霧の海峡を大阪へ

何時も明石海峡大橋を通過するときはどんな状態かなと気になるが。

昨夜来の雨は止んだが霧が深く立ち込めて明石海峡大橋が見えにくい。

ところで、世界最長の吊り橋というのは知ってるよね。
では、パールブリッジの愛称があるって知ってました、ほとんどの人が知らないと思うよ。

淡路の山にもガスがかかり幻想的な雰囲気に。

橋の間近まで迫ったがこの状態。

全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋である。
開業以来、10年以上の長きにわたり「ギネス世界記録」に認定・掲載されている。

明石海峡大橋の主塔の高さは海面上298.3mであり、国内では東京スカイツリー(634.0m)、東京タワー(332.6m)、あべのハルカス(300.0m)に次ぎ、横浜ランドマークタワー(296.3m、海抜は300mで同じ高さとなる)を超える高さの構造物である。

上の画像で小さく見えている灯台の灯りだが、近づいてみるとこんなにでかいのです。

明石海峡大橋開通で、本州・淡路または本州・四国間が陸続きになったことで、様々な利点が生じた。

たとえば、朝に採れた徳島県産の農水産物を「安定的」に関西方面へ出荷できるようになった(特に、徳島県の地鶏である阿波尾鶏の出荷量は、開通以前よりも倍増している)。

徳島県を始め、四国産の農水産物は、関西の市場で大きなシェアを占めるようになった。

また、明石海峡大橋の桁の内部には大口径の水道管、高圧送電線、大容量の通信用ケーブルなどが収納されている。
これまで、淡路島は慢性的な水不足に悩まされていたが、水道管が設けられ、水の安定供給が実現した。

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