日暮れの停車場


夕日を撮ろうと大和川堤防へ。
焼けて落ちてゆく夕日がありました。

二上山もここからはよく見えるのですが、いざ画像にと思うと鉄道が何本も走り、高速道も横切る、結局絵にならないのです。

ところがところが、よくあることですが太陽が低空の雲に沈没です。

即、撮影地の変更、近くのチンデン我孫子道停留場へ移動。

駅ではちょうど夕刻のラッシュが始まっています。

浜寺駅前 – 天王寺駅前系統の電車は、一部の除き本停留場で乗務員の交代を行う。

天王寺行きと入れ違いに浜寺公園行が通過、左の乗務員詰め所は出入りが激しい。

なお、日中の当駅始発恵美須町行きは天王寺駅前行きが出発するまで出発待機線を出ないが、ダイヤ上少しでも天王寺駅前行きが遅れると一本後の恵美須町行き列車が出発待機線まで来る事がある(なお、出発待機線は2両分あるので浜寺駅前方面本線を塞ぐ事は無い)。

入庫列車以外の当駅止まり列車は、一度浜寺駅前方面へ引き上げてから出庫待機線に入って恵美須町方面ホームに入る。

画像はちょうどその作業の場面です、一度浜寺駅前方面へ進みます。

そしてスイッチバックの形で出発待機線へ入る。

ただし、大きな遅れが出た場合は直接車庫に入って折り返す(これなら2分弱もあれば折り返せる)。

日暮れの停車場は何かと忙しいのです。

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夕日の街 住之江公園界隈


夕焼けが迫っている、空が焼けてきました。

ねむの花を見つけました。

林に夕日が射し込みます。

陽は落ちだしたら早いのです、先を急ぐ。

間に合いました、住之江公園交差点の陸橋の上。

住之江公園通りを赤く染めて落ちる夕日。

オスカードリームも赤く染まる。

自宅に帰り西の空を見上げる、空が赤く焼け、グラデーションがきれい。

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朝の輝きの中で


今日も住之江公園、住吉川を朝の散策です、今日は「朝の輝き」をテーマに楽しみます。

クリックして拡大して見ていただけるとありがたい。

梅雨の中休み常態がずっと続いているがそろそろ終わりのようだ

おかげで明るい日差しの中で朝の散策を楽しんでいる。

アオサギの雛も日に日に大きくなっています。アオサギの記事はこちらからご覧ください

サイド光を楽しみながら毎朝散策しています。

陽を受けて輝くひまわりとハス、後方には競艇場のライトとオスカードリーム。

この時間帯の光は特に強烈だ。

おかげで撮影を楽しんでいます。

いつも撮りたい画像の一つです、陽を受けて輝く姿が魅力的です。

ビルの陰からの太陽光も魅力的です。

対岸の景色が明るく輝いている様子をとらえたのですが、小さい画像ではわかりにくいです。
クリックして拡大して見ていただれたらありがたい。

今日も例のご老人に出会いました、まいにち立派です以前の記事

住吉川沿いの散策路、腰の曲がったご老人、相当な年代とお見受けするが、毎日歩いておられる、それも往復。

若いもんが?負けてはいられない。

姫松橋の上まで来ました、今日はここでUターンです。

住之江公園まで帰ってきました、今日のテーマ「朝の輝き」の最後の画像です。

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夕日の街


住吉大社は海に向かって開いている、大鳥居の向こうを南海電車が走っており、その向こうは海だ。。

振り返ると大社の門は閉じている。

朝晩が早いのだ、4~9月 6:00~17:00 10~3月 6:30~17:00 です。

参道を夕日が照らす。

夕日に染まった反橋。

もう少しバック、南海電車や阪堺電鉄の駅から住吉大社に向かうと、まず目に入るのが、大きな西大鳥居、これを一の鳥居といい、神域の入り口、向こうに反橋が見える。。

そしてここが汐掛道、住吉大社の旧表参道の汐掛道は、海岸に上陸した海神が通った道で、出見の浜〜住吉高灯籠〜住吉公園〜住友燈籠〜表参道鳥居〜反り橋〜住吉大社本宮と一直線に連なっています。

汐掛道 | きままな旅人
付近一帯は住吉公園、元は住吉大社の境内で、大社の馬場があった。

公園の中央を東西に走る「潮掛け道」は、住吉大社の表参道だった。

付近一帯は住吉公園、住吉公園は、現在は市民公園で、花壇や池、遊戯施設、コートなどが並ぶ。

住吉公園 気ままな旅人

国道26号に面した所に立つ高灯篭は、住吉大社の灯篭で、鎌倉時代創建の日本最古の灯台とされる。現在の高灯篭は1974年に場所を移して復元されたものであり、元は200メートルほど西方にあった。2005年(平成17年)に内部を改装し、史料館となっている。一般開放は毎月第1・第3日曜の10時~16時。

今は完全に内陸の市街地だが、かつては、住吉公園の少し西側を走る阪神高速15号堺線あたりまで海が迫っていた。

この海に面した住吉大社の社前の風景が、日本の美しい風景の典型とされる白砂青松の原景である「住吉模様」の地。

また鎌倉時代の元寇の時は、蒙古撃退のための住吉大社による住吉大神への「浜祈祷」は、住吉公園の前に広がっていた住吉の浜で行われた。

汐掛道顕彰碑、夕日に染まります。

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朝の街 住吉川


今日はいつもより逆で東寄りの姫松橋からスタートした。

画像は不動産屋のカンバン、ユニークです。

朝焼けです、朝一はまず空が焼けます。

段々ブルーが出てきます。

ブルーモーメントの始まり。

住之江公園のモニュメントを朝日が照らす。

池の蓮もだ分大きくなりました。

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夕日と朝日


昨日(5/21)は劇的な一日だった。

5月としては珍しいほどの豪雨で各地で浸水騒ぎがあった。

住之江公園の砂場もスッカリ海になってしまった。

ゴールデンウィークは大雨で幕開け
令和3年(2021年)の「昭和の日」は、東シナ海から西日本へ伸びてきた前線上に発 … 続きを読む →

不断は子供たちの遊び場の砂場も池になってしまった。
こんなの初めてだ。

しかし、なんと夕方になるときれいな夕日が・・・・なんていう日だろう。

そして一夜明けた今朝はきれいな朝焼けが見られた。

明日もいい天気のようだ、しかし、天気も長続きせず再び梅雨空に戻りそうだ。

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昨日の夕日


夕方の散歩に出かけようとしたら夕焼けだ、今日は雨だったからまさかと思った。

カメラを持ち出し観察することに。
昼間の天気からは想像できない変化だ。

大きく赤く焼けないかなと期待したが下の方は雲が立ち込めている。

最後は濃い雲に飲み込まれてしまった。
それにしても不思議な天気だ、明日の朝は6mm~10mmの大雨の予想だ。
散歩はどうするかな。

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大和川夕景


近くにいながら久しぶりの大和川、大坂は今、コロナで大変な騒ぎだ。

出かけるのもはばかられる。

近くの大和川を歩いてみる。

もう、ゆりかもめが群れを成している。

夕空に群舞する景色は見事。

人出もまばら。

上流に歩を進める。

遠里小野まで来た、チン電と夕景。

この時期太陽の沈む位置が南へずれているため、電車と夕日のコラボは難しい。

電車の本数も我孫子道以南は激減、タイミングも難しい。

川沿いを散歩する人の姿もいつもと違ってまばら。
コロナの早い終息を願うのみ。

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アジュール舞子の夕日

「アジュール舞子」という愛称は、一般公募によってつけられました。

フランス語でアジュール(azur)は「青」。

舞子海岸が南フランスのコートダジュールのような美しい砂浜に復元され、憩いとふれあいの海辺となるよう、期待を込めて名付けられました。

かつて「舞子の浜」と呼ばれた、白砂青松の景勝地を復元した海浜公園。

明石海峡大橋や淡路島を望む公園で、海釣りやバーベキュー、ウォーキングを楽しめます。

また夏には海水浴場となり、神戸市内にありながら水質の良い海で遊泳することができます。

明治天皇は舞子をこよなく愛され、1885年以来7回も行幸された。

当時は立派な料理旅館などが並んでおり、ひときわ立派な「亀屋旅館」(廃館)がよく御在所になったという。

松林の中に歌碑があり3首 刻まれている。

はりまがた 舞子の浜の はま松の
かけに遊びし 春をしぞ思う

はりまがた 舞子の浜に 旅寝して
見し夜こひしき 月の影かな

あしたつの 舞子の浜の 松原は
千代をやしなう  処なりけり

明石海峡大橋は、兵庫県神戸市と淡路島の間の明石海峡に架かる、橋長3,911m、中央支間長1,991mの世界最大の吊橋です。

雄大な橋に向かって沈む夕日は素晴らしいものです。

海の色が素敵だと思いませんか?太陽の光を反射して、きらきら輝いています。

アジュール舞子は針の形のビューポイントが目印!

この「ピンホール(針穴)」の目印は、西宮市の建築家、岩橋翼さんがデザインしました。

高さは約170センチ、針穴の部分から景色をのぞいて楽しむこともできます。

江戸時代、「東海道五拾三次」を描いた安藤広重(1797~1858)は、「播磨舞子の浜」(口絵)で舞子浜の美しい海岸風景を描いています。

また、志賀直哉(1883~1971)は「暗夜行路」のなかで、「塩屋、舞子の海岸は美しかった。

夕ばえを映した夕なぎの海に・・」と舞子浜の様子を描いています。

大阪湾と瀬戸内海を繋ぐ明石海峡は、海峡の幅が約4km、最大水深は約110m、海峡を流れる潮流の速さは最大で毎秒4.5m(約9ノット)に達します。

肉眼で泳ぐ魚も確認することができる、アジュール舞子の海は、水質調査が開始された平成17年から13年連続で最高ランクの透明度である「全透(1m以上)」と判定されています。


そろそろブルーモーメントの始まりです。

沖をシティライントラベル 1便の船が新門司へ向かっています。

幾度もこの海峡は船で通過しました船旅をご覧ください

孫文記念んがシルエットで浮かびます。

すっかり陽も落ちました、そろそろ家路へ。

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台風一過


台風10号は、特別警報級の勢力で接近・上陸の恐れといわれましたが、そこまで発達しませんでした。

期待して大阪港まで出かけたが、日本列島は空が晴れわたって過ごしやすい天気にはなっていません。

爽やかな秋風は先送りになってしまいました。

新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、訪日外国人旅行客(インバウンド)が、一気に消えてしまって久しい。

サンタマリアも運休していて賑わいもいまいち。



いつもならこの時刻には、人魚像のあたりは人だかりだが、ご覧の通り。


心なしか人魚も寂しそう。

静かな日の入りでした。

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