もうすぐ春


まだ花の少ない時期、モクレンが目立ちます。

もう明日から春分です。

2022/03/21:初候 雀始巣(すずめ はじめて すくう)
2022/03/26:次候 桜始開(さくら はじめて ひらく)
2022/03/31:末候 雷乃発声(らい すなわち こえを はっす)

ここ数日でユキヤナギが一気に咲きました。

しかし、季節外れの寒さに襲われています。

三連休最終日から連休明けにかけては広範囲で雨、その後も西日本や東日本を中心にすっきりとは天気が回復せず、気温も低い傾向となる・・・と予想されている。

護国神社の早咲きの桜はそろそろ終わりを迎えます。

ソメイヨシノも蕾が含み、今にもはじけそうな様子です。

スノーフレークが爽やかに咲いています。

昼前、暖かくなってから散歩です。

心字池ではカモが気持ちよさそうに泳ぐ。

一足早いお花見 住之江公園のカンヒザクラ(寒緋桜)
今日はD800に105mmマクロの組み合わせで一足早いお花見です。 新聞にも掲載 … 続きを読む →

先日お伝えした緋寒桜もまだきれいに咲いています。

当初は新聞にも掲載され、多くの人が訪れていましたが、今は静かです。

ゆっくりと鑑賞できます。

家の近くで「思いのまま」を見つけました。

1本の木に紅白の花を咲き分ける品種です。
実際には多いと「紅色」「淡桃色」「白色」「斑入り」「絞り」の5色に咲き分けるようです。

この「思いのまま」という品種名の由来ですが、品種改良の際に思うような色の花が出てこず、改良を手掛けた園芸家にとっては「思いのまま」にならず、梅にとっては「思いのまま」に花を咲かせることから命名されたようです。

世の中思いのままにならないことの多いことよ。

春分の日と夕日
今までにお彼岸にはよく夕日を追っかけて走り回りました。

二上山に沈む夕日
高見の郷の桜の後は道の駅で買い物をしたりと楽しいドライブです。 「道の駅宇陀路 … 続きを読む →

橋上への落陽ならず
春分の日、秋分の日は明石海峡大橋上に陽が沈むという。 少し早めだが天候を見計らっ … 続きを読む →

四天王寺に有難い夕陽を拝む
もうすぐお彼岸です、ここ四天王寺ではお彼岸に西の海に沈む夕陽を拝して、西方極楽浄 … 続きを読む →

真西に沈む夕日が浄土への白道
仏教では涅槃の世界を「西方浄土」と呼ばれる通り、阿弥陀仏の極楽浄土は「西」にあるとされています。そのため、真西に太陽が沈む春分の日(秋分の日)は夕日が極楽浄土への道しるべになると考えられていました。
この太陽が示す極楽浄土への道を「白道(びゃくどう)」といい、この白道を信じて進めば必ず極楽浄土に行けると言う信仰が生まれたんですね。

日想観は石鳥居の中心に沈む夕日を拝んで極楽浄土を観想する伝統行事で春分の日と秋分の日に執り行われる。

暑さ寒さも彼岸までといいますけど、彼岸の時期は一番過ごしやすい時期ですよね。
ただ、この時季の平均気温は秋より春が低めですので、体調管理は十分ご注意してお過ごしくださいね。

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りんくう公園の夕日


りんくうタウンのまちなみは、多くの集客で賑わう近未来的な集客都市空間であるとして、大阪ミュージアム構想に登録されたほか、関西国際空港とともに「大阪まちなみ百景」にも選出されている。

りんくうタウンの海沿いに細長く広がる面積61.2ha(うち19.1haが開設)の海浜公園(現在は泉佐野市と田尻町域部分のみの開設だが、計画地域には泉南市区域もある)。

指定管理者である一般財団法人 大阪府公園協会が管理する、大阪府の施設である。

関西国際空港から飛び立つ飛行機の離着陸や関西国際空港連絡橋が見えるほか、遠くには明石海峡大橋や淡路島も望める。

西側に沈む夕陽などロケーションに優れており、時折コスプレイベント等やビデオ映像撮影にも使用されている。

また近年では、りんくうリレーマラソンやりんくう花火など、多数の集客が見込まれる地元イベントが開催されることも多い。

シーサイドパークを散策する人々。

泉佐野の地名の由来、中世以来の村の名称『佐野』に旧和泉国の国名を冠したもので、「狭い原野」という事から「狭野」というようになり、それが転じて「佐野」になったという言い伝えが残っている。

佐野村では室町時代から熊野街道筋の字市場村に定期市が立つようになった。

一方、沿岸部には対馬や五島列島方面まで漁に出るほどの大規模な船団が出現し、玉之浦納の反乱や文禄・慶長の役にも佐野村の漁民が登場する。

江戸時代には豪農の中から廻船業を営む者が現れるようになり、なかでも食野家(めしのけ)、唐金家(からかねけ)は井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場するほどで、当時の面影を残す「いろは四十八蔵」の一部が今も残る。

また食野家が寄進した八角大梵鐘が三重県泰運寺に残されている。

食野・唐金らの活躍で巨万の富を得た佐野村は、和泉国では堺に次ぐ商業都市となり、人口も岸和田城下6町や貝塚寺内5町を上回るようになった。

なお、堺・岸和田・貝塚など計画的に形成された市街と異なり、佐野村の町場は自然発生的に形成され、迷路のような街路が古い家並みとともに現在もよく残っている。

「佐野町場迷宮都市」は撮影も終わっているのだが今一つまとめきれず未発表。

食野家(めしのけ)の全容ももう少しクリアにしたいと思っている。

再訪問が必要です。

以前に訪問した「慈眼院」も印象に残っている。
我が国 最小の塔 慈眼院の多宝塔
南北朝の正平8年(1353年)、戦火を受けて焼失。その後、後村上天皇と後亀山天皇 … 続きを読む →


熊野御幸記を歩く④和泉橋本~山中渓入り口
熊野御幸記も今回で4回目です、前回の反省から今回はカメラを一回り小さくしました。 … 続きを読む →

熊野古道も歩きました。
17番 佐野王子(さのおうじ)、18番 籾井王子(もみいおうじ)などが記憶に残る。

四季の泉 – 円形噴水、夜間はライトアップされる。日没軌道をモチーフとしたデザイン。

LOVE RINKu(恋人の聖地)

シンボル緑地 四季の泉横にある【LOVE RINKu】

りんくうタウン駅改札正面の「りんくうまち処」で販売されているLOVE TAGに好きな文字を刻印してぶら下げることができます。

また、双眼望遠鏡で関西国際空港や淡路島を眺めたり、カメラスタンドを利用して記念撮影も可能です。

太鼓橋から見て、「四季の泉」は真西の方向にあって、春分、秋分の日にはここに太陽が沈みます。

少し右には「夏至の階段」があり、夏至の日はここに太陽が沈み、逆に左には「冬至の岩屋」があり、 冬至の日はここに沈みます。

「四季の泉」の3つの大きな輪は、「夏至」「春分、秋分」「冬至」の時の日周軌道、すなわち太陽の 軌道を示しており、中心の球が地球です。地球から出ているヤリのようなものは地軸です。

この地軸は 北の方向を指しており、北極星を差していることで確認できます。

また、この地球の角度がこの場所の経緯で34度41分です。

太鼓橋からの眺め、大阪湾全体が一望できる橋の上からの風景は迫力満点です!

その他の訪問地
犬鳴山
犬鳴山(いぬなきさん)は、大阪府泉佐野市大木犬鳴の犬鳴川渓谷を中心として、そこへ … 続きを読む →

恋人の聖地りんくうマーブルビーチから夕陽を
夕日を追っかけていたら止まらなくなってしまった。 今回は恋人の聖地りんくうマーブ … 続きを読む →

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今日の日の出


今日もZ6と24-75f4の組み合わせ。

やはり雲があると絵になる、物語も生まれそうです。

今日は木の上のサギが増えています。

昨日、三回目のコロナの予防接種をしました、2回目まではファイザーで今回はモデルナです。
副作用が出ないうちに散歩を済ませます。

建物の間から太陽が覗きます。

今日は住吉河畔を歩いてみます。

日の出が水道管を照らしてきれいです。

強い陽が射します。
この時間になると歩く人も増えてきます。

カラスが朝から何かくわえています。

カラスはとても視力のよい動物です。

視力が人間の五倍程度あることに加えて優れた色彩能力を有していることから人間では見ることのできない紫外線を見ることができます。

カラスが食べ物の入ったゴミ袋だけを正確に見分けられるのはこの色彩能力に由来しているといわれており、わずかな色の違いからでも食べ物を探し当てることができます。

「実はカラスというのは人間よりも優れた視力を持っています。

人間は光の3原色(赤、青、緑)を組み合わせてものを見ていますが、カラスの眼は4つの色を組み合わせています。

黄色いゴミ袋を使うと、4つのうちのひとつの色を遮る効果があり、結果的にカラスの視力がガタガタになり、袋の中を見通すことができなくなるのです」

上空の雲のグラデーションがきれいです。

この場所は朝日を撮るときのお気に入りの場所です。

直接光を少しずらして撮ったのですが、強い光が射し込んでいます。

スコアボードが陽に輝いています。
昨日の絵よりこの方がいいのではと思います、クリックして拡大して見てください。

今日は昼から雨の予報です、家に帰りついたころはもう空は曇ってました。

そして昼頃から副作用がきつくなり横になりました。
この程度で終わりすように。

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日の出


久しぶりの日の出の撮影、今日はZ6と24-75f4の組み合わせ。
今日は2月28日快晴の夜明けだ、下弦の月と明けの明星。

日の出はかなり南寄りだ。

ちょうどこのあたりかな、サギが1羽木の上に。

いつも不思議に思うのだけど、鳥の目といえば、夜は全くものが見えない「鳥目=夜盲」であるというのが定説になっています。

ところが多くの鳥は夜でも見えるのです。

渡り鳥のように夜飛ぶ鳥も多く、フクロウなどの夜行性の鳥もいます。

多くの鳥が昼行性で夜に活動しない、昼間に比べて夜はかなり視力が悪い、身近にいる家畜であるニワトリが夜には極端に視力が低下することから生まれた言葉の様です。

鳥の視力  ニワトリ0.07 ハト0.5 タカ4.7 ハヤブサ8.0  多くの鳥は2.0~4.0

建物の間から太陽、しばらく来ないうちに随分南に寄ったものだ。

雲がなく平凡な空、面白くないな。

湖面は静か。

スコアボードを陽が照らす。

正面から陽が射す場所、少しずらして撮影。
平凡な日の出だったな。

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光の春


今は亡きお天気博士倉嶋厚さんの著書に、立春の頃の春を「光の春」というとあります。

シベリア語から採ったという、寒いさなかに太陽高度が次第に高くなり、陽の当たる側の屋根の雪が光でわずかにとけて、つららの先から最初の一粒の水滴が輝きながら地面の雪の上に落ちるような日が、「光の春」の始まりらしいと書かれています。

春を待ちわびる人たちの気持ちがよく表れていますね。

気温が低いことはあっても、「光の春」が暖かさを伴った春の到来が近いことを感じさせるのが立春です。

立春の後の、二十四節気は、『雨水(うすい)』(2月19日ごろ)です。

この時期には、読んで字のごとく、『あまみず』が多くなる時期で、寒さが少し和らぎ始めると考えられます。

冬の空から、今まで降っていた雪が、雨に変わり、雪が溶け始めるころです。

昔から農耕の準備を始める目安として、この雨水の時期は考えられて来ており、先人たちの知恵がつまった日ともいえますね。

私も2月はもうすぐ春の感じがして好きな季節なのですが、今年はどうも様子が違う。

そうだ、いつもは長居植物園に春を探しに行っていたっけ。
ところが今年はリニューアル工事とかで3月一杯閉園なのだ。

そういうこともあってイライラしているのかな。

去年はこの時期に長居植物園を訪れている春待つ花たち 長居植物園
長く厳しい冬が一段落して、寒い中にも時折春の訪れを感じる頃、新しい季節を待つ気持 … 続きを読む →

久しぶりに日の出でも撮ろうかと思っても毎日毎日日の出時刻になると東の空に雲がかかっています。

ベランダから空を眺めると空が焼けているではないか、早速カメラを取り出した次第。

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チン電と夕日


今日は多重露光(動体)が走る電車でも有効かテストします。

先ず最初の画像は成功です、素晴らしい。

夕日を受けた南海電車の車両が走り抜けて行きました。
動いている被写体を一般的な多重露光で合成すると合成結果もずれて合成されてしまいますが、多重露光(動体)では代表コマ(画像)に写っている被写体のみを残し、それ以外の動いている被写体は合成結果には残らず、さらにノイズも軽減するという効果があります。

超解像と同じように合成したい画像を選択。

今回は6枚して↓。

多重露光(動体)の特徴は代表コマを指定できること、代表コマに写っている被写体のみを合成後に残します。

夕方、夜景ではISO感度を上げますが、通常ノイズが残りますが、4枚につきISO感度2段階改善されます。

今回は6枚ですので3段階改善されています。

画像は撮影順です、この画像は16時の撮影です。

住ノ江駅以南は極端に運転本数が少なくなります、うかつに場所の移動をしていると少ないシャッターチャンスを逃してしまいます。

この画像は合成後、テイストを加えています。

この画像は逆光です、ISO2500で撮影しています。



陽も落ちたので引き揚げています、前方に南海電車が通りかかりました、時間は17時です、間もなく陽が沈みます。

日没後の二上山、この山は市内の至る所で見かけます。

合成後、テイストを加えております。

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北港ヨットハーバーの夕日


先日の「コスモシーサイド」の対岸の舞洲から北港ヨットハーバーへ行こうと思う。

足的には結構行きにくい所です。

調べたら4種類の行き方があった。

1. JR線桜島駅 「舞洲アクティブバス」に乗車(所要時間 約21分 210円)
「舞洲東」停留所から徒歩 約15分

2. JR線大阪駅 市バス「大阪駅前」停留所にて「59系統 北港ヨットハーバー行き」に乗車(所要時間 約50分 210円)
「北港ヨットハーバー」停留所から徒歩 約5分

3. JR線西九条駅 阪神なんば線西九条駅 市バス「西九条」停留所にて「59系統 北港ヨットハーバー行き」に乗車(所要時間 約25分 210円)
「北港ヨットハーバー」停留所から徒歩 約5分

4. JR線桜島駅 「舞洲アクティブバス」に乗車(所要時間 約7分 210円)
「環境局前」停留所から徒歩 約19分

まだほかにあります。

コスモドリームラインと言って地下鉄コスモスクエア駅 セレッソスポーツパーク舞洲 おおきにアリーナ舞洲 大阪シティ信用金庫スタジアム ホテル・ロッジ舞洲というルートがあります。

舞洲から橋一つ越せば北港ヨットハーバーに行けるのではないか。

バスに乗って運転手に聞くと、舞洲東が近いのでは・・・

どれくらいかかるの   行ったことないからわからん。

と、いうことで舞洲東で降りる。

前方に見えているのは此花大橋、この交差点を左折してどんどん道なりに行けばいいとのこと。

此花大橋は2025年日本国際博覧会の開催に向け、大阪港湾局において此花大橋を6車線に拡幅する工事が始まっています。

それに伴い当面の間、歩道の利用ができなくなります。

令和3年12月6日~令和11年3月(予定)

いきなり衝撃的風景。

帰ってネットで調べたら。

大阪・舞洲の倉庫火災 放火容疑で派遣社員の19歳少年逮捕

「日立物流西日本」の倉庫内で昨年11月に起きた大規模火災

火災は昨年11月29日朝に発生。

倉庫には窓が少なく内部に煙と熱気が満ちて消防が立ち入れず消火活動が難航し、5日後の12月4日午後に鎮火。

舞洲東から約10分、目指す常吉大橋が見えてきた。

右側の派手な建物は焼却場。

2001年(平成13年)4月に大阪市環境局により建設された。

2015年(平成27年)4月1日に、他の大阪市の清掃工場とともに、大阪市・八尾市・松原市環境施設組合(現大阪広域環境施設組合)に移管された。

外観はフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーによるデザインである。

なお、フンデルトヴァッサー自身は当工場の完成を見ることなく、2000年2月に死去している。

常吉大橋は、大阪市此花区常吉と舞洲を結ぶ大阪港に架かる橋。

塔が1基の斜張橋として日本国内最大規模。
また、非対称構造であることが、特徴。

ヨットハーバーが見えてきました。

何とか間に合ったようだ。

もう陽が落ちかかっている、少々焦りが・・・・

状況はかなりきついが結構距離がある。

対岸にヘリポートがあるのでヘリコプターがホバリングしながら降りてくる。

クリックして拡大して見てね。

やっと入り口に到達。

まだ日没までは小1時間ある、一安心。

女神像を夕日が照らす。
8年ぶりの北港ヨットハーバーの夕日です。

大阪北港ヨットハーバーの夕日
昨日、鷲羽山からの夕日の様子を紹介しましたが、大阪にも夕日のスポットはたくさんあ … 続きを読む →


西に目をやると暮れていく空のグラデーションがきれいです。

日没にはまだ時間があります。

ブルーの空と夕日、きれいだ。

ここからは一工夫しています。

使っているソフトに夜景合成機能がある。

このモードで同じ撮影シーンを複数枚合成した場合、通常のノイズリダクションをはるかに超えた精緻で高階調な写真に仕上げることができます。

※4枚合成するとISO感度2段階分、16枚合成するとISO感度4段階分減感した時の画質再現されます。

夜景向けのノイズ除去や彩度、黒レベルを重視した合成をおこないます。

このモードを使うと手持ち撮影した複数の画像から、三脚を使用した長時間露光のような美しい夜景写真に仕上げることができます。

手持ち補正機能まで付いているのだ。

ついでにこのソフトのティスとを試してみる。

全67種類のオリジナルのテイストが収録されており作品作りにたまに使っている。。


クリックして拡大して見てください、六甲山頂の建物が夕日に光っている。

これはすごいことだ。

しかし、落とし穴がありました、手持ち補正はやってくれますが、ヨットのマストの振れまでは取ってくれない・・・・・


17時2分、ほぼ夕日も見納めだ。

陽は沈み、ブルーモーメントの始まりです。

帰りのバスの時間が迫っている、乗り過ごすと1時間待たねばならない・・・・

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シーサイドコスモの夕日


前回の「ダイヤモンドポイント」に続き対岸のコスモスクエアの海岸です。

盛んに浚渫が行われています。

難波津の故事でも明らかなように土砂がどんどん堆積するのです。

8世紀に入ると、難波津は土砂の堆積によって港湾施設としての機能を失ってしまった。

海上警察の船舶が頻繁に行き来する。

シーサイドコスモ

全長1.4kmの長さを誇る海浜緑地。

大阪港を広く見渡せる海辺の遊歩道からは、海遊館や天保山の観覧車を見る事ができます。

コスモスクエア海浜緑地は原則、釣りを禁止しておりますが、シーサイドコスモの東側の一部区域に限り、カラーコーン等により明示を行った上で釣りができる場所として開放しております。

しかしながら、釣り開放区域以外の場所でも釣りがされております。

また、夕日や夜景も大変美しく、ベイエリアならではの場所となっています。心地よい潮風を感じながらゆったりとした気分に浸ってみてはいかがでしょうか。

なにわの海の時空館

平成12年(2000)開館。

ユニークな形のガラス張りの建物は大阪港のランドマークで、平成14年(2002)には英国構造技術者協会から「Structural Special Award 2002」を受賞しました。

設計はポール・アンドルー氏(フランス人設計家)です。

館内には江戸時代に活躍した菱垣廻船(千石積級)を実物大で復元した「浪華丸」があります

不人気から、2013年(平成25年)2月8日、大阪市は、閉館日を同年3月10日と発表。

施設は閉館後使用されておらず電気、機械設備は老朽化が進んでいる。

内部に残されている、菱垣廻船(ひがきかいせん)『浪華丸(なにわまる)』

全長 : 29.9m、幅 : 7.4m、帆柱の長さ : 27.5m、積載量 : 約150t。

約10億円をかけて復元された。

1999年7月29日 – 8月1日、大阪湾で帆走実験が行われた。

風速9m/sで記録された最高速力(対水船速)は7ノット強(13 km/h強)であった。

建物の建設時に基礎の上に置いた状態でドームを作ったため屋外に出すことができず時空館の閉館後も他の大型展示物とともに建物内部に残されており・・・・・・

古代船「なみはや」は平野長原遺跡高廻り₂号噴出土の船形埴輪をモデルとして復元された準構造船。

「倭の五王」時代の航海を再現しようと、大阪港から韓国釜山港への実験航海にも成功しました。

フェリーターミナルへ回ろうと考えたが日没まで10分しかない、どうしよう。

今は使われていない、咲洲キャナルを行こう。

咲洲キャナルは海水を取り入れた運河で、コスモスクエア地区内を流れ、東西にゆるやかなカーブを描く親水空間です。水辺の散策が楽しめます。

ギリギリ間に合いました。

大阪南港コスモフェリーターミナル

株式会社フェリーさんふらわあ が大阪南港コスモターミナルの命名権を2017年10月1日(日)より10年間取得したことにより、乗り場の名称が『さんふらわあターミナル(大阪) 第1ターミナル』に変わりました。

よく利用させてもらった航路です。

大阪 ↔ 別府航路

「東洋のチロル」由布川峡谷を撮る
最初の訪問地、由布川峡谷はその美しさから「東洋のチロル」とも称され、新緑や紅葉、 … 続きを読む →

大阪 ↔ 志布志航路

志布志へ
指宿へ菜の花を見に行きます。 指宿は12月下旬〜翌年2月上旬に菜の花の見頃を迎え … 続きを読む →

渓流に癒される菊池渓谷の光芒
今日は光芒撮影の本番、ホテルを5時出発です。 4時起床、見上げる空には月が、やっ … 続きを読む →


ATC(アジア太平洋トレードセンター)

昭和8年(1933)、木津川飛行場の移転先として南港の埋め立てが始まりましたが戦争のため中断。

戦後、港湾用地と住宅用地として利用する計画となり、現在の南港ニュータウンが誕生しました。

約1億4千万立方メートルの土砂(ダンプカー1日1000台で運んでも約55年かかる)が埋め立てられたといわれています。

ATCは平成6年(1994)に貿易トレードセンターとしてオープンしたもので、ショールームやレストラン、輸入品ショップなどがあります。

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ダイヤモンドポイント


ダイヤモンドポイント「大阪港で夕陽が一番美しい場所」

大阪港の中央突堤にある夕日スポット「ダイヤモンドポイント」。

大阪港で夕陽がいちばん美しい場所とされ、夕暮れ時には多くのカップルやカメラマンが集まるスポット。

ダイヤモンドポイント前は、サンタマリア号の運行ルートになっているため、コロンブス時代の旗艦をイメージした船が目の前を通ります。

ライダーが夕日を背にして愛車を撮影。

ものの10分くらいか撮影が済むとサッサと立ち去ります。

サンセットまで少し時間があるので天保山まで散策。

目の前が水上警察、警察用船舶「きづがわ」

陽を受けて輝く船、そばでは何やら燃料補給でもしているのか警察官が忙しく動いている。

隣は大阪海上保安監部の巡視艇てるぎく。


キャプテンラインは、ユニバーサルシティポートと海遊館西はとばを片道10分で結んでいます。

コペンハーゲン港にある「マーメイド像」は、世界各地から観光客が訪れる観光名所にもなっていますが、そのマーメイド像が大阪港にあります。

じつは大阪港とコペンハーゲン港は平成6年(1994)に交流港となり、、その友好を記念してビール会社のカールスバーグ社から寄贈されたものです。

再びダイヤモンドポイントへ。

2018年10月よりウッドデッキからインターロッキングブロックへ変わっています。。

天保山へ急ぐサンタマリア。

春や夏は工業地帯へ日が沈み、冬の11月と2月には真正面の海に日が沈みます。

この時期にしか見れない光景です。

古代から大阪(難波津)は西に海を抱き、夕陽の美しい場所として有名でした。

上町台地や船場といった市内中心部は高層の建物が立ち、なかなか夕陽が見られなくなりましたが、築港ダイヤモンドポイントからは現在も大きな夕陽が海に沈んでいく「おしてるや難波津」の光景を見ることができます。

「あをによし」というのは奈良の枕詞ですが、難波(大阪)の枕詞は「おしてるや」といいます。

「おしてる」は、夕陽の光が海原と空一面を明るく照らすさまを意味していて「や」というのは間投助詞です。

直越の この道にして おしてるや 難波の海と 名づけけらしも

万葉集に出てくる大阪の歌です。直越の道(奈良から大阪までの山道)を歩いていると、美しく光り輝く海が見えた。

なるほど。
これが噂の「おしてるや 難波の海」か……意訳するとこういう感じでしょうか。

大阪は西に海があって、太陽が沈む「夕陽の国」です。

中世には、沈み行く太陽を目指して、難波津や住吉津から船を漕ぎだして「西方浄土へ行く」と補陀落渡海した人々も大勢いました。

ブルーモーメントが始まりました、これからしばらくの間空はブルーに輝きます。

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大和川 夕日とチン電


新年初訪問です。

橋梁に照り返す夕日がきれいです。

日没までまた時間があるのでゆっくりと周辺観察。

枯草に夕日、これもなかなかいいね。

川面の砂嘴と水面の波紋そしてグラデーション、きれいです。

通過する南海電車、夕日の照り返しが川面にも・・・

コロナの小休止が皆に余裕を与えているようだが、この状況もたちまち急変です。

夕日にドラムの根が小気味よく響いてきます。

チン電の橋梁下笛を吹く女が・・・・

この女性かなり長時間ここにいます、帰るときにもまだいました。

ドラムと笛の音が心地よく響いてきます。

少し下流にはギターをつま弾く高校生のグループもいた、さながらコンサートを聴いているようだ。

凧あげに興じているグループも数グループ見かけた。

陽も落ちたので家路につく、女性はまだ笛を吹いています。

太陽が今まさに沈もうとしている。

沈む夕日と上空を関空へ急ぐ飛行機。

楽しそうな沢山の家族が見られました、幸せな気持ちで家路を急ぐ。

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