日本の庭園・美術館・水族館

奈良県

藤原宮跡のコスモス

奈良県橿原市にある藤原宮跡は、日本初の本格的な都城「藤原京」の中枢部の跡。藤原京は、7世紀末に飛鳥から遷され、平城京遷都までの16年間、日本の首都でした。全体として柵などは設けられておらず、春ゾーン(ナノハナ)、朝堂院東ゾーン(コスモスなど...
奈良県

古代の墓 橿原考古学博物館

土壙墓(どこうぼ)縄文時代晩期 前1000~400B.C御所市観音寺本馬遺跡人骨の近くに解説パネルがありました。観音寺本馬遺跡(橿原市・御所市)で発掘された縄文時代晩期(今から約3,000年前)の土壙墓(どこうぼ)と呼ばれるお墓です。この土...
奈良県

春から夏へ花のメドレー

近鉄大阪線三本松駅は無人駅、滝谷ショウブ園へは三本松駅から徒歩25分(4月中旬~6月下旬のしょうぶシーズンのみ奈良交通の臨時バスjあり、6分、その他の時期は要連絡で送迎あり)三本松長瀬の大師堂と室生寺を結ぶ道沿いに広がる。この道は、かつて多...
大阪府

奥河内さくら公園の花見

奥河内さくら公園は河内長野駅より南東へ300m、市内5ヶ所ある長野公園の中でも河内長野駅から最も近いところにあります。天見川の清流を見ながら落合橋を渡る。清教学園への近道・通学路にもなっている「しらかしの径」。緑の広場は夕雲揃っており子供た...
大阪府

間もなく一番きれいな時期を迎えます 大阪城梅園

間もなく暦の上では雨水、昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。大阪城梅園の花の期間は長く12月下旬から3月中旬まで。梅園が一番きれいな時期は2月下旬~3月上旬とされる。梅園は画像の右側、雁木坂を下ったところにあります。梅林は「市正曲輪」...
京都府

冬の京都水族館

みぞれ交じりの雨、こんな日は水族館に緊急避難。淡水魚の展示をしている水族館は珍しく、ここで初めてオオサンショウウオを見たという人も多いのでは。入館してすぐにあるのが淡水魚の水槽、懐かしく鑑賞させてもらった。秋にはここで面白い紅葉の画像が撮れ...
兵庫県

サンセンの自邸 山手八番館

大正時代、サンセンの自邸として建設された。チューダー様式の塔屋が3棟連結する個性的な外観で、館内はロダン、ブールデル、ベルナール、レンブラントをはじめとする西洋と東洋の彫刻を中心とする美術品が所狭しと飾られている。館内は近代彫刻の父ロダン、...
兵庫県

外国人のサロン 北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)

北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)は、明治後期建築の木造2階建て、切妻屋根、外壁は2階部分に木の柱を外部にあらわしたハーフティンバー風の外観。最後の住人は貿易商ハンセン。開港当初、外国人居留地に建ち、外国人たちの社交場として賑わっていた。そ...
兵庫県

坂の上の異人館(旧中国領事館)

1940年、中国の政治家・王兆銘が南京に親日政府を樹立した一時期、中国領事館として使用されていた異人館。嘘か誠か、くぐると愛情に恵まれる狛犬がいる門があります。中国の調度品がたくさん置いてあり、中でも鄧小平も見に来たという大きな壺が綺麗。入...
北陸

秋の気配 兼六園

兼六園は小立野台地の西北端近くにあり、金沢城跡とは百間堀をへだてて相対している。江戸時代の代表的な回遊池泉式庭園で日本三名園の一つ。穏やかな初秋の光を浴びて秋の始まりを感じさせる園内を散策。「兼六園」の名前の由来奥州白河藩主松平定信公が、1...
北陸

まちに開かれた公園のような美術館

金沢21世紀美術館は屋外展示のオブジェと大通りとの間には垣根がありません。開放的に感じる要因のひとつは敷地の周囲に垣根がないことです。美術館や博物館の中には、敷地の周囲に垣根を巡らし、敷地に入る時点で有料となるミュージアムが多く見られますが...
北陸

本多の森最後の散策は、静寂の水面に想う鈴木大拙館

金沢市出身の仏教学者である鈴木大拙への理解を深め、思索の場とすることを目的に、金沢市が2011年(平成23年)10月18日に開設した。前方に鈴木大拙館が見えてきました。施設の設置に併せ、本多の森公園の斜面緑地に沿って金沢市立中村記念美術館ま...