地域

兵庫県

喜春城 西日本の抑えとして築城された明石城

明石城は1619年(元和5年)に小笠原忠政(後の忠真)によって築かれた城1957年(昭和32年)に巽櫓・坤櫓が国の重要文化財に指定され、2004年(平成16年)には城跡(明石公園の一部)が国の史跡に指定されました。2006年(平成18年)に...
兵庫県

「うおんたな」

読みは複数あるが、商店街側は公式には「うおんたな」としており、商店街の看板等にもローマ字で「UONTANA」と表記されている。「うおんたな」と呼ばれる明石・魚の棚商店街は、約400年前に明石城の築城とともに誕生したと伝えられており、宮本武蔵...
京都府

安藤忠雄の世界 京都陶板名画の庭

「京都府立陶板名画の庭」は歩きながらミケランジェロやモネ、ルノアールの名画が間近に迫ってくる不思議な美術館入ってまず驚くのが、水の中に沈められた「睡蓮・朝」。ほぼ原寸大である200×1,275cmの大きな陶板、そこに描かれた華麗な睡蓮の花が...
京都府

秋の気配ただよう京都植物園

まだまだ暑い日が続くが植物園では秋の気配が感じられる。日本語では、ススキの穂は、それを動物の尾に見立てて尾花(おばな)と呼ぶことがあり、ススキ自体もそのように呼ばれることがある。この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名であり、奈良...
大阪府

初秋の長居植物園

まだまだ暑い日が続きますが、空はすみわたり秋の到来を予感させます。広葉樹の落葉が見られ始めました。ハナミズキも色づき始めています。長く楽しませてくれた蓮もそろそろ終わり。マリーゴールド、群生もきれい。カツラ、葉はハート型に似た円形が特徴的で...
四国

龍馬の育ったまちを訪ねる

坂本龍馬が生まれた高知市上町にある記念館では、昔の上町の町並みを半立体模型で再現龍馬の精神的なバックボーンを育てた上町という町を紹介しています。龍馬の生まれたまち記念館が路面電車 上町一丁目下車(はりまや橋乗り換え)すぐのところにある。入り...
四国

高知で日の出を撮る

旅に出たら必ずご当地の日の出日の入りを撮ることにしているが、今回は3度もチャンスがありながら酒につられて一度だけの撮影になってしまった慣れない土地だけに火が昇るベストスポットの特定にはいつも苦労する。少し方角が違うようだ。>駅前に移動、ピッ...
四国

夕闇迫る高知城

やはり、高知城探訪の入口は、城の正門である追手門からであろう早めに夕食を終え夕闇迫る高知城に向かう。この門は、慶長年間に創建され、1663年(寛文3)に崩壊したのを翌年に再建したものとのこと。高知城では珍しいのだが、切石を積んだ石垣の桝形上...
四国

高知散策

モネの庭訪問のつなぎとして高知のビジネスホテルに2泊、朝と夜は例によって散策です高知駅は外観はきれいになったが、IC化は遅れているしJR民営化のとばっちりを受けて周辺の鉄道網が悪化した。飲食街も少なく、はりまや橋周辺まで出かける必要がある。...
四国

青春18切符旅行記 モネの庭

高知のモネの庭に行くにあたって青春18切符を使うこととしたコスト比較、通常の交通費、約26000円、ツアー 45000円。青春18切符2370円x2 4740円。時間はたっぷりある。瀬戸大橋を渡るマリンライナーは特急ではないので指定席以外は...
四国

モネの庭マルモッタンの庭で見かけた花々

「花の庭」に隣接するフラワーハウスの中ではモネの庭を彩る花々の苗を育てています。モネの庭は花好きにはたまらないスペースです。真夏にもかかわらず多くの花を見ることができます、名前のわからない花もありますが一部を紹介します。花の植え替えや睡蓮の...
四国

モネの庭マルモッタン ギャラリー・カフェ

エントランスブリッジ駐車場から続くエントランスブリッジでは、バラのアーチがお迎えします。クロード・モネギャラリースペース「睡蓮」をはじめとするモネの名画(複製)が並ぶギャラリースペース。モネの庭の四季折々の姿を写した写真展も行なっています。...