歴史的建造物

北陸

ずし のある町

福井地方では生活感のある露地を「ずし」と呼ぶようです。今庄宿を散策しています。古い家並みの町はガスに包まれていました。白壁の蔵の似合う町です。昔ながらの造り酒屋が何軒か残っており、このような煙突が随所にみられる。こちらも今でも操業している造...
九州

二王座歴史の道散策

この地区は、古く祇園社(現在の八坂神社)が鎮座し、その門として仁王門があったことから、二王座を呼ばれるようになったと言われています。長い間区画整理が行われていないという町並みは、起伏に富んで坂が多く、慣れないと迷子になりそうなほどです。かつ...
九州

佐伯 国木田独歩館

独歩館本館の建物は、明治26年10月から明治27年7月末までの間、国木田独歩と弟収二が下宿した坂本永年邸。 大手門跡から毛利家の菩提寺である養賢寺までの道。白壁に石畳、ここは佐伯・文学と歴史の道、日本のみち百選に入っている。 明 治26年(...
甲信越

旧軽井沢駅舎記念館

長野新幹線開業によりお役御免となった旧駅舎を記念館として利用した施設で元ホームに碓氷峠を行き来した機関車が保存されている。明治43年に大改築された駅舎が、軽井沢駅北口西側に建築往時の姿で復元された。横川~軽井沢間の碓氷峠のアプト式電車の模型...
甲信越

軽井沢聖パウロカトリック教会

軽井沢聖パウロカトリック教会(かるいざわせいパウロカトリックきょうかい)は、長野県北佐久郡軽井沢町にあるカトリックの教会ならびにその聖堂である。1935年(昭和10年)に英国人のワード神父により設立され、米国建築学会賞を受賞したアントニン・...
甲信越

避暑地軽井沢発祥の地 ショー記念礼拝堂

軽井沢を避暑地として広めたショーの別荘(復元)を記念館として公開している。この建物が軽井沢別荘の原形である。カナダ生まれの聖公会宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーによって創設された軽井沢最古の教会。江戸時代の軽井沢一帯は、寒冷地帯である...
甲信越

ヴォーリズの設計 軽井沢ユニオンチャーチ

明治30年に設立された宗派を超えた教会。今日に至るまで、集会、音楽会、日本語学校などが開かれてきた。建物の構造は、木造押縁下見板、板張切妻屋根で建築されている。教会内は300人は収容できる大ホールとなっており、当時としては軽井沢最大級の建築...
甲信越

軽井沢のテニスコートのロマンス

ジョン・レノンが、ビートルズ解散後の1970年代中期から、亡くなる1980年まで、毎年のように夏に家族連れで長期間滞在していたことや、避暑地の中にある「軽井沢会テニスコート」が、1958年に皇太子明仁親王(当時)と正田美智子の出会いの場所に...
甲信越

石の教会-内村鑑三記念堂

軽井沢の星野エリアにある、ホテルブレストンコートの敷地内にあるのが、「石の教会」明治・大正期のキリスト教指導者・内村鑑三の顕彰を目的として建てられた教会で、地上は礼拝堂、地下には内村鑑三記念堂となっている。アプローチも独特の雰囲気を醸す。正...
甲信越

軽井沢の鹿鳴館 三笠ホテル

三笠ホテルという名称は、敷地前方の愛宕山が奈良県の三笠山に似ていることから、有島生馬、里見弴、山本直光によって付けられたという。中央二階の吹き抜部には、洋風建築の特徴である三角屋根、そしてアーチ型の窓枠で設計されている。明治37年、三笠山の...
甲信越

日本有数のクラシックホテル 万平ホテル

万平ホテルの創業は明治27年、外国人専用ホテルとしてオープン。当時軽井沢を訪れる避暑客の半数以上が外国人で、別荘もほとんどが外国人所有という時代でした。アクセスはかなりいい、軽井沢駅から、旧軽銀座に向かって走り、手前を右に折れて進む。ホテル...
甲信越

旧軽井沢・軽井沢銀座散策

軽井沢滞在中何度も訪れた、4日間の記録で、順不同に案内します。有名施設については別項で紹介予定。旧軽井沢ロータリーから旧碓氷峠方面へ向かう約500 mの区間(長野県道133号旧軽井沢軽井沢停車場線)が旧軽井沢のメインストリートになっている。...