大阪府

最後の花見か住吉大社界隈雨中散策

鳴子温泉シリーズの掲載中ですが、季節の話題を割り込ませていただきます。恐らく最後の花見になるのではないかと思われた4月第一日曜日はあいにくの雨でした。ここ住吉公園はいつもなら花見客でごった返しているとこだが本日はガラガラ、写真撮影にはうって...
大阪府

春到来 住吉大社界隈

雪の鳴子温泉から帰り、写真整理に疲れ住吉大社界隈を散歩。桜の咲きそろった住吉公園は花見客でにぎやかです。石舞台横の池ではカモが気持ちよさそうに水浴、カメも日向ぼっこ。社務所前の桜、あでやかに咲き誇っている、どこを切り取ろうかな。青空に透かし...
京都府

早春の洛北 常照皇寺

この寺の開山は、南北朝時代に北朝初代の天皇となった光厳上皇である。光厳上皇は観応3年/正平7年(1352年)、大和国賀名生の南朝後村上天皇行宮にて落飾(出家)し、禅宗に帰依した。帰京の後、貞治元年/正平17年(1362年)、丹波山国庄を訪れ...
京都府

産寧坂の早咲き枝垂れ桜ははや満開

産寧坂(さんねいざか)は三年坂(さんねんざか)とも呼ばれる、東山の観光地として有名。早咲き枝垂れ桜ははや満開です。京都の早咲き桜の名所は当ブログの下記記事で紹介しています。京都 早咲きの桜を求めて西東降り注ぐように咲き誇る京都御苑 近衛邸跡...
東海

玉石垣が珍しい高天神城への押さえの城 横須賀城

横須賀城は徳川家康が武田氏の高天神城を締め付ける付城群の中核として、大須賀康高に命じて築いた城郭。横須賀城の特徴は他に類を見ない天竜川より運ばれた玉石垣を用いた築城法。天守閣は三層四階であった。宝永年間に起こった大地震のため湊が隆起してしま...
京都府

蓮華王院 三十三間堂

春の風物詩「三十三間堂の通し矢(弓引き初め)」、「頭痛封じ」にご利益(りやく)があると評判の楊枝のお加持、千体千手観音坐像で有名な三十三間堂。平清盛が後白河上皇の命により、法住寺殿の一角に建立した。三十三間堂の通称は、南北に伸びるお堂の正面...
甲信越

戸隠の中でも特にパワースポットといわれる中社

その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。鳥居からは戸隠連峰が望まれる。垂れ幕の奥に、独特の社紋・鎌卍(かままんじ)が...
甲信越

神秘の池 鏡池

戸隠高原に広がる、面積約40,000m2の美しい池。水面が鏡のように戸隠連峰を映し出すことから、その名がついた。白樺の木が標高千メ-トル超えを語っています。ところで、この鏡池、手前は土手になっています。ここは人工的に作られたため池なんです。...
奈良県

冬期の氷瀑で有名な御船の滝を訪れる

雨の行者還林道の撮影を終え、杉の湯近くまで戻り、御船の滝の撮影に向かう。まだ小雨が降り続いています。少し高い所から滝のある方角を望む、滝は画像正面の桜の下あたりです。井光川の支流の渓流に分け入ります。木道は雨でぬれており滑りそう。幾つかある...
奈良県

尾根の緑と桜のピンクのコントラストが美しい行者還林道

1か月に及ぶ桜行脚もそろそろ終焉に近づきました。最後を飾るのは近畿では最も遅い行者還林道なめご谷の桜。最近は写真雑誌などでたびたび取り上げられ、ネイチャーカメラマンのメッカになってしまった感のある行者還林道。期待を胸に現地を訪れました。前日...
奈良県

吉野奥千本は雨でした

南東北の名城を掲載中ですが、吉野の記事を挟みます。かつては高城山から金峯神社にかけても数多くの桜樹があり名所であったというが、現在は杉桧が繁っている。おまけに小雨模様です。関連記事:紅葉に彩られた 吉野山・世界遺産ハイキング奥千本口まではバ...
東北

桜の名所 三春城跡

三春城跡は、三春町の中心部、標高407mの丘陵地にあり、戦国時代は田村氏、江戸時代は松下氏、加藤氏、秋田氏の居城であった。現在は公園として整備され、桜の名所としても知られている。別名舞鶴城。丘陵の中腹地(現在お城坂といわれる登り口付近)には...