坊主も走る師走かな

時の経つのは早いものでもう大晦日、師走には坊主も走ると一般に言われるが調べてみてもそれらしい謂れは見つかりません。
ネットを検索しているうちに面白い説を見つけました。

御師(おんし、おし)が走る、というのが師走の語源だというのです。
人々を伊勢神宮へガイドするあの御師ならありえたかもしれませんね。

華やかなビル街にそっと残る枯葉、行く冬の厳しさが感じられます。

平安時代の御師には、石清水・賀茂・日吉などのものがあるが、代表的なのは熊野三山の熊野御師です。
熊野詣では平安時代末期に貴族の間で流行したが、その際の祈祷や宿泊の世話をしたのが熊野御師でした。

和泉式部が伏拝の付近まで来たとき、にわかに月の障りとなった・・・・・という話も御師たちの広めた作り話です。

街を行く人々も気のせいか急ぎ足です。

コートの襟を立て家路を急ぐ人がいます。

サンタさんもよい子のところへ急ぐ。

サンタさんが乗るといわれる鹿(となかい)を街角で見かけました。

大阪ステーションシティ5F「時空の広場」では恒例のイルミネーションが始まっています。

スノーマンは人気の的で若い人がその前で記念撮影。

星座や流れ星も登場。

少し悪戯をしてみました。

通りは静まり返る、街角の赤提灯にホッと安らぎを覚える。
くる年がいい年でありますよう。

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