神輿洗い神事


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<2022年は神事のみ執り行われます>大阪の数ある夏祭りのなかでも最後を締め括る「住吉祭」は、大阪中をお祓いする「お清め」の意味があることから、古くから別名で「おはらい」とも呼ばれます。

例年、住吉公園゛行われる神輿洗い神事、今年は太鼓橋の前で行われています。

今回もTTArtisan 35mm F1.4 の試写です。

愈々神事の始まり、神主を先頭に巫女、若衆が入場。

若衆が鳴りカンを手にベーらの掛け声とともに入場。


祓い清めがおこなわれ祭文や祝詞が読まれると、海水で神輿を清めます最初に正面。
右回りで順々に4方向を清めます。

この海水は、大阪住吉漁業協同組合のご協力により当日早朝に「汐汲舟」(しおくみぶね)と呼ばれる舟を出し、大阪湾沖合いの神聖な海水を汲み上げたものです。

その後、巫女さんによる神楽「くまの」の舞があります。

神輿は神事を終えたのち、住吉大社までお還りになります。

若衆に担がれた神輿はベーらの掛け声とともに何度も差し上げ、揺さぶりが行われます、さすがに若衆の息が上がっています。

その後、神輿は再び本殿前に至って、来る住吉祭の渡御まで奉安される。

今更なんでこんな安物のレンズに現をぬかすか・・・・やはりなんだかんだと言っても気分に支配される部分が大きいんだな。

気分はNoct
撮影の帰り先日買ったレンズの試写… 続きを読む →

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日暮れ時 住吉大社


今回もD800に50mmf1.8の組み合わせ。

この時期住吉っさんは4時半に閉門です。

上の写真の右側の古木、かなりの老木で貫禄です。

結城のしだれ梅

太鼓橋脇の紅梅

住吉公園心字池畔の梅

澪標の巻は、光源氏が住吉神社に参詣する場面を描いている。

その際に、源氏のかつての愛人明石の上が、船に乗って沖合に現れる。

源氏はそれを見て、鉢合わせになることを恐れ、引き返す。

この絵では、牛車に乗っている源氏の前に、明石の上を乗せた船を描いている。

巻のなかの最も劇的な部分をイメージ化している。

無形文化財の住吉踊りがかっぽれのルーツといわれています。

住吉大社では毎年6月14日「住吉の御田」として知られる御田植祭りがあり、無形文化財の「住吉踊り」が奉納されます。

江戸の願人坊主(がんにんぼうず)たちがこの踊りのバリエーションを始めたといわれます。

住吉踊りには「御連中」という一座があり、それは広重の浮世絵江戸百景の中にも描かれています。

汐掛道 此の参道は昔住吉大社の神事の馬場として使われていた場所で社前から松原が続き出見の濱に出る名勝の地であった 浜で清められた神輿が通るために汐掛道と称した  古くから白砂青松の歌枕の地として多くの文人墨客が往来した

住の江の 岸に寄る波 よるさへや  夢の通い路 人目よくらむ         古今和歌集 藤原敏行
我見ても 久しくなりぬ 住吉の 岸の姫松 いく代へぬらむ             古今和歌集 詠み人知れず
住之江の 松のねたくや よる浪の よるとはなげく 夢をだに見て             藤原定家
まつかげや 岸による浪 よるばかり しばしぞ涼む 住吉の濱                藤原定家

住吉大社 松苗神事2013
境内に松の苗を植樹し、俳句を披露する神事。 平安時代から住吉大社に伝承されている … 続きを読む →

岸の姫松
住吉の 岸の姫松 人ならば 幾世かへしと 問わましものを (読み人知らず) 古今 … 続きを読む →

住吉の 岸の姫松 人ならば

幾世かへしと 問わましものを

(読み人知らず)

光と影~レンブラント光線
昨日の日暮れ薄明光線が見られた。 「薄明光線」のほか、別名が多数ある。 気象現象 … 続きを読む →

光芒とも呼ぶ。

天使の梯子(てんしのはしご、angel’s ladder)
天使の階段(angel’s stairs, angel’s stairway)
ゴッドレイ(God Ray)
ヤコブの梯子(Jacob’s ladder)
レンブラント光線

きれいな夕焼けです。

住吉の松を象徴するがごとく公園には松が多い。


位置を変えながらいろいろな構図で撮って見た。

中々絵になると思いませんか。

昨日は二十四節気「雨水」の最終日。

この「雨水」の頃から春にかけて降る雨は、「養花雨 (ようかう)」や「催花雨 (さいかう)」と呼ばれ、梅や桜など春の花の開花をうながすと言われています。

日中はストーブもいらなくなり、ちょっと動けば腕まくりをするほどに暖かくなってきた今日この頃。

この頃から草木も芽を出し始め、昔から雨水は農作業の準備を始める目安とされました。

次の二十四節気は、『啓蟄(けいちつ)』です。

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住吉大社 市えびす


日本中におよそ2,300社ほどあると言われる住吉神社の中でも、十日戎が行われるのは関西だけです。

しかも住吉大社のえべっさんは、大阪でも最古で、長い歴史と伝統を誇ります。

市戎大国社例祭は大阪の住吉区の住吉大社で毎年1月9日と1月10日に行われるお祭りであり、大阪最古のえびす祭りであるとされています。

市戎社・大国社にはそれぞれ事大主命(ことしろぬしのみこと)と大国主命(おおくにぬしのみこと)が祀られており、商売繁盛のご利益があるとされています。

そのため、このお祭りでは「福の餅撒き」により商売繁盛や無病息災を祈ったり、願い事の書かれた祈祷木をお焚きあげするなどの行事が行われています。

住吉大社の市戎大国社例祭は、2022年1月9日と10日の2日程で開催されます。

両日とも10時からご祈祷がスタートし、18時で終了する予定です。

例年であれば福の餅撒きや、タイや伊勢海老も並ぶ魚市で賑わう市戎大国社例祭。

楽しみにしている方も多いので、少し残念ではあります。

大阪の住吉大社は凶が多くて有名です。

とある正月番組でも住吉さんに勤める巫女さんが言っておられました。

この「大凶」が出た時って、最幸に運気が上がる時なんです。

これ以上下がりようが無いわけですから。

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日の出 住吉大社


池田屋、熊野街道と住吉街道の四つ辻角にあって、創業は永禄年間、450年以上の歴史を持つ名店。
明治・大正・昭和天皇にも献上していたという、手造りの「住乃江味噌」が名物。

住吉街道の「経路は住吉大社境内西北角地点の紀州街道を起点に、大社境内を地を横断する。

その道筋は大社第一本宮と旧神宮寺境内との境界道路を通る。

東門北側で境内を抜けたあとはそのまま東進、長居公園通りに合流して終わる。」との説明があります。

大社の木々も日毎に秋色に染まってきます。

御田に降り注ぐ朝日。

御田は刈り取りが済んでひっそりとしています。

11月23日は新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)です。

太鼓橋、朝露を含んでしっとり。

第一本宮からの日の出。

大社では樹木を拝んでいる人をよく見かけます。

巨木信仰・・・・天を衝く高木、途方もない大きさの巨木、人の寿命をはるかに凌駕する古木に神性を見出したことに始まったとある。

今、七五三参りが全国の神社で盛んにおこなわれているが、天和元年11月15日(1681年12月24日)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力でだ。

現在では全国で盛んに行われているが、江戸期は関東圏における地方風俗であった。

やがてこの儀式は京都、大阪でも行われるようになり、だんだんと全国に広まっていった。


汐掛道、落ち葉に陽光が降り注ぐ、いつ見ても趣がありいい街道だ。

海岸に上陸した海神が通った道で、出見の浜〜住吉高灯籠〜住吉公園〜住友燈籠〜表参道鳥居〜反り橋〜住吉大社本宮と一直線に連なっています。

汐掛道
住吉大社の旧表参道の汐掛道は、海岸に上陸した海神が通った道で、出見の浜〜住吉高灯 … 続きを読む →

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雨の日


4年間使い続けた愛用のカメラを誤って落とし、小破してしまったことが新規カメラの購入の取っ掛かりになった。

これを機に気になっていたミラーレスの購入を思い立つ。

目に留まったのがニコンのZ6、Z6Ⅱが発売され価格が急落、品質面での新機種開発ではなくプロカメラマンも含めて買いの動きが出てきたようだ。

ヨドバシカメラの店頭にはZ6は無く、納期2か月の張り紙。

カードにXQDカード、CFexpressカード採用していることが目にとまる。
ちなみに読み書きスピードは、

SDカード(UHS-I) 90MB/秒
SDカード(UHS-II) 260MB/秒
XQDカード 400MB/秒
CFexpressカード 1500MB/秒
と、抜群のスピードを誇る。

Zレンズの優秀性が目を引く、これは買いだなと直感。

早速ヨドバシのサイトにアクセス、即購入手続き。

しかし、後がいけません。

XQDカードはニコン純正の64GBのものなのですが、パソコンに取り込むためのカードリーダーはニコンからは販売されておりません。

カメラから直接画像を取り込む仕様のようだが、店頭に展示してあるのはソニー製のカードリーダー価格は¥14,300、これは買えないな、アマゾンのサイトで¥ 2,399のSDカード、XQDカード読み取りのものを購入。

Z6のUSB端子のフタを毎回開けたりUSBケーブルの取り回しと煩わしい、カードリーダは必須です。

と、いう次第で雨の日の試写と相なった次第。

流石にフルサイズ、ボケもなかなかいい。

写りもほぼ満足できるものだ。

しかし、誤算はまだ続く。

撮った画像をパソコンに取り込もうとすると、Lightroom6で読めないのだ。

どうもAdobeの小賢しい戦略のようだ。

Lightroom6は“最後の買切り版”でして、現在の最新Lighroomでは月額利用料を払う「Adobe Creative Cloud」シリーズとなってアップデートを繰り返しているのですが…

AdobeがCreative Cloudへの移行を促しているのか、買切り版であるLightroom6のアップデートが止まってしまい、今後販売される最新カメラにはRAWファイルが対応しなくなっております。

ちなみにCapture N-XD、luminar4、Silkypix等では問題なく読み込める。

しかし、Lightroom6の現像ソフトとしての優秀性は捨てられない。

しかたなくAdobeの用意したDNGコンバーターを使わざるを得ない。

RAW、DNGの両方を用意せざるを得ない。

DNG(Digital Negative)とはAdobeによって開発された画像ファイル形式のこと。

カメラによって形式が異なるRAWファイルをDNGに変換することで、メーカー純正ソフト無しでAdobe製品のLightroomやPhotoshopで開くことができる・・・・としているのだが・・。

これから始まる高速化への道のりはメーカーの思惑も絡み多難のようだ。
しかし、ユーザーを置き去りにした戦略などありようがないのだが・・・・

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早朝 住吉大社


橋については慶長年間(16世紀末~17世紀初頭)に最初に造営されたと伝えられている。
造営者については、豊臣秀頼が造営したという説と、淀殿が造営したという説がある。

架橋当時は住吉大社付近に海岸線があり、本殿と対岸の入り江を結ぶ目的で架橋された橋だとされている。
現在は池の上に橋が架かっている形になっているが、この池は当時の入り江の名残だとされている。

中秋の名月の日には特殊神事観月祭が行われる。

名月が上がる中、反橋上では全国より募った献詠作品の中から入選歌を神職が古式の作法にのっとって披講(ひこう)、続いて住吉踊・舞楽が反橋上で奉納されます。

上町台地基部西端において大阪湾の方角に西面して鎮座する。

海の神である筒男三神と神功皇后を祭神とし、古くは古墳時代から外交上の要港の住吉津・難波津と関係して、航海の神・港の神として祀られた神社である。

伝統的な神事を多く残すことでも知られ、特に御田植神事は全国でも代表的なものとして国の重要無形民俗文化財に指定、夏越大祓神事は大阪府選択無形民俗文化財に選択されている。

社名は、『延喜式』神名帳には「住吉坐神社」と見えるほか、古代の史料上には「住吉神社」「住吉社」などと見える。

また『住吉大社神代記』には「住吉大社」「住吉大明神大社」などとも記されている。

中世には主に「住吉大神宮」と見える。
明治維新後には社号を「住吉神社」と定めていたが、戦後の昭和21年(1946年)に『住吉大社神代記』の記述にならって社号を「住吉大社」に改め現在に至っている。

現在は「スミヨシ」だが、元々は「スミノエ(スミエ)」だった。

例えば奈良時代以前に成立した『万葉集』には「住吉」のほか「住江」「墨江」「清江」「須美乃江」という表記も見えるが、平安時代に成立した『和名抄』にはすでに「須三與之」と記されている[。

本居宣長の『古事記伝』以来の通説では、元々の「スミノエ」に「住江」「墨江」「清江」「住吉」等の表記があてられた中で「住吉」が一般化し、それが音に転じて平安時代頃から「スミヨシ」の呼称が一般化したと解されている(類例に日吉大社<ヒエ→ヒヨシ)。
実際に住吉大社南側の細江川(細井川)旧河口部には入り江があったとみられ、古代にその地に整備された住吉津(墨江津)は難波津とともに外交上の要港として機能し、住吉大社の成立や発展に深く関わったと考えられている。

「日本書紀」や「古事記」の神代の巻での言い伝え。

伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) は、火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 (いざなみのみこと) を追い求め、黄泉の国(死者の世界)に行きますが、妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、ケガレを受けてしまいます。

そのケガレを清めるために海に入って禊祓いしたとき、住吉大神である底筒男命 (そこつつのおのみこと) 、中筒男命 (なかつつのおのみこと) 、表筒男命 (うわつつのおのみこと) が生まれた。
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夜明けの街 住吉大社


社務所に夜明けの太陽が降り注ぐ。

神々しいばかりの陽が射しています。

ただ今5時半、開門は6時、まだ少し時間がある。

この時間帯の斜光は非常に強い。

前方は神館、この時間帯も熱心な信者さんの参拝が続く。

開門です、第二本宮の屋根越しに夜明けの陽が注ぐ。

梅雨の谷間の爽やかな夜明けです。

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日の出 住吉大社


光が心地よい朝の住吉大社。

梅雨も一休み、青空が広がっています。

第三本宮と第四本宮の間にさす光が好きです。

今6時20分、空に気持ちよさそうな雲が浮かんでいます。

奥に進んでみます。

光が射し込み厳かな雰囲気が広がります。

御文庫(おぶんこ)施主は大坂を中心にして、京や江戸の書籍商たちだった。

奉納された書物は膨大な数に上ると言われています。

侍者社(おもとしゃ)

初代神主田裳見宿禰を顕彰して、住吉大神の最も御傍にて祀ることから、侍者(おもと)と称したのではないかとされています。

近年では「神と人」を結ぶ、仲執り持ちの役目を担ったことから、縁結びの神として篤く信仰されています。


楠君社に来ました、光が強烈です。

初辰まいりの中心的な神社で「はったつさん」と親しまれ、古くより商いを営む方から篤い信仰を受けています。

五所御前、多くのインバウンドであふれていましたが今はひっそりとしています。

この『五所御前』は約1800年前に住吉大神鎮座の際、最初にお祀りされた場所と伝えられる神聖な場所です。

体力・智力・財力・福力・寿力が授かるといわれており、御守にして持つと心願成就という。

参拝者が水をジャバジャバかけていきました、水に濡れるといい感じです。


丹後局は傍らの大石を抱いて男児を出産しました、後の島津氏初代・島津三郎忠久公である。

正面から見たところ、薩摩藩士の燈籠が並び島津家代々の信仰と藩士の忠義を遺す石燈籠です。

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消えた花街の記憶をたどって


細井川に架かる何の変哲もない橋だが・・・・

季刊誌「大阪春秋」平成23年春号 すみよし ~住吉大社1800年の「住吉大社に花を添えた住吉新地 消えた花街の記憶をたどって」という記事によるといわくがありそうだ。

江川橋

新町の粋人・江川兵次郎さんにに尋ねますと、「いやー、実はこの橋は私のおじいちゃんが架けた橋なんです。

新町で瓢箪家という雀鮓をやってたんですが、実は住吉新地にコレがおりまして・・・・」にこっと笑って、左の小指をつっと差し出して、「好きな芸妓にはよ会いたい云うて架けましたんや」。

聞けば、かみさんの目を盗んで店を抜けだし南海電車で住吉公園まで、細井川に橋が無く、公園を通って高燈籠のほうから国道16号線(現在の国道26号線)の大正橋を回って行くのが「もうたまらん!」と、自分で金を出して木橋をかけたのが「江川橋」。

言われて同じ道を歩いてみたのですが、たった3分の違い。

兵次郎さんによると、「たかが」と「されど」の違い、それは「粋」と「無粋」の分かれ目でした。

萬目地蔵さん

国道26号線、住吉公園を南に行くとすぐ陸橋があり、その東詰めに立派な石碑とまだ新しい祠があります。

「浜口萬目地蔵尊の碑」です。

「真志目(まじめ)なら願いも叶ふ 地蔵尊」と大書され、「大阪新町雀鮓本家 江川瓢雀」、その左に、「同加代」、と有ります。

もうお分かりのように、全てが「粋」で通されているのには訳があります。

そうこの碑も実は、粋人の祖父・江川兵蔵四が建てたもので、実は江川橋の袂に有ったものを移築、平成12年、地蔵盆供養としてお化粧直ししたものなんです。

その意味とは、

一 萬目地蔵とは、本来住吉浦の波間から出現したありがたい地蔵菩薩なんですが、真面目なら願いも叶うと小さな「志」の字を加えています。

二 瓢雀とは、瓢箪家の雀鮓の略で、兵蔵氏の号ですが、その左の加代とは? かみさんの名はツチのはずですが・・・・

半世紀にわたり、府内全域の歴史や文化、産業を特集してきた季刊誌「大阪春秋」が4月の182号をもって休刊するという。

貴重な雑誌でしたが残念。

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夕日の街


住吉大社は海に向かって開いている、大鳥居の向こうを南海電車が走っており、その向こうは海だ。。

振り返ると大社の門は閉じている。

朝晩が早いのだ、4~9月 6:00~17:00 10~3月 6:30~17:00 です。

参道を夕日が照らす。

夕日に染まった反橋。

もう少しバック、南海電車や阪堺電鉄の駅から住吉大社に向かうと、まず目に入るのが、大きな西大鳥居、これを一の鳥居といい、神域の入り口、向こうに反橋が見える。。

そしてここが汐掛道、住吉大社の旧表参道の汐掛道は、海岸に上陸した海神が通った道で、出見の浜〜住吉高灯籠〜住吉公園〜住友燈籠〜表参道鳥居〜反り橋〜住吉大社本宮と一直線に連なっています。

汐掛道 | きままな旅人
付近一帯は住吉公園、元は住吉大社の境内で、大社の馬場があった。

公園の中央を東西に走る「潮掛け道」は、住吉大社の表参道だった。

付近一帯は住吉公園、住吉公園は、現在は市民公園で、花壇や池、遊戯施設、コートなどが並ぶ。

住吉公園 気ままな旅人

国道26号に面した所に立つ高灯篭は、住吉大社の灯篭で、鎌倉時代創建の日本最古の灯台とされる。現在の高灯篭は1974年に場所を移して復元されたものであり、元は200メートルほど西方にあった。2005年(平成17年)に内部を改装し、史料館となっている。一般開放は毎月第1・第3日曜の10時~16時。

今は完全に内陸の市街地だが、かつては、住吉公園の少し西側を走る阪神高速15号堺線あたりまで海が迫っていた。

この海に面した住吉大社の社前の風景が、日本の美しい風景の典型とされる白砂青松の原景である「住吉模様」の地。

また鎌倉時代の元寇の時は、蒙古撃退のための住吉大社による住吉大神への「浜祈祷」は、住吉公園の前に広がっていた住吉の浜で行われた。

汐掛道顕彰碑、夕日に染まります。

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