頑張ってます じゃんじゃん横丁


てんしばから地下鉄動物園前まで・・・

テンシバでは家族連れがグランドシートを敷いてくつろいでいました。
まるでコロナを忘れたように。

10年位前にはまだ危険な雰囲気を漂わせていた高架下などは、ここ数年で驚くほどクリーンな雰囲気へと変わった。

かつては「ここにいる立ちんぼは相手にしないでください」との物々しい貼り紙も見られ、動物園前駅・新今宮駅が大阪市天王寺動物園の最寄り駅であるにも関わらず、ジャンジャン横丁を通ることに抵抗を感じる家族連れなどは、天王寺駅から動物園へ向かっていた。

現在は家族連れでも来られる雰囲気になっている。

ジャンジャン横丁
天王寺動物園の最寄り駅動物園前駅からジャンジャン横丁を抜ける道、以前はジャンジャ … 続きを読む →

大きなふぐの看板と、”新世界のづぼらやで〜 づぼら連中集まって〜”のテーマソングで、関西人にはお馴染みのづぼらや。

やはりあの大きなふぐの看板がないとなぜかさみしい。

インバウンドの姿が消えて久しい。

しかし結構町は賑わっている。

林芙美子の小説「めし」には戦後間もないころのジャンジャン横丁の様子が細やかに描かれている。

「ジャンジャン横丁」の表記はこの作品で初めて使われた。

それまでは「ジャンジャン町」が主流で、以後、ガイドブックなどに「横丁」表記が増え始めた。

戦後、店々から呼び込みのための三味線や太鼓の音がジャンジャンと響いていたことからその名がついたといわれるこのアーケードの左右には、「ソース二度漬けお断り」の串カツ屋をはじめ、焼き肉、食堂、寿司、うどん、立ち呑み居酒屋など庶民派の店がずらり。

名棋士・坂田三吉を生んだ土地柄らしく、囲碁や将棋クラブも盛況で、ガラス越しに観戦するのも楽しい。

1950年にストリップ主体の「温泉劇場」(通称・温劇)に業態変更して復活。

近隣の飛田遊廓へ向かう者やあいりん地区の労務者などが詰めかけ、新世界名物として知られるようになった。

温劇の幕間コントからは間寛平が巣立っている。

店をのぞいてみるとどの店もほぼ満席の状況。

昼間から飲むのは感心しないが店がにぎわっていることにある種の安ど感を覚える。

新世界 おもろっ
路面電車を追っかけてて終点恵美須町まで来たのでついでに新世界をのぞく。 通天閣に … 続きを読む →

そして今なお古きよ き市場の面影を残し、地元住民に愛さ れています。  
長さ約150mのアーケードで行われ る、昭和レトロなバザールナイト。

今回は入り口をのぞいただけで素通り、しかし、なかなか面白いことやってそうで゛す、改めて来てみよう。

新世界市場で奇祭「セルフ祭」
久しぶりに新世界市場へ、なんか催しをやっている、セルフ祭りってなんや。 シャッタ … 続きを読む →

ユニークなポスター市場 新世界市場
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大阪歴史博物館
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