奈良県

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春から夏へ花のメドレー

近鉄大阪線三本松駅は無人駅、滝谷ショウブ園へは三本松駅から徒歩25分(4月中旬~6月下旬のしょうぶシーズンのみ奈良交通の臨時バスjあり、6分、その他の時期は要連絡で送迎あり)三本松長瀬の大師堂と室生寺を結ぶ道沿いに広がる。この道は、かつて多...
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瓊花(けいか)の咲く唐招提寺

モノトーンのイメージのある唐招提寺、境内には、菖蒲、おおでまり、ツツジなどが咲き、そこに色を添えています。菖蒲が咲いている、新緑とのコラボが美しい。鑑真和上の御廟のそばと、御影堂供華園では、和上の故郷、中国揚州から送られた瓊花(けいか)の花...
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生駒の聖天さん

生駒山は伝承によれば斉明天皇元年(655年)に役行者が開いたとされる修験道場で、空海(弘法大師)も修行したと伝わる。その当時は都史陀山 大聖無動寺(としださん だいしょうむどうじ)という名であったという。江戸時代の延宝6年(1678年)に湛...
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十輪院

立春は過ぎたがまだまだ寒い日が続く、そんな寒い日、十輪院を訪問。境内は静かです。池ではつがいの河童がお愛嬌。寺伝によると、元正天皇(715-724)の勅願寺で、元興寺の一子院といわれ、右大臣吉備真備の長男・朝野宿禰魚養(あさのすくね なかい...
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日暮れ時の鹿たち

日暮れ時ともなると鹿たちは寝床へ急ぐのか群れで行動しています。おしりの白いハートマークかわいいね。でも、危険が訪れた時に白いお尻が変化します。なんと1.5倍ほど大きくなります! 真っ白い毛を逆立て、危険が近づいていることを周りのシカに伝えて...
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奈良公園の夕焼け

冬の空、鉛色の雲がかかる。荒池からの興福寺五重塔。落ちようとする陽と鉛色の空のコントラスト。センダンの実が残り、まるで花が咲いたよう。面白い木を発見。飛火野の夕焼けの始まり、皆それぞれに夕景を楽しむ。沈む夕日をとらえた。赤く染まる空を期待し...
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なら瑠璃絵 東大寺 夜間特別拝観

南大門(国宝)平安時代の応和2年(962年)8月に台風で倒壊後、鎌倉時代の正治元年(1199年)に復興されたもの。上層の正面中央には「大華厳寺」と書かれた扁額が掲げられている。これは古い記録にそのような扁額があったと書かれていたことに基づき...
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なら瑠璃会2018

~しあわせ回廊~なら瑠璃絵は、早春の2月に奈良を代表する三社寺(春日大社、東大寺、興福寺)を幻想的な「光の回廊」でつなぎ、美しく神秘的な瑠璃絵の世界を演出します。ここ奈良春日野国際フォーラム甍では庭園イルミネーションが幻想的で神秘な空間を体...
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馬見丘陵公園のダリア

サルスベリ、ハナミズキなどが色づきすっかり秋です。「ダリア園」前の花壇、たくさんのサルビアが開花していました。インパチェンスもきれい。奈良県は、ダリアの球根生産量が日本一。当公園のダリア園では秋になると、約120品種1,000株のダリアが一...
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古代史と万葉の史跡を訪ねる 高鴨神社

高鴨神社の朱色の鳥居。高鴨神社境内の宮池と、浮舞台で奉納される雅楽と舞は奈良県景観資産にも登録されています。その美しい水辺景観は、日本神事の原点を見るようでもあります。仲秋の名月には雅楽などによる観月演奏会が催され、境内にはより一層雅な雰囲...
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古代史と万葉の史跡を訪ねる 高天寺 橋本院

橋本院の入り口の万葉歌碑 「 葛城の 髙間の草野(かやの) 早や知りて     標(しめ)刺さましを 今ぞ悔(くや)しき 」   巻7-1337 作者未詳( 葛城の髙間の草野、そこをいち早く見つけて、「ここは俺のものだ」と目印を  立ててお...
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古代史と万葉の史跡を訪ねる 高天彦神社

創建は不詳。金剛山東麓に鎮座し、元々は社殿後背の白雲岳(白雲峰、標高694メートル)を神体山に祀った神社とされる。元々は当地の地主神の「高天彦」を祀ったものと推測される。社名・神名の「高天(たかま)」は一帯の地名でもあり、神話に見える高天原...