穴場の観光スポット!余呉湖あじさい園


羽衣伝説や菊石姫伝説で有名な余呉湖畔で、6月下旬から7月上旬にかけて約1万株の紫陽花(あじさい)が約600mにかけて咲き誇ります。

アジサイ園には、白や青、ピンクに紫といった様々な色の紫陽花が咲き余呉湖畔を埋め尽くします。

別名「鏡湖(きょうこ)」と呼ばれる湖の美しさと共に心を和ませてくれます。

1583年4月に羽柴秀吉と柴田勝家が争った賤ヶ岳の戦いは余呉湖周辺が戦場となった。

余呉駅から徒歩30分。 余呉駅でレンタサイクル(1台500円)を借りて散策するのもいいですよ!

水面の標高は133メートル (132.8m) で、琵琶湖よりおよそ50メートル(約47.0m[5])高い位置にある。

琵琶湖と同じ断層湖で、形成は約100-200万年前と見られ、古い琵琶湖の一部であったものが約3万年前に分かれたとされる。

JR余呉駅に近い湖北岸には、羽衣伝説で天女が羽衣を掛けたといわれる「天女の衣掛柳」があった(2017年〈平成29年〉10月、台風により倒壊)。

日本最古の天女伝説の地といわれ、ほかの地域の羽衣伝説では、羽衣を掛けるのは松や岩などが多いが、余呉では柳といわれている。

なお、2017年(平成29年)に倒壊した柳(マルバヤナギ)は、伝説にまつわる北野神社から移植された2代目であった。

近くの訪問地

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鶴見緑地 アジサイ 再訪


再び花の谷を訪れた。

岩とのコンビネーションが絶妙だ。

7500株と市内最大級を誇るがただ多いだけでなく背景となる岩場も適当にある。

林に囲まれており差し込む光もいい。



林とのコンビネーションも絶妙。


光を楽しみながら進む。

岩場の多さも楽しさを誘う。

撮影を楽しくさせる小径です。

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ほぼ4年ぶりけいはんな記念公園


今日もいい天気になりそうだ。
4年ぶりにけいはんな記念公園に行くことにしている。

「芝生広場」抜け「谷あい」の小径を気持ちよく歩いています。

水景園の入り口までバス停から徒歩10分ほどかかり、東京ドーム5個分の敷地面積となる「けいはんな記念公園」の広大さに驚かされる。

まだ営業は始まっていないが、門の前でアゲハ蝶の撮影をしていたお兄さんにまだ仕入れないかなあと聞くと、いいですよどうぞと入れてくれました。

長いアプローチを進みます。

入り口にある「嵐」と題するモニュメント、風雨の中、街角で見かけた道行く女性の姿をモチーフにし、心動かされたその情景を彫刻的フォルムで表現している。

宇治川久司の作品。

巨大な観月橋、いまこここからはいらず、巨石群に降りる。

約500個からなる延長150mの壮大な空間です。

高さ6~7m、重さ20~40(最大70)tの巨石。

ほぼ垂直に切り立った崖と岩場で構成され、立ち入り難い雰囲気を思わせる景観。

石切り場としてのデザイン性も含まれており厳しさのなかにも人の気配を感じさせる趣向となっています。

さりげなく咲くアジサイを眺めながらすすむ。

何千本という数を誇るアジサイ園がよくあるが少しも美しいと思わない。

巨石の中の小径をゆっくり花を愛でながら進む。

巨石一つあたりの重量は約20~40tで、最も重いものは70tに達します。

この辺りは紅葉谷、秋ともなると美しく配置された紅葉と点在する小滝が織りなす庭の造形美を楽しみながら散策できます。

赤に染まった紅葉と水の音が幽玄の美を演出します。

けいはんな記念公園の訪問記録

途中で観月楼(かんげつろう)に寄ります、水景園の中心にある交流施設です。

休憩所、展望所、研修室のほかギャラリー月の庭、相楽木綿伝承館などがあります。

表に出ればそこは水景棚(すいけいだな)、棚田状の水盤が、永谷池と下の池を水の景色として繋ぎます。

飛び石を利用して渡ることもできます。

公園のイメージシンボルが「月」であり、水景園は月の新名所となることをめざし、「観月橋」や月を意識させるオブジェの設置されている。

像はガリレオの子孫たち、フェデリコ・ボナルティ(イタリア)の作品。

望遠鏡で月の観測を行い、月面図を作成したガリレオの科学への探究心は、その子孫である現代人に引き継がれ、月に着陸した。

現代人の科学への探究心が21世紀を切り開く。

現代人の様々な表情をした彫像(抽象化)8体を設置。

永谷池(ながたにいけ)めぐる芽吹きの森を散策します、まず「あずまや」に寄り、振り返ると観月楼が見えています。

永谷池を取り囲む里山林の「芽ぶきの森」の周遊コースは約1.5㎞。

森を背景に広がる水面、美しい自然風景を楽しめます。

冬には水鳥飛来の地となります。

カメがのんびりと甲羅干し。

前方に半夏生の湿地が見えます。

半夏生の頃(毎年7月2日頃)に花を咲かせることから半夏生(ハンゲショウ)とよばれています。

また、葉の一部分を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説もあります。
見頃は6月下旬から7月上旬。

こもれびの道進みます、コナラを中心とした落葉広葉樹の森。

足元には野生のツツジが群生します。

春の花や新緑・紅葉と森の美しさを楽しむことができます。

永谷池沿いの小道は木陰を歩きながら水辺の景色や水鳥を眺めることができます。

一周しました、水面上約10mに架かる歩廊橋「観月橋」は水景園の主景となっています。

長さ123mの歩廊橋「観月橋」の奥には、高さ7m級の巨石群が500個立ち並びます。



ここでは岡山県犬島産の御影石を使用しています。

瀬戸内海に浮かぶ犬島(岡山県)から運ばれた花崗岩(さび御影)は、鉄分が溶出した錆(さび)色が特徴です。

巨石一つあたりの重量は約20~40tで、最も重いものは70tに達します。


再び観月楼。

入り口から水景園を眺めています。

一番奥が半夏生の湿地、反時計回りに一周しました。

近くにはユニークに施設もあります、ゆっくりと訪れてみてはいかが。
科学する心を 高山サイエンスプラザ
高山サイエンスプラザは、公益財団法人 奈良先端科学技術大学院大学支援財団が行う産 … 続きを読む →

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青空にジャカランダが素晴らしい 長居植物園

長居植物園は4月25日(日曜日)から約1ヶ月コロナの緊急事態で閉園されていたがこの度緊急事態の解除とともに再開園された。

大多数の人の向かう先はアジサイ園だ。

しかし、ジャカランダの咲いている所を見たらそうはいかない。

和名は「紫雲木」。その名の通り青紫色の花が、ふわりと煙るように咲き誇ります。

カエンボク(火炎木)、ホウオウボク(鳳凰木)と並んでシウンボク(紫雲木)と呼ばれ、世界三大花木のひとつとされているジャカランダ。

自生地では10mを超す高木になります。

ジャカランダの花言葉は「栄光」と「名誉」です。

ジャカランダの花は散って地面に落ちた後も美しく、辺り一面を紫色に染めます。

この散った姿が美しいので、わざと掃き掃除をしないなんていう人もいるくらいです。

長居植物園の北側に位置するアジサイ園は、緩やかな起伏のある小径が続き、渓流が流れる山奥の谷をイメージした庭園です。

当園では、日本原産のガクアジサイやヤマアジサイ、イワガラミやウツギ類の他、アメリカ原産のアナベルなど、日本および西洋で作出された品種を中心に植栽しており、その数は大阪市内最大規模の約10,000株。

やはり小池の渓流に架かる橋のあたりが美しい。

今日は特別多くの人がアジサイ谷に押し寄せています。

この時期、アガパンサスも咲き誇る。

南アフリカが原産で小さなユリに似た花をたくさん咲かせるので英名では「アフリカンリリー」と呼ばれ、和名では「紫君子蘭」と呼ばれます。

小池の畔にはハンゲショウも咲く。

名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。

グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。

また、葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている。

花言葉「内に秘めた情熱」は、花が咲く頃に花弁がなく目立たない小花を、遠くからでも目立つように葉を白く変化させることからつけられたのでしょう。

花言葉「内気」は、花が咲くときだけ花に近い葉を白くお化粧して虫を誘うことからきているのでしょう。

竹の小径の畔にダリア、あでやかな姿を誇る。

スモークツリー

ウイキョウ(茴香、学名: Foeniculum vulgare)は、セリ科ウイキョウ属に分類される、多年生の草本植物。

ウイキョウ属唯一の種で、英語名からフェンネルともよばれている。

伝統的なハーブの一つとしても知られ、甘みのある香りと樟脳のような風味があり、古くから香辛料や薬草などとして用いられ、栽培も行われてきた。

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穴場!あじさいの隠れ名所 楊谷寺


参道を奥に進むと石段があり、これを上ると『立願山』の額のかかった「山門」が建っている。

長岡京駅では一番のシャトルバスに乗ったのですが既に50~60人の行列ができている。

今日はアジサイウィークと縁日が重なりご覧のような状況。

山門前の阿形の雷神像。

阪急電鉄京都本線西山天王山駅からタクシーで10分。

阪急電鉄京都本線長岡天神駅からタクシーで15分、又はバスで奥海印寺下車後徒歩40分。

西日本旅客鉄道東海道本線(JR京都線)長岡京駅西口からタクシーで15分またはバスで奥海印寺下車後徒歩40分。

というのが本来の姿。

毎月17日の縁日のみ楊谷寺門前まで送迎シャトルバスの便あり。

西山天王山駅東口およびJR長岡京駅西口の2カ所から発着している。

今日は上書院寺宝特別公開がある。
本堂からずっと通しで見られる。

柳谷観音(楊谷寺)は、西山浄土宗総本山光明寺の末寺で、清水寺を開けた延鎮僧都を開祖とします。
伽藍は山の斜面に造られており、奥ノ院と本堂は美しい庭園のある長い回廊で結ばれて います。

しかし、アジサイウィークの志納料と合わせると1500円はちと高いかな。

随所に花手水が用意してある。

楊谷寺、善峯寺、光明寺の3つの寺院は「西山三山」と呼ばれる。

本堂と書院は渡り廊下でつながっており、目の前には江戸時代に作庭された名勝庭園(浄土苑)が広がる。

あじさいの名所としても知られる当山では、毎年6月初旬~7月上旬にかけて、境内に京都最大規模の約5,000株のあじさいが咲き誇ります。

天皇家公家や特別なお客様のみをお通ししてきた上書院からは、戦前に古都百庭として選ばれた名勝庭園(浄土苑)が眺められ、その素晴らしい眺めは多くのVIPに愛されてきました。


【あじさい回廊】

建物内にあり、書院から奥之院まで続く回廊。

名勝庭園やあじさいに彩られた回廊を楽しめる。

愛染堂の前には石版を背負わされている天邪鬼がいて、「あいりきさん」と呼ばれている。

東大寺の香炉を支えている鬼は「邪鬼」と呼ばれている。

寺で見かける邪鬼は、四天王から懲らしめられている小悪魔たちのように見えるが、本当は四天王たちの部下であり、お釈迦様の説法や仏法を邪魔するためにやってくる悪魔たちを追い払うために四天王から「やっつけてこい」と指示を待つ夜叉神(善神)であり、つまり護法神ということになる。

遠景に比叡山も望める。





【あじさいのみち】

本堂から奥の院へと続く参道では、多種多様なあじさいを愛でながら境内を散策できる。

京都にはあじさいの名所とされる寺院はいくつかありますが、その中でもこの「柳谷観音・楊谷寺」は交通の便がよくありません。

京都縦貫自動車道の全線開通により車でのアクセスが向上したものの、一部山道の狭路を走る必要があります。

そのため、大型バスがツアーで大挙押し寄せるようなお寺ではないのでじっくりとあじさい見物を楽しむことができます。

愛らしい仕掛けもあります。




淀殿弁天堂。

美顔美人と芸技達者にご利益がある。

お堂の傍には、淀城に住んでいた淀殿が、毎日顔を洗っていた伝聞が残る湧き水が今も残っている。

淀殿が、当山の観音を信仰し寄進した事を知った信者が、故事に因み寄進した「淀殿人形」が、お前立として置かれている。

この人形は、有職御人形師十二世伊東久重氏によるもの。


境内では弘法大師(空海)が眼病に効く御霊水とした独鈷水(おこうずい)を いただくことができ、毎月17日のご縁日には各地からの参拝者で賑わいます。

独鈷水は、江戸時代に眼の悪かった霊元天皇がそれで眼病を治癒したのをきっかけとして、以後歴代の天皇へ献上されるようになり、明治時代となって皇居が東京に移るまで献上は続けられた。

伝承によれば、弘仁2年(811年)、楊谷寺を参詣した空海は、堂の傍らの湧き水で、眼のつぶれた小猿を抱いてその眼を懸命に洗っている親猿を見かけると、小猿のために17日間の祈祷を行った。

すると満願の日に小猿の眼が見事に開いた。
それ以来、空海はその湧き水を眼病に効く独鈷水として広めたという。

また 毎月17日のみ、御本尊の十一面千手眼観音を拝観することができます。




ハート形のアジサイもありました。

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鶴見緑地 アジサイ咲き始め


中央通り、メタセコイアと沼杉の並木、朝の空気が清々しい。
ただいま7寺30分、もう少し早く来るつもりがもたついてこの時間になった。

今日のお目当ては咲き始めたアジサイ、花の谷の小径を進む。
木漏れ日が心地いい。

見るとアジサイがキラキラと輝いている、朝露だ、早く来たかいがあった。

朝露に濡れたガクアジサイ、みずみずしい姿をとらえる。

鶴見緑地のアジサイ園はおそらく初めての訪問だ、鶴見緑地自体にはよく来るのだが・・・・・


岩場もあり、借景にはももってこいだ。

今まで訪問しなかったことが悔やまれる。

岩と差し込む光線、最高のロケーションだ、できたら最盛期にもう一度訪問したい。

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新緑の法輪寺


名勝嵐山の中腹に位置する。本尊の虚空蔵菩薩は「嵯峨の虚空蔵さん(さがのこくうぞうさん)」として親しまれ、奥州会津柳津の円蔵寺、伊勢の朝熊山(あさまやま)の金剛證寺とともに「日本三大虚空蔵」と称される。

今日も裏参道から参ります。

新緑のまばゆい時期です。

この時期、京都をはじめとする関西の子は13歳になると晴れ着を着てここに知恵を授かりに来るのですが今年はコロナ過で大変なようです。。

お参りを終えた子供たちは、渡月橋を渡って京都市内へと戻るのですが、渡月橋を渡り終えるまでけっして後ろを振り返ってはいけない、という言い伝えがあるのです。

古くは『今昔物語集』・『枕草子』・『平家物語』などにその名が見え、知恵、芸事の上達、また丑年・寅年生まれの守り本尊として信仰を集める。

境内には、電気・電波を守護する鎮守社である電電宮が祀られている。

寺伝によれば、和銅6年(713年)、行基が元明天皇の勅願により、国家安穏、五穀豊穣、産業の興隆を祈願する葛井寺(かづのいでら)として建立したとされる。

その後、天長6年(829年)、空海の弟子にあたる道昌が、虚空蔵菩薩像を安置し、貞観10年(868年)、寺号を法輪寺と称したという。

室町時代、応仁の乱により罹災し、江戸時代、後陽成天皇により再建されるが、幕末、元治元年(1864年)の禁門の変により、再度罹災している。

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アジサイが見頃です 大泉緑地


地下鉄御堂筋線新金岡駅から約1km。
広大な敷地に約200種32万本もの樹木が植えられた大森林公園で、巨大な滑り台が目玉となっている。

中央休憩所から北を望む、遠景はクリーンセンター東工場。

大泉池の東側には蓮(ハス)が群生していて7月ごろには池の半分を埋め尽くします。
見頃まであと少し。

大泉緑地では、こもれびの庭周辺に多種類のアジサイが植わっており、この他に水流やふれあいの庭、かきつばた園、四季彩園、双ヶ丘北側園路沿いなどで見ることができます。

園内には木のチップを敷き詰めた散策路『樹のみち』があります。

1周約3kmあり、都会にいながらにして気軽に森林浴が楽しめます。

クッション性があり、アスファルトの道よりも歩きやすいのも人気の秘密です。

夏の炎天下でも樹のみちは日陰なのでとても涼しく散策できます。

天気予報は小雨の予報でしたが昼頃には太陽ものぞき木漏れ日の下を歩きます。

ここのアジサイは群生していなくて広い範囲で見られますがこもれびの庭周辺が一番きれいです。

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アジサイの季節 長居植物園


長居植物園には、面積3800平方mの山奥の谷をイメージした両斜面渓流のアジサイ園があります。

アジサイ園の中を小川が流れ、その左右にアジサイが咲く。

右の斜面はアジサイかべのよう無数のアジサイが咲乱れ、小川の左側は少し平らな場所を設けアジサイの中を潜るような感じで2本遊歩道が造られている。

今年は例年に比べると、少し早く開花が進んでおり、アジサイ園は七分咲き、一部品種によっては満開。

市内最大級の約1万株のアジサイは、青白色から薄紅、濃紫、藍色と各種が揃い、梅雨時に見頃を迎えます。

6月2日から30日には「あじさいウィーク」が開催され、雨の日は入園料が150円となります。

長居植物園は総面積242,000平方メートルの園内に、約1,000種類、61,000本の植物が生い茂っており、大阪の原生林を再現している。

大池と小池が真ん中にあり、大池には、50mのレインボーブリッジがかかっている。

また園内には、大阪市立自然史博物館と花と緑と自然の情報センターがある。

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雨の似合う季節になりました 長居植物園


スイレン

水面に浮いたように大きな花を咲かせる睡蓮は、幻想的な雰囲気を演出してくれます。

池や沼に広く分布していることや、フランスの画家モネの絵画から、一度は花を見かけたことがあると思います。

ハナショウブ

アヤメ類の総称としてハナショウブをアヤメと呼ぶことも多く、間違いにはあたらない

なお、「いずれアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。

どれも素晴らしく優劣はつけがたいという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。

長居植物園には、面積3800平方mの山奥の谷をイメージした両斜面渓流のアジサイ園があります。

市内最大級の約1万株のアジサイは、青白色から薄紅、濃紫、藍色と各種が揃い、梅雨時に見頃を迎えます。

6月2日から30日には「あじさいウィーク」が開催され、雨の日は入園料が150円となります。

画像はアマチャ。

ガクアジサイ

ガクアジサイ

シチダンカ

ダンスパーティ

シナサワグルミ

雌雄同株で、5月頃に尾状の花序を出し、垂れ下がった長い果穂を形成する。

「ダリア」 (dahlia) の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデシュ・ダール (Anders Dahl) にちなむ。

和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。

ヨーロッパでは、1789年にスペインのマドリード王立植物園に導入され、翌1790年に開花したのが始まり。

江戸時代1842年(天保13年)にオランダから長崎に持ち込まれたのが、日本への最初の到来となった。

アメリカディゴ

和名はカイコウズ(海紅豆)。
カイコウズの名はあまり使われず、アメリカデイゴと呼ばれることが多い。

また、「アメリカデイコ」と「コ」が濁らないこともある。

鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花。

フェイジョア

花から果実まで楽しめる丈夫な常緑低木であるため、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、イスラエルなどで庭木や公園樹として人気が高い。

ニュージーランドは最大の生産量を誇り、一般家庭でも多く消費され、ヨーグルトやアイスクリームなどに加工される他、乾燥させた果肉を使ったフェイジョアティーが広く飲用されている。

スモークツリー

日本へは明治時代に渡来し、ユニークで印象的な花を咲かせることから、近年庭木として急速に普及しています。

ヤマボウシ

葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。

花は6~7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。

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