夕映えのひまわり 長居植物園


ひまわりウィークの期間中は休園日なし!

夕映えのひまわりを楽めるよう期間中は、開園時間を2時間延長。

めったに撮ることのない長居植物園の夕景を撮るべく再訪。

大きな一番花。

園では約15,000本のひまわりが!!太陽の光を浴びて元気いっぱい、咲き揃っています。

元気なビタミンカラーが特徴の「ビンセントオレンジ」。

今年は、例年の1.5倍の15,000本、背も高く成長し、迫力満点!!

陽の沈む方向へカメラを向けると花は後ろ姿です。

バラ園の夕映えのヤシの木。

空には入道雲、夏の雰囲気一杯です。

上空には巻積雲、もはや秋の訪れを告げています。

右側の小さな東屋、弁当の場所によく使っています。

この森の向こうには小池が・・・・

竹の小径の夕映え。

芝生広場に、おしゃれで素敵なカフェレストラン・HANDSOME bot GARDEN(ハンサムボットガーデン)この時間すでに営業を終了しています。。

開園時間は17時まで、空が焼け切らないうちに園を後にしなければならない、未練たらしくバス停から夕映えをパチリ。

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穴場の観光スポット!余呉湖あじさい園


羽衣伝説や菊石姫伝説で有名な余呉湖畔で、6月下旬から7月上旬にかけて約1万株の紫陽花(あじさい)が約600mにかけて咲き誇ります。

アジサイ園には、白や青、ピンクに紫といった様々な色の紫陽花が咲き余呉湖畔を埋め尽くします。

別名「鏡湖(きょうこ)」と呼ばれる湖の美しさと共に心を和ませてくれます。

1583年4月に羽柴秀吉と柴田勝家が争った賤ヶ岳の戦いは余呉湖周辺が戦場となった。

余呉駅から徒歩30分。 余呉駅でレンタサイクル(1台500円)を借りて散策するのもいいですよ!

水面の標高は133メートル (132.8m) で、琵琶湖よりおよそ50メートル(約47.0m[5])高い位置にある。

琵琶湖と同じ断層湖で、形成は約100-200万年前と見られ、古い琵琶湖の一部であったものが約3万年前に分かれたとされる。

JR余呉駅に近い湖北岸には、羽衣伝説で天女が羽衣を掛けたといわれる「天女の衣掛柳」があった(2017年〈平成29年〉10月、台風により倒壊)。

日本最古の天女伝説の地といわれ、ほかの地域の羽衣伝説では、羽衣を掛けるのは松や岩などが多いが、余呉では柳といわれている。

なお、2017年(平成29年)に倒壊した柳(マルバヤナギ)は、伝説にまつわる北野神社から移植された2代目であった。

近くの訪問地

秋の紅葉めぐり 鶏足寺(旧飯福寺)
鶏足寺跡とされる寺院跡は己高山の山頂近くにある。 また、山麓の古橋地区から徒歩1 … 続きを読む →

鶏足寺の青もみじ
投稿日時: 2021年5月4日
己高庵(ここうあん)で昼食。 鶏足寺に向かう、山藤がきれいです。 沼沢地をしり目 … 続きを読む →

石道寺界隈
石道寺(しゃくどうじ)は、滋賀県長浜市にある真言宗豊山派の寺院。 山号は己高山。 … 続きを読む →

眼の地蔵菩薩 木之本地蔵院
伝承によれば、天武天皇の時代(7世紀後半)、難波浦(大阪府)に金光を放つ地蔵菩薩 … 続きを読む →

いかごの里で糸取り見学
竹生島、葛籠尾崎を左手に見ながらバスは北國街道を北上する。 竹生島 竹生島は葛籠 … 続きを読む →

賤ヶ岳 雨の登頂
昨日からの雨はいよいよ激しく、雨具を付けての登頂です。 リフトの真下に群生のシャ … 続きを読む →

滋賀のラピュタ!土倉鉱山跡
滋賀県長浜市木ノ本町に国道303号線が通っており途中、金居原(かねいばら)と呼ば … 続きを読む →

遅かりし八重桜のトンネル 伊香具神社
伊香具神社(いかぐじんじゃ)は、滋賀県長浜市木之本町大音にある神社。 式内社(名 … 続きを読む →

今日のお昼は 人には内緒の隠れ宿
今日のお昼は何もない山里にある全6室の古民家の隠れ宿。 茅葺の母屋の奥に宿泊棟が … 続きを読む →

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鶴見緑地 アジサイ 再訪


再び花の谷を訪れた。

岩とのコンビネーションが絶妙だ。

7500株と市内最大級を誇るがただ多いだけでなく背景となる岩場も適当にある。

林に囲まれており差し込む光もいい。



林とのコンビネーションも絶妙。


光を楽しみながら進む。

岩場の多さも楽しさを誘う。

撮影を楽しくさせる小径です。

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ほぼ4年ぶりけいはんな記念公園


今日もいい天気になりそうだ。
4年ぶりにけいはんな記念公園に行くことにしている。

「芝生広場」抜け「谷あい」の小径を気持ちよく歩いています。

水景園の入り口までバス停から徒歩10分ほどかかり、東京ドーム5個分の敷地面積となる「けいはんな記念公園」の広大さに驚かされる。

まだ営業は始まっていないが、門の前でアゲハ蝶の撮影をしていたお兄さんにまだ仕入れないかなあと聞くと、いいですよどうぞと入れてくれました。

長いアプローチを進みます。

入り口にある「嵐」と題するモニュメント、風雨の中、街角で見かけた道行く女性の姿をモチーフにし、心動かされたその情景を彫刻的フォルムで表現している。

宇治川久司の作品。

巨大な観月橋、いまこここからはいらず、巨石群に降りる。

約500個からなる延長150mの壮大な空間です。

高さ6~7m、重さ20~40(最大70)tの巨石。

ほぼ垂直に切り立った崖と岩場で構成され、立ち入り難い雰囲気を思わせる景観。

石切り場としてのデザイン性も含まれており厳しさのなかにも人の気配を感じさせる趣向となっています。

さりげなく咲くアジサイを眺めながらすすむ。

何千本という数を誇るアジサイ園がよくあるが少しも美しいと思わない。

巨石の中の小径をゆっくり花を愛でながら進む。

巨石一つあたりの重量は約20~40tで、最も重いものは70tに達します。

この辺りは紅葉谷、秋ともなると美しく配置された紅葉と点在する小滝が織りなす庭の造形美を楽しみながら散策できます。

赤に染まった紅葉と水の音が幽玄の美を演出します。

けいはんな記念公園の訪問記録

途中で観月楼(かんげつろう)に寄ります、水景園の中心にある交流施設です。

休憩所、展望所、研修室のほかギャラリー月の庭、相楽木綿伝承館などがあります。

表に出ればそこは水景棚(すいけいだな)、棚田状の水盤が、永谷池と下の池を水の景色として繋ぎます。

飛び石を利用して渡ることもできます。

公園のイメージシンボルが「月」であり、水景園は月の新名所となることをめざし、「観月橋」や月を意識させるオブジェの設置されている。

像はガリレオの子孫たち、フェデリコ・ボナルティ(イタリア)の作品。

望遠鏡で月の観測を行い、月面図を作成したガリレオの科学への探究心は、その子孫である現代人に引き継がれ、月に着陸した。

現代人の科学への探究心が21世紀を切り開く。

現代人の様々な表情をした彫像(抽象化)8体を設置。

永谷池(ながたにいけ)めぐる芽吹きの森を散策します、まず「あずまや」に寄り、振り返ると観月楼が見えています。

永谷池を取り囲む里山林の「芽ぶきの森」の周遊コースは約1.5㎞。

森を背景に広がる水面、美しい自然風景を楽しめます。

冬には水鳥飛来の地となります。

カメがのんびりと甲羅干し。

前方に半夏生の湿地が見えます。

半夏生の頃(毎年7月2日頃)に花を咲かせることから半夏生(ハンゲショウ)とよばれています。

また、葉の一部分を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説もあります。
見頃は6月下旬から7月上旬。

こもれびの道進みます、コナラを中心とした落葉広葉樹の森。

足元には野生のツツジが群生します。

春の花や新緑・紅葉と森の美しさを楽しむことができます。

永谷池沿いの小道は木陰を歩きながら水辺の景色や水鳥を眺めることができます。

一周しました、水面上約10mに架かる歩廊橋「観月橋」は水景園の主景となっています。

長さ123mの歩廊橋「観月橋」の奥には、高さ7m級の巨石群が500個立ち並びます。



ここでは岡山県犬島産の御影石を使用しています。

瀬戸内海に浮かぶ犬島(岡山県)から運ばれた花崗岩(さび御影)は、鉄分が溶出した錆(さび)色が特徴です。

巨石一つあたりの重量は約20~40tで、最も重いものは70tに達します。


再び観月楼。

入り口から水景園を眺めています。

一番奥が半夏生の湿地、反時計回りに一周しました。

近くにはユニークに施設もあります、ゆっくりと訪れてみてはいかが。
科学する心を 高山サイエンスプラザ
高山サイエンスプラザは、公益財団法人 奈良先端科学技術大学院大学支援財団が行う産 … 続きを読む →

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青空にジャカランダが素晴らしい 長居植物園

長居植物園は4月25日(日曜日)から約1ヶ月コロナの緊急事態で閉園されていたがこの度緊急事態の解除とともに再開園された。

大多数の人の向かう先はアジサイ園だ。

しかし、ジャカランダの咲いている所を見たらそうはいかない。

和名は「紫雲木」。その名の通り青紫色の花が、ふわりと煙るように咲き誇ります。

カエンボク(火炎木)、ホウオウボク(鳳凰木)と並んでシウンボク(紫雲木)と呼ばれ、世界三大花木のひとつとされているジャカランダ。

自生地では10mを超す高木になります。

ジャカランダの花言葉は「栄光」と「名誉」です。

ジャカランダの花は散って地面に落ちた後も美しく、辺り一面を紫色に染めます。

この散った姿が美しいので、わざと掃き掃除をしないなんていう人もいるくらいです。

長居植物園の北側に位置するアジサイ園は、緩やかな起伏のある小径が続き、渓流が流れる山奥の谷をイメージした庭園です。

当園では、日本原産のガクアジサイやヤマアジサイ、イワガラミやウツギ類の他、アメリカ原産のアナベルなど、日本および西洋で作出された品種を中心に植栽しており、その数は大阪市内最大規模の約10,000株。

やはり小池の渓流に架かる橋のあたりが美しい。

今日は特別多くの人がアジサイ谷に押し寄せています。

この時期、アガパンサスも咲き誇る。

南アフリカが原産で小さなユリに似た花をたくさん咲かせるので英名では「アフリカンリリー」と呼ばれ、和名では「紫君子蘭」と呼ばれます。

小池の畔にはハンゲショウも咲く。

名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。

グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。

また、葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている。

花言葉「内に秘めた情熱」は、花が咲く頃に花弁がなく目立たない小花を、遠くからでも目立つように葉を白く変化させることからつけられたのでしょう。

花言葉「内気」は、花が咲くときだけ花に近い葉を白くお化粧して虫を誘うことからきているのでしょう。

竹の小径の畔にダリア、あでやかな姿を誇る。

スモークツリー

ウイキョウ(茴香、学名: Foeniculum vulgare)は、セリ科ウイキョウ属に分類される、多年生の草本植物。

ウイキョウ属唯一の種で、英語名からフェンネルともよばれている。

伝統的なハーブの一つとしても知られ、甘みのある香りと樟脳のような風味があり、古くから香辛料や薬草などとして用いられ、栽培も行われてきた。

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穴場!あじさいの隠れ名所 楊谷寺


参道を奥に進むと石段があり、これを上ると『立願山』の額のかかった「山門」が建っている。

長岡京駅では一番のシャトルバスに乗ったのですが既に50~60人の行列ができている。

今日はアジサイウィークと縁日が重なりご覧のような状況。

山門前の阿形の雷神像。

阪急電鉄京都本線西山天王山駅からタクシーで10分。

阪急電鉄京都本線長岡天神駅からタクシーで15分、又はバスで奥海印寺下車後徒歩40分。

西日本旅客鉄道東海道本線(JR京都線)長岡京駅西口からタクシーで15分またはバスで奥海印寺下車後徒歩40分。

というのが本来の姿。

毎月17日の縁日のみ楊谷寺門前まで送迎シャトルバスの便あり。

西山天王山駅東口およびJR長岡京駅西口の2カ所から発着している。

今日は上書院寺宝特別公開がある。
本堂からずっと通しで見られる。

柳谷観音(楊谷寺)は、西山浄土宗総本山光明寺の末寺で、清水寺を開けた延鎮僧都を開祖とします。
伽藍は山の斜面に造られており、奥ノ院と本堂は美しい庭園のある長い回廊で結ばれて います。

しかし、アジサイウィークの志納料と合わせると1500円はちと高いかな。

随所に花手水が用意してある。

楊谷寺、善峯寺、光明寺の3つの寺院は「西山三山」と呼ばれる。

本堂と書院は渡り廊下でつながっており、目の前には江戸時代に作庭された名勝庭園(浄土苑)が広がる。

あじさいの名所としても知られる当山では、毎年6月初旬~7月上旬にかけて、境内に京都最大規模の約5,000株のあじさいが咲き誇ります。

天皇家公家や特別なお客様のみをお通ししてきた上書院からは、戦前に古都百庭として選ばれた名勝庭園(浄土苑)が眺められ、その素晴らしい眺めは多くのVIPに愛されてきました。


【あじさい回廊】

建物内にあり、書院から奥之院まで続く回廊。

名勝庭園やあじさいに彩られた回廊を楽しめる。

愛染堂の前には石版を背負わされている天邪鬼がいて、「あいりきさん」と呼ばれている。

東大寺の香炉を支えている鬼は「邪鬼」と呼ばれている。

寺で見かける邪鬼は、四天王から懲らしめられている小悪魔たちのように見えるが、本当は四天王たちの部下であり、お釈迦様の説法や仏法を邪魔するためにやってくる悪魔たちを追い払うために四天王から「やっつけてこい」と指示を待つ夜叉神(善神)であり、つまり護法神ということになる。

遠景に比叡山も望める。





【あじさいのみち】

本堂から奥の院へと続く参道では、多種多様なあじさいを愛でながら境内を散策できる。

京都にはあじさいの名所とされる寺院はいくつかありますが、その中でもこの「柳谷観音・楊谷寺」は交通の便がよくありません。

京都縦貫自動車道の全線開通により車でのアクセスが向上したものの、一部山道の狭路を走る必要があります。

そのため、大型バスがツアーで大挙押し寄せるようなお寺ではないのでじっくりとあじさい見物を楽しむことができます。

愛らしい仕掛けもあります。




淀殿弁天堂。

美顔美人と芸技達者にご利益がある。

お堂の傍には、淀城に住んでいた淀殿が、毎日顔を洗っていた伝聞が残る湧き水が今も残っている。

淀殿が、当山の観音を信仰し寄進した事を知った信者が、故事に因み寄進した「淀殿人形」が、お前立として置かれている。

この人形は、有職御人形師十二世伊東久重氏によるもの。


境内では弘法大師(空海)が眼病に効く御霊水とした独鈷水(おこうずい)を いただくことができ、毎月17日のご縁日には各地からの参拝者で賑わいます。

独鈷水は、江戸時代に眼の悪かった霊元天皇がそれで眼病を治癒したのをきっかけとして、以後歴代の天皇へ献上されるようになり、明治時代となって皇居が東京に移るまで献上は続けられた。

伝承によれば、弘仁2年(811年)、楊谷寺を参詣した空海は、堂の傍らの湧き水で、眼のつぶれた小猿を抱いてその眼を懸命に洗っている親猿を見かけると、小猿のために17日間の祈祷を行った。

すると満願の日に小猿の眼が見事に開いた。
それ以来、空海はその湧き水を眼病に効く独鈷水として広めたという。

また 毎月17日のみ、御本尊の十一面千手眼観音を拝観することができます。




ハート形のアジサイもありました。

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鶴見緑地 アジサイ咲き始め


中央通り、メタセコイアと沼杉の並木、朝の空気が清々しい。
ただいま7寺30分、もう少し早く来るつもりがもたついてこの時間になった。

今日のお目当ては咲き始めたアジサイ、花の谷の小径を進む。
木漏れ日が心地いい。

見るとアジサイがキラキラと輝いている、朝露だ、早く来たかいがあった。

朝露に濡れたガクアジサイ、みずみずしい姿をとらえる。

鶴見緑地のアジサイ園はおそらく初めての訪問だ、鶴見緑地自体にはよく来るのだが・・・・・


岩場もあり、借景にはももってこいだ。

今まで訪問しなかったことが悔やまれる。

岩と差し込む光線、最高のロケーションだ、できたら最盛期にもう一度訪問したい。

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梅雨入り宣言


気象庁は東海地方とあわせて「近畿地方は梅雨入りしたと見られます」と発表しました。

近畿地方では、平年より21日早く、昨年より25日早い梅雨入りで、1951年の統計開始以来最も早くなりました。

先日、アオサギの子育てを報告したのは画面中央左側の小島の森です。

アオサギの子育て
住之江公園をいつものように散歩していました。 サギが追っかけっこをしている、最初 … 続きを読む →


ハスの若葉も伸びてきました。

気持ちのいい散策です。

シロタエギクが鮮やか。


ウツギも見られます。

季節の花が咲きだすと夏を感じます。

いつも子供たちが段ボールを敷いて滑っています。

先日までツツジきれいでした。

春本番 住之江公園
木々の緑も鮮やか、今、住之江公園ではサギが子育て中です。 そのうち様子を報告でき … 続きを読む →

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猛暑の中で咲く花

厳しい残暑が続いていますが、長居植物園では夏を好む花々が咲き誇っています。

コリウス
シソ科の仲間で大きな葉っぱを紅、紫、黄、黄緑、オレンジ、複色などさまざまな色に変化させます。

花言葉
『善良な家風』『健康』『かなわぬ恋』『恋の望み』『絶望の恋』

風鈴仏桑花は大型の五弁花に細く深い切り込みがあり、後ろに反っているハイビスカスの一種の非耐寒性常緑低木。

花柄は、下に長く伸びて、先端付近には筒状の雄シベがついています。

ハイビスカスが、通常、一日花なのに対して、フウリンブッソウゲは何日も咲き続けます。

ゲンペイカズラは白い萼に赤い花を咲かせる、少し変わった形をした花を咲かせます。

源平という言葉は、昔、源氏が白旗、平家が赤旗を掲げて戦った事から由来しているようです。

ホヤ・カルノサ

サクラランとは、ガガイモ科サクララン属(ホヤ属)に分類されるツル植物の総称です。

葉っぱがランに似ていて、花が桜のようなピンク色をしていることから「サクララン」の和名がつきました。

花は分厚く光沢があって、飴細工のような見た目をしています。

サルスベリ

和名は、幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していくことによる(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)。

つまり、猿が登ろうとしても、滑ってしまうということで、猿滑と表記することもある(実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまう)。

ムクゲ

和名は、「むくげ」。

「槿」一字でも「むくげ」と読むが、中国語の木槿(ムーチン)と書いて「むくげ」と読むことが多い。

ガガブタ

浮葉性、または抽水性の植物で、地下茎をのばして生長する。

スイレンに似た円心形もしくは卵心形の浮葉をつけ、長さ8-20cm。

抽水葉をつけることもある。ただしスイレンと決定的に違うのは、水底の茎から伸びるのが葉柄でなく茎であることである。

スイレン

フランスの画家クロード・モネが愛したスイレンです。

丸い葉とやさしい色合いの花が水面に浮かびます。花形は熱帯スイレンより豊富で、花と葉が小型のヒメスイレンもあります。

花は昼咲き性で、日が高くなるころには閉じます。

サキシマフヨウ

和名は先島諸島に由来し、主に鹿児島県西部の島から琉球にかけて分布するとされてきた。

2014年の研究では台湾にも分布することが報告されている。

ヘレボルス・ピンクフロスト

シコノボタン

中南米原産の常緑低木。
庭木、鉢植えとして親しまれる。

葉は対生で楕円。産毛で覆われ、ビロードのような手触りがする。

本来は常緑だが日本では冬に落葉することが多い。

花は五弁で、紫色の大輪花。
オシベが長く飛び出しているのが特徴。

一日花だが、花つきがよく、毎日多くの花を次々と咲かせる。

花期は夏と秋だが、温度さえあれば冬でもわずかながら咲きつづける。
南国原産にしては耐寒性がある。

アメリカディゴ

和名はカイコウズ(海紅豆)。
カイコウズの名はあまり使われず、アメリカデイゴと呼ばれることが多い。

また、「アメリカデイコ」と「コ」が濁らないこともある。

鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花。

スイフヨウ

パープルコーンフラワー

日本では、ムラサキバレンギクのタネが昭和期に奈良県の平和圓によって発売され、切り花やドライフラワーとして利用されているが、あまり普及していない。

イギリスなどでは数種のタネが発売されており、インターネットなどで購入することができる。

ハナオクラ

トロロアオイ(黄蜀葵、学名:Abelmoschus manihot )は、アオイ科トロロアオイ属の植物。

オクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれる。

原産地は中国。
この植物から採取される粘液はネリと呼ばれ、和紙作りのほか、蒲鉾や蕎麦のつなぎ、漢方薬の成形などに利用される。

コキア

コキアは別名ホウキギ・ホウキソウ・箒草・箒木などと呼ばれる雌雄同株の一年草で、ふんわりとした草姿がユニークでかわいらしい非常によく増える植物です。

コキアの花は8月頃に小さな花が咲きますが目立ちません。

ヤナキ、大池の周りはヤナギが多く、この時期、存在感があります。

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布引ハーブ園


ロープウェイ神戸夢風船に乗り10分で山頂駅に到着する。

そこから風の丘駅までの谷あいに、樹林に囲まれるようにして園路に沿って布引ハーブ園(香の庭園)が展開している。

西欧の生活の中に定着しているハーブ文化を神戸の地に根づかせる施設と位置付けられる。


ここはまだバラが健在だ。



園路には様々ペイントが施され見ていて楽しい、猫の足跡もかわいい。

ハーブを映し込んだモニュメント。


香りの庭園「グラスハウス」では様々な香り、ハーブが楽しめる。

バレンタイン発祥の地、イタリアのテルニ市より寄贈された彫刻「愛の像」。

ラウンジテラスからの眺望、神戸空港が見えています、遥か彼方には関西空港も見えます。

南港方面に目を移すと、WTCトレードセンタービル、長居競技場、湾岸線等が見えいます。

右奥には二上山の姿も。



風の丘芝生公園、ハンモックに揺られて気持ちよさそうです。

当日は酷暑も予想したのですがそよ風の心地よい一日でした。

後ろ姿のひまわり。

ロープウエイからの布引の滝、生田川の中流(布引渓流)に位置し、上流から順に、雄滝(おんたき)、夫婦滝(めおとだき)、鼓滝(つつみだき)、雌滝(めんたき)からなる。

画像は雄滝、その下に夫婦滝が見えています。

布引の滝のしらいとなつくれは絶えすそ人の山ちたつぬる(藤原定家)

抜き乱る人こそあるらし白玉の間なくも散るか袖のせばきに (在原業平)

下山後、左手のコーヒーショップで休憩、出されたコーヒーの量の多さに一同びっくり。

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