散歩


今日も低空に雲があり日の出が少し遅れた。

久しぶりにハーフNDフィルターを取り出して使ってみた。

フルサイズを使っていたころのもので思いついて使ってみたのだが強い光を遮って思いのものを表現したいときは欠かせないものだ。 

バリアブルNDフィルターを探しているのだが長いこと使わないので所在不明。
スナップを撮っているときなど遮光量に応じたフィルターをセレクトしている猶予が無い時などに重宝する。

毎日相当な距離を歩くタフな老人、以前も記事にしたことがある。

朝の輝きの中で
今日も住之江公園、住吉川を朝の散策です、今日は「朝の輝き」をテーマに楽しみます。 … 続きを読む →


朝日の降り注ぐ坂道、逆光でとらえると素晴らしいシルエットが生まれます。

散歩
暑さ寒さも彼岸までと言われますが、昨日が彼岸明けになります。 暦のうえでは立秋か … 続きを読む →


毎日多くのウォーカーがこの道を歩きます。

毎日のことで知り合いも少しずつ増えてきます。

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朝の輝き


朝のまだ暗いうちから鳥たちが鳴き始める。

ネットの書き込みに面白い記述があった。

これは,鳥が朝何時ごろから鳴きはじめるかを,1年以上にわたって観察した結果の報告である.

声を記録した烏は約30種であるが,そのうちハシブトガラス,ヒヨドリ,スズメ,キジ,キジバト,ハクセキレイ,トビの7種については,鳴きはじめる時刻の季節変化をはっきりとらえることができた.

カラス以外の鳥は,日の出の時刻の前後から鳴きはじめていて,日の出のころの明るさ,または明るさの変化が,鳥の行動開始と深い関係があることがわかった.

と、いうものだ。

日の出の前後、鳩の群舞が見られるが似たようなものかな。

逆光の画像だが、差し込む光が水面にキラキラ光る。

朝の一瞬だが森の中に入ると強いサイド光が射し込む。

明暗がはっきりとした、メリハリのある場面が広がる。

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昨日の日の出


まだ白川夜船の人も多いだろう、現在5時半、天空には新月。

日の出が遅いと思ったら低空に雲が張り出している。

光芒が伸びてきれいだ。

薄明光線と呼ばれる現象で、太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象の俗称。

通常とは逆に、雲の切れ間から上空に向かって光が出ることもある。

「薄明光線」のほか、別名が多数ある。
気象現象としては「薄明光線」、その他業種や地域環境によって様々な呼び名がある。

光芒とも呼ぶ。
天使の梯子(てんしのはしご、angel’s ladder)
天使の階段(angel’s stairs, angel’s stairway)
ゴッドレイ(God Ray)
ヤコブの梯子(Jacob’s ladder)
レンブラント光線

ヤコブの梯子、天使の梯子という名称は、旧約聖書創世記28章12節に由来する。

この記述では、ヤコブが夢の中で、雲の切れ間から差す光のような梯子が天から地上に伸び、そこを天使が上り下りしている光景を見たとされる。

このことからやがて自然現象もそのように呼ばれるようになった。

レンブラント光線という名称は、レンブラント・ファン・レインがこれを好んで描いたことに由来する。

その結果、絵画表現上においては、コントラストが強くなり、光の当たる部分と闇の部分との対比を強調され非日常的な雰囲気や宗教的な神々しさを表現することに成功した。

かつて菊池渓谷で強烈な光芒を見た、忘れれない光景です。

渓流に癒される菊池渓谷の光芒
今日は光芒撮影の本番、ホテルを5時出発です。 4時起床、見上げる空には月が、やっ … 続きを読む →

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秋 日の出 住吉川


魔法のような「薄明」「マジックアワー」の空

日の出前や日の入り後の、空がうす明るい状態を「薄明」と呼びます。

英語のトワイライト(twilight)も薄明のことです。

薄明は「市民薄明(常用薄明)」「天文薄明」などの段階に分けて考えることがあります。

「市民薄明」は「灯火なしで屋外の活動ができる」目安とされ、日本では日の出前・日の入り後30分間程度です。

また「天文薄明」は「空の明るさが星明かりより明るい」目安であり、日の出前・日の入り後1時間30分程度です。

雲の中で光が散乱すると、光がぼくたちの目にとどくまでの距離が、直接とどくときよりも長くなる。

距離が長くなるほど、散乱しにくい赤い光だけが残っていく。

鳥たちが盛んにえさをついばんでいます。

日の出前においては黎明(れいめい)、払暁(ふつぎょう)、彼者誰(かわたれ)、明け(あけ)、夜明け(よあけ)、暁(あかつき)、東雲(しののめ)、曙(あけぼの)などの名がある。

雲のグラデーションがとてもきれいです。

市民薄明と航海薄明をまたぐ時間には、「ブルーモーメント」という深い青色の空が見られることもある。

サギが巣作りをする木、最近頻繁にサギが集まる、縄張り争いかな。

ちょうど建物の左辺りに太陽がある。

何時もは向かい側から強烈な陽が射すのだが、今日は雲が多く穏やかだ。

幣舞橋から見る夕日は格別、朝は釧路川を真っ赤に染めて陽が昇る。
世界三大夕日の街釧路を散策
世界三大夕日は、「フィリピン・マニラ」 「インドネシア・バリ島」 「北海道・釧路 … 続きを読む →

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秋 日の出 住吉大社


秋の朝、住吉大社からの日の出を撮りに。

中空にはお月様が、実は21日、夕方から曇りで中秋の名月の撮影ができなくなってしまいました。

今朝は中空に月が出ています。

この月は今朝撮ったものですが、21日に太鼓橋から月を撮って記事にしたかった。

当日は悔しくて現地まで行ったのですが当然曇り空で月なんて見えません。

残念記事を書こうとしたのですがあまり意味ないなとあきらめました。

住吉大社のオープンは6時、まだ門は閉じられています。

やっとオープン、月を仰いで入場です。

差し込む陽光のグラデーションがきれいです。

まだ人通りもほとんどない境内。

もう太陽はすぐそこまで登っています。

夜露に濡れた太鼓橋がきれいです。

視線を下げてみます。

さらに視線を下げる、太鼓橋が陽光を受けて光ります。

紅い欄干が夜露に濡れています。

汐掛道まで来ました、太陽はもう高い位置にあります。

勤めの人かな、易へ急ぐ姿が・・・

スプリンクラーで水やりです。

陽を受ける松。

前方を見つめるサギ、虫でも見つけたかな。
平和な光景が流れます。

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朝焼けの空


朝焼けの撮影は、まだ暗いうちからの準備になりますが今日はスタートが遅く、日の出後の画像です。

日の出の1時間から30分前には、空が青く染まるブルーアワーという時間が訪れます。

うっすらとオレンジ色の光が浮き上がってくる光景はとても神秘的です。

水面のゆらぎなどきれいです。

太陽に照らし出されたビルの壁面などは幻想的です。

光と影を追っかけるのもいいですね。

花壇はよく手入れされており、皆さんの散策の場です。

毎日の散歩で写真の整理が追っつかずたまる一方です。
少しずつでも発表できたらと思っています。

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日の出


昨日の朝はきれいな朝日が見られた。

一瞬ではあったが東の空が真っ赤に焼けた。

昨日は白露、いよいよ秋の気配が迫り、大気が冷えてくる。

夜間に気温が下がり、大気中の水蒸気が草花に朝露となってつくようになる。

光によって白く見える露ができ始める頃という意味で「白露」とされる。

一つ後の節気は「秋分」(9月23日頃)。

色々とあった夏も終わり、いよいよ秋たけなわとなる。

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夜明け前 住吉川


この前から日の出前の写真が撮りたいと狙っていたのだが、天候が悪くなかなかチャンスに恵まれずにいた。

姫松橋の袂、5時5分、日の出が5時15分なので10分前だ。

朝の太陽が上がってくるときまずあたりが明るくなり始めてそのあと太陽が地平線から顔を出します。

この明るくなり始めるときが夜明け、太陽が地平線から顔を出すときが日の出です。

島崎藤村の小説「夜明け前」は真っ暗な時間ということになりますね。

日の出前においては黎明(れいめい)、払暁(ふつぎょう)、彼者誰(かわたれ)、明け(あけ)、夜明け(よあけ)、暁(あかつき)、東雲(しののめ)、曙(あけぼの)などの名がある。

一方、日の入り後については黄昏(たそがれ)、夕暮れ(ゆうぐれ)、日暮れ(ひぐれ)、薄暮(はくぼ)といった語がある。

日の出前の「彼者誰(かわたれ)」は「彼は誰」、日没後の「黄昏(たそがれ)」は「誰そ彼」が元々の意味であり、いずれも薄暗くて人の見分けがつきにくいことから、このように呼ばれる。

日の出時刻少し前の薄明の空に、きれいなグラデーションの朝焼けが現れました。

オレンジ色、金色、紫色、紺色など徐々に染まり方が変わり、太陽の光源もないことから、風景が最も美しく見える時間とも言われています。

焼け空は最も美しいのは夏から初秋にかけて。

7~9月頃はダイナミックな焼けが見られることが多い。

その理由は、積乱雲や羊雲など塊の雲ができやすいから。

完全に晴れると、沈みかけた太陽の光を受ける雲がないので、オレンジ色の焼け空になるだけでつらない。

天気予報を見て、日の出・日の入り時刻の直前が曇りのち晴れ、あるいは晴れ時々曇りといった予報だと、最高の空を見られる可能性があります。

また、台風の直前・直後は強風で雲が入り乱れて隙間ができやすいので、爆焼けが起こりやすいです。

雲の動きも速く、短時間でコロコロと変わる空の表情を楽しめます。

住之江公園に戻ってきました。

そのままいい天気になるのかと思いきや、曇り空になってしまいました。

日の出を撮影するとき、見落しがちな問題点があります。

それは建物や電柱などの障害物。

都会では障害物のない場所を探す方が至難の業です。

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昨日の夕日


朝は雨で涼しい思いをさせてもらったが、夕方散歩へ出かけようと外へ出ると空が見事な夕焼け。

思わず引き返してカメラを持ち出す。

朝と夕の2回演じられる空のショーに魅せられてしまっている。

夕方の場合は日没後にどれだけ焼け色が残るかが見どころだが今日は時間が無いのでお預け。

本当はどんなグラデーションを見せてくれるか興味があるのだが・・・・

逆に明け方は日の出前の空が見事だが、これがまた一瞬の出来事でカメラにおさめるのが難しい。

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日暮れの停車場


夕日を撮ろうと大和川堤防へ。
焼けて落ちてゆく夕日がありました。

二上山もここからはよく見えるのですが、いざ画像にと思うと鉄道が何本も走り、高速道も横切る、結局絵にならないのです。

ところがところが、よくあることですが太陽が低空の雲に沈没です。

即、撮影地の変更、近くのチンデン我孫子道停留場へ移動。

駅ではちょうど夕刻のラッシュが始まっています。

浜寺駅前 – 天王寺駅前系統の電車は、一部の除き本停留場で乗務員の交代を行う。

天王寺行きと入れ違いに浜寺公園行が通過、左の乗務員詰め所は出入りが激しい。

なお、日中の当駅始発恵美須町行きは天王寺駅前行きが出発するまで出発待機線を出ないが、ダイヤ上少しでも天王寺駅前行きが遅れると一本後の恵美須町行き列車が出発待機線まで来る事がある(なお、出発待機線は2両分あるので浜寺駅前方面本線を塞ぐ事は無い)。

入庫列車以外の当駅止まり列車は、一度浜寺駅前方面へ引き上げてから出庫待機線に入って恵美須町方面ホームに入る。

画像はちょうどその作業の場面です、一度浜寺駅前方面へ進みます。

そしてスイッチバックの形で出発待機線へ入る。

ただし、大きな遅れが出た場合は直接車庫に入って折り返す(これなら2分弱もあれば折り返せる)。

日暮れの停車場は何かと忙しいのです。

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