ベイエリア 写真撮影の絶好ポイント

ベイエリアには多くの美しい橋があり、大阪湾などの絶好の撮影ポイントとなっている。
今回は此花大橋と常吉大橋を歩いた。

此花大橋の歩道に出るには高さ40メートルの階段を上る必要があります。

横から見るとこのような感じ。

新木津川大橋の3層ループを上回る4層ループです!

此花大橋は此花区の北港と舞洲を結ぶ橋です。
平成2年完成。

長さは海上部で540m、全長は1700mあります。
珍しい1本のケーブルによる自碇式吊橋では世界一です。
三角形の主塔2基で1本のケーブルを支えています。

橋の歩道を東側へ歩いて行くと、ここまで歩道が並行しています。
この先の車道は、阪神高湾岸線 北港ジャンクションにつながる。

歩道は上下車線の両方に作られている。
南に目をやると咲洲が見える。
右から大阪府庁咲洲庁舎、ミズノ本社、ドコモ大阪南港ビル(高さ200m)、停泊中の船舶は大阪~釜山(韓国)を結ぶフェリー。

大阪⇒釜山 大阪南港 15:10発【月・水・金曜日】(翌日)10:00
釜山⇒大阪 釜山港 15:10発【日・火・木曜日】(翌日)10:00

所要時間18時間ですが、値段と景色が魅力的。
部屋のタイプは、ロイヤルスイート、デラックススイート、ジュニアスイート、プレミアムルーム、スタンダードルーム全部で5種類。

レストラン、ラウンジ、免税店、コンビニ、カラオケ、展望風呂など、18時間を退屈しないよう、設備が整っている。
スタッフは韓国、フィリピンの方。
日本語、英語が通じます。

東を見れば高速湾岸線、天保山大橋、港大橋、海遊館、観覧車が見えている。

すぐ南は夢舞大橋と舞洲倉庫群、その向こうは夢洲コンテナターミナル。

咲洲の方を見やれば、住友化学桜島中継所のタンク群。
その先咲洲の白い高い塔は関電の火力発電所の煙突、シーサイドコスモのマンション群、ATC等が見える。

橋の下を船が通過していきました、はるか向こうに時空館が見え、その右手は南港外港となり、大阪湾へとつながる。

舞洲川に目をやると環境事業局の派手な工場が見えます。

目を西にやると常吉大橋、ヨットハーバー、阪神高速湾岸線、天保山大橋、正蓮寺大橋が見える。

此花大橋を舞洲側から東に向いて下からみたところ、前方は阪神高速湾岸線。

常吉大橋は、大阪市此花区常吉地区から舞洲島を結ぶ橋長340.8m(支間長24+65+248.85m)斜張橋。

常吉大橋のネームプレート。

主塔は高さ80mの逆Y形1本タワーで、このタイプとしては日本最大の規模であるとされる。

北港ヨットハーバーと正蓮寺大橋。

常吉大橋から今歩いてきた此花大橋を見る。
この近距離にこれだけの豪華な橋が集中している、まさにベイエリアのゴールデンポイントだ。

空が少し焼けかかっていますが今日はここまで、後は厚い雲に覆われ夕日は見れませんでした。

大阪市舞洲障害者スポーツセンター『アミティ舞洲(まいしま)』は「なみはや国体」の後に開催された全国身体障害者スポーツ大会「ふれ愛ピック」に合わせて1997年(平成9年)10月1日にオープンした。
大阪では2カ所目の本格的な障害者専用のスポーツセンター。

此花大橋へのアクセス、行き方歩き方
JRゆめ咲線桜島駅より徒歩20分

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