台風の後


台風が通り過ぎた後は、晴れることも多いが確実にそうなるとは限らない、今回はすこし雲が多めだ。

きのう(日)は、雨雲が東へ離れていき、広い範囲で青空が広がっています。

敬老の日のあす(月)も高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。

ただ、火曜日になると次第に高気圧が東へ離れていくため、西日本や東日本を中心に湿った空気が流れ込みやすくなります。

きれいな日の出は見れなかったが、雲のおかげできれいなグラデーションの空模様、これはこれでまたいいものだ。

21日(火)は中秋の名月ですが、午後は太平洋側から雲が多くなって、雨雲のかかり始める所もありそうだ。

住吉大社では観月祭が行われるのだがさて・・・・・

古来、日本では「春は花、秋は月」を愛で、季節を楽しんできた。

月見は「中秋の名月」を鑑賞する伝統的な行事、澄み渡る秋の夜空に昇る月に、人々は収穫の感謝を込めて祈り、来年の豊作を願いました。

今年は、8年ぶりに名月が満月だそうだ、ぜひ、一年でいちばん美しいとされる月を楽しみたいですね。

観月祭とは中秋の名月の日に行われる住吉大社の特殊神事。

名月が上る中、反橋上では全国より募った献詠作品の中から入選歌を神職が伝統的な作法にのっとり披講(ひこう)します。

次に住吉踊・舞楽が反橋上で奉納されます。

心字池の畔には彼岸花が咲いてます。

傍らではコスモスが風に揺れている、もうすっかり秋だ。

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秋の気配 長居植物園


処暑が過ぎ、間もなく白露。

処暑を境に夏の暑さが次第に和らぎ間もなく白露、夜間気温が低下して大気中の水蒸気が露となって草葉につくようになる。

梅雨末期思わせる前線が停滞、長雨がおさまったかと思う間もなく秋雨前線が停滞。

サルスベリは、紫薇と呼ばれるが、比較的長い間紅色の花が咲いていることから、百日紅ともいう。

何となく秋を感じる季節になりました。

スイレンも今を盛りと咲き誇る。

ガガブタ、かわいらしい花です。

風にそよぐパンパスグラス、何となく秋の風情。

今年はヒガンバナが早く咲きました、8月中旬に戻り梅雨があり低温状態が長く続いたので秋の到来と判断したのでしょうか。


シコノボタン、鮮やかな紫。

小池のあたり、何となく秋を感じる。


風に揺れるススキ。

婦負(めひ)の野の すすき押しなべ 降る雪(ゆき)に 宿(やど)借る今日(けふ)し 悲しく思ほゆ

万葉集 巻17-4016 高市連黒人

秋は9月から11月の3ヶ月間ととても短いものですが、この短期間に野山は、木の実・山野草の実・きのこなどのさまざまな食材に恵まれます。

まさに”実りの季節”・”食欲”の季節です。

ハナミズキも実を付けています。

小紫、紫式部を小さくしたものなのでこの名前になった。

小さいが、実のつきかたがいいので花屋さんでは紫式部より人気が高い。

カレンボクの実。

カラタチも実を付けています。

どんぐりの実。

ボケの実。

まだまだたくさんの草木が実を付けています。
まさに秋たけなわ。

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夕映えのひまわり 長居植物園


ひまわりウィークの期間中は休園日なし!

夕映えのひまわりを楽めるよう期間中は、開園時間を2時間延長。

めったに撮ることのない長居植物園の夕景を撮るべく再訪。

大きな一番花。

園では約15,000本のひまわりが!!太陽の光を浴びて元気いっぱい、咲き揃っています。

元気なビタミンカラーが特徴の「ビンセントオレンジ」。

今年は、例年の1.5倍の15,000本、背も高く成長し、迫力満点!!

陽の沈む方向へカメラを向けると花は後ろ姿です。

バラ園の夕映えのヤシの木。

空には入道雲、夏の雰囲気一杯です。

上空には巻積雲、もはや秋の訪れを告げています。

右側の小さな東屋、弁当の場所によく使っています。

この森の向こうには小池が・・・・

竹の小径の夕映え。

芝生広場に、おしゃれで素敵なカフェレストラン・HANDSOME bot GARDEN(ハンサムボットガーデン)この時間すでに営業を終了しています。。

開園時間は17時まで、空が焼け切らないうちに園を後にしなければならない、未練たらしくバス停から夕映えをパチリ。

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梅雨期の醒ヶ井宿


醒井宿は、近江国坂田郡にあった中山道(中山道六十九次)61番目の宿場であり、現在は滋賀県米原市醒井に位置する。

醒井宿は、柏原宿より1里半(1里18町、5.9km)、番場宿まで1里(3.9km)の距離にある。

番場忠太郎 – 劇作家・長谷川伸の「瞼の母」の登場人物で当地の出身の設定なので実在の人物ではないが、この作品のおかげで当地は知名度を得た。

西行水

山麓の岩間より湧出する清水で、仁安2年(1167年)に西行が旅の途中に立ち寄ったといわれる。

伝承によれば、西行が傍らで飲み残した茶を、心を寄せた茶屋の娘が飲んだところ懐妊して男子を出産した。

後に西行が「もし我が子なら元の泡に帰れ」というと、たちまち泡に戻ったといわれる。

「泡子塚(泡児塚[49])」と称される仁安3年(1168年)に建立された石塔がある。

また、平安時代中期の僧仲算が、延喜年間(901-923年)に岩端を短剣で切り、湧出させたという伝承があり、「仲算結縁水」とも称される。

これにちなんだ川柳「醒ヶ井の水仲算の徳に湧き」が知られる。

十王水の呼称は、かつて付近に十王堂があったことによる。

醒井大橋に近い家屋裏手の山麓より湧出し、往来沿いの川中に「十王」を示した灯籠がある。

平安時代の天台宗の僧浄蔵により開かれたとして「浄蔵水」、「浄蔵結縁水」(じょうぞうけちえんすい)とも称された。

旧中山道わきの了徳寺には、天然近年物の御葉津附銀杏(オハツキイチョウ)があります。

毎年8月から11月に、葉の表面に銀杏(ぎんなん)が実ります。

ふつうギンナンは葉とは別に実りますが、葉の表面に実るのは、めずらしいですね。

醒ヶ井は7年ぶりの訪問です。

前回の訪問記醒ヶ井地蔵川のバイカモ(梅花藻)
中山道を流れる地蔵川のバイカモはキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育ちません … 続きを読む →

また、湯村温泉に田君川という梅花藻の咲く川がある。
川面覆う可憐な花咲く 田君川
夢千代日記で有名な湯村温泉に田君川はある、鳥取砂丘まであと30分くらいかな、かな … 続きを読む →

しかし、どうも近年不作のようだ。

写真家のブログに記載があった。

台風などで流されては復活し続けたものの昨年に続き、今年もまばらにしか咲いていないらしい。
原因が人の手ではないだけ歯がゆい。

中山道61番目の宿場町。

醒井の地名の由来ともなった「居醒の清水」を源流とした地蔵川の流れに沿って、今も風情ある町なみが続いています。

醒井宿には全国でも珍しく、宿場をきりもりした施設「問屋場」が昔のままの姿で残っており、往時のにぎわいを伝えています。

中山道醒井宿は湖北八景に選ばれています。

水温年間約14度前後の川の水底に群生し、水流中に沈生し、流れに沿って這うように育つキンポウゲ科の多年生草木植物で、長さは約50センチほどになります。

初夏から晩夏にかけて梅の花に似た小さな白い花を咲かせ、7月下旬~8月下旬にかけて見頃を迎えます。

「居醒の清水(いさめのしみず)」は、2008年6月「平成の名水百選」(環境省)にも選ばれています。

なお、梅花藻は6~9月にかけて開花しますが、梅雨時は水量が多く花か沈水するので、8月~9月中旬が見頃となります。

梅雨期にはそういうことで梅花藻は見られず、水槽で栽培されているものが展示されている。


醒井宿問屋場(旧川口家住宅)

醒井宿にあった7軒の問屋の1つとして残存する川口家住宅の一部であり、米原市醒井宿資料館の1つに使用される。

享和4年(1804年)の醒井宿絵図に記される。

江戸時代前期(17世紀中期-後期[134])築、木造平屋建。2000年(平成12年)より修復された。

『古事記』『日本書紀』に、ヤマトタケルノミコトが東国征伐の帰りに、伊吹山の神が白い猪の姿であらわれた。

その猪が氷雨(雹)を吐くと、ヤマトタケルは前後不覚におちいった。

やっとの思いで山をおり、「玉倉部(たまくらべ)の清水」に到って休憩すると、気分が回復してきた。

よって、その清水を「居醒の清水」と名付けたといいます。

ヤマトタケルの西征 建部大社
瀬田の唐橋の東約500m。 この社は、近江一の宮といわれ、長い歴史と由緒を持つ全 … 続きを読む →

雲上の楽園「伊吹山」
滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山地主峰の標高1,377mの山。 滋賀県最高峰の山 … 続きを読む →

日本武尊(やまとたける)が東の国征伐から帰る途中、伊吹山に荒神がいることを聞き、その荒神を征伐するために伊吹山に登られました。

山頂近くに達すると大きな白いイノシシが現れたため、尊は弓矢で威嚇してさらに進まれました。

腰掛石・鞍懸石・蟹石 – 居醒の清水の湧き出る場所に、日本武尊が腰を掛けた「腰掛石」や同じく馬の鞍を掛けたという「鞍懸石」のほか「蟹石」などがある。

『近江名所図会』(『木曽路名所図会』)において、カニの形に似るとされる蟹石には、雄略天皇の勅使が美濃国の霊泉より持ち帰った巨蟹に、途中で水を飲まそうと居醒の清水に放った途端、石になってしまったという伝承がある。

高台の上に加茂神社。

京都の上賀茂神社と同じく賀茂別雷神(かもわけいかづちのみこと)を祀ります。

醒井の町と向こうの山々が一望できます。

居醒の清水そばに鮫島中将の歌碑。

明治28年(1895)北白川能久親王が台湾に出征した時、熱病に冒され、水がほしいと所望した。

その時、そばにつきそっていた鮫島中将は、醒井の水の冷たさを思い出し、

あらばいま 捧げまほしく 醒井の うまし真清水 ひとしずくだに

と詠むと、親王は微笑まれたということです。

北白川能久親王はこの台湾出征中に亡くなります。

東京の北の丸公園に馬にまたがる像が立っています。

醒井地蔵堂

慶長年間(1596-1615年)に大垣藩主石川家成(日向守)が病気の治癒に感謝して地蔵堂を建立した。

享和2年(1802年)の『壬戌紀行』には、腰掛石のそばに「地蔵堂たてり。

額に濃州大垣石川日向守建立也と書り」とある。

地蔵堂は何度かの再建を経た後、1889年(明治22年)に現在の宝形造の仏堂が建立され、1990年(平成2年)には大改修がなされた。

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穴場の観光スポット!余呉湖あじさい園


羽衣伝説や菊石姫伝説で有名な余呉湖畔で、6月下旬から7月上旬にかけて約1万株の紫陽花(あじさい)が約600mにかけて咲き誇ります。

アジサイ園には、白や青、ピンクに紫といった様々な色の紫陽花が咲き余呉湖畔を埋め尽くします。

別名「鏡湖(きょうこ)」と呼ばれる湖の美しさと共に心を和ませてくれます。

1583年4月に羽柴秀吉と柴田勝家が争った賤ヶ岳の戦いは余呉湖周辺が戦場となった。

余呉駅から徒歩30分。 余呉駅でレンタサイクル(1台500円)を借りて散策するのもいいですよ!

水面の標高は133メートル (132.8m) で、琵琶湖よりおよそ50メートル(約47.0m[5])高い位置にある。

琵琶湖と同じ断層湖で、形成は約100-200万年前と見られ、古い琵琶湖の一部であったものが約3万年前に分かれたとされる。

JR余呉駅に近い湖北岸には、羽衣伝説で天女が羽衣を掛けたといわれる「天女の衣掛柳」があった(2017年〈平成29年〉10月、台風により倒壊)。

日本最古の天女伝説の地といわれ、ほかの地域の羽衣伝説では、羽衣を掛けるのは松や岩などが多いが、余呉では柳といわれている。

なお、2017年(平成29年)に倒壊した柳(マルバヤナギ)は、伝説にまつわる北野神社から移植された2代目であった。

近くの訪問地

秋の紅葉めぐり 鶏足寺(旧飯福寺)
鶏足寺跡とされる寺院跡は己高山の山頂近くにある。 また、山麓の古橋地区から徒歩1 … 続きを読む →

鶏足寺の青もみじ
投稿日時: 2021年5月4日
己高庵(ここうあん)で昼食。 鶏足寺に向かう、山藤がきれいです。 沼沢地をしり目 … 続きを読む →

石道寺界隈
石道寺(しゃくどうじ)は、滋賀県長浜市にある真言宗豊山派の寺院。 山号は己高山。 … 続きを読む →

眼の地蔵菩薩 木之本地蔵院
伝承によれば、天武天皇の時代(7世紀後半)、難波浦(大阪府)に金光を放つ地蔵菩薩 … 続きを読む →

いかごの里で糸取り見学
竹生島、葛籠尾崎を左手に見ながらバスは北國街道を北上する。 竹生島 竹生島は葛籠 … 続きを読む →

賤ヶ岳 雨の登頂
昨日からの雨はいよいよ激しく、雨具を付けての登頂です。 リフトの真下に群生のシャ … 続きを読む →

滋賀のラピュタ!土倉鉱山跡
滋賀県長浜市木ノ本町に国道303号線が通っており途中、金居原(かねいばら)と呼ば … 続きを読む →

遅かりし八重桜のトンネル 伊香具神社
伊香具神社(いかぐじんじゃ)は、滋賀県長浜市木之本町大音にある神社。 式内社(名 … 続きを読む →

今日のお昼は 人には内緒の隠れ宿
今日のお昼は何もない山里にある全6室の古民家の隠れ宿。 茅葺の母屋の奥に宿泊棟が … 続きを読む →

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鶴見緑地 アジサイ 再訪


再び花の谷を訪れた。

岩とのコンビネーションが絶妙だ。

7500株と市内最大級を誇るがただ多いだけでなく背景となる岩場も適当にある。

林に囲まれており差し込む光もいい。



林とのコンビネーションも絶妙。


光を楽しみながら進む。

岩場の多さも楽しさを誘う。

撮影を楽しくさせる小径です。

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ほぼ4年ぶりけいはんな記念公園


今日もいい天気になりそうだ。
4年ぶりにけいはんな記念公園に行くことにしている。

「芝生広場」抜け「谷あい」の小径を気持ちよく歩いています。

水景園の入り口までバス停から徒歩10分ほどかかり、東京ドーム5個分の敷地面積となる「けいはんな記念公園」の広大さに驚かされる。

まだ営業は始まっていないが、門の前でアゲハ蝶の撮影をしていたお兄さんにまだ仕入れないかなあと聞くと、いいですよどうぞと入れてくれました。

長いアプローチを進みます。

入り口にある「嵐」と題するモニュメント、風雨の中、街角で見かけた道行く女性の姿をモチーフにし、心動かされたその情景を彫刻的フォルムで表現している。

宇治川久司の作品。

巨大な観月橋、いまこここからはいらず、巨石群に降りる。

約500個からなる延長150mの壮大な空間です。

高さ6~7m、重さ20~40(最大70)tの巨石。

ほぼ垂直に切り立った崖と岩場で構成され、立ち入り難い雰囲気を思わせる景観。

石切り場としてのデザイン性も含まれており厳しさのなかにも人の気配を感じさせる趣向となっています。

さりげなく咲くアジサイを眺めながらすすむ。

何千本という数を誇るアジサイ園がよくあるが少しも美しいと思わない。

巨石の中の小径をゆっくり花を愛でながら進む。

巨石一つあたりの重量は約20~40tで、最も重いものは70tに達します。

この辺りは紅葉谷、秋ともなると美しく配置された紅葉と点在する小滝が織りなす庭の造形美を楽しみながら散策できます。

赤に染まった紅葉と水の音が幽玄の美を演出します。

けいはんな記念公園の訪問記録

途中で観月楼(かんげつろう)に寄ります、水景園の中心にある交流施設です。

休憩所、展望所、研修室のほかギャラリー月の庭、相楽木綿伝承館などがあります。

表に出ればそこは水景棚(すいけいだな)、棚田状の水盤が、永谷池と下の池を水の景色として繋ぎます。

飛び石を利用して渡ることもできます。

公園のイメージシンボルが「月」であり、水景園は月の新名所となることをめざし、「観月橋」や月を意識させるオブジェの設置されている。

像はガリレオの子孫たち、フェデリコ・ボナルティ(イタリア)の作品。

望遠鏡で月の観測を行い、月面図を作成したガリレオの科学への探究心は、その子孫である現代人に引き継がれ、月に着陸した。

現代人の科学への探究心が21世紀を切り開く。

現代人の様々な表情をした彫像(抽象化)8体を設置。

永谷池(ながたにいけ)めぐる芽吹きの森を散策します、まず「あずまや」に寄り、振り返ると観月楼が見えています。

永谷池を取り囲む里山林の「芽ぶきの森」の周遊コースは約1.5㎞。

森を背景に広がる水面、美しい自然風景を楽しめます。

冬には水鳥飛来の地となります。

カメがのんびりと甲羅干し。

前方に半夏生の湿地が見えます。

半夏生の頃(毎年7月2日頃)に花を咲かせることから半夏生(ハンゲショウ)とよばれています。

また、葉の一部分を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説もあります。
見頃は6月下旬から7月上旬。

こもれびの道進みます、コナラを中心とした落葉広葉樹の森。

足元には野生のツツジが群生します。

春の花や新緑・紅葉と森の美しさを楽しむことができます。

永谷池沿いの小道は木陰を歩きながら水辺の景色や水鳥を眺めることができます。

一周しました、水面上約10mに架かる歩廊橋「観月橋」は水景園の主景となっています。

長さ123mの歩廊橋「観月橋」の奥には、高さ7m級の巨石群が500個立ち並びます。



ここでは岡山県犬島産の御影石を使用しています。

瀬戸内海に浮かぶ犬島(岡山県)から運ばれた花崗岩(さび御影)は、鉄分が溶出した錆(さび)色が特徴です。

巨石一つあたりの重量は約20~40tで、最も重いものは70tに達します。


再び観月楼。

入り口から水景園を眺めています。

一番奥が半夏生の湿地、反時計回りに一周しました。

近くにはユニークに施設もあります、ゆっくりと訪れてみてはいかが。
科学する心を 高山サイエンスプラザ
高山サイエンスプラザは、公益財団法人 奈良先端科学技術大学院大学支援財団が行う産 … 続きを読む →

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青空にジャカランダが素晴らしい 長居植物園

長居植物園は4月25日(日曜日)から約1ヶ月コロナの緊急事態で閉園されていたがこの度緊急事態の解除とともに再開園された。

大多数の人の向かう先はアジサイ園だ。

しかし、ジャカランダの咲いている所を見たらそうはいかない。

和名は「紫雲木」。その名の通り青紫色の花が、ふわりと煙るように咲き誇ります。

カエンボク(火炎木)、ホウオウボク(鳳凰木)と並んでシウンボク(紫雲木)と呼ばれ、世界三大花木のひとつとされているジャカランダ。

自生地では10mを超す高木になります。

ジャカランダの花言葉は「栄光」と「名誉」です。

ジャカランダの花は散って地面に落ちた後も美しく、辺り一面を紫色に染めます。

この散った姿が美しいので、わざと掃き掃除をしないなんていう人もいるくらいです。

長居植物園の北側に位置するアジサイ園は、緩やかな起伏のある小径が続き、渓流が流れる山奥の谷をイメージした庭園です。

当園では、日本原産のガクアジサイやヤマアジサイ、イワガラミやウツギ類の他、アメリカ原産のアナベルなど、日本および西洋で作出された品種を中心に植栽しており、その数は大阪市内最大規模の約10,000株。

やはり小池の渓流に架かる橋のあたりが美しい。

今日は特別多くの人がアジサイ谷に押し寄せています。

この時期、アガパンサスも咲き誇る。

南アフリカが原産で小さなユリに似た花をたくさん咲かせるので英名では「アフリカンリリー」と呼ばれ、和名では「紫君子蘭」と呼ばれます。

小池の畔にはハンゲショウも咲く。

名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。

グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。

また、葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている。

花言葉「内に秘めた情熱」は、花が咲く頃に花弁がなく目立たない小花を、遠くからでも目立つように葉を白く変化させることからつけられたのでしょう。

花言葉「内気」は、花が咲くときだけ花に近い葉を白くお化粧して虫を誘うことからきているのでしょう。

竹の小径の畔にダリア、あでやかな姿を誇る。

スモークツリー

ウイキョウ(茴香、学名: Foeniculum vulgare)は、セリ科ウイキョウ属に分類される、多年生の草本植物。

ウイキョウ属唯一の種で、英語名からフェンネルともよばれている。

伝統的なハーブの一つとしても知られ、甘みのある香りと樟脳のような風味があり、古くから香辛料や薬草などとして用いられ、栽培も行われてきた。

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穴場!あじさいの隠れ名所 楊谷寺


参道を奥に進むと石段があり、これを上ると『立願山』の額のかかった「山門」が建っている。

長岡京駅では一番のシャトルバスに乗ったのですが既に50~60人の行列ができている。

今日はアジサイウィークと縁日が重なりご覧のような状況。

山門前の阿形の雷神像。

阪急電鉄京都本線西山天王山駅からタクシーで10分。

阪急電鉄京都本線長岡天神駅からタクシーで15分、又はバスで奥海印寺下車後徒歩40分。

西日本旅客鉄道東海道本線(JR京都線)長岡京駅西口からタクシーで15分またはバスで奥海印寺下車後徒歩40分。

というのが本来の姿。

毎月17日の縁日のみ楊谷寺門前まで送迎シャトルバスの便あり。

西山天王山駅東口およびJR長岡京駅西口の2カ所から発着している。

今日は上書院寺宝特別公開がある。
本堂からずっと通しで見られる。

柳谷観音(楊谷寺)は、西山浄土宗総本山光明寺の末寺で、清水寺を開けた延鎮僧都を開祖とします。
伽藍は山の斜面に造られており、奥ノ院と本堂は美しい庭園のある長い回廊で結ばれて います。

しかし、アジサイウィークの志納料と合わせると1500円はちと高いかな。

随所に花手水が用意してある。

楊谷寺、善峯寺、光明寺の3つの寺院は「西山三山」と呼ばれる。

本堂と書院は渡り廊下でつながっており、目の前には江戸時代に作庭された名勝庭園(浄土苑)が広がる。

あじさいの名所としても知られる当山では、毎年6月初旬~7月上旬にかけて、境内に京都最大規模の約5,000株のあじさいが咲き誇ります。

天皇家公家や特別なお客様のみをお通ししてきた上書院からは、戦前に古都百庭として選ばれた名勝庭園(浄土苑)が眺められ、その素晴らしい眺めは多くのVIPに愛されてきました。


【あじさい回廊】

建物内にあり、書院から奥之院まで続く回廊。

名勝庭園やあじさいに彩られた回廊を楽しめる。

愛染堂の前には石版を背負わされている天邪鬼がいて、「あいりきさん」と呼ばれている。

東大寺の香炉を支えている鬼は「邪鬼」と呼ばれている。

寺で見かける邪鬼は、四天王から懲らしめられている小悪魔たちのように見えるが、本当は四天王たちの部下であり、お釈迦様の説法や仏法を邪魔するためにやってくる悪魔たちを追い払うために四天王から「やっつけてこい」と指示を待つ夜叉神(善神)であり、つまり護法神ということになる。

遠景に比叡山も望める。





【あじさいのみち】

本堂から奥の院へと続く参道では、多種多様なあじさいを愛でながら境内を散策できる。

京都にはあじさいの名所とされる寺院はいくつかありますが、その中でもこの「柳谷観音・楊谷寺」は交通の便がよくありません。

京都縦貫自動車道の全線開通により車でのアクセスが向上したものの、一部山道の狭路を走る必要があります。

そのため、大型バスがツアーで大挙押し寄せるようなお寺ではないのでじっくりとあじさい見物を楽しむことができます。

愛らしい仕掛けもあります。




淀殿弁天堂。

美顔美人と芸技達者にご利益がある。

お堂の傍には、淀城に住んでいた淀殿が、毎日顔を洗っていた伝聞が残る湧き水が今も残っている。

淀殿が、当山の観音を信仰し寄進した事を知った信者が、故事に因み寄進した「淀殿人形」が、お前立として置かれている。

この人形は、有職御人形師十二世伊東久重氏によるもの。


境内では弘法大師(空海)が眼病に効く御霊水とした独鈷水(おこうずい)を いただくことができ、毎月17日のご縁日には各地からの参拝者で賑わいます。

独鈷水は、江戸時代に眼の悪かった霊元天皇がそれで眼病を治癒したのをきっかけとして、以後歴代の天皇へ献上されるようになり、明治時代となって皇居が東京に移るまで献上は続けられた。

伝承によれば、弘仁2年(811年)、楊谷寺を参詣した空海は、堂の傍らの湧き水で、眼のつぶれた小猿を抱いてその眼を懸命に洗っている親猿を見かけると、小猿のために17日間の祈祷を行った。

すると満願の日に小猿の眼が見事に開いた。
それ以来、空海はその湧き水を眼病に効く独鈷水として広めたという。

また 毎月17日のみ、御本尊の十一面千手眼観音を拝観することができます。




ハート形のアジサイもありました。

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鶴見緑地 アジサイ咲き始め


中央通り、メタセコイアと沼杉の並木、朝の空気が清々しい。
ただいま7寺30分、もう少し早く来るつもりがもたついてこの時間になった。

今日のお目当ては咲き始めたアジサイ、花の谷の小径を進む。
木漏れ日が心地いい。

見るとアジサイがキラキラと輝いている、朝露だ、早く来たかいがあった。

朝露に濡れたガクアジサイ、みずみずしい姿をとらえる。

鶴見緑地のアジサイ園はおそらく初めての訪問だ、鶴見緑地自体にはよく来るのだが・・・・・


岩場もあり、借景にはももってこいだ。

今まで訪問しなかったことが悔やまれる。

岩と差し込む光線、最高のロケーションだ、できたら最盛期にもう一度訪問したい。

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