TTArtisan 35mm F1.4 長居植物園


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今日もTTArtisan 35mm F1.4 で遊んでいます。
ムクゲもなかなかいいね。

スモークツリーもなかなかの写りです。

入り口で見つけたツルラン。

この安いが素晴らしいレンズの扱い方が少しづつ分かりかけてきた感じです。

それと同時に新しい発見もいろいろと・・・・楽しみが増えました。
Amazonでポケットマネーで買える手頃なレンズをゲットしょう

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サルスベリの季節がやってきました。

色とりどりのサルスベリが咲いています、これから長期間楽しめます。

ラクショウも実を付けています。

ハナミズキの実、かわいいね。

夏の定番、キョウチクトウが咲き始めました。

ハスが一輪、向うにスイレン、そしてその向こうの正体不明の物体。

これから始まるBotanical Gardenk の準備中のものです。

いつも話題の中心にある橋、袂にはまだアジサイが咲いています。

小池の水の流れだしの部分、何時か作品にしたいなと思いつつ果たせずにいます。

暑い中、キキョウが咲いています。

こちらにもBotanical Gardenk の準備中のものが見えています、何を見せてくれるのかな、もうすぐopen だが少し落ち着いてから見に行こうかなと思っている。

青空が爽やか。

ロシアンセージが咲いています、涼やかでいいね。

タイワンモクゲンジを見つけました。

2年前に難波宮跡公園で見つけて以来観察を怠っています。
タイワンモクゲンジの花を初めてみた
ネットでオオモクゲンジの花の存在を知った。 それは難波宮跡公園の北西側にあります … 続きを読む →

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観蓮会(かんれんかい)法金剛院


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法金剛院は、通称「蓮の寺」とも呼ばれ、関西花の寺第一三番霊場となっております。

蓮の見頃となる真夏の早朝に「観蓮会」が行われます。

今年は2022年7月9日(土)~31日(日) 7:00~15:00(受付終了)

極楽浄土には、青、黄、赤、白色の大きな蓮の花が咲いているということに因み、4色の蓮の花が法金剛院に集められました。

名勝に指定されている回遊式庭園には大賀ハスや即非蓮(そくひれん)、王子蓮など約90品種もの蓮が色とりどりに次々と咲き競います。

天長7年(830年)頃、この地に右大臣清原夏野(782年 – 837年)が山荘を構えたが、夏野の死後にその山荘を寺院に改め、名称を双丘寺としたのが当寺の始まりであるという。

天安2年(858年)、文徳天皇の発願で伽藍が建立されて定額寺に列し、名を天安寺と改めた。

その後、寺運は衰えたようだが、3世紀ほど経た平安時代末期の大治5年(1130年)、待賢門院(1101年 – 1145年)により再興され、名称を法金剛院と改めている。

待賢門院は藤原氏の出身で、鳥羽天皇の中宮であり、崇徳天皇、後白河天皇の母である。

境内に現存する浄土式庭園の一隅にある青女の瀧は日本最古の人工の滝とされており、国の特別名勝に指定されている。

法金剛院は、古くから名勝の地として知られる双ヶ丘の東麓にある。付近には妙心寺、仁和寺などの著名寺院や史跡も多い。

日本での古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのが通説である。「はす」はその転訛。

原産地はインド亜大陸とその周辺。
地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。

花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。
早朝に咲き昼には閉じる。

ハスの花、すなわち蓮華は、清らかさや聖性の象徴として称えられることが多い。

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という日本人にも馴染みの深い中国の成句が、その理由を端的に表している。

この蓮の葉が水を弾くことを「ロータス効果」と呼び、これによって生育環境が泥の中であるにも関わらず、蓮の葉は常に綺麗な状態が維持されています。

蓮の花が美しく咲くタイミングとは

満開の花を鑑賞するベストなタイミングは、以下の3つがあります。

時期は梅雨明け後(※地域によって多少前後ありますが7月中旬〜下旬頃です)
時間は午前中
開花してから2日目の蓮が一番美しくおすすめ

満開かつ美しく咲く蓮の花を鑑賞するには、開花2日目の朝7〜9時頃がおすすめ。

3日間咲いたりしぼんだりを繰り返し、4日目には花びらをパラパラと落としてしまう、とても儚い蓮の花。

8月に入ってからも、最盛期よりは少なくても、開花している花を見ることができます。

境内にはアジサイもまだ健在で、美しい姿を見せてくれています。

法金剛院は6年ぶりの訪問です。
法金剛院のハス
この寺の起こりは平安時代の初めに右大臣清原夏野(なつの)が山荘を寺に改めたこと。 … 続きを読む →

朝に訪ねる蓮の花咲く 法金剛院
法金剛院は平安時代の初め、右大臣清原夏野の山荘を没後寺とした。 1130年(大治 … 続きを読む →

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毛馬桜之宮公園 ひょうたん池


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大阪でハスの花がまとまって咲く場所というと、万博公園や長居植物園などへ足を運ばないと見れないかなと思っていたのですが、まさかこんなに近くにあったとは知りませんでした。

造幣局の対岸に、大規模な蓮池があります。

カメラマンも少なく、水辺まで近づけるので、蓮を撮り放題。

近所の人たちのランニングコースとなっていたり、朝のラジオ体操を側で行っていたりして、行き交う人が、立ち止まって撮影しています。

この日にひょうたん池にハスを撮影する為に、訪れていたカメラマンは、私も含めて4~5人程度でした。


池の辺りには藤田邸跡公園があります。

明治時代の実業家、藤田傳三郎の邸宅の一部が毛馬桜之宮公園の一部として整備されました。

5月に藤田邸跡公園に行きました。
藤田邸跡公園
藤田邸跡公園は、大川左岸の大阪市都島区網島町に位置する都市公園。 北に隣接してい … 続きを読む →


石塔と紅葉もいいですね、もちろん春の桜は見事です。

藤田邸跡公園に行ったのは藤田美術館を訪れるためでした。
リニューアルオープンの藤田美術館
2022年4月1日にリニューアルオープンした藤田美術館。 同館は、明治維新後に起 … 続きを読む →






もう少し歩いていくと、小さな赤い橋が出現します。

ゆっくり撮れるので多重露光に挑戦。

手持ち撮影の多重露光にソフトが対応しているのでらくちんです。  

工夫次第で撮影のレパートリーが広がります。

玉ボケの写真など撮っておいて後は都度の撮影は通常撮影をして後で合成すればいい。




旧藤田邸跡公園の基本情報
住所:大阪府大阪市都島区網島町10
アクセス:JR東西線・大阪城北詰駅3号出入口より 公園南出入口すぐ
地下鉄谷町線・天満橋駅より徒歩約15分
京阪・天満橋駅より徒歩約15分

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梅雨明け


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今日はハルカスダイニングで昼食をとっている。

4月中旬から続いていた腰痛治療から解放された、臀部に激痛が走り、訳のわかぬまま、マッサージから始まり、挙句の果ては羽曳野の名医を訪ねての治療がやっと終わりを告げた日だ。

腰髄椎間板症と診断されたが、加齢と長時間の座りすぎからくる病のようだ。

今からすれば誰にでも起こりうる病だ、日々の注意が肝心だ。
ネットでたどれば数限りなく諸説入り混じった治療法が拡散している。

同年代諸氏はくれぐれも気を付けてほしいと思っている。

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今年は関東甲信では梅雨入りが平年よりやや早く、東海や九州南部では平年より遅い梅雨入りでした。

各地とも梅雨明けが平年よりも大幅に早かったため、梅雨の期間は平年よりかなり短くなりました。

6月27日、気象庁は沖縄・奄美に続き、九州南部・東海・関東甲信の梅雨明けを発表。

梅雨の期間は、九州南部では、平年より18日早く、昨年(2021年)より14日早い16日間。東海地方では、平年より22日早く、昨年(2021年)より20日早い13日間。

関東甲信では、平年より22日早く、昨年(2021年)より19日早い21日間となり、各地で梅雨の最短期間を更新した。

気になっていた住之江公園のねむの木もついに見頃を過ぎてしまった。

今まで辛い闘病期間、苦痛と、治療に時間を割かれ行動の不自由をかこっていてたが、やっと自由になれた。

過去の不摂生を反省しながら失われた時間を取り戻そう。

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「あじさい寺」丹州観音寺


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今日はNikon Nikkor Z 24-200mm f/4-6.3 VRの筆おろしの日。
便利ズームという概念が破壊されていておじさんびっくりしちゃったよ!

とか、至高の万能レンズ の必要性が分かる動画~とか、なかなかの評判だ。

寺伝によれば、養老4年(720年)、法道仙人による開山とされ、法道が本尊十一面千手観音菩薩を刻み草堂に安置したのが始まりだという。

画像は、仁王門 明治29年の台風に倒壊し、昭和6年に鎌倉様式で再建されたという。

その後応和元年(961年)、空也により中興され七堂伽藍が建立されたと伝える。

法道は兵庫県播磨地方を中心に寺院開基伝承が残る伝説上の人物である。

鎌倉時代、北条時頼・貞時らの厚い庇護を受け、25余坊の寺坊が軒を並べる中本山の寺院として栄えた。

しかし、天正4年(1576年)、明智光秀による焼き討ちにより焼失した。

現在では、丹波のあじさい寺として知られている。

20世紀半ば頃、秘仏本尊開帳時に万灯万華を供養しようと発願され、その万華の花としてアジサイが選ばれ、多種栽植されたのが始まりである。

丹州観音寺は、奈良養老四年(720年)にこの地を訪れた法道仙人によって開かれたお寺です。

平安時代(961年)になって、空也上人が七堂伽藍を建立し、丹波地方の観音信仰の中心となって栄えてきました。

その後鎌倉時代に最盛期を迎え、北条時頼・貞時等の比護を受け、25余坊の寺院をもつ中本寺の寺として栄える。

約3600通余りの古文書、聖教類(京都府指定文化財)が現存します。

観音寺には、かわいいお地蔵さんがあちこちにおられます。

“今がわるくても 悲観することはない 曇り空のむこうに 青空があるように かならず 幸せは やってくる”

また、丹州観音寺の本堂を参拝するには石段を上らないといけません。

その高さにやや怯んでしまう人もいるであろう石段なのですが、意を決してその石段を上り始めると、手すりの部分に励ましの言葉が。

石段の一段一段に奇麗なアジサイが・・・・・・
今の辛い歩みも無駄ではない、とポジティブ思考をしてしまうような細かい”仕掛け”があるのです。

本堂

あじさいと並ぶ境内のフォトスポットが、本堂の格子のスペースに所狭しと並べられた「だるまみくじ」。

おみくじを格子のスペースに埋めるきっかけとなったのも、お寺を訪れた参拝客なのだとか。

もちろん持ち帰りも可能ですが、多くの方がだるまの背中に願い事を書いて格子に並べるのだそうです。


千羽鶴がきれいです。


ほおずえ地蔵

慈母観音 沙羅双樹も咲いています。

2019年からは手水舎にあじさいを浮かべる「花手水」が新名物となっています。

ピンクや白もありますが、あじさいはやっぱり青が綺麗。

「小国鶏」(しょうこくけい)とあじさいが織り成す景色は、まるで伊藤若冲の世界のよう。

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アジサイが最盛期 長居植物園


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気象庁は14日、中国(山口県を除く)、近畿、東海、北陸地方が梅雨入りしたと見られると発表した。

雨に咲く花、アジサイを撮ろうと勇んで出かけたが到着した頃は陽が射し始める始末、

こうなったら予定を変更せざるを得ない。

105mmのマクロで目立った花をピックアップしていく。

緩やかな起伏のある山奥の谷をイメージしたアジサイ園。

約1万株の青、紫、赤色などのアジサイが見ごろを迎えている。

お昼に西宮から来たという二人連れのご婦人と一緒になった、広いですねーと感心しきり。

毎日新聞やテレビでニュースが流れるので誘い合わせてきたという。

マスコミも罪なものだ。

ダンスパーティーの仲間であるアジサイは、アジア、北アメリカに約73種が分布するアジサイ科アジサイ属の落葉性低木です。

ダンスパーティーは、日本に分布するガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせて作られた園芸品種です。

1994年頃に静岡県にある加茂花菖蒲園で作出され、近年鉢物のギフトが数多く流通するようになって一気にブレイクし、以来不動の人気を誇るアジサイです。

ダンスパーティーの花期は6月~7月。

花期になると分枝した枝の頂部に、径10~20㎝程度の花序を形成し、多数の花を咲かせます。

花のように見える部分は、ガクが大きく発達した「装飾花」と呼ばれる部分で、雄しべと雌しべが退化しています。

ダンスパーティーは、装飾花が非常に美しいアジサイです。

装飾花はシャープな萼片が八重に重なり、華麗な花姿を見せてくれます。

ガクアジサイに比べると装飾花の数が多く、華やかで優雅なアジサイです。

ジャカランダが最盛期を迎えている。

隣ではスモークツリーが華やかに咲いています。

初夏にふわふわとした花茎を伸ばして、木が煙っているようにも見えるスモークツリー。

花姿のユニークさもさることながら、黄系、青系、ブロンズ系の葉色が揃い、カラーリーフプランツとしても人気の高い落葉樹です。

ケムリノキ、カスミノキという別名も持っています。

ジャカランダは、ホウオウボクやカエンボクと並んで、世界三大花木に数えられる木です。

南米原産で、現高さ15m以上に成長し、現地では葉に先立って紫色の花を咲かせるので、紫の雲のようだとたとえられます。

暖かいところで育つ木ですが、大阪市内でもジャカランダが元気に育っています。

長居植物園の中だけでなく、長居公園にもジャカランダの木があります。

ジャカランダがあるエリアの中では、真っ赤な花が咲くアメリカデイゴやヒシバデイゴも見ることができます。

同時期に花が咲き、どちらも花が散った地面も美しく、紫と赤のコントラストは見事です。

ジャカランダとは南米に多く分布している樹木で、品種は約50種類。高さは15メートルぐらいで、中には30メートルに達する大きいものもあります。

春から初夏にかけて紫色の花を咲かせ、木を覆うほどたくさんの花が咲くので、世界三大花木の一つとされているとても美しい樹木です。

その美しさから街路樹などにも使われることも多く、一面が紫色で覆われた景色は絶景そのものです。

世界3大花木ジャカランダを見る
今回の宮崎訪問の目的の一つに「ジャカランダ」を見たいということがありました。 「 … 続きを読む →

今宮崎ではジャカランダ祭りの最中です。

薔薇も雨に濡れきれいです。

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山田池公園のハナショウブ


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1200年前に造られたとされる山田池を中心とした山田池公園では、例年5月下旬になると花しょうぶ園のハナショウブが見頃を迎えます。

約150種類1万株の紫や白、ピンクのハナショウブが咲き誇る様子は圧巻です。

園内は一方通行になっていて後戻りできません。

梅雨の時期に花を咲かせ、夏の訪れを知らせてくれるハナショウブ。

ハナショウブは自生する「ノハナショウブ」をもとに品種改良された園芸植物です。

水辺に咲くイメージが強いですが、庭や花壇、鉢植えでも育てられます。

画像は「江戸型 宿の桜」

「江戸型 鳳凰(ほうおう)冠」


「江戸古花 葵の上」

「長井古種 長井古麗人」

「江戸古花 大鳥毛」

「伊勢型 津の花」

「江戸型 花車」

「江戸型 八咫鏡」

同時期には、あじさい園のアジサイ約2000株や、水生花園のスイレンも見頃を迎えます。

豊かな自然に恵まれた山田池公園では野鳥も多く、水鳥やアオサギ、カワセミなどのバードウォッチングを楽しむこともできます。

半夏生はまだ見頃前。

ハナショウブで影が薄い感があるがあじさい園のアジサイ約2000株が゜存在感を示している。

今日はマクロ持参で正解でした。

伝統品種群の系統

江戸系
江戸ではハナショウブの栽培が盛んで、江戸中期頃に初のハナショウブ園が葛飾堀切に開かれ、浮世絵にも描かれた名所となった。
ここで特筆されるのは、旗本松平定朝(菖翁)である。
60年間にわたり300近い品種を作出し『花菖培養録』を著した。
ハナショウブ栽培の歴史は菖翁以前と以後で区切られる。
こうして江戸で完成された品種群が日本の栽培品種の基礎となった。
1910年(明治43年)からは宮沢文吾により神奈川県農事試験場(現日比谷花壇大船フラワーセンター)で当系の品種をもとに品種改良がおこなわれ、1915年(大正4年)から1920年(大正9年)頃までに約300品種が発表された。
玉川大学教授 田淵俊人は、これを独特の花容から大船系と分けて分類するのが適切だと主張している。

伊勢系
現在の三重県松阪市を中心に鉢植えの室内鑑賞向きに栽培されてきた品種群。
伊勢松阪の紀州藩士吉井定五郎により独自に品種改良されたという品種群で、菊、撫子と並ぶ「伊勢三品」の一つである。
江戸の商人には三井高利に代表される伊勢出身者が多く互いの行き来も盛んであり、紀州藩士も参勤交代が頻繁であった。
このことから、実際には江戸系の影響を受けたであろうことが有力視されている。
昭和27年(1952年)に「イセショウブ」の名称で三重県指定天然記念物となり、全国に知られるようになった。

肥後系
現在の熊本県を中心に鉢植えの室内鑑賞向きに栽培されてきた品種群。
肥後熊本藩主細川斉護が、藩士を菖翁のところに弟子入りさせ、門外不出を条件に譲り受けたもので、「肥後六花」の一つである。
満月会によって現在まで栽培・改良が続けられている。
菖翁との約束であった門外不出という会則を現在も厳守している点が、他系統には見られない習慣である。
しかし大正に会則を破り外部へ広めてしまった会員がおり、現在では熊本県外の庭園などで目にすることができる。

長井古種
山形県長井市で栽培されてきた品種群である。
同市のあやめ公園は1910年(明治43年)に開園し、市民の憩いの場であった。
1962年(昭和37年)、三系統いずれにも属さない品種群が確認され、長井古種と命名されたことから知られるようになった。
江戸後期からの品種改良の影響を受けていない、少なくとも江戸中期以前の原種に近いものと評価されている。
現在、34種の品種が確認されている。
長井古種に属する品種のうち13品種は長井市指定天然記念物である。
近年、長井古種と他系の品種を掛け合わせてつくられた新品種を長井系と称している。
21世紀現在、ノハナショウブの自生地ではハナショウブとの交雑個体が見られるようになっている。
交雑個体の中から選抜された優良個体を品種として発表しようとする個人や団体が表れることを予測して、新系統の乱立を防ぐため、ハナショウブ愛好家の唯一の全国組織・日本花菖蒲協会の2021年(令和3年)現在の会長清水弘は、 ノハナショウブ(各自生地ごとの標準個体、自然変異)と栽培品種(長井古種・長井系以外も)との交雑による(自然交配も人為交配も)品種についても、既存の長井系と合わせて長井タイプとする新たな分類を提唱している。
これは長井という品種群について長井市に起源をもつ一系統というより、ノハナショウブと栽培品種の移行型である点を優先したものであり、原種と栽培品種の交配の初期世代でも同様の形質が表れるためである。

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アジサイの季節 長居植物園


スモークツリー、冬季、枯れ木のようになっていたが季節になるとちゃんときれいな姿を見せてくれます。

スポットの当っている花、珍しい品種を狙う。

スポットの当っている花を狙うとどうしても画像が暗くなる。

よくダイジェストに登場するスポット。

雰囲気が気に入って撮ったが、少し暗いかな。

白い装飾花が1枚しかないイワガラミ(岩絡み、ユキノシタ科)

名前とは違って、木にからむのが一般的。

山地に生え、気根を多数出して木や岩に張り付いて高く這い上る。

白い装飾花のガク片は1枚しかないのが特徴。

花・・・丸く平たい花序の周りに、1枚の白い三角状卵形のガクをヒラヒラさせた装飾花をつける。

雄しべは10個。花柱は1個、柱頭は頭状で4~5裂する。


クロヒメアジサイはヤマアジサイの変種で、アジサイの仲間では比較的早く花をつける種です。

両性花(オシベ・メシベを持つ花)の周りを装飾花(飾りの花)が取り巻く額縁咲きのアジサイ。

名札が見つからずで名前不詳。

きれいな花です、ダンスパーティとは違うようだし、名前不詳。


ユニークな姿で咲くフェイジョアの花は観賞価値も高い。

虫の代わりに、長く伸びる柱頭へ受粉を促す。

「渡り」と言えば、ツバメやカモなどの野鳥を思い浮かべると思いますが蝶でも、新聞などで時々話題になるアサギマダラがいます。

秋になると、全てではないのですが特定の場所に寄りつつ、栄養補給をしながら、春とは逆に南方へと旅立つ。

僅か十数グラムの蝶がどうして千キロも2千キロにも及ぶ渡りができるのでしょう。
気流に乗ったとしても方角や目的地をどう判断しているのでしょう。

暑くても寒くても気に入らないようで、いつも適温の25度ぐらい(日中)の地域を求めて、移動しているようです。

チコリは、ヨーロッパ、西~中央アジア、北アフリカ原産のハーブ。
古来、魔力を持ったハーブと考えられていました。

チコリの属名は、このハーブが畑で作られることから、ギリシャ語で「畑」を意味するchorionに由来。

フランス語ではアンディーブ、日本ではキクニガナとも呼ばれます。

花言葉は「節約、待ちぼうけ」です。

ハナショウブが咲き誇っています。

系統を大別すると、品種数が豊富な江戸系、室内鑑賞向きに発展してきた伊勢系と肥後系、原種の特徴を強く残す長井古種の4系統に分類でき、古典園芸植物でもある。

第二次世界大戦後は系統間の交配も進んでいる。

他にも海外、特にアメリカでも育種が進んでいる外国系、キショウブとの交配によるキハナショウブ(アイシャドウアイリス)、原種ノハナショウブの自然変異タイプがある。

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夕映えのひまわり 長居植物園


ひまわりウィークの期間中は休園日なし!

夕映えのひまわりを楽めるよう期間中は、開園時間を2時間延長。

めったに撮ることのない長居植物園の夕景を撮るべく再訪。

大きな一番花。

園では約15,000本のひまわりが!!太陽の光を浴びて元気いっぱい、咲き揃っています。

元気なビタミンカラーが特徴の「ビンセントオレンジ」。

今年は、例年の1.5倍の15,000本、背も高く成長し、迫力満点!!

陽の沈む方向へカメラを向けると花は後ろ姿です。

バラ園の夕映えのヤシの木。

空には入道雲、夏の雰囲気一杯です。

上空には巻積雲、もはや秋の訪れを告げています。

右側の小さな東屋、弁当の場所によく使っています。

この森の向こうには小池が・・・・

竹の小径の夕映え。

芝生広場に、おしゃれで素敵なカフェレストラン・HANDSOME bot GARDEN(ハンサムボットガーデン)この時間すでに営業を終了しています。。

開園時間は17時まで、空が焼け切らないうちに園を後にしなければならない、未練たらしくバス停から夕映えをパチリ。

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穴場の観光スポット!余呉湖あじさい園


羽衣伝説や菊石姫伝説で有名な余呉湖畔で、6月下旬から7月上旬にかけて約1万株の紫陽花(あじさい)が約600mにかけて咲き誇ります。

アジサイ園には、白や青、ピンクに紫といった様々な色の紫陽花が咲き余呉湖畔を埋め尽くします。

別名「鏡湖(きょうこ)」と呼ばれる湖の美しさと共に心を和ませてくれます。

1583年4月に羽柴秀吉と柴田勝家が争った賤ヶ岳の戦いは余呉湖周辺が戦場となった。

余呉駅から徒歩30分。 余呉駅でレンタサイクル(1台500円)を借りて散策するのもいいですよ!

水面の標高は133メートル (132.8m) で、琵琶湖よりおよそ50メートル(約47.0m[5])高い位置にある。

琵琶湖と同じ断層湖で、形成は約100-200万年前と見られ、古い琵琶湖の一部であったものが約3万年前に分かれたとされる。

JR余呉駅に近い湖北岸には、羽衣伝説で天女が羽衣を掛けたといわれる「天女の衣掛柳」があった(2017年〈平成29年〉10月、台風により倒壊)。

日本最古の天女伝説の地といわれ、ほかの地域の羽衣伝説では、羽衣を掛けるのは松や岩などが多いが、余呉では柳といわれている。

なお、2017年(平成29年)に倒壊した柳(マルバヤナギ)は、伝説にまつわる北野神社から移植された2代目であった。

近くの訪問地

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投稿日時: 2021年5月4日
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眼の地蔵菩薩 木之本地蔵院
伝承によれば、天武天皇の時代(7世紀後半)、難波浦(大阪府)に金光を放つ地蔵菩薩 … 続きを読む →

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