神社仏閣

京都府

三千院 アジサイが見頃です

三千院へ向かう大原女の小径界隈はユキノシタの花が満開でとてもきれいです。美と智恵と音楽の神として知られる弁財天さん京の七福神としても有名です。今日は雨に濡れてしっとり。あじさい苑では、6月中旬のコアジサイに始まり、ヤマアジサイや珍種のホシア...
奈良県

おふさ観音ではバラが見頃

スモークツリー。約3800種類のバラが植えられた「花まんだらの寺」として知られる。ドクダミ。アジサイが咲き始めです。クレマチスも花色を競う。参詣者をもてなす目的で、イングリッシュローズを中心に約1800種およそ2000株(2008年5月現在...
滋賀県

3箇所の蝉丸神社と蝉丸説話

蝉丸神社下社  滋賀県大津市逢坂1丁目15-5 祭神---豊玉姫命(或いは、道反大神-チガヘシ) 合祀---蝉丸かなり老朽化が進んでいる。以前の訪問記琵琶の名手蝉丸四の宮をすぎると、間もなく逢坂山へかかり、大谷の集落から、滋賀県に入る「関の...
滋賀県

鶏足寺

鶏足寺への小径、途中の沼沢地。亀山の茶畑己高庵より鶏足寺(旧飯福寺)への道。ここには北国には珍しくお茶畑が広がるが、平安時代からの伝統があるという鶏足寺は、山岳信仰の霊地であった己高山(こだかみやま、923m)の山中に所在した。寺は昭和8年...
滋賀県

石道寺界隈

石道寺(しゃくどうじ)は、滋賀県長浜市にある真言宗豊山派の寺院。山号は己高山。 作家井上靖が、小説「星と祭」の中で当寺の観音像の姿を村の若い娘に例えたことで知られる。主人公である会社社長、架山が、前妻との間にできた17歳の娘を琵琶湖で亡くし...
滋賀県

眼の地蔵菩薩 木之本地蔵院

伝承によれば、天武天皇の時代(7世紀後半)、難波浦(大阪府)に金光を放つ地蔵菩薩像が漂着し、これを祀った金光寺を難波の地に建てたのが始まりという。その後、現在の木之本に移転する経緯については2つの異なる伝承がある。一つの伝承は奈良・薬師寺の...
奈良県

ボタン咲くころ

長谷寺は朱鳥元(686)年、僧道明上人が天武天皇のために銅板法華説相図(国宝)を西の岡に安置したことが始まりという。仁王門を抜け、本堂へと続く登廊(重要文化財)は399段に渡る石段になっており、天井には楕円形の灯籠が吊られている。登廊は4月...
大阪府

我が国 最小の塔 慈眼院の多宝塔

南北朝の正平8年(1353年)、戦火を受けて焼失。その後、後村上天皇と後亀山天皇の勅命により再興された。慈眼院の位置する日根荘(ひねのしよう、日根野荘)は、五摂家の1つである九条家の荘園であった。文亀元年(1501年)から4年間、前関白の九...
大阪府

孝恩寺(観音寺)釘無堂

国宝に指定されている観音堂は、もとは「観音寺」と称し、孝恩寺とは別個の寺院であった。旧・観音寺は「和泉名所図会」のような近世の文献には「木積観音」(こつみかんのん)とあり、奈良時代の神亀3年(726年)、行基による開基と伝える古寺。現存する...
滋賀県

花に包まれて

桜の時期に石山寺を訪れた、伝承では、寛弘元年(1004年)、紫式部が当寺に参篭した際、八月十五夜の名月の晩に、「須磨」「明石」の巻の発想を得たとされる袿(うちき)姿で物語の構想を練る紫式部。後ろにちょこんと顔を出しているのは、娘の賢子(かた...
京都府

金運/良縁/厄除け/学業/芸能のパワースポット

社名の「車折」については、ある人が牛車に乗ったまま社前を通った所、突然車が裂けてしまったためとも、後嵯峨天皇の大堰川遊幸の際、社前で突然車が前に進まなくなったので、不思議に思って社の者に問うた所、頼業公を祀ると答えがあったので、還御の後に「...
京都府

隠れ紅葉の鹿王院で青もみじを独り占め

このモミジの参道を独り占め、誰もいません、もったいない。庭園は客殿の南に広がり、舎利殿を中心とした平庭枯山水。建造物と一体となり、かつ嵐山を借景として、樹木・石の配置を含めて見応えのある庭園です。面積は1,895平方メートル。鹿王院は、足利...