秋 日の出 住吉川


魔法のような「薄明」「マジックアワー」の空

日の出前や日の入り後の、空がうす明るい状態を「薄明」と呼びます。

英語のトワイライト(twilight)も薄明のことです。

薄明は「市民薄明(常用薄明)」「天文薄明」などの段階に分けて考えることがあります。

「市民薄明」は「灯火なしで屋外の活動ができる」目安とされ、日本では日の出前・日の入り後30分間程度です。

また「天文薄明」は「空の明るさが星明かりより明るい」目安であり、日の出前・日の入り後1時間30分程度です。

雲の中で光が散乱すると、光がぼくたちの目にとどくまでの距離が、直接とどくときよりも長くなる。

距離が長くなるほど、散乱しにくい赤い光だけが残っていく。

鳥たちが盛んにえさをついばんでいます。

日の出前においては黎明(れいめい)、払暁(ふつぎょう)、彼者誰(かわたれ)、明け(あけ)、夜明け(よあけ)、暁(あかつき)、東雲(しののめ)、曙(あけぼの)などの名がある。

雲のグラデーションがとてもきれいです。

市民薄明と航海薄明をまたぐ時間には、「ブルーモーメント」という深い青色の空が見られることもある。

サギが巣作りをする木、最近頻繁にサギが集まる、縄張り争いかな。

ちょうど建物の左辺りに太陽がある。

何時もは向かい側から強烈な陽が射すのだが、今日は雲が多く穏やかだ。

幣舞橋から見る夕日は格別、朝は釧路川を真っ赤に染めて陽が昇る。
世界三大夕日の街釧路を散策
世界三大夕日は、「フィリピン・マニラ」 「インドネシア・バリ島」 「北海道・釧路 … 続きを読む →

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海洋堂


模型業界では、高い造形技術と型破りな経営で有名な企業。

造形物の精巧さや造形センスは世界屈指の水準を誇る。

2005年には株式会社龍遊館によって、フィギュアの美術館である「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」が滋賀県長浜市に設立。

近年ブームとなったお菓子のおまけ、フィギュアと呼ばれるミニチュア玩具が館内いっぱいに展示されています。

恐竜やネイチャー、ヒーローやロボットをかたどったフィギュアが、夢あふれる世界を展開します。

たかが模型と侮ることなかれ、その精巧さは見事。

展示規模も素晴らしく思わず見とれてしまう。

古今の名作から

著名人の模型まであり、広い展示場で退屈することなく時を過ごしてしまう。

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散歩


暑さ寒さも彼岸までと言われますが、昨日が彼岸明けになります。

暦のうえでは立秋から立冬の前日までが秋で、秋分はその中間にあたります。

秋分の日には昼と夜の長さがほぼ同じになり、それ以降は秋の夜長に向かいます。

厳しかった残暑に目処がつくため、「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。

秋の趣がひとしおとなり夜も長くなっていきますから、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、物思う秋、食欲の秋……それぞれの秋の愉しみがあります。

とは言っても日中はまだまだ暑い日が続きます。

散歩も日差しを避けて木立の中を歩くことが多くなります。

木立の中は皆が歩く場所が小径となって続きます。

斜光を受けて歩く・・・

カメラマンにとってはまたとないシャッターチャンスが生まれる場です。



朝日の降り注ぐ坂道、逆光でとらえると素晴らしいシルエットが生まれます。

順光側からお年寄りの散歩をとらえました。

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秋 日の出 住吉大社


秋の朝、住吉大社からの日の出を撮りに。

中空にはお月様が、実は21日、夕方から曇りで中秋の名月の撮影ができなくなってしまいました。

今朝は中空に月が出ています。

この月は今朝撮ったものですが、21日に太鼓橋から月を撮って記事にしたかった。

当日は悔しくて現地まで行ったのですが当然曇り空で月なんて見えません。

残念記事を書こうとしたのですがあまり意味ないなとあきらめました。

住吉大社のオープンは6時、まだ門は閉じられています。

やっとオープン、月を仰いで入場です。

差し込む陽光のグラデーションがきれいです。

まだ人通りもほとんどない境内。

もう太陽はすぐそこまで登っています。

夜露に濡れた太鼓橋がきれいです。

視線を下げてみます。

さらに視線を下げる、太鼓橋が陽光を受けて光ります。

紅い欄干が夜露に濡れています。

汐掛道まで来ました、太陽はもう高い位置にあります。

勤めの人かな、易へ急ぐ姿が・・・

スプリンクラーで水やりです。

陽を受ける松。

前方を見つめるサギ、虫でも見つけたかな。
平和な光景が流れます。

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アベノ界隈


久しぶりにアベノを散策した。

ハルカスは客も少なく蜜の心配はなさそうだった

二上山、葛城山、金剛山が連なる。

茶臼山周辺は緑が深く存在感を感じる。

ビル名称の「ハルカス」は古語の「晴るかす」に由来しており、平安時代に書かれた『伊勢物語』の第九十五段では、「いかで物ごしに対面して、おぼつかなく思ひつめたること、すこしはるかさん」という一節が記されている。

この言葉には「人の心を晴れ晴れとさせる」という意味があり、ビルの上層階から晴れやかな景色を見渡して爽快感を味わえることや、多彩で充実した施設で来訪者に心地よさを感じてもらいたい、という思いが込められている。

外観デザインに関しては、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ代表のシーザー・ペリが監修を務めた。

ペリは、台湾の台北101が建設されるまでは世界最高層ビルであったマレーシアのペトロナスツインタワーなど、数々の超高層建築物の設計を務めていた。

大阪では過去に国立国際美術館、大阪歴史博物館などを設計している。

「コレクター福富太郎の眼」の展示が行われている。

昭和のキャバレー王として知られた福富太郎(1931-2018)は、美術コレクターとしても一流でした。

近松門左衛門の戯曲「心中天網島」を題材としたもの。悲しげな女性の表情、顔を背ける男性の仕草に、道ならぬ恋の成就を求めて死を選ぼうとする二人の決心がうかがえます。

紙屋治兵衛は妻子ある身でありながら、遊女の小春と恋に落ちて、どうやっても離れられない関係になってしまい、最終的には心中する、というお話です。

この《道行》では、まさにこれから心中する二人の姿が描かれています。

阿倍野歩道橋とハルカス。

阿倍野歩道橋は上から見ると阿倍野(abeno)の頭文字「a」をイメージしたデザイン。

てんしばは大勢の家族連れでにぎわっています。

天王寺の芝生広場で、てんしば。
わかりやすい。

あべの 夜景
夕日を受けるハルカス。 各地で大阪光の饗宴が展開されており、ここてんしばでもWe … 続きを読む →

あべの・天王寺イルミナージュ2015
天王寺公園を舞台としたイルミネーションで、イルミナージュと呼ばれていて、全国に4 … 続きを読む →


旧黒田藩屋敷長屋門付近で大勢の画家たちが絵を楽しんでいます。

慶沢園は元は住友家の茶臼山本邸庭園として、1918年(大正7年)に完成した。1908年(明治41年)に木津聿斎の設計、小川治兵衛の作庭により造園が開始されて以来、完成までに10年を費やしている。

名の由来は、伏見宮貞愛親王から賜ったもので、初め「恵沢」の名を用い「照代え恩恵、祖先の余沢」の意により出たもので、大正7年5月に「慶沢園」の字に改められた。

後ろに大阪市立美術館を望む。

春爛漫 慶沢園
桜のシーズンになると慶沢園の桜とあべのハルカスのコラボを楽しめます。 元は住友家 … 続きを読む →


慶沢園からのハルカス。

四阿(あずまや、しあ)、東屋(あずまや)とは庭園などに眺望、休憩などの目的で設置される簡素な建屋。

「四阿」の「阿」は棟の意味で、四方に軒を下ろした寄棟、宝形造などの屋根を持つ建造物を意味する。

唐風に「亭」(ちん)とも呼ばれる。
和語の「あずまや」は東国風の鄙俗な建屋を意味する。

博覧会跡地は日露戦争中に陸軍が使用したのち、1909年(明治42年)に東側の約5万坪が大阪市によって天王寺公園となった。

西側の約2万8千坪は大阪財界出資の大阪土地建物会社に払い下げられ、1912年(明治45年)7月3日、「大阪の新名所」というふれこみで「新世界」が誕生。

通天閣とルナパークが開業した。

開発当初は「新巴里」「第二千日」と仮称されていたが、開業の際、「新世界」と改められた。

ジャンジャン横丁
天王寺動物園の最寄り駅動物園前駅からジャンジャン横丁を抜ける道、以前はジャンジャ … 続きを読む →

つぼらやの名物看板もなくなりました。

大阪芸人発祥の地 新世界
地下鉄動物園前駅、壁面にリアルな大自然や動物が描かれた空間が広がる。 1918年 … 続きを読む →

ユニークなポスター市場 新世界市場
新世界市場の商店街をあげて盛り上げようと、このポスター展が企画された模様。 商店 … 続きを読む →


じゃんじゃんまちは大半の店が自粛している。

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朝焼けの空


朝焼けの撮影は、まだ暗いうちからの準備になりますが今日はスタートが遅く、日の出後の画像です。

日の出の1時間から30分前には、空が青く染まるブルーアワーという時間が訪れます。

うっすらとオレンジ色の光が浮き上がってくる光景はとても神秘的です。

水面のゆらぎなどきれいです。

太陽に照らし出されたビルの壁面などは幻想的です。

光と影を追っかけるのもいいですね。

花壇はよく手入れされており、皆さんの散策の場です。

毎日の散歩で写真の整理が追っつかずたまる一方です。
少しずつでも発表できたらと思っています。

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今夜は中秋の名月


陽の手前の空をベランダから眺めると爽やかな晴れです。

中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことをいい、中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったといわれます。

農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。

そんな中秋の名月ですが、実は中秋の名月と満月の日付が同じになるとは限りません。

①中秋の名月は旧暦の日付(新月からの日数)で決まるが、満月は、太陽、地球、月の位置関係で決まる②月の公転軌道が楕円形であり、新月から満月までにかかる日数が13.9日から15.6日と大きく変化する(国立天文台より一部抜粋)ことから、中秋の名月と満月がずれることがよくあるのです。

ただ、今年は、きょう21日(火)の午前8時55分ごろに満月になり、中秋の名月と満月の日付が一致します。

中秋の名月と満月の日付が一致するのは8年ぶりです。

なお、2022年と2023年も中秋の名月と満月の日付は一致しますが、その次に日付が一致するのは2030年になります

なお、旧暦の9月13日の夜を十三夜と呼び、日本ではその夜にもお月見をする習慣があります。

今年の十三夜は10月18日。今夜はあいにくの天気の所も十三夜にお月見してみるのも良さそうです。

そして今日は住吉大社の観月祭の日です。

天気予報は夕方は曇りの予想です。
また、住吉大社のホームページによりますと、”本年の観月祭(9月21日)は、関係者のみで執り行います。拝観はできません。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。”とあります、残念。

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台風の後


台風が通り過ぎた後は、晴れることも多いが確実にそうなるとは限らない、今回はすこし雲が多めだ。

きのう(日)は、雨雲が東へ離れていき、広い範囲で青空が広がっています。

敬老の日のあす(月)も高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。

ただ、火曜日になると次第に高気圧が東へ離れていくため、西日本や東日本を中心に湿った空気が流れ込みやすくなります。

きれいな日の出は見れなかったが、雲のおかげできれいなグラデーションの空模様、これはこれでまたいいものだ。

21日(火)は中秋の名月ですが、午後は太平洋側から雲が多くなって、雨雲のかかり始める所もありそうだ。

住吉大社では観月祭が行われるのだがさて・・・・・

古来、日本では「春は花、秋は月」を愛で、季節を楽しんできた。

月見は「中秋の名月」を鑑賞する伝統的な行事、澄み渡る秋の夜空に昇る月に、人々は収穫の感謝を込めて祈り、来年の豊作を願いました。

今年は、8年ぶりに名月が満月だそうだ、ぜひ、一年でいちばん美しいとされる月を楽しみたいですね。

観月祭とは中秋の名月の日に行われる住吉大社の特殊神事。

名月が上る中、反橋上では全国より募った献詠作品の中から入選歌を神職が伝統的な作法にのっとり披講(ひこう)します。

次に住吉踊・舞楽が反橋上で奉納されます。

心字池の畔には彼岸花が咲いてます。

傍らではコスモスが風に揺れている、もうすっかり秋だ。

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台風一過


本当に人騒がせな台風でした。

西の空は何事も無かったかの如くほんのりと夕焼けです。

台風14号(チャンスー)は予報士泣かせのコースでした。
1週間前にこのこのコースを予想した予報士、気象会社はゼロ。

気象庁によりますと、台風14号は17日夜、福岡県に上陸したあと、18日未明に愛媛県、18日朝早くには和歌山県に再上陸した。

台風はその後、太平洋へ抜けて東海の南の海上を東へ進み、午後3時に静岡県の沖合で温帯低気圧に変わった。

大阪通過は夜中から早朝にかけてで一般の人には大きな影響は無かったのではないかと思うが本当に人騒がせなた台風でした。 

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日の出


昨日の朝はきれいな朝日が見られた。

一瞬ではあったが東の空が真っ赤に焼けた。

昨日は白露、いよいよ秋の気配が迫り、大気が冷えてくる。

夜間に気温が下がり、大気中の水蒸気が草花に朝露となってつくようになる。

光によって白く見える露ができ始める頃という意味で「白露」とされる。

一つ後の節気は「秋分」(9月23日頃)。

色々とあった夏も終わり、いよいよ秋たけなわとなる。

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