3年2月条における月読神...
京都府

遅かりし松尾大社のヤマブキ

今年は花の盛りがあまりにも早くついつい時機を逸してしまう。この垂れ下がっているのが、脇勧請です。脇勧請は、榊の小枝を束ねたものです。榊の束は、十二(閏年は十三)あります。月々の農作物の出来具合を占った太古の風俗を、伝えていると言われています...
大阪府

ヤマボウシとかわいい子供の石像たち

新緑のきれいなな季節、河内長野の興禅寺を訪れた。境内には大きな蓮池があり、千年以上前から咲き続けているという斑蓮が有名。現在では全国に数箇所しかない珍しい種類のもの。行基が開いたとされる曹洞宗の寺院。蓮池の周りをぐるりと囲んで並ぶ多数の羅漢...
北陸

春雪にびっくり 白山平泉寺訪問記

見地の人もびっくりの突然の雪です。雪と桜が同時に見れるというハプニングに見舞われた。福井からえちぜん鉄道に乗車、途中からちらちらと積雪が見られた、ところが勝山に着いてみるとなんと白銀の世界ではないか。参道にはほとんど人影もなく静かな雪の世界...
北陸

福井に継体天皇を訪ねる

越前市花筐公園に立つ岡太神社。迹王の餅神事毎年九月十三日(現 十月十三日) 未明に行われる神事で、数十の大半桶に盛った餅を積んで献る。 これは、男大迹皇子が潜龍時代に、郷民を愛育撫恤し給うたというその厚徳に酬い奉らんとして餅をついて皇子に奉...
大阪府

羅漢像に会える興禅寺

興禅寺は、行基が開いたとされる曹洞宗の寺院。南海高野線美加の台駅を下車して、徒歩10分ほどの静かな場所にある。伝承によれば行基により創建され、神護景雲元年(767年)に古稱陀洛山 神宮寺または大乗院と称し、上宮神(現在の赤坂上之山神社)を鎮...
滋賀県

石山寺の桜

約八百年前の中興の祖 朗澄律師ゆかりの庭園。朗澄律師は自 分の死後鬼の姿になって、石山寺の一切経と聖教を守護し、 人々の降魔招福を誓い入寂された。大きな石に刻まれて いるのは「石山寺縁起絵巻」に描かれた朗澄律師のお姿。開基(創立者)は良弁。...
和歌山県

関西一の早咲き桜 紀三井寺

JR紀三井寺駅方向から名草山(なくさやま、228.6メートル)を望む、山桜がきれいです。寺域は紀ノ川河口平野の南部にある名草山の中腹にあって、境内から和歌浦湾を一望のもとに収める。竹の青とと桜、そして空がきれい。寺号は詳しくは紀三井山金剛宝...
京都府

京のパワースポット 日向大神宮

日向大神宮の社殿は神明造りで、内宮と外宮に分かれ内宮には“天照大神”が祀られているなど、三重県の“伊勢神宮”との共通点が多いことから「京のお伊勢さん」の名で親しまれてきた。社伝によれば、第23代顕宗天皇の治世、勅願により筑紫日向の高千穂の峯...
京都府

醍醐の花見

真言宗醍醐派総本山で、山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られている。三宝院 太閤しだれ桜霊宝館 醍醐深雪桜醍醐寺は山深い醍醐山頂上一帯(上醍醐)を中心に、多くの修験者の霊場として発展した。...
大阪府

かおり風景100選 枚岡梅林

枚岡梅林はかおり風景100選の一つとされるが、ウメ輪紋ウイルスに感染した梅の木が多数確認されたことから、平成28年度中にすべての梅の木が伐採さた一の鳥居は神社からは線路の向こう側となる枚岡駅の西側にある。駅から少し登ったところに二の鳥居があ...