大仙公園 日本庭園


公園内にある日本庭園は『足立美術館庭園』で知られる中根金作の作庭によるもの。

平橋と反り橋が架かる中島の手前には、蓬莱山を思わせるような巨石を配している。

伝統的な作庭技術を駆使した2.6haの美しい築山林泉廻遊式庭園。花木に囲まれ風情豊かなあずまや青苔亭、映波橋・印月橋、杜若池、飛流瀑など、美しい池、流水やハナショウブ・梅など四季の花で彩られます。

総面積26,000平方メートルの日本庭園。

堺は中世の頃、海外交易の拠点として栄え、さまざまな技術や文化が上陸してきたところ、日本庭園の源流となった庭園技術も、この時に伝わったといわれている。

大仙公園の庭園は、伝統的な日本庭園の作庭技術を駆使しながら、築山林泉廻遊式庭園様式でまとめられており、南側台地の「桃源台」と、南から北へ流れる「石津渓」、北側低地の3つの風景で構成されている。

檜づくりの門をくぐると、中世堺の豪商たちの集会所「納屋衆」を模した休憩所、孫悟空ゆかりの中国花果山の石を刻んだ曲水が楽しめる「流杯亭」、野点や盆栽展を楽しめる「桃源台」などがあり、渓流沿いに歩めば「傘亭」に至る。

堺の文化風土を感じつつ、四季折々の花やみどりの移ろいを楽しめる。

約100本のもみじが紅く色づきます。

見所は映波橋、印月橋付近と石津渓上流あたりです。

ここはドウダンツツジが見事だ、入り口も然り、園内にも至る登呂で見かける。

その朱色が見事だ。

過去の訪問記

錦秋の大仙公園 日本庭園
総面積26,000平方メートルの日本庭園。堺は中世の頃、海外交易の拠点として栄え … 続きを読む →

日本庭園 夏宵 夕涼み演奏会
大仙公園 日本庭園 夏宵 夕涼み演奏会、今年も来ました。 演奏が始まる頃にはちょ … 続きを読む →

伝統的な日本庭園でライトアップ
大仙公園の日本庭園で一日限りの夜間ライトアップがあった。 大仙公園内に市制100 … 続きを読む →

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京都植物園 なからぎの森の紅葉


クニフォフィア:クリスマスチアー 旧トリトマと言われていたクニフォフィアです。

クリスマスの時期に咲くので、クリスマスチアーという名前らしいですが、花が少なくなる時期、鮮やかな色合いのお花が咲いており、凄く目立っておりました!明るい色で綺麗です。

『麦わら帽子と少女』のモニュメント、今日は後ろ姿です。

大小四つの池に囲まれた「なからぎの森」は、古くから「流れ木の森」ともいわれ、ここ下鴨の地に残された山城盆地の原植生をうかがい知ることのできる園内唯一の貴重な自然林です。

落葉樹であるエノキやムクノキの古木や、常緑樹であるシロダモ、カゴノキ、シイ、カシ類が混生する森の特徴が見られます。

森の広さは約5,500平方メートルで、ほぼ中央には、上賀茂神社の境外末社である半木神社があります。

また、池の周りにはカエデ類が多く、特に秋の紅葉は園内有数の美しさです。

現在の植物園の敷地は、明治時代までは上賀茂神社の境外末社である半木神社とその鎮守の森(半木の森)を中心とした田園地帯であった。

大正天皇の即位を祝い企画した「大礼記念京都大博覧会」の開催用地として、1913年(大正2年)に京都府によりこの地が購入された。

しかし、議会等の反対、国による博覧会事業と会場アクセスのための電車敷設費の起債不可決定などのため、博覧会は開催されず、植物園が代案として計画されることとなり、1915年(大正4年)に「大典記念植物園」の設置が決定された。

日本初の公立植物園であり、現在の京都府立植物園の前身である。

1917年(大正6年)に建設工事が始まったが、この際、敷地内の半木の森は、古代の山城盆地の植生を残す貴重な自然林としてそのままの形で活用するよう設計され、半木神社も移転することなく園内に存置された。

1923年(大正12年)11月10日、大正天皇大典記念日に開園し、翌年1月1日から入場者制限のため、有料公開が始まった。

その際、名称を「大典記念京都植物園」と正式決定している。

有料公開開始時の入園料は、大人5銭、子ども2銭、温室観覧料は別途で7歳以上10銭だった。

戦後、当初計画された京都御苑の代替地として、占領軍住宅が建設されることとなった。

1946年(昭和21年)10月に全面接収された。
この際、育っていた植物の伐採もあったとされ、25,000本以上あった樹木は6,000本に減ったともされる。

1951年(昭和26年)2月24日には、火災が発生し、昭和御大典の第一朝集所であった昭和記念館が全焼するなど施設の消失もあった。

接収から12年目の1957年(昭和32年)12月12日に返還され、占領軍の住宅の撤去は1958年(昭和33年)12月に完了した。

1961年(昭和36年)4月24日に再開園し、新設のドーム型温室前で竣工開園式が行われた。

1970年(昭和45年)には「日本の森」というエリアを造成している。

皇帝ダリアがきれいです。

珍しく虹が・・・この後、雨が降ったり止んだりの異常気象となる。

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段々秋らしく 長居植物園


定点観測の場としている所です、ハナミズキやカツラの紅葉が始まり秋らしくなってきました。

カツラの紅葉がきれいです。

今年は夏の暑さの影響で各地の紅葉が遅れているようです。

梅林も紅葉が始まっています。

パンパスグラスに後ろはカレンボク。

アジサイ園も紅葉が始まっています。

小池の周りもきれいです。

秋にはススキが定番です。

ツワブキ

シコノボタン、紫が鮮やかです。

バラ園のバラも見頃です。

画像はマキシム

スブニール・ド・アンネ・フランク

フリュイテ

魅惑

コスモス花摘み体験会が開催され順番待ちの行列ができています。

蜜を避けるために数回に分けて実施されているようです。

11月1日から3月末までリニューアルのため休園になります。
春の開園を待ちます。

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秋の花祭り 長居植物園


長居植物園、随所に秋の気配。

カツラも紅葉してきれい。

カツラは葉の香りに由来し、落葉した葉は甘い香りを発することから、香りが出ることを意味する「香出(かづ)る」が名前の由来といわれている。

あちらこちらと黄色く紅葉した姿が。

今年はアサザが沢山茂ってきれいです。

小池の周りではメタセコイヤが紅葉を始めています。


馬などの尾に似ているところからススキの別名。

また、ススキの花穂。
秋の七草の一。
はなすすき。

《季 秋》「牛群れて小川を渡る―かな/鳴雪」

幽霊の正体見たり枯れ尾花とは、恐怖心や疑いの気持ちがあると、何でもないものまで恐ろしいものに見えることのたとえ。

花のベストシーズン10月。

長居植物園で「秋の花祭り」開催中。

10月11、18、25の月曜日は臨時開園のようです。

キアゲハ、葉だけではなく花序や若い果実をも好んで食べて育つ。

ジュウガツザクラが開花中。

エドヒガン系の中のコヒガン系の栽培品種で、マメザクラとエドヒガンが交雑した種間雑種で[、春と秋から冬にかけての二度開花する二季咲きが最大の特徴である。

秋に咲くバラは、花は少し小ぶりながら、「深い香り」と「濃い色合い」が特徴。

香り豊かな「秋バラ」の1本1本の香りや色味、美しさをゆっくりと楽しみたい。

ハーブ園では花が咲き乱れています。

たわわに実を付けたカリン。

果実はパパイヤと似たような縦長の形をしており、350~500g程の大きさになります。

表皮の色は明るい黄色で、熟した果実の表面はつるっとしています。

果肉は薄い黄色から橙黄色でとても固く、中心部に縦に5本の空洞があり、その中に無数の種が入っています。

可憐な「コスモス」

色とりどりの10品種20万本のコスモスが秋風に揺れ、咲き乱れる光景は、まさに絶景!

期間最終日にはコスモス畑を開放し、花摘み体験会(別途300円)も開催されるようです。


キアゲハが花の間を忙しく飛び回る。
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秋の気配 長居植物園


処暑が過ぎ、間もなく白露。

処暑を境に夏の暑さが次第に和らぎ間もなく白露、夜間気温が低下して大気中の水蒸気が露となって草葉につくようになる。

梅雨末期思わせる前線が停滞、長雨がおさまったかと思う間もなく秋雨前線が停滞。

サルスベリは、紫薇と呼ばれるが、比較的長い間紅色の花が咲いていることから、百日紅ともいう。

何となく秋を感じる季節になりました。

スイレンも今を盛りと咲き誇る。

ガガブタ、かわいらしい花です。

風にそよぐパンパスグラス、何となく秋の風情。

今年はヒガンバナが早く咲きました、8月中旬に戻り梅雨があり低温状態が長く続いたので秋の到来と判断したのでしょうか。


シコノボタン、鮮やかな紫。

小池のあたり、何となく秋を感じる。


風に揺れるススキ。

婦負(めひ)の野の すすき押しなべ 降る雪(ゆき)に 宿(やど)借る今日(けふ)し 悲しく思ほゆ

万葉集 巻17-4016 高市連黒人

秋は9月から11月の3ヶ月間ととても短いものですが、この短期間に野山は、木の実・山野草の実・きのこなどのさまざまな食材に恵まれます。

まさに”実りの季節”・”食欲”の季節です。

ハナミズキも実を付けています。

小紫、紫式部を小さくしたものなのでこの名前になった。

小さいが、実のつきかたがいいので花屋さんでは紫式部より人気が高い。

カレンボクの実。

カラタチも実を付けています。

どんぐりの実。

ボケの実。

まだまだたくさんの草木が実を付けています。
まさに秋たけなわ。

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夕映えのひまわり 長居植物園


ひまわりウィークの期間中は休園日なし!

夕映えのひまわりを楽めるよう期間中は、開園時間を2時間延長。

めったに撮ることのない長居植物園の夕景を撮るべく再訪。

大きな一番花。

園では約15,000本のひまわりが!!太陽の光を浴びて元気いっぱい、咲き揃っています。

元気なビタミンカラーが特徴の「ビンセントオレンジ」。

今年は、例年の1.5倍の15,000本、背も高く成長し、迫力満点!!

陽の沈む方向へカメラを向けると花は後ろ姿です。

バラ園の夕映えのヤシの木。

空には入道雲、夏の雰囲気一杯です。

上空には巻積雲、もはや秋の訪れを告げています。

右側の小さな東屋、弁当の場所によく使っています。

この森の向こうには小池が・・・・

竹の小径の夕映え。

芝生広場に、おしゃれで素敵なカフェレストラン・HANDSOME bot GARDEN(ハンサムボットガーデン)この時間すでに営業を終了しています。。

開園時間は17時まで、空が焼け切らないうちに園を後にしなければならない、未練たらしくバス停から夕映えをパチリ。

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青空にジャカランダが素晴らしい 長居植物園

長居植物園は4月25日(日曜日)から約1ヶ月コロナの緊急事態で閉園されていたがこの度緊急事態の解除とともに再開園された。

大多数の人の向かう先はアジサイ園だ。

しかし、ジャカランダの咲いている所を見たらそうはいかない。

和名は「紫雲木」。その名の通り青紫色の花が、ふわりと煙るように咲き誇ります。

カエンボク(火炎木)、ホウオウボク(鳳凰木)と並んでシウンボク(紫雲木)と呼ばれ、世界三大花木のひとつとされているジャカランダ。

自生地では10mを超す高木になります。

ジャカランダの花言葉は「栄光」と「名誉」です。

ジャカランダの花は散って地面に落ちた後も美しく、辺り一面を紫色に染めます。

この散った姿が美しいので、わざと掃き掃除をしないなんていう人もいるくらいです。

長居植物園の北側に位置するアジサイ園は、緩やかな起伏のある小径が続き、渓流が流れる山奥の谷をイメージした庭園です。

当園では、日本原産のガクアジサイやヤマアジサイ、イワガラミやウツギ類の他、アメリカ原産のアナベルなど、日本および西洋で作出された品種を中心に植栽しており、その数は大阪市内最大規模の約10,000株。

やはり小池の渓流に架かる橋のあたりが美しい。

今日は特別多くの人がアジサイ谷に押し寄せています。

この時期、アガパンサスも咲き誇る。

南アフリカが原産で小さなユリに似た花をたくさん咲かせるので英名では「アフリカンリリー」と呼ばれ、和名では「紫君子蘭」と呼ばれます。

小池の畔にはハンゲショウも咲く。

名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。

グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。

また、葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている。

花言葉「内に秘めた情熱」は、花が咲く頃に花弁がなく目立たない小花を、遠くからでも目立つように葉を白く変化させることからつけられたのでしょう。

花言葉「内気」は、花が咲くときだけ花に近い葉を白くお化粧して虫を誘うことからきているのでしょう。

竹の小径の畔にダリア、あでやかな姿を誇る。

スモークツリー

ウイキョウ(茴香、学名: Foeniculum vulgare)は、セリ科ウイキョウ属に分類される、多年生の草本植物。

ウイキョウ属唯一の種で、英語名からフェンネルともよばれている。

伝統的なハーブの一つとしても知られ、甘みのある香りと樟脳のような風味があり、古くから香辛料や薬草などとして用いられ、栽培も行われてきた。

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桜咲く 長居植物園


長居植物園では、展望島や大池の周りを中心に、人気の高い「ソメイヨシノ」の他、3月中旬に鮮やかなピンク色の花を咲かせる「ヨウコウ」や、4月中旬に八重咲きの大輪の花を咲かせる「ショウゲツ」など、約400本の開花時期が異なる桜が次々と見頃を迎えます。

日本では、サクラは固有種を含んだ10もしくは11の基本の野生種を基に、これらの変種を合わせて100種以上の自生種がある。

さらに、これらから古来から改良開発されてきた栽培品種が200種以上あり、分類によっては600種とも言われる品種が確認されている。

これら多品種のサクラのうち、ソメイヨシノは江戸時代後期に開発され、昭和の高度経済成長期にかけて日本全国で圧倒的に多く植えられた。

このため今日では気象庁が沖縄県以東、札幌以西の各地のサクラの開花・満開を判断する「標本木」としているなど、現代の観賞用のサクラの代表種となっており、単に「サクラ」と言えばこの品種を指す事が多い。

命名の由来

江戸時代末期から明治初期に、染井村(現在の東京都豊島区駒込・巣鴨付近)に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。

初め、サクラの名所として古来名高く、西行法師の和歌にも度々詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで、「吉野」「吉野桜」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によって、ヤマザクラとは異なる種のサクラであることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあった。

このため、『日本園芸雑誌』において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。

ジャノメエリカ

和名の意味は蛇の目エリカで、花の真ん中に黒い葯がよく目立つことによる。

日本には大正末年に持ち込まれた。

ネモフィラ

花は4月-5月に開花し、花径2cmくらいで、白に空色または青紫色の深い覆輪で、中心部に黒い点が5つある。

白色花もある。属名は「林を愛する」の意味で、茂みの中の明るい日だまりに自生していることによる。

シャガは中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である。

三倍体のため種子が発生しない。

このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。

したがって、人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生しない。

スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。

この間まできれいな花を見せてくれていたがもう果実になっている。

ススキ

カラタネオガタマ

ツツジ リージェント

カラタチ

からたちのうまら刈りそけ倉立てむ屎とほくまれ櫛つくる刀自  忌部首

(私は)カラタチなどの 棘植物を刈り取って (そこへ)倉を建てるつもりだ (だからお前は)(これからは)(そこではなく)遠くでクソをしろ 櫛を作る女よ

何ともおおらかな歌であること。

ヤマブキの花期である4~5月は、晩春にあたる地域が多く、初夏の訪れを控えている時季でもあります。

そのため、「日本の春は梅に始まり、山吹で終わる」といわれることもあります。

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開花前の小休止 長居植物園

今長居植物園では早咲き種とソメイヨシノに代表される一般種の交代時期に当たっています。

河津ザクラのような早咲き種は花が散ってしまっており、ソメイヨシノはあと一息というところで、公園には見るべきものがない状態です。

コウヨウ

早咲き種とソメイヨシノの橋渡しをするような花です。

アーモンドの花は、3月から4月に咲きます。見頃の時期は桜よりも少し早いと言われています。

アーモンドと桜の大きな違いは 花柄(かへい) にあります。

花柄とは、枝上における花の配列状態を支える茎のこと。

アーモンドはこの花柄が短く、枝に沿うように花を咲かせています。

一方、桜はさくらんぼのようにふんわりとした長い花柄で、1つの花芽から複数の花を咲かせることが特徴です。

ムスカリ

名の由来はギリシャ語の moschos(ムスク)であり、麝香のことである。
花は一見するとブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名を持つ。

ウンナンオウバイの名前は、雲南省原産で梅の時期に梅に似た花を咲かせることに由来しています。

名前に「梅」と付きますが梅の仲間ではなく、モクセイ科ソケイ属に属する植物で、ジャスミンの近縁種です。

スノーフレークは、スイセンに似たすらりとした葉に、スズランのようなベル形の花を下向きに咲かせます。

白い花弁の先端に緑色の斑点があり愛らしい。

コブシ

ハクモクレンとコブシは、遠くから見ると、同じような形をした白い花です。

近寄って見たときに最もわかりやすい違いは、花びらの枚数です。

コブシの花びらは、6枚ですが、ハクモクレンは、萼も花びら並に大きく目立つため、花びらの様に見えるものが全部で9枚あります。

クリスマスローズ

クリスマスローズは種類が沢山あります、意外と知られていないのでは。

ボケ

果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。

白花のボケ。

スモモの花言葉の一つに「誤解」という言葉があります。

「誤解」については中国の故事に由来する有名なことわざ「李下に冠を正さず」に由来しています。

これは「スモモの木の下で冠をかぶりなおすと、それが遠目で見るとスモモを盗んでいるように見えるので、誤解を招くような紛らわしい振る舞いはするなという意味で使われます。

「スモモ」という名前の由来は、「果実がモモに似ていること」と「酸味が強く酸っぱいこと」から「酸っぱいモモ」→「スモモ」と呼ばれるようになったというのが有力な説なようです。

水が抜かれた大池に鳥のアシ跡が点々と・・・・

小池で陽を浴びてひときわ目立つ木があり、風情を感じる。

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春 到来 長居植物園


落葉樹の姿は冬のままですが日射しは春めいてきています。

暖かい日差しでネコはのんびり日向ぼっこ。

シジュウガラがやってきました。

どうやら水たまりが目的のようです。

ごく普通に見られ市街地の公園や庭などを含む平地から標高の低い山地の林、湿原などに生息します。

通常は渡りを行わないが、寒冷地に分布する個体や食物が少ない時には渡りを行うこともある。

和名は地鳴きの「ジジジッ」が「シジュウ」に聞こえることに由来する。

ハイポーズ!
カンザキハナナの中でほほえましい風景が見られます。
コロナ過の中、少人数で蜜を避けながら春を楽しんでいます。

白木蓮はモクレンの仲間で、真っ白な花が春の訪れを感じさせてくれる落葉高木の1つです。

花が開くと風が上品な香りを運び、心を和ませてくれます。

こちらは蕾です。

アセビは、ツツジ科アセビ属の常緑低木。
日本に自生し、観賞用に植栽もされる。
別名あしび、あせぼ。

馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされる。

ミニ水仙(すいせん)・ティタティタは花径は3?4cm、草丈は10?20cmくらいの可愛らしいミニスイセンです。

エピデンドラムは、中南米に広く分布するラン。

ゴールデンクラッカーが属するユリオプス属の植物は、南アフリカを中心に約95種が分布しており、花の美しい幾つかの種が観賞用として栽培されています。

ネモフィラ

北アメリカ原産の一年草で、和名を瑠璃唐草(るりからくさ)といいます。

ウンナンオウバイは、中国南西部に分布するモクセイ科ソケイ属の常緑性低木。

分布域は中国南西部の雲南省、貴州省、四川省にあり、標高500~2600mの渓谷、森林などに自生しています。

クリスマスローズは、クレマチス、ラナンキュラス、アネモネなどと同じキンポウゲ科の植物です。
クリスマスローズは、冬の花が少ない時期に花を咲かせる常緑の植物。

ゲンカイツツジ

カラムラサキツツジの変種で、岡山県以西の本州、九州北部、四国北部などの岩場に自生が見られる。

対馬諸島や朝鮮半島などにもあり、玄界灘を囲むように分布することからゲンカイツツジと命名された。

ミツマタ

3月から4月頃ごろにかけて、三つ叉(また)に分かれた枝の先に黄色い花を咲かせる。

そのため、「ミツマタの花」は日本においては仲春(啓蟄〔3月6日頃〕から清明の前日〔4月4日頃〕まで)の季語とされている。

皮は和紙や紙幣の原料として用いられる。

マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから「まず咲く」「真っ先」が変化した説、多数の花が豊作に通じることから「万年豊作」に由来するなどの説がある。

ボケ

原産地は中国大陸で、日本へは古く平安時代に渡来し、観賞用に栽培された帰化植物。

果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。

シナレンギョウ

日本の公園や庭木などで「レンギョウ」として一般的に植栽されているのは、レンギョウ、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウです。

サンシュユ

中国原産で、春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける。
別名でハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。

クローズアップ

和名アンズは、杏子の唐音とされている。

古名は、カラモモ。
中国植物名は杏(きょう)。

中国大陸から日本への渡来は古く、日本最古の本草書『本草和名』(918年)には、漢字を「杏子」、和名「カラモモ」とある。

オガタマノキ

和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもの。
和歌、俳句の季語にも用いられる。
黄心樹の字は本来誤用である。

日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある。
榊の自生しない地域を中心に神前に供える玉串として古くから代用されたり、神木とされて神社の神域などに植栽されている例がみられる。

常陸宮正仁親王のお印であり、宮崎県高千穂町や三重県伊勢市などが町のシンボルとしている。

ギンヨウアカシア(Acacia baileyana)は、春早くに株を覆うほどの黄色い花を咲かせ、よく目立ちます。

名前のとおり葉色が銀灰色で観賞価値が高く、庭園樹として人気があります。

キクカチャ

白菊によく似た小ぶりの、とっても可憐な花です。

キンカチャ

中国の広西省地方原産。
椿としては珍しい黄色花。
温室内でときどき見かける。

残念ながらまだつぼみです。

カンザキハナナ

春の畑は菜の花がいっぱいであるが、カンザキハナナは真冬から咲き始めるので「寒咲き花菜」である。

花の部分は真冬から早春に掛けて「菜の花」として花材として、あるいは食卓に彩りをそえている。

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もうずいぶんと前から春先の菜の花の鑑賞地、撮影地として知られた所だが、極寒のこの時期からほぼ満開を迎えていた。ちょうど琵琶湖越しに雪化粧した比良山との取り合わせがきれいで、毎年多くの人が訪れる。

ユキヤナギは春、枝垂れた枝先の長い穂に、たくさんの花を咲かせてひときわ目を引き、花壇や公園によく植えられている植物。

近年は、‘フジノ・ピンク’などの花弁の外側がピンクの品種が植えられることも多く、白一色だったユキヤナギにも色幅がふえました。

ユキヤナギの和名は、葉がヤナギに似て、白い多数の花が、雪をかぶったように見えることからつけられました。

シバザクラ

4・5月頃にサクラに似た形の淡桃、赤、薄紫、あるいは白色の花を咲かせる。
葉形やその匍匐性などから芝桜と名付けられた。

サクランボは有史以前から食べられていた。

原産地の推定は、1世紀の古代ローマの博物学者プリニウスが著書博物誌に書いた説明に基づく。

これによると、古代ローマの執政官ルクッルスが第三次ミトリダテス戦争で黒海南岸のケラソス(Kerasos、現在のトルコギレスン (Giresun) )近くに駐屯した際、サクランボの木を見つけ、ローマに持ち帰ったという。

残念ながら見頃を過ぎています。

ジンチョウゲ

原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。
雌雄異株だが、日本にある木は雄株が多く、雌株はほとんど見られない。

沈丁花という名前は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。

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