奈良県

藤原宮跡に満開の菜の花を訪ねる

藤原宮跡では、季節ごとに美しい花が植えられ、菜の花やコスモス、キバナコスモス、ハスなど色とりどりの大地のカーペットを楽しむことができます。春ゾーン、25,000平方メートルの花園一面(甲子園球場グラウンドの約2倍)に、250万本の菜の花が咲...
京都府

哲学の道から祇園白川畔

心地よい春風に吹かれ哲学の道から祇園白川畔まで散策。法然院を後にして一路南へ、法然の念仏道場、安楽寺(松虫鈴虫寺)後鳥羽上皇の女御松虫と鈴虫が、法然の弟子住蓮と安楽の説法に感化され、ひそかに出家して上皇の怒りをかい、二僧は断罪に、法然も流さ...
京都府

今年の出町柳 おかめ桜

法然院の椿を見に出かけたついでに出町柳の長徳寺のおかめ桜を覗いてみる。今日は4月3日、ま、ダメもとでと思って覗いてみるとなんと盛りは過ぎているもののまだ咲いているではないか。さすがにピンクの鮮やかさは劣るがさすがだ。昨年は3月28日に訪れた...
奈良県

奈良公園さくら散策

今年の春は桜の開花異変が続く、奈良公園界隈を桜を求めて散策。興福寺五重塔、雲がきれいでした。旧奈良県物産陳列所、この辺りでは唯一ここだけ。東大寺大仏殿裏山、新しい芽吹きが青空に映える。脇を見るとアセビがびっしり。二月堂脇、ポツリと一本だけ。...
奈良県

再び氷室神社

しばらく寒い日が続き桜の開花も足踏み、一週間後、氷室神社の桜もやっと開花。やっと7分咲きか。樹齢約100年の枝垂れ桜、衰えはなんともしがたい。透かした花弁が美しい。レンズベビーで表現してみる。LENSBABY ユニークレンズ レンズベビー ...
奈良県

「奈良一番桜」氷室神社のしだれ桜

氷室神社のしだれ桜は「奈良一番桜」と呼ばれ、奈良で最も早く開花する桜であると言われているが・・・・・・。四脚門と東西御廊、そして覆いかぶさるのが有名な枝垂れ桜。今年の桜は相当遅い、既に満開かなと思ってきたがご覧の通り。ここの桜は撮るのが難し...
京都府

桜の見納めは御室桜

今年も3月中旬の早崎桜から最後の御室桜まで一月に渡り桜を堪能させてもらった。仁和寺を訪れたのは4月16日、終わっていることを予測しながら見納めとしようと出かけたがやはり葉桜が目立つ。現在は有明など10数種、約200株が京都の春の終わりを飾り...
京都府

名残の桜を楽しむ 平野神社

平野神社は古くから宮中と密接な関係をもつ神社で、江戸時代から桜の名所として知られる。60種400本を超える名木・珍種の桜が次々に開花し、「衣笠桜」など平野神社にしかない珍しい桜も見られる。平野神社発祥の桜、魁(さきがけ)桜が咲き出すと都のお...
京都府

2016年春「妙心寺退蔵院のさくら特別拝観」

退蔵院ではこの時期、お食事つき特別拝観プランが行われている。退蔵院の目玉で国宝に指定されている『瓢鮎図(ひょうねんず)』に因んで屋根の瓦にも瓢箪とナマズが。方丈前に掛かる日本最古と伝わる山水画「瓢鮎図(ひょうねんず)」は山水画の始祖といわれ...
京都府

妙心寺塔頭 大法院

大法院は妙心寺塔頭の一つで境内西に位置する。真田幸村の兄で松代藩主であった真田信之の菩提寺として創建されました。境内は名残の桜が見られます。露地庭園が美しいことで有名。通常非公開ですが、春の新緑と秋の紅葉の時期のみ特別公開されます。この画像...
奈良県

散る桜 残る桜も・・・・長谷寺

長谷寺の桜も終末へと向かっている。江戸時代の僧・良寛は 「散る桜 残る桜も 散る桜」 という有名な俳句を遺しています。(この句が辞世の句ともいわれる) 浄土真宗の宗祖とされる親鸞もまた、 「明日ありと 思ふ心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬも...
京都府

桜満開 蹴上の春

地下鉄東西線蹴上駅から地上に出ると、まず目に入ってくるのがインクライン跡の緩やかに傾斜した土手。この地が蹴上と呼ばれるようになったのには、2つの説があります。その一つは、源義経が牛若丸と呼ばれていた頃、鞍馬寺で修行をしていましたが、その後奥...