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奈良県

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冬期の氷瀑で有名な御船の滝を訪れる

雨の行者還林道の撮影を終え、杉の湯近くまで戻り、御船の滝の撮影に向かう。まだ小雨が降り続いています。少し高い所から滝のある方角を望む、滝は画像正面の桜の下あたりです。井光川の支流の渓流に分け入ります。木道は雨でぬれており滑りそう。幾つかある...
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尾根の緑と桜のピンクのコントラストが美しい行者還林道

1か月に及ぶ桜行脚もそろそろ終焉に近づきました。最後を飾るのは近畿では最も遅い行者還林道なめご谷の桜。最近は写真雑誌などでたびたび取り上げられ、ネイチャーカメラマンのメッカになってしまった感のある行者還林道。期待を胸に現地を訪れました。前日...
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吉野奥千本は雨でした

南東北の名城を掲載中ですが、吉野の記事を挟みます。かつては高城山から金峯神社にかけても数多くの桜樹があり名所であったというが、現在は杉桧が繁っている。おまけに小雨模様です。関連記事:紅葉に彩られた 吉野山・世界遺産ハイキング奥千本口まではバ...
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大和郡山城の桜

今回、大和路4つの枝垂れ桜めぐりとと題するツアーに参加したのだが、又兵衛桜、大野寺の枝垂れ桜の開花日に合わせた日程を選択したので、当然大和郡山城の枝垂れはとっくに散ってしまっています。関連記事:冬日の大和郡山城  筒井家の本拠 高石垣の城 ...
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奈良で一番早く咲く「氷室神社」のしだれ桜

今回、大和路4つの枝垂れ桜めぐりとと題するツアーに参加したのだが、又兵衛桜、大野寺の枝垂れ桜の開花日に合わせた日程を選択したので、当然氷室神社の枝垂れはとっくに散ってしまっています。奈良時代、春日奥山に造られた氷室(氷の貯蔵庫)に氷の神(闘...
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大野寺 磨崖仏と小糸枝垂桜

大野寺(おおのでら、おおのじ)、山号は楊柳山、本尊は弥勒菩薩、開基は役小角と伝える。室生寺の西の大門に位置する。春の境内には樹齢300年を超える枝垂れ小糸桜が2本、他にも樹齢100年の紅しだれ桜30本があり狭い敷地内に見事に咲き誇ります。し...
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又兵衛桜は満開でした

大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が大宇陀(現 奈良県宇陀市)へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説が残り、この垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれている。関連記事:古代は阿騎野と...
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土佐街道 高取町の町を散策

高取町の「土佐」は飛鳥時代、都造営のために連れて来られた土佐(現在の高知県)の人々が国に帰ることができず、故郷を懐かしんでつけた地名と伝えられています。子島寺壷阪寺と双璧といわれる古刹、752年報恩大徳の創設で21坊の伽藍を誇った時代もあっ...
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日本最大の山城 高取城

「巽高取雪かと見れば、雪ではござらぬ土佐の城」と謡われた高取城。日本国内では最大規模の山城で、備中松山城(岡山県)・岩村城(岐阜県)とともに日本三大山城の一つに数えられる。関連記事:高取・土佐街道 「町家の雛めぐり」  苔むす石垣に名城の面...
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南朝の里 賀名生梅林散策

奈良には「三大梅林」というのがある。「賀名生(あのう)梅林(2万本)」「月ヶ瀬梅林(1万本)」「広橋梅林(5千本)」となり、賀名生梅林は奈良県下でナンバーワンの梅林です。また、梅林入口付近には、南朝の行在所だったといわれる賀名生皇居跡(堀家...
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金剛葛城山系も見渡す梅の名所 広橋梅林

広橋梅林は月ヶ瀬、賀名生とならぶ奈良県三大梅林の一つとして知られている。広橋峠の北側斜面、約25ヘクタールにわたって約5,000本の梅が植栽されている。広橋峠の駐車場から散策開始です。早朝の陽を受けて梅林が輝く。峠には廃校になった広橋小学校...
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高取・土佐街道 「町家の雛めぐり」

2007年から、始まった「町家の雛めぐり」は、今回で8回目。100カ所の会場で、大切に保管されてきたひな人形が見られる。「土佐」は古墳造りのため土佐地方(高知県)からやって来た人が住み着いて、この地名が残ったと伝えられています。街道のどのお...