"名城"

北陸

金沢城の日の出

一夜明けて今日は金沢城の日の出の撮影です、やはり6時前にホテルを出発。ここでもまず日の出の出現位置の予測から。散策に訪れた人の意見なども聞きながら、この石川門の右辺りと狙いを定める。来ました、石川門と雪吊りを構図に収めることに成功。急いで右...
北陸

荘厳空間 金沢城

金沢城ライトアップ冬の段、荘厳な雰囲気の中にうかぶ金沢城。石川門は金沢城の搦手(裏口)門で、高麗門の一の門、櫓門の二の門、続櫓と2層2階建ての石川櫓で構成された枡形門。ライトアップに浮かぶ姿は荘厳です。いよいよ夜の場内に入ります。広い三の丸...
京都府

天下分け目の天王山 山崎の戦い

山崎は京都への圧力と、防備、外圧を防ぐ両面を持った地で、古来より何度か戦場となっている。天王山登り口、山崎宗鑑・冷泉庵跡の案内が建つ。「天下分け目の天王山」の幟が翻る。天正10年(1582年)6月、本能寺の変後、中国大返しで中国地方から畿内...
京都府

山崎城跡 秀吉の居城

山崎の戦い後、大坂城が築城するまで豊臣秀吉が山麓にある宝積寺も含めて本拠地としていた。別名「天王山宝寺城」や「天王山城」とも呼ばれている。青木葉谷展望台 (あおきばだにてんぼうだい) は、天王山頂への登り道の七合目付近にある。展望台は、その...
九州

郷土の英雄「筑紫君磐井」を称える岩戸山文化交流館

福岡県八女市の岩戸山歴史資料館の老朽化に伴い、市が2年前から建設を進めていた岩戸山歴史文化交流館が完成した。郷土の英雄「筑紫君磐井」を称える岩戸山文化交流館。昨年7月に訪れた時は粗末な展示施設で展示もごちゃごちゃしていて見づらかったが今回は...
奈良県

高取城の護り五百羅漢

西国三十三所巡礼の札所であり、眼病封じのお寺としても知られる『壷阪寺』。本堂から1キロ余、山径を東へ廻ると高取山の山中、高香山に奥ノ院がある。堂字は残されていないが、五百羅漢両界曼荼羅の石仏像があり幽玄な趣が漂っている。この山道は大淀古道の...
奈良県

観音霊場壺坂寺の諸仏

草創については不明な点が多いが、伝承によれば大宝3年(703年)に元興寺の弁基上人により開かれたとされる。京都の清水寺の北法華寺に対し南法華寺といい、長谷寺とともに古くから観音霊場として栄えた。多聞天立像、木造・古色 像高156.2cm 平...
大阪府

秋冬春が同時進行中 真冬の長居植物園

今年の紅葉は散々だったが異常気象の影響はまだ尾を引いている。秋冬春が同時進行中の真冬の長居植物園を散策した。クヌギは赤い紅葉を残し、風に落ち葉が舞っている、寒々とした景色です。枯野原の中でひときわ目を引くのがセンダンの実。万葉植物名:楝(あ...
奈良県

壺坂寺 冬の早朝

奈良時代の創建と伝えられる町内屈指の古刹で、清少納言も『枕草子』の中で「寺は壷坂、笠置、法輪」と、1番に名をあげ、賞賛しているほど。外気がピリリと肌に刺さる寒い冬の日でした。右画像、遠景は天竺渡来大観音石像、昭和58年3月 開眼 全長20m...
九州

破壊の跡も痛々しい 南関城

南関城の大きな見どころの一つは、「破壊」である。破壊されたほかの城跡には見られない、特徴的な破壊の痕跡とは、石垣を壊してその石材を一つ一つ運んで、空堀の底一面に敷き詰めて、土で覆い隠していることである。鷹ノ原城は南関町役場の北方にある標高1...
九州

九州の要 築後国一の宮 高良大社

高良山(こうらさん)は福岡県久留米市の山。高牟礼山(たかむれやま)、不濡山(ぬれせぬやま)、青山山、梶山(かじやま)、琴弾山(ことひきやま)などとも呼ばれる。古来から宗教的な山として崇められ高良大社が築かれ、また軍事的な要衝でもあったため神...
九州

清正による国境警備の城 佐敷城

佐敷城(さしきじょう)は、肥後国の南部、現在の熊本県葦北郡芦北町にあった日本の城。加藤清正によって築城された近世の佐敷城は佐敷花岡城とも呼ばれる。佐敷城の城下は薩摩街道と人吉街道(相良往還)が通る交通の要地であり、戦国時代中期までは相良氏、...