奈良県

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今だけの穴場スポット 吉城園

観光客で溢れる東大寺や奈良公園と違い静寂な世界。2022年に高級ホテルの開業が予定されており、さらに整備される可能性もあり今後の変化が愉しみな庭園でもある。(当初2019年開業であったが、2022年に延期されました。)吉城園(よしきえん)は...
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紅葉一号は依水園

2020年の紅葉第一号は奈良の依水園。寧楽の都をモチーフとし、若草山や東大寺南大門などを借景とする。いずれも大和川支流吉城川(よしきがわ)の水を引いている。後園の池泉回遊式庭園が依水園の紅葉シーンを代表する景観となっており、庭園のイロハモミ...
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奈良散策

吉城園を後にして二月堂へ向かう。この辺りは巨木の古びた切り株が多い、歴史を感じさせる語り部だノムラモミジの赤が青空に映える。大仏池、いつもなら多くの鹿がたむろしているのだが今年はやはりおかしい。木立越しに大仏殿の鴟尾を望む。二月堂の裏参道を...
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吉城園

鹿の居場所、どうもいつもとは違っているような感じがする。コロナの影響で人出が減り、鹿の出没する場所も変わってきたのではないか。吉城園があるのは奈良県庁の東部、歴史ある奈良のお屋敷町といった土塀や白壁が多く残る一角。県庁の東北側にある登大路町...
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柳生の里 もみじ橋

芳徳寺を後にして霊源坂と呼ばれる旧参道を歩いて山を下ると、鮮やかな朱色の橋に出ます。下に流れる打滝川に架かる古楓(もみじ)橋と呼ばれる。この近くに柳生石舟斎宗巖(せきしゅうさいむねよし)の家があったという。これらの風景は、沢庵が選んだと云わ...
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柳生 芳徳禅寺

芳徳禅寺は正木坂を上り詰めた小高い山の上にある。右へたどれば一刀石への分岐。芳徳寺(ほうとくじ)は、奈良県奈良市柳生下町にある臨済宗大徳寺派の寺院。山号は神護山(じんごさん)で、本尊は釈迦如来。芳徳禅寺とも称される。『念ずれば花ひらくなる必...
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旧柳生藩陣屋跡

陣屋は柳生一族の菩提寺である「芳徳寺」が完成した後、江戸時代前半の寛永19年(1642年)に柳生藩初代藩主の柳生宗矩によって建てられたものであり、広さは1374坪(4534平米)であったとされています。なお、正式な陣屋の建物があった期間はそ...
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柳生八坂神社

元は春日大社の第四殿比亮大社を祀っていたが、柳生宗冬が大保町の八坂神社からスサノオの分霊を勧請して社殿を造営して、八坂神社と改めたという。拝殿については同じく柳生エリアにある神社であり、本殿ではなく磐座をご神体とする天石立神社(あまのいわた...
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のどかな「柳生の里」を見渡す摩利支天山

摩利支天山へ向かう途中で見かけた天狗の案山子、とても怖そうです。摩利支天(まりしてん)山は、剣豪の里「柳生」エリアの中心部、「柳生八坂神社」や「陣屋跡」に近い場所にある小高い丘(山)です。柳生の集落を望む眺めの良い空間には、隣接する柳生八坂...
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旧柳生藩家老屋敷

バス停から家老屋敷跡へ向かう、田植えの終わったばかりの田に塀が映り込みきれいです。ちょうど田植えの真っ最中、緑がきれいです。柳生藩の財政立て直しを行った、家老小山田主鈴(おやまだしゅれい)の旧屋敷。豪壮な石垣がみごとで、天保12年(1841...
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柳生の里散策

市内の中心部からバスで約50分、散策の出発点「柳生バス停」を目指す。出発時はバスは満員、大半が途中の円成寺で降りる。新緑の円成寺奈良市街東方の柳生街道沿いに位置する古寺で、仏師・運慶のもっとも初期の作品である … 続きを読む →柳生の里を何...
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新緑の円成寺

奈良市街東方の柳生街道沿いに位置する古寺で、仏師・運慶のもっとも初期の作品である国宝・大日如来像を所蔵する。真言宗御室派の仏教寺院。山号は忍辱山(にんにくせん)、本尊は阿弥陀如来。伽藍の前面に広がる苑池を中心とした庭園はその形式から平安末期...