グランフロント大阪


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一日に約250万人が利用する大阪駅・梅田駅北側の再開発エリアで、”大阪最後の一等地”といわれる「うめきた」の総面積約24ヘクタールのうち約7ヘクタールのエリアに立地している。

大阪駅のある南側から順に南館(タワーA)、北館(タワーB・タワーC)で分かれており、ショッピングモールやレストラン・カフェ、オフィス、ホテル、コンベンション・センター、劇場、超高層マンションから構成されている。

梅北の工事現場に建物が立ち始めた、いよいよだな。

南館

地上38階地下3階(高さ179.5 m)、オフィス・商業エリア。

タワーA(旧A棟)

開発事業者:三菱地所、NTT都市開発、大阪駅北地区開発特定目的会社、積水ハウス、ノースアセット特定目的会社、阪急電鉄、メックデベロップメント

ショップ&レストラン
低層部のショッピングエリア「グランフロント大阪 ショップ&レストラン」は店舗面積約44,000m2、店舗数266の専門店街であり、人気ファッションブランド、インテリアショップ、雑貨店、大型書店、レストランやカフェといった多数のテナントが入居している。

このうち73店舗が近畿地方初出店であり、97店舗が西日本や近畿での旗艦店である。

飲食店については77店舗が入居しており、イートインスペースを設けた地下1階の食物販ゾーン『うめきたセラー』と日本国外の有名店や日本全国から選りすぐりのレストラン36店舗を集積した『うめきたダイニング』、「大人のたまり場」をコンセプトに深夜4時まで営業する『UMEKITA FLOOR』の3つのゾーンに大きく分かれていて、その他にも世界中のビール・ワインを集めた『世界のビール博物館&世界のワイン博物館』や路面沿い・屋上庭園などに面したカフェやバーなども展開している。

南館の入り口には、地下 1階から地上7階、高さ約43mにおよぶ、白色のシンボル的な柱は、ウィッシュ ボーン=Wish Bone。

【くぐれば願いがかなう】そうで、5階に通路があるが、今は外に出られない。。

北館

オフィス・ホテル・商業エリア。

タワーB(旧南棟)-地上38階地下3階(高さ175.3 m)、オフィス・商業・ナレッジ・キャピタル。

タワーC(旧北棟)-地上33階地下3階(高さ154 m)、オフィス・ホテル(インターコンチネンタルホテル大阪)・商業・ナレッジ・キャピタル。

開発事業者:オリックス不動産、NTT都市開発、積水ハウス、阪急電鉄、三菱地所、住友商事、ナレッジ・キャピタル開発特定目的会社、日本土地建物、新日鉄都市開発。

ナレッジ・キャピタル

北館(旧Bブロック)低層階には、『世界の「感性」「技術」を持ち寄り、交わり、コラボレーションすることで新たな価値を生み出す』ことをコンセプトに掲げ、国内外の産官学の「知」の交流を目指す知的創造拠点「ナレッジ・キャピタル」があり、延べ床面積は8万8000 m2と大阪市役所庁舎と同規模の広さで、企業や研究者・クリエーターが集まる拠点としてオフィスを7フロア設けている。

このうち半分は大阪市が借り、短期間・小規模で賃貸が可能な「コラボオフィス」や会議室を併設することで、医療・介護、ロボットなどの分野で産学連携を促している。

また、同じくナレッジ・キャピタルの中核施設「ナレッジプラザ」では、ナレッジ・キャピタルと連携したイベントやプレゼンテーションなどが行われたり、来館者がさまざまな最新製品のプロトタイプ(試作品)を直接触れることができる「The Lab(ザ・ラボ)」や380席ある多目的劇場「ナレッジシアター」、国際会議や大型展示会を開催できる3000人収容のコンベンションセンターも設けている。

テナントには、パナソニックやNTTスマートコネクト、サントリー、東京大学大学院など多数の企業や研究機関が入居している。

超高層ビルのコンクリートジャングルの中で、怪しい路地へ誘われいつしかタイムスリップしたかのような心境。

その名も「浪漫倶楽部」

まさにロマンチック!

「梅田3丁目計画(仮称)」は、JR大阪駅の西側に位置する敷地面積1万2920平方メートルに、梅田スカイビル(高さ173メートル)を超える高さ188メートル、40階建てのビルを建てるもので、すでに工事が進んでいる。

今年明らかになったのが、大阪マルビル」、解体後の敷地は、2025年に大阪で開催される日本国際博覧会で臨時のバスターミナルとしての活用も予定するらしい。

ここ2,3年でごろっと変わるだろう。

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