夜の植物園を光や音で彩る大阪初の常設展-1


チームラボ ボタニカルガーデン 大阪がここ長居植物園でオープン、さっさく出かけてみた。

30分前から並んでいるが空の様子が変わってきた。

いよいよスタートです、長居植物園の入り口と大池を繋ぐラクウショウ並木が光り輝く。

呼応するサルスベリ 、大池沿いのサルスベリが光り輝く。

人々は光に引き寄せられるように前に進む。

風の中の散逸する鳥の彫刻群。
鳥が飛ぶと、そのエネルギーは、空気などの環境を動かしていく。

吹いている風の中に、今この瞬間に飛んでいる鳥、そして、今日の日の出から日の入りまでの間に飛んだ鳥の記憶が重なりあいながら、今この瞬間の風が与えるエネルギーの中で、鳥が散逸していくエネルギーを描いている。

日中と日没後で様子が変わるOvoid(卵形体)が密集するツバキ園。

太陽の下では、Ovoidは周りの世界を映しはじめる。

太陽が沈むと共に、Ovoidは自ら光り輝き出す。

Ovoidは人に押されると、もしくは風に吹かれたり、雨に当たると、その光を強く輝かせ音色を響かせ、自ら立ち上がる。

「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、昼間は植物園である場所が、夜になるとそのまま作品空間となります。

その作品空間は、自然の中で吹く風や雨、そして、この場所に訪れる鳥や人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、人々を自然とともに作品の一部、そして、長い時間の一部にしていきます。

それにより、作品と人々と自然、自分と他者、過去、現在、未来が境界なく連続していきます。

暗闇の中を漂いながら、シャッタースピード、絞り、ISO感度を手探りで操作しているととんでもない作品になってしまう。

没画像の山を築きながら前へ進む。

ヒマワリ園にやってきました、7/29~8/5の期間限定公開。

闇の中で咲き、輝くひまわりは、人々が近くで立ち止まると、さらに強く輝き、音色を響かせる。

点滅する光に合わせてシャッターを切るがうまくタイミングが合わない。

上空には月が出ているが、絞りはほぼ開放、ボケてしまってきれいな三ヶ月にならない。

上手くタイミングが合うときれいなヒマワリが並ぶ。

タテ構図にすると暗闇の感じが少しは出るかな。

撮影台が用意されている、順番を待って撮る、拡大して見てほしい、ひまわり畑の中にはおびただしい数のカメラマンがいる。

ユーカリの広場に高密度に立ち続ける光のovoid(卵形体)は、それぞれ自律している。

ovoidは、人にかき分けられたり、風に吹かれたりして倒れると、立ち上がりながら光の色を変え、色特有の音色を響かせる。

近くで撮るとどうしてもピンボケになってしまう。

遠景で撮ると何とかピントが保てる、広角で撮りある程度トリミングして作品にする方がいいかも。

やっと半分紹介した。
あと半分難関が残っている、作品になるのかどうか・・・・・・・・

長居植物園へのアクセス

バスの場合

「長居東」停留所からのアクセス
大阪シティバス4号系統「住之江公園発~出戸ターミナル行」、「長居東」 停留所より北へ徒歩約5分

電車の場合

電車の場合、降りてから会場までの距離が一番近いのは地下鉄御堂筋線「長居駅」です。
それでも歩いて10分なので、歩きやすい・動きやすい服装で行くのがオススメ。
地下鉄御堂筋線「長居駅」、3号出口より東へ徒歩約10分
JR阪和線「長居駅」、東口より東へ徒歩約12分
JR阪和線「鶴ヶ丘駅」、東口より東南へ徒歩約15分
近鉄南大阪線「針中野駅」、西口より西へ徒歩約20分

車の場合

大阪北部方面からは「阪神高速14号松原線・駒川出口」を使い、南港通を西へ。
西田辺交差点を南(あびこ筋)へ、長居公園西口交差点を左折すれば到着です。
大阪南部方面からは「阪神高速14号松原線 文の里出口」をあびこ筋を南へ。長居公園西口交差点を左折します。

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