住吉大社界隈

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消えた花街の記憶をたどって

細井川に架かる何の変哲もない橋だが・・・・季刊誌「大阪春秋」平成23年春号 すみよし ~住吉大社1800年の「住吉大社に花を添えた住吉新地 消えた花街の記憶をたどって」という記事によるといわくがありそうだ。江川橋新町の粋人・江川兵次郎さんに...
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夕日の街

住吉大社は海に向かって開いている、大鳥居の向こうを南海電車が走っており、その向こうは海だ。。振り返ると大社の門は閉じている。朝晩が早いのだ、4~9月 6:00~17:00 10~3月 6:30~17:00 です。参道を夕日が照らす。夕日に染...
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朝の街 住吉大社界隈

高燈篭より二百メートルほど西の民家前(住之江区浜口西1)に「住吉高灯籠跡」の碑が立っています。早朝 住吉大社夜明けの住吉公園。 この橋は、大正初期の大改修(大正7年~8年)に造られ、唯一当 … 続きを読む →高燈篭は古くから住吉の名所として...
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朝の街 住吉大社

朝の清々しい光の中、若い神職が拭き掃除をしている。この時間帯人のまばらな境内は静寂が支配している。五所御前は、住吉大神が降臨した聖地。神功皇后は、この地の杉の木に白サギが3羽とまるのを見て、住吉大神を祀ることにしたのだという。 5月初卯の日...
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早朝 住吉大社

夜明けの住吉公園。この橋は、大正初期の大改修(大正7年~8年)に造られ、唯一当時のまま残されている石橋。心字池の景観上重要な石橋。住の江は摂津の国の歌枕で今の大阪府の住吉大社の付近の海の入り江であった 住吉の津などとも呼ばれた住の江の 岸に...
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早朝散策 住吉大社

光が清々しい朝の光線です。この時間帯乗客もまばら。「住吉」の読みは、現在は「スミヨシ」だが、元々は「スミノエ(スミエ)」だった。例えば奈良時代以前に成立した『万葉集』には「住吉」のほか「住江」「墨江」「清江」「須美乃江」という表記も見えるが...
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霧の公園

朝霧の立ち込める住吉公園の散策。清々しい朝の雰囲気、心字池の畔ではラジオ体操の人々。 霧の立ち込める汐掛道。昔は社前より神輿を担ぎ出し、その神輿を担いだまま出見の浜と呼ばれる海に入っておりました。海で浄め神輿が通るこの道を汐掛道(250m)...
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住ノ江の桜

住吉川の桜並木、今年もきれいに咲きました。昔は住吉大社の前が汀線で、細井川も入り江だった。「細江川」の異称を持つ。十三間堀川と通じ水運に用いられ、上住吉の浅沢神社前には船着場があったという。また、住吉大社の南の細井川に今も架かる「御祓橋」に...
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踏歌神事 住吉大社

やっと巣ごもりからの脱出です。例年は三が日に200万人以上が訪れる大阪市住吉区の住吉大社、今年は1日の参拝客数は約33万人で、約150万人だった前年の2割程度だったという。例年12月31日~1月5日に200店以上が並ぶ露店を全て取りやめ、立...
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卯の花苑開園 住吉大社

令和に改元なったこの日、住吉大社の卯の花苑が開園した。「すみよしの ゆふしでなびく 松風にうらなみしろく かくるうのはな」(後鳥羽院皇子 光台院親王)歌碑に寄り添うように卯の花が咲いています。卯の花苑は住吉大社の境内の一画にある卯の花畑のこ...
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住吉大社 御即位奉祝 奉納行事

令和に改元され各地でお祝いの行事が行われているが住吉大社でも御即位奉祝の行事が行われた。住吉公園では今、ルピナスが見頃。平成最後の日も令和最初の日もあいにくの雨。お祝いのちょうちんで飾られた住吉大社。境内にはいつの間にか遣唐使発進の地の日が...
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春の水辺

ここ住吉大社の池、鳥たちが春の訪れにじゃれあう姿が見られる。傍らでは鵜が羽を広げている、何か意味があるのかな。カワウは水に潜るのが得意な鳥だけど、そのために一つ体の秘密を持っている。普通の鳥は、羽に油を塗って水をはじくようにしているんだけど...